兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

  • 9月15日(土) 臨時休業のお知らせ
    2018年09月14日ブログねたバンド関係

    明日は「工藤義弘凱旋ライブ」に参加の為臨時休業いたします。

    記事を読む

  • 台風接近のため閉店ガラガラで作業中!!
    2018年09月04日ブログねた

    本日は台風直撃なのでシャッターを閉めて中に引きこもっての営業です。

    記事を読む

  • スーパーインナーバッフル製作
    2018年09月01日● スーパーインナーバッフルセレナe-POWER

    スーパーインナーバッフル製作工程のご紹介です。

    記事を読む

  • 工藤義弘 from EARTHSHAKER 初凱旋ソロライブ ~我が故郷 王寺に降臨~
    2018年08月28日イベントバンド関係

    9月15日(土)に開催予定のアースシェイカーのドラマー『工藤義弘』さんの凱旋ソロライブに、セッションメンバーのギタリストとして抜擢されました。

    記事を読む

  • 日産モコの純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工
    2018年08月24日● モコモコ

    アライブの代車、日産モコの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工のご紹介です。

    記事を読む

  • 明日8月19日(日)は、セッションライブ出演の為お休みさせて頂きます。
    2018年08月18日ブログねたバンド関係

    明日はアースシェイカーのドラマー・クドーさんのセッションライブに出演の為、お休みさせて頂きます。

    記事を読む

  • 【お客様の声】デミオにスーパーデッドニング施工のお客様から、施工後のご感想メールを頂きました。
    2018年08月16日◆デッドニングの感想New DEMIO

    デミオにスーパーデッドニング施工の施工詳細と、施工後のお客様のご感想メールのご紹介です。

    記事を読む

  • 2018年 お盆期間中の営業のお知らせ
    2018年08月06日● お盆期間中の営業のお知らせ

    お盆期間中の営業日のお知らせと、施工ご予約空き状況のご案内です。

    記事を読む

  • TOYOTA C-HRの純正スピーカーに、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。高知県より
    2018年08月04日● スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工C-HR

    高知県よりお越しのC-HRの純正スピーカーに、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工のご紹介です。

    記事を読む

  • ルミオンの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。
    2018年08月03日● スーパーデッドニングルミオン

    トヨタ ルミオンの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工のご紹介です。

    記事を読む

  • 夏本番の8月がスタートです!!
    2018年08月01日ブログねた

    ブログのデザインを一新しました。

    記事を読む

  • ハリアーにスーパーデッドニング施工。滋賀県より
    2018年07月27日● スーパーデッドニングHARRIER 60

    ハリアーにスーパーデッドニング施工のご紹介です。

    記事を読む

  • ソリオバンディット、モスコニアンプDSPサウンドセッティング
    2018年07月21日SOLIO BANDIT

    モスコニDSPパワーアンプ『D2-100.4DSP』のサウンドセッティング中です。アライブ拘りの各スーパー施工によってスピーカー本来のクオリティーと車室内の臨場感、音像定位、レンジ、倍音、等々の根底のサウンドを作り出します。そしてアンプの入力ゲイン調整でナビのプリ出力

    記事を読む

  • ソリオバンディットにKENWOOD 8インチナビMDV-M805L、その他諸々取付
    2018年07月19日SOLIO BANDIT

    ソリオバンディットにケンウッドのナビ、一式取付です。

    記事を読む

9月15日(土) 臨時休業のお知らせ

誠に勝手ながら、明日9月15日(土)はアースシェイカーのドラマー『工藤義弘』氏の凱旋ソロライブ参加の為臨時休業いたします。

フライヤー

top

ちなみにただライブ観戦に行くのではありません。
セッションメンバーとしてギターを弾くという大役を仰せつかりました。

↓↓↓ そのライブ内容詳細はこちら ↓↓↓
◆◆◆
アースシェイカー・デビュー35周年記念の今年、やっと夢が叶いました!!
工藤義弘が生まれ育った王寺町での初凱旋ソロ公演が決定です!!
ぜひ参戦してKUDO→の夢を一緒に盛り上げてください!!

工藤義弘 初凱旋ソロLIVE
〜我が故郷 王寺に降臨〜
EARTHSHAKER 工藤”KUDO→”義弘 Presents 
〜QUARTER OF EARTHSHAKER 2018〜

2018年9月15日(土)
奈良県北葛城郡王寺町 やわらぎ会館
〒636-0002
奈良県北葛城郡王寺町王寺2-1-18 

OPEN15:00 / START15:30
前売3,500円 / 当日4,000円 

<オープニング アクト>
まえざわけんいち
AB fly
with U
KISS ARMY FROM ARENA

<第1部>
工藤”KUDO→”義弘 (EARTHSHAKER)

<第2部>
アースシェイカーセッションバンド
↑↑↑ ここに登場します ↑↑↑

チケットのお申し込み
◆ 工藤凱旋ライブお申し込み ◆

入場は予約受付順。
予約確認後、整理番号をメールさせていただきます。

<協力>王寺町・王寺教育委員会
<協賛>
建築塗装専門店 相装
松川名産店 (株)マツカワ
共栄精機工業所
alive sound factory
順不同
◆◆◆
kudo

クドーさんの生まれ故郷での初凱旋ソロライブで、約200人ほど入る立派なホールでのライブです。
責任重大です(汗)

DSC05746DSC05745
久々にフルチューブのマーシャルアンプ登場で真空管も交換して万全の態勢で挑みます。

DSC05749DSC05736

という事で誠に勝手いたしますがよろしくお願いいたします。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

台風接近のため閉店ガラガラで作業中!!

今日はまたまた台風が直撃です(汗)

DSC05524DSC05523

雨風が強くなる前に早朝出勤してシャッターとか駐車場のバリケード等が飛ばないように台風対策。

DSC05522DSC05521
風の力はすごいのでこれで耐えられるのかわからないけど何もやらないよりかはマシだろう(^-^;

シャッター閉めてるので外から見れば今日は休みみたいにみえるけど・・・

DSC05520DSC05508
休んでる場合じゃないので風雨に耐えながら閉店ガラガラで施行中でございます。

DSC05525DSC05526
こういう時は先日取り付けた監視カメラが役に立つ!!
と言ってもずっと見てるほど暇ではないし、そもそも録画されてるので見てなくてもいいのです(笑)

という事で今日は風雨に耐えながら頑張ります!!

DSC05518DSC05519


ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

カテゴリ
タグ

スーパーインナーバッフル製作

スーパーインナーバッフルの製作工程のご紹介と言いたいところなのですが、詳細をアップしている暇がないので端折ってご紹介(笑)

取り付けるスピーカーはこちら。

DSC05190DSC05191
DLS UPi6

DSC05196DSC05195
まずは純正スピーカー位置を基準に、内張り等の干渉をチェックしながらスーパーインナーバッフルの形状を決めていきます。

DSC05198DSC05201
デッサンをもとにベース部分をカットします。
小さな穴はドアとインナーバッフルをボルトで固定するための穴です。

DSC05210DSC05211
純正スピーカー固定用の穴を利用して仮固定し、新たに開けたボルト固定穴をドア側にけがきます。

DSC05213DSC05214
内張り側に仮合わせして干渉する部分がないかチェックします。

DSC05220DSC05222
斜線部分はスピーカーの背圧があたってしまうのでカットします。

DSC05305DSC05306
カットする前に鉄粉がドア内部や室内に飛び散らないようにしっかりと養生をしておきます。
これをしていないとドア内部に飛び散った鉄粉が一撃で錆びてしまい、その錆がドア内部に浸透してしまいます。

DSC05308DSC05310
霧吹きでたっぷりと濡らして鉄粉が飛び散らないようにします。

DSC05311DSC05312
まずはボルトを通す穴を開けます。

DSC05315DSC05316
続いて斜線部分をカットしていきます。
エアソーで線に沿ってカットします。

DSC05317DSC05318
更にベルトサンダーで切り口を整えていきます。

写真を撮るのを忘れていますが最後は目の細かいペーパーで切り口のバリ取りを行います。

DSC05319DSC05320
インナーバッフルを装着すれば触れる事はないのですが、手で触っても問題ないくらいに面取りをします。

DSC05323DSC05324
錆防止の塗装を施します。

DSC05325DSC05328
スピーカーからの響きが満遍なく伝わるようにインナーバッフルの角をアール状に加工します。

DSC05330
合体!!

DSC05338DSC05340
スピーカー裏側がこのままでは背圧の空気がスムーズに流れていきません。
背圧の空気の流れ=音ですので、こういった細かな部分が結果的に全て音に影響してくるのです。
とくに直接耳に聞こえる部分ではなく、心地よく感じる部分に影響してくるのです。

良い音色が出る高価な楽器は安価なものとは外観では何が違うのかわからないですが、このような細かな部分の仕様が違うのです。

DSC05344
アール状に削っていきます。
初めは機械で大まかに削ります。

DSC05348DSC05339
最後は手作業でアール形状を作っていきます。
明らかに空気(音)がスムーズに抜けそうになりましたね。

DSC05349DSC05342
一目瞭然です!!

DSC05352DSC05353
制振塗料『ダイポルギー』を塗り込んでいきます。
防水効果とバッフル自体の余計な共鳴を消す効果があります。

DSC05354DSC05374
何回かに分けてしっかりと塗り込み乾燥させます。

DSC05379
鬼目ナットを打ち込みます。

DSC05380DSC05381
これでスーパーインナーバッフル自体は完成です。
が、これでスーパーインナーバッフルの工程は終わりではありません。

いよいよクライマックス!!(笑)
ドアに固定します。

DSC05384DSC05383
スーパーインナーバッフルが密着する面にコーキングを塗ってドアとの密着性を高めます。

DSC05382
ステンレスキャップボルトを使用してドア内部から固定していきます。
合計12点留めです。

DSC05385
しっかりと固定した後はインナーバッフル周りの隙間にコーキングを塗り込みます。
余計な所につかないように養生します。

DSC05387
一番水がかかるこの部分にコーキングをしっかり添付します。

DSC05388DSC05389
指で塗り込んでいくのですが、ヌルヌルが気持ち悪いです(汗)

DSC05390DSC05392
出来ました!!

DSC05395DSC05396
助手席側も同様に完成です!!

以上でスーパーインナーバッフルの完成です。
結局ほとんど端折らずじまいでした(^-^;


あっ、ちなみにこの車ですが・・・

DSC05304DSC05303
さてなんでしょう(笑)

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

工藤義弘 from EARTHSHAKER 初凱旋ソロライブ ~我が故郷 王寺に降臨~

先日少しご紹介いたしましたが、いつもバンドでお世話になっているアースシェイカーが今年で35周年です。

僕が高校1年生の時にデビューし、メンバーが誰一人と入れ替わることなく今年で35周年!!
高校生のガキんちょだった僕自身もあれから35年経ち、歳取ったなぁって思いますが、メンバーの皆さんはなんと来年還暦です!!



若いですねぇ〜

35周年という事でNEWアルバムの発売予定や発売後のライブツアー等が予定されていますが、アースシェイカーとしての活動以外に各メンバー個々のイベントがあります。

先日セッションライブに参加させて頂いたドラムのクドーさんのソロイベントが9月15日(土)に、クドーさんの生まれ故郷、奈良県王寺町で初の凱旋ソロライブとして開催されます!!

その記念すべきソロライブの第2部では、クドーさん率いるアースシェイカーセッションバンドによるライブがあるのですが、なんとそのセッションバンドメンバーのギタリストとしてクドーさん直々に抜擢していただきました!!

責任重大ですが大役を務めさせていただきたいと思います。


今年の1月のクドーさんセッションライブの様子です。

いつもはこんな小さなところでやってるのですが、今回の凱旋ライブは「やわらぎ会館」という立派なホール(200席)です!!
今からドッキドキです(汗)

という事で、もし興味がございましたら是非お越しくださいね(^O^)

フライヤー

EARTHSHAKER 工藤”KUDO→”義弘 Presents 
- QUARTER OF EARTHSHAKER 2018 -
◆◆◆ 工藤義弘 初凱旋ソロLIVE ◆◆◆
〜 我が故郷 王寺に降臨 〜

--- 開催日 ---
2018年9月15日(土)

--- 開催会場 ---
奈良県北葛城郡王寺町 やわらぎ会館
〒636-0002 奈良県北葛城郡王寺町王寺2-1-18 

--- 開催時間 ---
開場 15:00 / 開演 15:30

--- チケット ---
前売 3,500円 / 当日 4,000円 

--- チケット予約(専用フォーム) ---
入場は予約受付順。
予約確認後、整理番号をメールさせていただきます。

--- ライブ内容 ---
<オープニング アクト>
・まえざわけんいち
・AB fly
・with U
・KISS ARMY FROM ARENA

<第1部>
工藤”KUDO→”義弘 ソロライブ
- Super Drum Performance -

<第2部>
アースシェイカー セッションバンド
- EARTHSHAKER Special Session Live -

--- 協力 ---
王寺町・王寺教育委員会

--- 協賛 ---
建築塗装専門店 相装
松川名産店(株) マツカワ
共栄精機工業所
alive sound factory

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

日産モコの純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工

本日のブログネタは久々のお車・・・

DSC05026DSC05028
日産モコです。

実はこの車はアライブのお客様にお貸しする代車です(笑)
昨年の4月頃に長年代車として活躍していたミラからこのモコに乗り換えました。

ヘッドライトをLEDにしたりヘッドユニットを交換したり、純正のツィーターと純正リアスピーカーを付けたりしてあとはメインのスーパーデッドニング施工と思っていたのですが・・・

その後立て続けにお客様の代車として活躍する事となり、なかなか施工するタイミングがなくずるずると1年以上経ってしまいました(汗)

ここ最近久々にアライブに常駐していて、明日からまたお客様の代車としてしばらくの間帰ってこなくなるので、今しかないと思いスーパーデッドニングの施工を決行!!


DSC05029
ヘッドユニットはケンウッドのCD&USBデッキです。

DSC05030
このモコにはツィーターが付いていなかったので中古の純正ツィーターを購入して取り付けています。

DSC05031DSC05036
スピーカーも、もちろん純正です。

DSC05035DSC05040
スピーカーとビニールを外します。

DSC05041
作業がしやすいように純正のハーネス類も外します。

DSC05042DSC05043
まずはドア内部を丁寧に脱脂処理。
中古車なのでドア内部には長年の汚れが蓄積されているだろうと思っていましたが、意外と汚れが少なくて脱脂処理もスムーズに進行しました!!


車種や使用環境にもよりますが、汚れの蓄積具合によってはこの脱脂処理だけで1時間以上かかる時もあります(汗)

「どうせ見えなくなるとこやから適当でいいやん」って思う方もいるかもしれませんが、この地味でどうでもよさそうな脱脂処理の作業を舐めてはいけません!!

何のために脱脂処理をするのかというと、アウターパネルの響きをコントロールするためにこの面に制振材を貼り付けるのです。

制振材としての役割を果たすためには、制振材がアウターパネル裏に確実に密着して剥がれない事が重要です。
貼り付ける面に砂埃や油汚れが付着していると密着するどころか後に剥がれてきます。
密着性が悪かったり剥がれたりするようでは制振材を貼り付ける意味がありませんね。
後に剥がれ落ちるようでは、ただのゴミをドアの中に入れてるだけとなってしまいます(汗)


何のために制振材を貼るのか・・・、それはスピーカーの音を良くするためにです。
言い方を変えれば、制振材はスピーカーの音を良くするという目的の手段ですね。
音を良くするための手段の一つである制振材が簡単に剥がれ落ちるような手抜き作業をして、目的が達成できますか?

『何のために制振材を貼り付けるのか?』という本当の意味と重要性を理解していれば、一見どうでもよさそうな脱脂処理のような地味な下地作業の手を抜く事は絶対に出来ないはずです。

そもそもデッドニングの本当の重要性を理解していれば脱脂処理等の下地作業の手を抜く事は出来ないはずですけどね。



話が脱線しそうなので(もうしてるけど(笑))、もといっ!!

DSC05044DSC05045
ビフォーアフター、綺麗になりました!!

DSC05046
インナーパネル側も丁寧に脱脂処理をします。
ビニールを固定していたブチルもすべて綺麗に除去します。


重要な下地作業が終わり、ここからが実際のスーパーデッドニング施工のスタートです。

DSC05047
アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探っていきます。

ちなみに叩いたパネルの音を聞いているのではなく指先に伝わる微妙な振動を感じ取って判断しています。

ただ、この感覚は絶対に誰にもわかりません。

多種多様の車両を何百台と施工してきて培った感覚でもあり、その根底は約30年のギター歴が元となっています。

ギターを弾いていると弦の響きがギター本体に伝わり、その響きが指先から身体へと伝わっていきます。
この感覚はギターの音を聞いているだけでは判りません。
ギタープレーヤーだからこその感覚です。

だからスーパーデッドニングは見た目の貼り方は真似できても出来上がる響きは絶対に真似できないのです。



おっと、また脱線してしまった(汗)

DSC05048DSC05049
敢えて適当にカットした制振材の中から最適な物を選んでポイント部分に貼り付けていきます。

DSC05050DSC05051
貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けて密着させます。
ただペロンと貼るだけでは意味がありません。

DSC05052DSC05053
制振材をさらに小さくカットして響きの微調整をしてアウターパネル側の施工は完成です。

DSC05054DSC05055
ドアの下の方にも貼っています。
軽自動車はドア内部の幅が狭く、下の方は手が入りづらくヘラで押さえるのも至難の業です(汗)
さらにサービスホールの縁で腕が傷だらけになるので、緑の養生テープを貼って保護しています。

DSC05059
スピーカー裏の背圧があたる面に貼り付けるオーディオテクニカの吸音材です。

DSC05057DSC05060
緑色の耐熱ボンドを吹き付けて吸音材が剥がれない様に粘着を強化します。
この吸音材を貼る事によりスピーカー裏から出た音の反射音を防ぐ事が出来ます。
中低音域の音のぼやけが消えて明瞭感が増す効果があります。

DSC05061DSC05058
続いてサービスホールを塞ぐ為のカバーをゴム質の制振材を利用して切り出します。
サービスホールの縁にも耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

DSC05062DSC05063
ゴム質の制振材をヒートガンであぶりながら、インナーパネルの凹凸に沿ってしっかりと貼り付けていきます。


いよいよここからクライマックスの工程に突入します!!

DSC05069DSC05068
スピーカーを取り付けてエンジンをかけ、実際に音楽を鳴らします。

DSC05072DSC05073
手の裏でインナーパネルに触れてスピーカーから伝わる響きを感じ取り、制振材を貼り付けるポイントを探ります。
まずはスピーカーに近い振動が強く感じ取れるところから制振材を貼り付けます。

DSC05074DSC05075
1枚貼ってすぐにヘラでしっかりと押さえ付けます。

DSC05076DSC05077
そして次のポイントを探ります。

DSC05078DSC05079
この動作を繰り返してインナーパネルの響きを整えていきます。

DSC05085DSC05086
ハイッ、完成です!!

インナーパネルの響きを整えることにより、埋もれて聞こえなくなっていた音が蘇えり、逆に出過ぎていた耳障りな音が抑えられ、いつまでも聴いていたくなるサウンドになります。


闇雲にただ制振材を貼るだけでは音が変わるだけで、それが良い音なのかどうかは施工の結果次第です。

といっても良い音なんて基準がなく人それぞれなので、音が変わればそれが良い音と思えば良い音なのかもしれませんが・・・

カーオーディオの専門店として、また音のプロとして、
『良い音になるかどうかは結果次第』
『音が変わったからそれが良い音だ』

これってプロと言えるのでしょうか?
金額に関係なくお金を頂いてもいいのでしょうか?

プロならば明確な自分が拘る音があり、またその拘る音を作るための根拠を示すべきではないかと思います。
あとはその拘る音が、その示した根拠が、好みか共感できるかはお客様に決めて頂くしかありません。


アライブがカーオーディオ専門店という名の音のプロとしてブレることなく一貫してご提供する音は『いつまでも聴いていたくなる心地良いサウンド』です。

それは車種に関係なく、また純正スピーカーでも高価なスピーカーでも、その根底のサウンドは全て同じです。


そしてその音つくりの根拠は・・・

『スーパーデッドニングって何?』

をご覧ください(笑)


以上でフロントドアのスーパーデッドニング施工は全て終了です。

最後にサウンドチェック・・・

やはりリアドアもやりたくなりますね(笑)
次は『スーパーリアデッドニング』です!!


スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

明日8月19日(日)は、セッションライブ出演の為お休みさせて頂きます。

以前告知させて頂いておりましたが、明日8月19日(日)はアースシェイカーのドラマー『工藤KUDO➞義弘』氏のソロ&セッションライブに出演の為、お休みさせて頂きますm(__)m

kudo session 2018-08-19

メインはクドーさんのソロライブですが、第2部でアースシェイカーの曲を各パートごとにエントリーをしてセッションライブを行うという内容で、それにギターでエントリーしました♬
もちろんドラムは全曲クドーさんご本人が演奏します!!

アースシェイカーは僕が高校1年生の時にデビューし、同時にファンとなりギターを始めるきっかけとなったバンドです。
そんな憧れのバンドのご本人のドラム演奏でギターが弾ける時が来るとは、高校生の時には思ってもみなかったことです。

またプロの生ドラムの演奏と音を間近で体感できるという事も、日頃の音つくりの糧にもなっています。
ドラムの音ってCDに収録されている音とマイクを通さない生の音は全く違います。
生音を知っていると知っていないでは音つくりに大きく左右されますからね。
また叩き方ひとつで細かなニュアンスが変わるのでプロの生ドラムの音を間近で体感できる事ってものすごく勉強になります。

なのでセッションライブ出演というのは建前で、音つくりの勉強に行くのです(笑)
・・・と、いう事にしておきます(^▽^;)

ちなみに、開催場所は京都の『AKKUN'S(アックンズ)』というカフェダイナーです。
明日はもちろんライブ観戦だけでもOKですので、興味がある方はプロの生ドラムを体感しに、また僕のギタープレイを観にお越しください(*^^*)



それとそのアースシェイカーですが、今年で35周年です!!
デビュー当時のメンバーが誰一人かわらず35年間続いてるバンドってなかなかありません。

35周年という事でバンド活動以外でも各メンバー個々のイベントがあり、明日ご一緒させて頂くクドーさんのソロイベントが来月9月15日(土)に開催されます。

クドーさんは奈良県の王寺町出身で自身初の凱旋ソロライブが開催されます。

フライヤー

凱旋ソロライブの第2部では、クドーさん率いるアースシェイカーセッションバンドによるライブがあり、そのメンバーのギタリストとしてクドーさん直々に抜擢していただきました!!

また詳細は近々アップいたします。


という事で明日は勝手いたしますがよろしくお願いいたします。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

【お客様の声】デミオにスーパーデッドニング施工のお客様から、施工後のご感想メールを頂きました。

以前スーパーデッドニングの施工をさせて頂いたデミオのオーナー様より、施工後のご感想メールを頂きました。

DSC00676DSC00677
渋く決まっています!!

DSC00679
姫路市よりお越し頂きました。


ご感想メールのご紹介の前に施工内容の詳細です。

DSC00678DSC00682
オーディオはマツダコネクトです。
今回はお客様のご要望によりお手持ちのアルパインのスピーカーに交換して施工します。

DSC00684DSC00686
ツィーターは純正位置で交換します。

DSC00680DSC00687
内張り外します。

DSC00708DSC00710
マツダ車特有の樹脂パネルを外します。
この程良い弾力のある樹脂パネルがスーパーデッドニング施工により独特の良い響きを奏でてくれます。


車のスピーカーは安価な純正でも高価な市販の物でも、無駄な響きが出まくるペラペラの鉄板のドアに装着されていること自体が本来のスピーカーにとって最悪な環境なのです。

ショッピング等で街に出た時に色々なお店で音楽が鳴っていますが、特に違和感なく良い音で鳴っていると思いませんか?
音の良し悪しがわからなくても、少なくとも鳴っている音楽を聴きながらショッピングをしていても不快に感じる人はまずいないと思います(音量が大きすぎてうるさく感じるときはありますが・・・(汗))。

なぜなら良い音になるようにチューニングが施された専用のスピーカーBOXに装着された、完成されたスピーカーから音楽が鳴っているからなのです。

一般的なその完成されたスピーカーで車のドアのようなペラペラの歪な形の鉄板のスピーカーBOXに装着されたスピーカーって存在しますか?
そんなスピーカーって車のスピーカーだけですね(汗)

仮に、そのドア自体が装着されているスピーカーが良い音になるような構造になっているなら良いのですが、そんなことを考慮してドアの設計なんてしていません。
あくまでもドアはドアなのです。
しかも軽量化の為にペラペラで無駄な響きが出まくるドアです(汗)

こんなドアにスピーカーを装着して良い音が鳴るはずがありませんね(涙)


と言っても、ドアに装着されているという事実は変えようがありません。

スーパ―デッドニングは無駄な響きが出まくるドアの性質を逆に利用して、スピーカーが良い音になるような響きにコントロールする事が目的の施工法です。
カーオーディオのセオリーをもとにした、ただ闇雲に制振材を貼り付けるだけのデッドニング法ではなく、楽器の構造をもとにした「倍音が乗る響き」を作り出すデッドニング法です。



とこれ以上語りだすと長くなるので、詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご覧ください(笑)


では施工詳細の続きです。

DSC00713DSC00714
まずはアウターパネル裏を丁寧に脱脂処理します。
指先でアウターパネルをコンコンと叩きながらパネルの響きを指先で感じ取り、制振材を貼り付けるポイントを探っていきます。

無駄な鉄板のビンビンという響きを消しつつ、音楽を聴くうえで心地よく感じるために重要な『ベース音の余韻』が奏でるようにパネルの響きをコントロールしていきます。

DSC00715DSC00716
敢えて適当にカットした制振材の中から最適な物を選び、ポイント部分に貼り付けます。

DSC00717
この動作を繰り返します。
制振材をさらに小さくカットして響きを微調整します。

DSC00718DSC00719
最後にヘラですべての制振材をしっかりと押さえ付けていきます。

DSC00720DSC00722
しっかりと押さえ付けないと制振材の効果が半減してしまい施工の意味がありません。

DSC00730
スピーカー裏から出る音(背圧)があたる部分に余計な反射音を防ぐために吸音材を貼り付けます。

DSC00729DSC00731
吸音材が勝手に剥がれることが無いように耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

DSC00738
樹脂パネルを物に戻してスピーカーを取り付けます。

DSC00740
ここからエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。
音楽を鳴らすとドアのインナーパネルにスピーカーからの振動が伝わります。
手の裏でインナーパネルに軽く触れながら響きを感じ取り、制振材を貼り付けるポイントを探ります。

DSC00741DSC00742
まずはスピーカー周りの響きが強い部分から貼っていきます。
1枚貼って即ヘラで叩き潰すような感じで制振材を押さえ付けます。

DSC00743DSC00744
そしてまた次のポイントを探ります。


この施工の様子をデモカーのマーチで撮影していますのでご参照ください。

スーパーデッドニング最終工程! 音楽をかけながらスピーカーからドアに伝わる振動を、音楽全体のバランスを整える感じでコントロールしていきます。 手の指裏をドアに触れて制振材を貼るポイントを探ります。 そのポイントに制振材を貼りヘラで叩き潰すように押さえつけます。 この作業を繰り返していき埋もれていた音を出し、出過ぎていた音を引っ込め最終的にヴォーカル等それぞれの音がバランスよく聞こえるようになります。 大音量で鳴らしてもうるさく感じる事なくそれぞれの音がはっきりと聞こえるようになります。 #カーオーディオ #アライブ #スーパーデッドニング #デッドニング

Shingo Haradaさん(@alivesound)がシェアした投稿 -


DSC00745DSC00751
ポイントによっては制振材を小さくカットしながらインナーパネルの響きをコントロールしていきます。
そして完成です!!

デモカーマーチの左右ドアで施工前後の比較動画です。


インナーパネルの響きを整えることにより無駄な響きで埋もれていた帯域の音が蘇えり、逆に耳障りになっていた突起していた帯域の音が無くなり、聴感上全帯域の音が聞き取りやすくなります。

感覚としてはデッキ等に装備されているイコライザーを、根本的なドアの響きで調整しているって感じです。

根本のドアの響き自体を改善するので聴くジャンルやソースに左右されることなく、出る音全てに適応されます。
機械的に調整するとどうしても作ったような音になり、聞くジャンルや曲によってはその調整の音が合う合わないという偏りが出てしまいます。

何事も基礎の原因の部分から改善しなければ、上っ面だけが変わるだけで根本の改善にはなりません。

基礎作りが出来ていない状態で上っ面の調整だけで音つくりをしても、高価なスピーカーやアンプやケーブル類の本来の良さを引き出す事が出来ず宝の持ち腐れですね。

車のスピーカーはスピーカーユニットという部品として売っているだけです。
その物のクオリティー(価格が安い高いに関係なく)を活かせるかどうかはドアの響かせ方、すなわち『物のクオリティーを活かすための意味のある施工法が重要』なのです。


ではその意味のある施工法『スーパーデッドニング』効果を体感されたオーナー様からのご感想メールをご覧くださいませ。
-------------------------------------
昨日は写真を撮りながらの作業有難うございました。

今まで簡素なデッドニングキットでの経験はあるのですが、本格的なデッドニングの音とはどんなもんぞ?
と、一度経験してみたいと思いアライブさんにお願いしました。

純正の何の感動もないペラペラな平面的な音から、明瞭感あるグーっと伸び上がるボーカル、
楽器のこんな音がどこに隠れていたんだと・・・、
立体的な澄み切ったサウンドに変貌した我がクルマに感激しながらニヤけ顔で帰途につきました。

プロの仕事を目の当たりにし感激しています。
そして乗るたびに感動を味わえ、ますます運転が楽しくなりそうです。

本当に有難うございました!!
してよかったです!!
-------------------------------------

こちらこそありがとうございました。


ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

2018年 お盆期間中の営業のお知らせ

みなさま、こんにちは(^O^)
相変わらず本日も激暑ですね(汗)

この激暑のままお盆に突入って感じですが、そのお盆期間中の営業日のお知らせです(笑)


毎年の事ですがお盆期間中は通常営業しております。
定休日の15日(水)のみお休みさせて頂きます。

が、水曜日がお休みの方って結構いらっしゃるんですよね。
『水曜日しか休みが無くて施工予約したくても出来ないよ(涙)』と諦めている方がもしかしたらいらっしゃるかもしれません。

しかし諦める必要はありません!!(笑)

日程によりますが水曜日でも都度調整いたしますのでご遠慮なくご予約してくださいね。


ちなみに今現在のお盆期間中の8月11日(土)〜18日(土)はいつでもご予約可能となっております。

みなさまのご予約、心よりお持ちいたしておりますm(__)m



追伸・・・

8月19日(日)は誠に申し訳ございませんが、ライブイベント出演の為終日お休みさせて頂きますm(__)m

kudo session 2018-08-19

勝手いたしますが、よろしくお願いいたします。

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから


ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

TOYOTA C-HRの純正スピーカーに、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。高知県より

みなさま、こんにちは(^.^)
今日もめちゃめちゃ暑いですね(汗)


そんな本日はお初のお車が入庫しております。

DSC04803DSC04804
TOYOTA C-HRです!!

DSC04812
高知県よりお越し頂いております。

こちらのオーナー様は昨年タントカスタムに、スーパーデッドニング施工やチューンナップウーファー取付、ナビ取付等で何度かお越し頂いている超リピーター様です。

● タントにチューンナップウーファー取付の記事はこちらをご参照ください。
● チューンナップウーファー施工後のデモサウンドがこちらでご試聴できます。



この度タントカスタムからC-HRに乗り換えられ、まずはスピーカーにとって一番重要な基礎作りである『スーパーデッドニング』の施工でご予約いただきました。
更に今回はリアドアの『スーパーリアデッドニング』も同時に行います。

いわゆる『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です(笑)


タントカスタムでスーパーデッドニング効果とその重要性を十分に体感されご理解いただいているので、今回のようにお車を乗り換えた時はスーパーデッドニングは必須メニューとなっています。

今までにスーパーデッドニング施工された方がお車を乗り換えた時のスーパーデッドニングリピート率は、90%以上です。



DSC04805
ナビはアルパインのC-HR専用ナビです。

DSC04808DSC04813
フロントドア内張り外します。

DSC04815DSC04816
最近のトヨタ車はサービスホールが専用樹脂パネルで塞がれています。

DSC04814
純正スピーカーです。
固定はトヨタ車定番のリベット留めです。


DSC04809DSC04827
リアドアは通常のビニールでサービスホールが覆われています。

DSC04825
リアドア純正スピーカーです。
フロントと同じものです。


という感じで今回の施工メニュー『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』は1泊2日のお預りでの施工となります。

オーナー様は1泊2日で姫路城等、プチ観光されるとの事です。


では続き行ってまいります!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから


ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

ルミオンの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。

今日もめちゃめちゃ暑いです(汗)
そんな本日はこちらのお車が入庫しております。

DSC04768DSC04769
トヨタ ルミオンです。

スーパーデッドニングの施工です。

DSC04770
パナソニックのナビです。

DSC04771
サウンド調整機能は全てOFFの状態で施工します。

DSC04772DSC04773
内張り外しました。

DSC04774
純正スピーカーです。
スピーカー交換は行わず、純正スピーカーの状態でスーパーデッドニングのみの施工を行います。

スーパ―デッドニングの施工でドアの鉄板の響き方を改善します。
スピーカーの音を悪くしている響きを消しつつ、音楽としての心地良い響きを奏でるようにドアの響きをコントロールしていきます。

スピーカーからの振動が伝わって響きまくる薄っぺらいドアの鉄板の性質を逆手に取り、逆に利用して倍音が乗る良い響きに改善するのがスーパーデッドニングという施工法です。

スーパ―デッドニングはカーオーディオという概念から生み出した施工法ではなく、ギターやドラムなどの楽器の構造をもとに生み出したアライブ独自のデッドニング法です。

詳しくは『スーパーデッドニング誕生秘話』をご参照ください。


DSC04779DSC04780
パイオニア製の純正スピーカーです。

DSC04781



では続き行ってまいります!!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから


ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

夏本番の8月がスタートです!!

本日から8月です。

いよいよ夏本番!!・・・と言いたいところですが、今年は7月からすでに酷暑の日々が続いているので「やっと8月!?」って感じですね(汗)



すでにお気付きの方もいらっしゃるかと思いますがブログのデザインを一新しました。
しかしスマホでご覧頂いている場合は以前と変わりません(汗)
何故ならライブドアブログのシステム上、スマホ用のデザインは自由にカスタマイズする事が出来ないので新しいデザインが適応しないのです(涙)

パソコンもしくはiPad等のタブレットでご覧頂くとデザインが一新されています。
ただスマホでご覧頂いている場合でもブログ画面を「PCモード」に切り替えて頂くと一新されたデザインでご覧いただけます。
(新たにブログページを開き直すと自動的にスマホモードに変わります)

ご覧頂いている(スマホの画面)アライブブログページを一番下までスクロールして頂くと以下のような画面が出てきます。

スマホ画面

赤丸の「PCモード」をクリックしていただくと新デザインでご覧いただけます。
興味がございましたら新デザインをご覧くださいませ。

● このデザインテンプレートはSEO対策もばっちり組み込まれたこちらを使っています。





では夏本番の8月もよろしくお願いいたします。



施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから


ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

ハリアーにスーパーデッドニング施工。滋賀県より

本日はこちらのお車。

DSC04677DSC04679
ハリアーです。

DSC04683
滋賀県よりお越し頂きました。

施工内容は定番メニューの『スーパーデッドニング』です。
それとお客様のご要望でスピーカー交換も同時に行います。

DSC04695DSC04696
交換するスピーカーはKENWOODのKFC-XS1703です。

DSC04682
ナビはアルパイン。

DSC04685DSC04687
内張り外します。

DSC04690
ドア内部を丁寧に脱脂処理。

DSC04710
アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

DSC04711DSC04712
敢えて適当にカットした制振材の中から最適な大きさの物を選び貼り付けます。

DSC04714DSC04715
貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

DSC04716DSC04717
更に制振材をカットして響きの微調整を行います。

DSC04719DSC04720
これでアウターパネル自体の鉄板特有の響きが消え、太鼓を叩いているような心地よい響きに変わります。
この効果によって音楽を鳴らすとベース音の心地良い余韻を奏でるようになります。


DSC04727DSC04728
スピーカー裏の背圧があたる面に吸音材を貼り付けます。
粘着を強化するために貼り付ける面に耐熱ボンドを吹き付けておきます。

DSC04730DSC04729
ゴム質の制振材をサービスホールの大きさにカットします。
サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付け粘着を強化します。

DSC04747DSC04748
ケンウッド専用インナーバッフルでスピーカーを確実に固定します。

DSC04749
サービスホールを塞ぎ、ここからエンジンをかけて音楽を鳴らします。

DSC04750DSC04751
インナ―パネルに手を触れてスピーカーから伝わる響きを感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

DSC04752DSC04753
制振材を貼り付けた後ヘラでしっかりと押さえ付けます。

DSC04754DSC04755
また次のポイントを探り、この動作を繰り返していきインナーパネルの響きをコントロールしていきます。

DSC04756
ハイッ!!
これで完成です!!

DSC04759
助手席側も同様に施工します。

インナーパネルの響きをコントロールする事により埋もれて聞こえなくなっていた帯域が蘇えり、逆に出過ぎて耳障りになっていた帯域が消え、トータル的にバランスの良いサウンドに変化します。

DSC04764DSC04763
最後にサウンドセッティングですがクロスオーバーのみ使用し、後は全てフラットです。
スーパーデッドニングはドア自体の根本の響きを改善する施工ですので、基本的にイコライザーやタイムアライメント等の調整は必要なくなります。

しかも全ての音楽ジャンル、音量の大小に関係なく同様のサウンドになり、ラジオやTV等、全てのソースに対応します。

その結果長時間聞いていても聞き疲れすることなく、逆にいつまでも聴いていたくなる心に響くサウンドになります。

それがアライブサウンドです。

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから


ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

【おすすめ観光スポット】淡路島の海は美しい


淡路島の南側、阿万海水浴場です。


初めて行きましたが、遠浅で波も穏やかで砂浜と水がめちゃめちゃ美しくかったです。

IMG_2603IMG_2610
ヤシの木もあり、リゾート気分満喫できますよ(^O^)




水の透明度では少々劣りますが景観が最高のこちら、アジュール舞子もおススメです。


すぐ横に垂水温泉「太平のゆ」があり、お風呂に直行できるのが超便利です!!



是非行ってみてくださいね。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

ソリオバンディット、モスコニアンプDSPサウンドセッティング

DSC04623

モスコニDSPパワーアンプ『D2-100.4DSP』のサウンドセッティング中です。

アライブ拘りの各スーパー施工によってスピーカー本来のクオリティーと車室内の臨場感、音像定位、レンジ、倍音、等々の根底のサウンドを作り出します。

そしてアンプの入力ゲイン調整でナビのプリ出力とのベストバランスとツィーター、ミッドとのバランスを調整します。

ツィーターとミッド、サブウーファーの各クロスポイントのセッティングは施工法では出来ませんので、DSPでクロスオーバーセッティングのみの調整を行います。

DSPを使用したサウンド調整を行っても「いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンド」というアライブ拘りのサウンドには一切のブレはありません!!

純正スピーカーにスーパーデッドニングのみのサウンドも、このようなDSPを使ったハイエンドシステムでも、音の根底は全て「アライブサウンド」になるのです。

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから


ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

カテゴリ
タグ

ソリオバンディットにKENWOOD 8インチナビMDV-M805L、その他諸々取付

DSC04547DSC04548
本日はソリオバンディットが入庫です。

こちらのオーナー様は約1年ほど前に、DLSスピーカー、mosconiアンプ、ウーファー等々一式を取り付けさせて頂いたリピーター様です。

その当時の記事がこちら・・・
  1. その(システム紹介)
  2. その(アンプ、ウーファーボード製作)
  3. その(スーパーアウターバッフル製作)
  4. その(スーパーアウターバッフル製作)
  5. その(ツィーターピラー埋込加工)
当時の記事を読み返してみると8月なので連日暑い暑いと書いていますが、今回は7月ですが昨年以上に極暑です(汗)

暑すぎて作業もなかなかはかどりません(汗)


今回のご依頼はナビ一式交換です。

DSC04545
KENWOOD MDV-M805L
ケンウッドのナビは低価格ですが操作性、サウンド、発展性、全てにおいて非常にコストパフォーマンスが高い商品です。


ドライブレコーダーもケンウッド。

DSC04544
DRV-N530、DRV-R530でフロント&リア取り付けます。

DSC04546
ETCもケンウッド!!
ETC-N3000

もちろんバックカメラもケンウッド(笑)

DSC04570
CMOS-C230


DSC04551DSC04552
運転席をはずすと前回取付したアンプとウーファーが出てきます。

DSC04553DSC04555
ウーファーの特性を引き出す事と、組込み手順やゲイン調整、DSP調整等のメンテナンス性を考慮してワンオフ製作した専用ボードに設置しています。

DSC04558DSC04572
各ケーブル類を整理しながら妥協することなく確実に取付していきます。
なので少々時間がかかります(汗)


施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから


ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

カテゴリ
タグ

alive_logo


〒673-0005
兵庫県明石市小久保
6丁目4-12

TEL 078-891-9335
FAX 078-891-9336
メールでのお問い合わせ
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00-19:00
アライブへの行き方

ご訪問有難うございます
当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

多種多様の車種への施工事例を、出来る限り解りやすい内容で包み隠さずご紹介しています。

各記事をご覧になって、もし何かのお役に立てるようでしたら下の『明石海峡大橋』の夜景の画像をクリックして頂き、ブログランキングへのご協力をお願い出来れば幸いです。

よろしくお願い致します。



お申込みフォーム



スーパーデッドニングその他
施行の申し込みは
こちらからお願いいたします。
記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ご訪問ありがとうございます
Copyright © カーオーディオとデッドニングの専門店 alive sound factory All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます