デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

「えっ!これほんまに純正スピーカー!?」
※ このフレーズ、お客様がスーパーデッドニング施工後に発する第一声です ※


◆ デッドニング専門店アライブのブログへようこそ! ◆

こんにちは、アライブのオーナー原田です。
このブログは、カーオーディオのデッドニングという施工法をカーオーディオの枠にとらわれず、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』というアライブ独自の発想から、長年培ってきた車とギター演奏の経験と感性を元に考案した、アライブオリジナルのデッドニング施工法…
を基礎とした施工事例を中心にご紹介しています。

カーオーディオで心地良いサウンドを聴くためには、スピーカーユニットを活かす為の基礎(環境)創りが重要です!
アライブでは、まずは純正スピーカーに楽器の響きを作り出す基礎である、【スーパーデッドニング】のみの施工をお勧めしています。

冒頭のフレーズはスーパーデッドニングを実際に体感した方々の、率直な感想の第一声です。
その第一声以外にもたくさんのお客様の声を頂いております。
(是非、スーパーデッドニング後のお客様の声をご覧ください。)

では、デッドニングの常識を覆したアライブの施工の数々を、ごゆっくりご覧くださいませ。

【施工後デモ音源#07】EVERY WAGON / DLS RCS6.2 & スーパーインナーバッフル

エブリイワゴンにDLS RCS6.2スピーカーを、スーパーインナーバッフル製作にて取付後の試聴デモ音源です。

● 施行内容詳細その,呂海舛蕕鬚翰ください。
● 施行内容詳細その△呂海舛蕕鬚翰ください。
● 施行内容詳細そのはこちらをご覧ください。

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【施工後デモ音源 #07】



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シエンタの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。

本日のお車はこちら。

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シエンタです。

神戸市垂水区よりお越し頂きました。
ありがとうございます。

施行内容は鉄板メニューの『スーパーデッドニング』です!!

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ナビはDIATONEサウンドナビ。

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スピーカーは純正です。

将来的にスピーカー交換、外部アンプ設置等々のシステムアップを視野に入れつつ、今回はカーオーディオの音つくりで一番重要なスーパーデッドニングで基盤を作ります。

敢えてスピーカー交換はせずに、純正スピーカーでスーパーデッドニングという純粋な施工法だけの効果を体感していただきます。
そうする事により『カーオーディオは如何に施工法が重要か!』という事がよりご理解いただけるかと思います。

スピーカー交換とデッドニングを同時に行うと良い悪いは別として間違いなく音は変わります。

ただその場合・・・
● デッドニングの効果でその音になっているのか?
● スピーカーの音自体がもともとそうなのか?
正直解らないですね。

そもそもデッドニングって必要だったのか?って疑問も湧いてくるかもしれません(汗)

実はこの疑問って僕自身が感じたことなんです(笑)

スーパーデッドニングという施工法を考案する前までは、
「純正スピーカーにデッドニングだけしても意味ないよ」
「スピーカー交換してこそデッドニングが必要なんだよ」
と思ってました。

というより、今思えば何の根拠もなく、
「カーオーディオで良い音を作るためにはまずスピーカー交換&デッドニングだ!」
と決めつけていました(汗)

しかしある事がきっかけでその固定観念が覆される事になるのです!!

それは・・・『スーパーデッドニング誕生秘話』をご覧ください(笑)

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では続きを(笑)

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トヨタ車の純正スピーカーはリベットで固定されています。

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ドリルでリベットを飛ばして外します。

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施工後、また純正スピーカーを取り付けるのですがリベットではなくボルトで固定できるように細工します。
ナットリベットを純正スピーカー固定穴に取り付けます。

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ナットリベットが入る規定の穴に広げます。
錆防止の塗装を施します。

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専用工具で取り付けます。

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これでボルトが使えるようになりました。


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ドア内部を丁寧に脱脂処理した後、アウターパネル裏に制振材を貼り付けながら響きをコントロールしていきます。
指先でアウターパネル裏をコンコンと叩き、制振材を貼り付けるポイントを探ります。
敢えて適当にカットした制振材の中から適当な大きさの物を選び貼り付けます。

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貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けます。

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小さい制振材は微調整のための物です。

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アウターパネル部分はこれで完成。


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スピーカーの背圧があたる部分にアクワイエ吸音材を貼り付けます。
貼り付ける面に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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しっかりと貼り付けます。
これにより反射音を防ぐことが出来、音のリアリティーが向上します。

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続いてサービスホールを塞ぎます。
ゴム質の制振材を利用してサービスホールの大きさにカットします。
サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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ヒートガンで温めながら太鼓の革をピンッっと張る様な感じで貼り付けます。

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スピーカーを固定する穴に緩み止めを添付します。

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ボルトでがっちりと固定できました。
完全に固着しないタイプの緩み止めなので取り外しも可能です。

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ここからエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。
スピーカーの振動がドアのインナーパネルへ伝わっていきます。
手で触れながら響きを感じ取り、制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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適当な大きさの制振材を選んで貼り付けます。
ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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そしてまた次のポイントを探ります。
この作業を繰り返してドアのインナーパネルの響きを整えていきます。

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これで完成です!!

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ドアのメンテナンスをするときに邪魔になる様な所には一切貼っていません。

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助手席側も同様に施工して完成です。

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最後にナビの調整ですが・・・無調整でOKです(笑)

スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

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MAZDA PREMACY ツィーターピラー埋込加工。西宮市より

本日はこちらのお車。

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MAZDA プレマシーです。

西宮市よりお越し頂きました。
ありがとうございます。

こちらのオーナー様は今年の2月にスーパーデッドニングの施工をさせて頂いたリピーター様です。

今回はスーパーデッドニング施工後に次のステップアップのアドバイスをさせて頂いていた、『ツィーターピラー埋込加工』でお越し頂きました。

今回のメニューは2日間のお預りでした。


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スピーカーやパワーアンプ等のオーディオ機器の取付は基本的にオーナー様ご自身でされています。

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2月にお越し頂いた時、ツィーターはドアミラー取付部分に取り付けられていましたが・・・

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今回お越し頂いたときはダッシュ両隅へ移設されていました。
スピーカーケーブルを室内側へ引き戻さないといけなかったのですが助かりましたm(__)m
ありがとうございます。

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まずは音楽を鳴らしてツィーターの設置位置と設置角度をイメージします。

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設置位置角度がイメージ出来るとピラーを外して設置位置に穴を開けます。

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ツィーターを固定するためのベースリングを作ります。

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ピラーを元に戻します。

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イメージ通りの角度でベースリングを固定します。

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ピラーを外してピラー全面にペーパーで足付けを行います。
『足付け』はパテ整形や最終の生地貼り付けの際に確実に密着さすための重要な下地処理です。

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パテ盛り第一弾。
結構高さがあるので一度では盛り切れないので何回かに分けて成型しながら盛って行きます。

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まずはサフォームで大雑把に削り更にパテ盛り。

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次はダブルアクションサンダーでイメージしている形になるように意識して削っていきます。

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そして最終の仕上げパテ盛り。

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最終仕上げは手のひらで撫ぜてラインの歪を確認しながら手作業で成型していきます。

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成型が出来ると制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。
これを塗る事により車体ボディーからの振動がピラーへ伝わりにくくなりツィーターへの悪影響を防ぐことが出来ます。
その結果ツィーターとドアのスピーカーとの音の繋がりが良くなり、車室内の自然な臨場感が増し音のリアリティーが向上します。

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一回塗って乾燥させた後もう一度塗り込みます。
しっかり乾燥させるとダイポルギーが固まるのですが、刷毛塗りのため表面が凸凹します。
そのままでは生地を貼った時に凸凹が出てしまいますのでペーパーで表面を滑らかに整えます。

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今回はその工程の写真を撮っていませんでしたのでエスティマの施工例の写真です。

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削るとダイポルギーの黒いカスが出るのでシャワーで綺麗に洗い流します。

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水分をしっかりと乾燥させます。

ここからプレマシーの写真に戻ります。

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生地を貼るための耐熱ボンドを全面に吹き付けて手で触れても引っ付かないくらいまでボンドを乾燥させます。

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乾燥させている間にツィーター周りに取り付けるスーパーリングの製作です。
ツィーターから出た音を満遍なく拡散して自然な臨場感を作り出す効果があります。

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生地を貼り付けます。

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生地貼り完成。

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ピラー裏へ吸音材を装着。

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ツィーター取付完了。
スーパーリングも取り付けました。

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ピラーを取り付けて完成です。

後は外部アンプ(バイアンプ仕様)のゲイン調整を行って完成です。

ちなみにナビ(サウンドナビ)の調整機能は一切使用しません。

アライブサウンドは調整機能を重視した音つくりではなく、ドアのスーパーデッドニングやツィーターの取付位置角度とピラーへのチューニング、アンプのゲイン調整で心地良いサウンドを作り出します。

ですのでジャンルによっての音の偏りがなく聞くソースも選びません。
また運転席はもちろんですが、助手席、後部座席、どこに座っても同じ心地良いサウンドを楽しむことが出来ます。

それがアライブサウンドです。

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alive sound factory

音楽プレーヤーからの視点で、独自の感性で試行錯誤の末完成したオリジナルデッドニング施工法…【スーパーデッドニング】

“物”を取付ける目的のカーオーディオではなく、“車の中で音楽を気持ちよく聴くためのカーオーディオ”をコンセプトに、日々研究しています。

カーオーディオというジャンルにとらわれず、音楽の楽しさを感じ取れるよう、店内をスタジオに改装しました。

デビュー当時からの大ファンであり、アライブの音創りの原点でもある日本を代表するハードロックバンド『アースシェイカー』のコピーバンドを結成。
本来の音の響きを身をもって体感し、それを車の中のサウンドにフィードバックしています。