デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

「えっ!これほんまに純正スピーカー!?」
※ このフレーズ、お客様がスーパーデッドニング施工後に発する第一声です ※


◆ デッドニング専門店アライブのブログへようこそ! ◆

こんにちは、アライブのオーナー原田です。
このブログは、カーオーディオのデッドニングという施工法をカーオーディオの枠にとらわれず、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』というアライブ独自の発想から、長年培ってきた車とギター演奏の経験と感性を元に考案した、アライブオリジナルのデッドニング施工法…
を基礎とした施工事例を中心にご紹介しています。

カーオーディオで心地良いサウンドを聴くためには、スピーカーユニットを活かす為の基礎(環境)創りが重要です!
アライブでは、まずは純正スピーカーに楽器の響きを作り出す基礎である、【スーパーデッドニング】のみの施工をお勧めしています。

冒頭のフレーズはスーパーデッドニングを実際に体感した方々の、率直な感想の第一声です。
その第一声以外にもたくさんのお客様の声を頂いております。
(是非、スーパーデッドニング後のお客様の声をご覧ください。)

では、デッドニングの常識を覆したアライブの施工の数々を、ごゆっくりご覧くださいませ。

LEXUS IS300h 純正スピーカーにスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。加東市より

本日は昨日よりお預かりしているこちらのお車。

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LEXUS IS300h

かっちょいいですね!!
加東市よりお越し頂きました。

施工内容はアライブ定番メニューの『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。

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オーディオはもちろん全て純正です。

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ダッシュボード両端にスコーカー。

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ダッシュボード真ん中にセンタースピーカー。

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フロントドアにミッドウーファー。

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リアドアにミッドレンジ。
あと後部座席後ろのトレイ内にウーファー。

この車の純正オーディオは専用アンプで各スピーカーそれぞれに見合った周波数の音声信号を振り分けられているシステム構成です。

簡単に言うと各スピーカーそれぞれに音の高さが役割分担されているような構成なので、安易にスピーカー交換をしてしまうとバランスが崩れとんでもない音になってしまいます。

カーオーディオでありがちな「純正スピーカーは音が悪いと思って市販のスピーカーに交換したけどなんかうるさい音になった、これっていい音なのか?」状態ですね。

要はカーオーディオのスピーカーは、「物にばかり着目してシステム構成やバランスを考えずに闇雲に物だけ交換してもいい音にはならない」という事です。
そんな事するくらいならシステムバランスが最高な純正スピーカーの方が、余程素直でまともな音が鳴ります。

カーオーディオの場合、「純正スピーカーは音が悪い」と頭ごなしに決めつけるのではなく「純正スピーカーの音を悪くしているのは何が原因か」を考えると市販のスピーカーの本当の良さや、そのクオリティーのひきだすためには施工法が重要だという事も理解できるかと思います。


特にこの車のような純正オーディオの場合は要注意で、スピーカー交換は不可能です。

また全てのスピーカーを鳴らしてこそのシステムでもありますので、「スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工」は必須となります。



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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパネルの響きを制振材を利用して、心地良いベース音の余韻が奏でるようにコントロールします。

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リアドアも同様に施工。

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アクワイエ吸音材。

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スピーカー裏の背圧があたる部分に貼り付け余計な反射音を防ぎます。


という感じで着々と進行中です。
では続き行ってまいります!!

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倉敷市よりお越しの80VOXYにスーパーデッドニング施工でした。

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昨日は80VOXYにスーパーデッドニング施工でした。

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岡山県倉敷市よりお越し頂きました。
遠路遥々ありがとうございます。

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アルパイン80VOXY専用ナビです。

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内張り外します。

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純正スピーカーです。

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トヨタ車の純正スピーカーはリベットで取り付けられています。
ドリルでリベットをつぶして外します。

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外れました。

最終工程で純正スピーカーをまた取り付けるのですが、リベット留めではなくボルトで固定できるように細工します。

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ナットリベットを使います。

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純正取付穴をナットリベットが入る大きさに広げて錆止めを塗ります。

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専用工具でドアの鉄板にカシメます。

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これでボルトが使えるようになりました。
外すことも容易になりますので一石二鳥ですね。


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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼るポイントを探り制振材を貼り付けます。

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また次のポイントを探り貼り付けるという動作を繰り返し、アウターパネルの響きをベース音の余韻が奏でるように調整していきます。

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貼り終えた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。
しっかりと押さえ付けないと制振効果が発揮できず施工効果が半減してしまいます。

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押さえ忘れのないように隅々までチェックします。

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特にドアの奥の方は手が入りづらく非常に押さえにくいです(汗)

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助手席側も同様に施工していきます。


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つづいてスピーカーの背面のパネル部分にアクワイエ吸音材を貼り付けます。
スピーカー裏から出る音がパネル部分に反射してスピーカー本来の出音に悪影響を及ぼすのを防ぎます。

貼り付ける面には雨水等で勝手に剥がれない様に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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貼り付けました。


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つづいてサービスホールを塞ぐ為のカバーをゴム質の制振材を利用して切り出します。

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サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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ヒートガンで温めながら太鼓の革をピンッと張る様な感じでしっかりと貼り付けていきます。


つづいて純正スピーカーを取り付けます。

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ステンレスキャップボルトで確実に固定します。

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スピーカーの振動でボルトが緩んでこないようにロックタイトを添付。
このタイプは完全に固定されないので外すことも可能です。


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ここから実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとスピーカーの振動がインナーパネルに伝わります。
手の指裏をインナーパネルに触れながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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制振材を貼り付けた後ヘラでしっかりと押さえ付けます。

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また次のポイントを探ります。

この動作を繰り返してインナーパネルの響きをコントロールし、余計な響きで埋もれていた音を蘇らせ逆に出過ぎている音を引っ込め、音楽全体のバランスを整えていきます。

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これで完成です!!

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助手席側も同様に施工して完成です。

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最後にリアスピーカーとのバランスを調整します。
画像がピンボケでスイマセンm(__)m

基本的にサウンド調整機能は全てOFFです。

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フェダー調整もセンター位置です。

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アルパインナビにはクロスオーバー調整機能がありますので、この項目で前後のスピーカーバランスを調整します。
ハイパスフィルターも使って出過ぎている低音域を調整して中高音域とのバランスを整えます。

これらの調整は色々なジャンルの曲を聴きながら聴感でセッティングしていきます。


以上ですべて完成です!!

ご清聴ありがとうございました(笑)

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80VOXYの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。倉敷市より

今日は倉敷市よりお越しの80VOXYに、スーパーデッドニング施工です(^^)












珍しくスマホからアップしてみました(^^)
非常に打ちにくい(>_<)

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