兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

  • 本日のたいぞう(笑)
    2018年10月16日ブログねたたいぞう

    おはようございます。本日のたいぞうです(^_^)

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  • エスティマのDLSスピーカーを今は無き名器に交換
    2018年10月15日エスティマカスタムオーディオ

    アライブの歴史を知り尽くした超常連様のエスティマのスピーカー交換です。

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  • マツダ プレマシーに、スピーカー交換とスーパーデッドニング施工。愛知県より
    2018年10月14日● スーパーデッドニングプレマシー

    愛知県よりお越しのプレマシーにスーパーデッドニングとスピーカー交換の施工をしました。

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  • ハリアーの純正スピーカーに、『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。茨城県より
    2018年10月07日● スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工HARRIER 60

    茨城県よりお越しのハリアーの純正スピーカーに、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工のご紹介です。

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  • ステップワゴン・ハイブリッド、ツィーターピラー埋込完成。
    2018年10月06日◆ ツィーターピラー埋込加工ステップワゴン

    ステップワゴン・ハイブリッドにツィーターピラー埋込加工のご紹介です。

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  • 台風24号接近中!!
    2018年09月30日ブログねたステップワゴン

    台風24号接近中の為、シャッターを閉めて作業を行います。

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  • オデッセイハイブリッドにスーパーデッドニング施工。伊丹市より
    2018年09月29日● スーパーデッドニングオデッセイ・ハイブリッド

    伊丹市よりお越しのオデッセイハイブリッドにスーパーデッドニング施工のご紹介です。

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  • ステップワゴン(RP)に、DLSスピーカーセット&モスコニDSPアンプ取付
    2018年09月24日● スーパー3点セット施工ステップワゴン

    RP型ステップワゴンにDLSスピーカーとモスコニパワーアンプを取り付けです。アライブ独自のスーパー施工でスピーカー、アンプのクオリティーを最大限に引き出します。

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  • 9月15日(土) 臨時休業のお知らせ
    2018年09月14日ブログねたバンド関係

    明日は「工藤義弘凱旋ライブ」に参加の為臨時休業いたします。

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  • 台風接近のため閉店ガラガラで作業中!!
    2018年09月04日ブログねた

    本日は台風直撃なのでシャッターを閉めて中に引きこもっての営業です。

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  • スーパーインナーバッフル製作
    2018年09月01日● スーパーインナーバッフルセレナe-POWER

    スーパーインナーバッフル製作工程のご紹介です。

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  • 工藤義弘 from EARTHSHAKER 初凱旋ソロライブ ~我が故郷 王寺に降臨~
    2018年08月28日イベントバンド関係

    9月15日(土)に開催予定のアースシェイカーのドラマー『工藤義弘』さんの凱旋ソロライブに、セッションメンバーのギタリストとして抜擢されました。

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  • 日産モコの純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工
    2018年08月24日● モコモコ

    アライブの代車、日産モコの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工のご紹介です。

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  • 明日8月19日(日)は、セッションライブ出演の為お休みさせて頂きます。
    2018年08月18日ブログねたバンド関係

    明日はアースシェイカーのドラマー・クドーさんのセッションライブに出演の為、お休みさせて頂きます。

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本日のたいぞう(笑)

おはようございます!
本日のたいぞうの1枚です(*^^*)

今日も1日はりきっていきましょう!!


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エスティマのDLSスピーカーを今は無き名器に交換

スーパ―デッドニングが誕生する前からの15年以上のお付き合いの常連様です。
アライブの音つくりや施工技術の進化を知り尽くしているお方なので、いつも無理難題を提案してきます(^-^;

その無理難題に期待以上に応えることが快感となっています(笑)


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マツダ プレマシーに、スピーカー交換とスーパーデッドニング施工。愛知県より

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マツダ プレマシーにスーパーデッドニング施工です。

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愛知県よりお越し頂きました。

こちらのオーナー様は「カーオーディオの音つくりについて拘りの独自の理念を持ち、かつその理念について明確な納得できる根拠を示しているお店は他にない」という事で、約8年ほど前からこのアライブブログをずっとご覧になっていたそうです。

非常にうれしいお言葉を頂きありがとうございます。

いつかはスーパーデッドニングの施工をしたいと思っていたそうですがなかなかタイミングがなく、この度ようやく念願が叶ったとの事でした(笑)


今回はお手持ちのスピーカーに交換しての施工です。

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今は廃盤となってしまったTS-C057A

今まで3台同じプレマシーに乗り継いでいるそうで、最初のプレマシーにつけていたスピーカーの音が忘れられなくて何年か前に新品で入手していたそうです。

プレマシーの純正スピーカーとほぼ同サイズの為、別途インナーバッフルを使用しなくても交換が可能です。


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ケンウッドのナビです。

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内張り外します。
マツダ車特有の樹脂パネルタイプのドアです。

サービスホールを塞ぐ目的のデッドニングではこのようなタイプのドアはサービスホールがありませんのでデッドニングの意味がないと判断されます。

しかし、スーパーデッドニングはドア自体の響きをコントロールして心地良いサウンドをつくりだす施工法ですので、このようなタイプのドアでも問題なく施工可能です。

逆にこの樹脂のパネルの響きが良い方向のサウンドに功を奏します。

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ガラスを外して樹脂パネルを外します。

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樹脂パネルを外す前に純正のケーブルを外す必要がありますが、このカプラーを外すのに少々コツがいります。
始めて施工したときはしばらく悩みましたが、もう何台もやってるので楽々外せます(笑)


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ドア内部を丁寧に脱脂処理した後アウターパネル裏に制振材を貼り付けながらアウターパネルの響きをコントロールしていきます。
指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探っていきます。

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はじめは大きな制振材を大まかに貼り付けた後、制振材をさらに細かくカットして響きの微調整を行います。

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貼り付けた後はヘラでしっかりと1枚1枚押さえていきます。

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こんな感じで確実に押さえ付けていきます。
この工程が結構時間を要します。

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この奥の方を押さえるのがやり難いんです(汗)

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スピーカー裏の背圧があたる部分にアクワイエ吸音材を貼り付け、鉄板に当たって跳ね返ってくる余計な反射音を防ぎます。
耐熱ボンドを吹き付けて剥がれ防止の対策を施します。

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こんな感じに貼り付けます。

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スピーカー取り付けました。
ここからエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアの樹脂パネルに伝わっていきます。
手の裏で樹脂パネルに触れながら響きを感じ取り制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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1枚貼り付けた後すぐにヘラでしっかりと押さえ付けます。

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そして次のポイントを探り同じ動作を繰り返していきます。

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ハイッ!!
これで完成です。

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こちらも制振材をカットして響きを微調整していきます。

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助手席側も同様に施工してすべて完成です。

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最後に前後スピーカーのバランスを調整します。
その他のイコライザーやタイムアライメント等の調整機能は一切使用しません。

アライブの音つくりはカーオーディオのスピーカーの音を悪くしている最大の原因(純正でも市販品でも関係なく)である『ドア自体の響き』をコントロールして音のバランスを整える施工法です。

根本の原因の部分を改善して音の基礎つくりをするので、基本的にイコライザー等のサウンド調整機能は必要ありません。

逆にドアの響きの改善で基本的な音を出すのでイコライザー等のサウンド調整機能の効果もよりシビアに出す事も可能ですので、使い方によってはまともなサウンド効果を発揮する事も可能です。


カーオーディオで良い音を出すためには音の出口であるスピーカーの音を改善する事が先決ですが、『なぜ車のスピーカーの音が悪いのか』という明確な原因を掴み適正な意味のある対処(施工)をすることが重要です。

その本当の原因をわかっていない(本当の良い音を知らない、明確なこだわりの音を知らない)から「純正スピーカーは音が悪い」と決めつけるのです。


もちろん市販のスピーカーの方が純正スピーカーよりも良い音が鳴る素質はあります。
外部アンプやウーファ―を追加するメリットもありますし純正スピーカーでは出せない音にもなる素質があります。

ただしカーオーディオの場合はその物の素質を見出すのは施工する人次第なのです。

純正スピーカーはダメだとか物自体をどうこう言う以前に、『施行する人の音の感性がどうか』という事の方が重要なのではないでしょうか。


ギターを弾いた人がない人、もしくは根本的に音音痴な人がいくら高価なギターを弾いてもそのギター本来の良い音を出す事は出来ませんし、そもそもそんな人の演奏を聞いても不快になるだけですね(汗)

しかし逆にギターのプロが安物のギターを弾いてもそれなりの良い音色で奏でますし、そもそも聞いていても心地いいはずです。

アライブが提案(提供)する良い音とは、高価な物を付けたから良い音になるとかではなく、物の良し悪しに関係なく『聴いていて心地良く感じるかどうか、いつまでも聴いていようと感じるかどうか』です。

その音にするために独自に考案した施工法が、スーパーデッドニングを基礎とした各スーパーシリーズの施工法なのです。

アライブの音つくりについて更に詳しく知ってみたいって方はこちらをご覧ください。
◆ スーパ―デッドニングって何? ◆

スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

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ハリアーの純正スピーカーに、『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。茨城県より

本日は昨日からお預かりしているこちらのお車です。

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ハリアーです。

先日のステップワゴンは京都からお越し頂いておりましたが、こちらのハリアーは・・・

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なんと!茨城県よりお越し頂いております!!
ハリアーの施工は結構させて頂いているのですが、ほとんどが県外からお越し頂いています。

そしてご依頼の施工内容もハリアーでは定番の人気メニューである『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。

施工時間は1泊2日のお預かりです。

●『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』の詳細と価格についてはこちらをご参照ください。


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純正ナビです。

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フロントドア

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フロント純正スピーカーです。

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リアドア

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リア純正スピーカーです。

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純正スピーカーと雨除けのビニールを剥がします。
ハリアーは純正で装着されている雨除けのビニールのブチルが非常に取りにくく、この状態になるまでめちゃめちゃ時間がかかります(汗)


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ドア内部を丁寧に脱脂処理した後アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

敢えて適当な大きさにカットした制振材の中から適当な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けていきます。

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貼る付けた後は1枚1枚ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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こんな感じ。

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制振材の効果を十分発揮さすために全てしっかりと押さえていきます。

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リアドアも施工内容は同様です。

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スピーカー裏から出る背圧の音があたる面にアクワイエ吸音材を貼り付けます。
スピーカー裏から出る音がアウターパーネルに当たり反射音が発生します。
その反射音が本来のスピーカーから出る音に悪影響を及ぼしてしまうので、それを抑制するために吸音材を貼り付けます。

貼り付ける面には剥がれ防止のために耐熱ボンドを吹き付けておきます。

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フロント、リア共に同様に貼り付けます。

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つづいてサービスホールを塞ぐ為のカバーをゴム質の制振材使って切り出します。

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サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化しておきます。

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トヨタ車の純正スピーカーはリベット留めですのでスピーカーを外すときにはリベットをドリルで飛ばして外します。
再度純正スピーカーを取り付けるときにはリベットではなくボルトで固定できるように細工を施します。

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ナットリベットを純正の取付穴に装着します。

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ロックタイトの緩み止めをナットリベットの穴に添付します。

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固定完了!!
ボルトの方が確実に固定できますし脱着も容易になり一石二鳥ですね。


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サービスホールを塞ぎここからエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとドアのインナーパネルにスピーカーからの振動が伝わります。
手でインナーパネルに触れながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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適当な大きさの制振材を選んでポイント部分に貼り付けます。
貼り付けて直ぐにヘラでしっかりと押さえ付けます。

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そしてまた次のポイントを探り制振材を貼り付けます。
この動作を繰り返してインナーパネルの響きをコントロールし響のバランスを整えていきます。


この調子でクライマックスの工程行ってまいります!!

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ステップワゴン・ハイブリッド、ツィーターピラー埋込完成。

しばらくお預かりしていたステップワゴン・ハイブリッドの最終工程『ツィーターピラー埋込加工』が完成し、今朝無事にオーナー様の元へお引き渡し出来ました!!

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before

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after

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ええ感じに仕上がりました。

施行工程を少々ご紹介。

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ベースリング製作して最適な位置角度へ固定。

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外してパテ整形。

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パテ盛り1回目はサフォームで粗削りしてダブルアクションでベースの形状を作ります。

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パテ盛り2回目。
後の削りを最小限に抑えられるように形を決めながら盛って行きます。

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最後は手で撫でながら自然なラインになるように手作業で成型していきます。
ここはセンスが問われるところですね。

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自画自賛ですが、ええ感じのラインで成型出来ました(笑)

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制振塗料ダイポルギーを塗り込み、ピラー自体の余計な共鳴を防ぎます。

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黒光りするとラインのスムーズさがよくわかります。
逆に言えばラインの良し悪しもよくわかってしまうという事でもあります。

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ダイポルギーをしっかりと塗り込みますが乾燥すると凸凹が目立ちます。
このまま生地を巻くと凸凹が目立ってしまうので表面をペーパーで削ります。

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こんな感じ。

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ダイポルギーの削りカスを水洗いして落とします。

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水分を乾燥させます。

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生地を巻く為に耐熱ボンドを全面に吹き付けて乾燥させます。

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しわを逃がしながら巻いていきます。
この二股タイプのピラーへの生地巻は非常に難易度が高く時間もかかります。

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出来た!!

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もう片側も同様に。

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裏側に吸音材を装着。

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ツィーターを取り付けて完成!!

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台風24号接近中!!

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本日は台風24号接近中の為閉店ガラガラ〜での作業です。

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シャッターが吹き飛ばないようにマーチのお尻で押さえてます(笑)

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中柱のロックが抜けないようにタイラップでがっちり縛りました。

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レールの隙間に板を差し込みバタつかないように押さえ込み。

取り敢えずできる対策はしたので後は何も被害がなく過ぎ去る事を祈るだけです。
みなさまもご安全に。

ではツィーターAピラー埋め込み工程へレッツ・ゴー!!(笑)

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オデッセイハイブリッドにスーパーデッドニング施工。伊丹市より

本日はステップワゴンさんは一時中断させて頂いてこちらのお車が入庫です。

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オデッセイハイブリッドです。
兵庫県伊丹市よりお越し頂いております。

施工内容は車のスピーカーの音を良くするためにまずするべき重要な施工法『スーパーデッドニング』の施工です。

純正スピーカーでも市販の高価なスピーカーでも、車のスピーカーの音を悪くしている最大の原因は『ドア自体の響き方』です。

特に最近の車のドアの鉄板は薄くなっていてちょっとした振動でも共鳴してしまいます。
そんなドアに車のスピーカーが取り付けてあるので当然音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアに伝わっていきます。
スピーカーから伝わるドアのむちゃくちゃな響きが本来のスピーカーの音の邪魔をして不快な音に感じさせているのです。

当然スピーカー交換をする前の純正スピーカーでもその現象は起こるわけで、でもドアの響き方がスピーカーの音を悪くしているなんて普通は気づきませんね。

だから『純正スピーカーは音が悪い』という勝手なレッテルを貼ってしまうのです。

確かに純正スピーカー自体は安価で良い音色が出るような物ではありませんが、その事以上に車のスピーカーはドアの響き方がスピーカーの音に悪影響を及ぼしているのです。


そのドアの響き方を良い響きへ改善する施工法が『スーパーデッドニング』です。

スーパ―デッドニングはカーオーディオという特異なカテゴリーだけにとらわれず、車のドア自体を『楽器の音色を鳴らす楽器』という認識で生み出したアライブ独自の施工法です。

これを語りだすと長くなるので、詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご覧ください(笑)


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純正ナビです。

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スピーカーは純正オプションに交換済みです。

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さすが純正オプション!
確実な取り付けがされています。

物自体の良し悪しも大事ですが、それ以前に的確かつ確実な取り付け方法を行う事が音の良し悪しを決める重要なポイントです。

何の拘りもなくただ高価な物に交換するだけでは宝の持ち腐れです。
そんな取り付け方をするくらいなら、このような確実な取り付けがされている純正の方が余程まともな音が出ます。


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という事であまり時間がないので続き行ってまいります!!

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STEP WGN(RP) スーパーインナーバッフル完成、そして音出しエージング。

しばらくお預かり中のステップワゴン。
施工の方は着々と進行しいよいよ佳境に入ってまいりました!!

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スーパーインナーバッフルの完成、そして無事音出しOKです!!

あまり時間がないのですがスーパーインナーバッフル製作工程を少しご紹介。

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純正スピーカーの取付位置を基準に、内張りに干渉しない範囲内で極力面積の広い形状をデッサンします。

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これをもとに適度な厚みのボードで切り出します。

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内張りに干渉しないか入念にチェック。

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ドアに的確な位置に仮留め。
純正のスピーカー穴の方が小さいため鉄板が見えています。
このままではスピーカー裏から出る背圧に悪影響を及ぼしますのでカットします。

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斜線部分をカットします。
周りのマーキングはインナーバッフルを固定するためのボルトを通す穴位置です。

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鉄板をカットする前に鉄粉が車内やドア内部に飛び散らないように入念に養生を行います。

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エアーソー、ベルトサンダーを使ってカットしていきます。
霧吹きで水をたっぷりとかけて鉄粉の飛散を防ぎます。

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まずボルトを通す穴を開けます。

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ラインに沿ってカット。

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切れました!!

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更にベルトサンダーでラインに沿うように微調整。

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最後は指でなぞっても切れないくらいにペーパーでバリ取りを行います。

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美しい!!(笑)

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錆止めを塗っておきます。
これでドア側の処理は完成です。

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インナーバッフルの角をアール状に削ります。

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スピーカー裏は背圧がスムーズに抜けるようにラッパ状に加工。

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制振塗料ダイポルギーをしっかりと塗り込みます。
防水効果とバッフル自体の余計な共鳴を消す効果があります。

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鬼目ナットを打ち込みます。

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スーパーインナーバッフル自体の完成です。

いよいよドアに装着です。

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インナーバッフルが密着する部分にコーキング材を添付します。
余計な所につかないように養生してから添付します。

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こんな感じ。

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ドア内部からボルトでしっかりと固定します。
ドア内部のテーパー面と鉄板との境目にコーキング材をしっかりと塗り込みます。
これにより更に防水効果が増します。

ただ指で塗るのでヌルヌルして気持ち悪いです(汗)

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スピーカーをボルトでしっかりと固定。

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しばらく鳴らし込んだ後にスーパーデッドニングの施工を行います。

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内張りのスーパーチューニングも完成してドアの施工は終了です!!

あとはツィーターをAピラーへ埋込加工の工程を残すのみとなりました。

結構ガッツリご紹介しましたが、こちらでもスーパーインナーバッフル製作工程をご紹介しておりますのでご参照ください。

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ステップワゴン(RP)に、DLSスピーカーセット&モスコニDSPアンプ取付

皆さまこんにちは(^_^)
超多忙で気付けばめちゃめちゃご無沙汰の更新です(汗)

只今こちらのお車を施工中でございます。

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ステップワゴンです。
RP型のステップワゴンはお初の入庫です。

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京都よりお越し頂いております。

実はこちらのオーナー様は3台目の施工でお越し頂いている常連様です。
しかもすべてステップワゴンです!!

2010年に始めてお越し頂いたときはこちらのお車・・・

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スーパ―デッドニングのみの施工でした。

そして2014年はこちら・・・

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この時もスーパーデッドニングのみの施工です。

そして今回は念願のハイブリッド車なので長く乗り続けるつもりという事で・・・

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前々から気になっていたスピーカー、アンプ交換を前提としたスーパー施工フルメニューでのご依頼です!!

今回チョイスさせて頂いたスピーカーがこちら。

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DLS Scandinavia30 & UP6

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DLSスピーカーのフラッグシップ「スカンジナビア30」のツィーターと、UPi6のミッドレンジをセットにした日本独自モデルです。

そしてこのスピーカーセットを駆動するパワーアンプがこちら。

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mosconi D2-100.4DSP

これらをただ取り付けるだけでは宝の持ち腐れです。
特にスピーカーユニットは「ユニット」というただの部品状態。
施工法によってクオリティーを引き出せるかどうかが大きく左右されます。

・スーパーデッドニング
・スーパーインナーバッフル
・スーパーチューニング
・ツィーターピラー埋込加工

以上のアライブ独自の一貫したブレのない各施工法でスピーカー、アンプのクオリティーを引き出します!!


すでにお預かりして1週間。

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車は養生テープぐるぐる巻きのミイラ状態で着々と進行中です(笑)

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メインヒューズホルダーを固定するためのアングルをステーを加工して製作。

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ヒューズホルダーを取り付けるとこんな感じ

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エンジンルーム内の車両整備時に極力邪魔にならないところに確実に固定します。

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アンプボード製作。

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制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。

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運転席下へ設置。

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シート取付後にゲイン調整等のセッティングが容易に出来る事も考慮して設置します。


とこんな感じで進行中です!!

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9月15日(土) 臨時休業のお知らせ

誠に勝手ながら、明日9月15日(土)はアースシェイカーのドラマー『工藤義弘』氏の凱旋ソロライブ参加の為臨時休業いたします。

フライヤー

top

ちなみにただライブ観戦に行くのではありません。
セッションメンバーとしてギターを弾くという大役を仰せつかりました。

↓↓↓ そのライブ内容詳細はこちら ↓↓↓
◆◆◆
アースシェイカー・デビュー35周年記念の今年、やっと夢が叶いました!!
工藤義弘が生まれ育った王寺町での初凱旋ソロ公演が決定です!!
ぜひ参戦してKUDO→の夢を一緒に盛り上げてください!!

工藤義弘 初凱旋ソロLIVE
〜我が故郷 王寺に降臨〜
EARTHSHAKER 工藤”KUDO→”義弘 Presents 
〜QUARTER OF EARTHSHAKER 2018〜

2018年9月15日(土)
奈良県北葛城郡王寺町 やわらぎ会館
〒636-0002
奈良県北葛城郡王寺町王寺2-1-18 

OPEN15:00 / START15:30
前売3,500円 / 当日4,000円 

<オープニング アクト>
まえざわけんいち
AB fly
with U
KISS ARMY FROM ARENA

<第1部>
工藤”KUDO→”義弘 (EARTHSHAKER)

<第2部>
アースシェイカーセッションバンド
↑↑↑ ここに登場します ↑↑↑

チケットのお申し込み
◆ 工藤凱旋ライブお申し込み ◆

入場は予約受付順。
予約確認後、整理番号をメールさせていただきます。

<協力>王寺町・王寺教育委員会
<協賛>
建築塗装専門店 相装
松川名産店 (株)マツカワ
共栄精機工業所
alive sound factory
順不同
◆◆◆
kudo

クドーさんの生まれ故郷での初凱旋ソロライブで、約200人ほど入る立派なホールでのライブです。
責任重大です(汗)

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久々にフルチューブのマーシャルアンプ登場で真空管も交換して万全の態勢で挑みます。

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という事で誠に勝手いたしますがよろしくお願いいたします。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

台風接近のため閉店ガラガラで作業中!!

今日はまたまた台風が直撃です(汗)

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雨風が強くなる前に早朝出勤してシャッターとか駐車場のバリケード等が飛ばないように台風対策。

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風の力はすごいのでこれで耐えられるのかわからないけど何もやらないよりかはマシだろう(^-^;

シャッター閉めてるので外から見れば今日は休みみたいにみえるけど・・・

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休んでる場合じゃないので風雨に耐えながら閉店ガラガラで施行中でございます。

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こういう時は先日取り付けた監視カメラが役に立つ!!
と言ってもずっと見てるほど暇ではないし、そもそも録画されてるので見てなくてもいいのです(笑)

という事で今日は風雨に耐えながら頑張ります!!

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ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

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スーパーインナーバッフル製作

スーパーインナーバッフルの製作工程のご紹介と言いたいところなのですが、詳細をアップしている暇がないので端折ってご紹介(笑)

取り付けるスピーカーはこちら。

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DLS UPi6

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まずは純正スピーカー位置を基準に、内張り等の干渉をチェックしながらスーパーインナーバッフルの形状を決めていきます。

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デッサンをもとにベース部分をカットします。
小さな穴はドアとインナーバッフルをボルトで固定するための穴です。

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純正スピーカー固定用の穴を利用して仮固定し、新たに開けたボルト固定穴をドア側にけがきます。

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内張り側に仮合わせして干渉する部分がないかチェックします。

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斜線部分はスピーカーの背圧があたってしまうのでカットします。

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カットする前に鉄粉がドア内部や室内に飛び散らないようにしっかりと養生をしておきます。
これをしていないとドア内部に飛び散った鉄粉が一撃で錆びてしまい、その錆がドア内部に浸透してしまいます。

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霧吹きでたっぷりと濡らして鉄粉が飛び散らないようにします。

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まずはボルトを通す穴を開けます。

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続いて斜線部分をカットしていきます。
エアソーで線に沿ってカットします。

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更にベルトサンダーで切り口を整えていきます。

写真を撮るのを忘れていますが最後は目の細かいペーパーで切り口のバリ取りを行います。

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インナーバッフルを装着すれば触れる事はないのですが、手で触っても問題ないくらいに面取りをします。

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錆防止の塗装を施します。

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スピーカーからの響きが満遍なく伝わるようにインナーバッフルの角をアール状に加工します。

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合体!!

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スピーカー裏側がこのままでは背圧の空気がスムーズに流れていきません。
背圧の空気の流れ=音ですので、こういった細かな部分が結果的に全て音に影響してくるのです。
とくに直接耳に聞こえる部分ではなく、心地よく感じる部分に影響してくるのです。

良い音色が出る高価な楽器は安価なものとは外観では何が違うのかわからないですが、このような細かな部分の仕様が違うのです。

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アール状に削っていきます。
初めは機械で大まかに削ります。

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最後は手作業でアール形状を作っていきます。
明らかに空気(音)がスムーズに抜けそうになりましたね。

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一目瞭然です!!

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制振塗料『ダイポルギー』を塗り込んでいきます。
防水効果とバッフル自体の余計な共鳴を消す効果があります。

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何回かに分けてしっかりと塗り込み乾燥させます。

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鬼目ナットを打ち込みます。

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これでスーパーインナーバッフル自体は完成です。
が、これでスーパーインナーバッフルの工程は終わりではありません。

いよいよクライマックス!!(笑)
ドアに固定します。

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スーパーインナーバッフルが密着する面にコーキングを塗ってドアとの密着性を高めます。

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ステンレスキャップボルトを使用してドア内部から固定していきます。
合計12点留めです。

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しっかりと固定した後はインナーバッフル周りの隙間にコーキングを塗り込みます。
余計な所につかないように養生します。

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一番水がかかるこの部分にコーキングをしっかり添付します。

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指で塗り込んでいくのですが、ヌルヌルが気持ち悪いです(汗)

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出来ました!!

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助手席側も同様に完成です!!

以上でスーパーインナーバッフルの完成です。
結局ほとんど端折らずじまいでした(^-^;


あっ、ちなみにこの車ですが・・・

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さてなんでしょう(笑)

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

工藤義弘 from EARTHSHAKER 初凱旋ソロライブ ~我が故郷 王寺に降臨~

先日少しご紹介いたしましたが、いつもバンドでお世話になっているアースシェイカーが今年で35周年です。

僕が高校1年生の時にデビューし、メンバーが誰一人と入れ替わることなく今年で35周年!!
高校生のガキんちょだった僕自身もあれから35年経ち、歳取ったなぁって思いますが、メンバーの皆さんはなんと来年還暦です!!



若いですねぇ〜

35周年という事でNEWアルバムの発売予定や発売後のライブツアー等が予定されていますが、アースシェイカーとしての活動以外に各メンバー個々のイベントがあります。

先日セッションライブに参加させて頂いたドラムのクドーさんのソロイベントが9月15日(土)に、クドーさんの生まれ故郷、奈良県王寺町で初の凱旋ソロライブとして開催されます!!

その記念すべきソロライブの第2部では、クドーさん率いるアースシェイカーセッションバンドによるライブがあるのですが、なんとそのセッションバンドメンバーのギタリストとしてクドーさん直々に抜擢していただきました!!

責任重大ですが大役を務めさせていただきたいと思います。


今年の1月のクドーさんセッションライブの様子です。

いつもはこんな小さなところでやってるのですが、今回の凱旋ライブは「やわらぎ会館」という立派なホール(200席)です!!
今からドッキドキです(汗)

という事で、もし興味がございましたら是非お越しくださいね(^O^)

フライヤー

EARTHSHAKER 工藤”KUDO→”義弘 Presents 
- QUARTER OF EARTHSHAKER 2018 -
◆◆◆ 工藤義弘 初凱旋ソロLIVE ◆◆◆
〜 我が故郷 王寺に降臨 〜

--- 開催日 ---
2018年9月15日(土)

--- 開催会場 ---
奈良県北葛城郡王寺町 やわらぎ会館
〒636-0002 奈良県北葛城郡王寺町王寺2-1-18 

--- 開催時間 ---
開場 15:00 / 開演 15:30

--- チケット ---
前売 3,500円 / 当日 4,000円 

--- チケット予約(専用フォーム) ---
入場は予約受付順。
予約確認後、整理番号をメールさせていただきます。

--- ライブ内容 ---
<オープニング アクト>
・まえざわけんいち
・AB fly
・with U
・KISS ARMY FROM ARENA

<第1部>
工藤”KUDO→”義弘 ソロライブ
- Super Drum Performance -

<第2部>
アースシェイカー セッションバンド
- EARTHSHAKER Special Session Live -

--- 協力 ---
王寺町・王寺教育委員会

--- 協賛 ---
建築塗装専門店 相装
松川名産店(株) マツカワ
共栄精機工業所
alive sound factory

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

日産モコの純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工

本日のブログネタは久々のお車・・・

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日産モコです。

実はこの車はアライブのお客様にお貸しする代車です(笑)
昨年の4月頃に長年代車として活躍していたミラからこのモコに乗り換えました。

ヘッドライトをLEDにしたりヘッドユニットを交換したり、純正のツィーターと純正リアスピーカーを付けたりしてあとはメインのスーパーデッドニング施工と思っていたのですが・・・

その後立て続けにお客様の代車として活躍する事となり、なかなか施工するタイミングがなくずるずると1年以上経ってしまいました(汗)

ここ最近久々にアライブに常駐していて、明日からまたお客様の代車としてしばらくの間帰ってこなくなるので、今しかないと思いスーパーデッドニングの施工を決行!!


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ヘッドユニットはケンウッドのCD&USBデッキです。

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このモコにはツィーターが付いていなかったので中古の純正ツィーターを購入して取り付けています。

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スピーカーも、もちろん純正です。

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スピーカーとビニールを外します。

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作業がしやすいように純正のハーネス類も外します。

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まずはドア内部を丁寧に脱脂処理。
中古車なのでドア内部には長年の汚れが蓄積されているだろうと思っていましたが、意外と汚れが少なくて脱脂処理もスムーズに進行しました!!


車種や使用環境にもよりますが、汚れの蓄積具合によってはこの脱脂処理だけで1時間以上かかる時もあります(汗)

「どうせ見えなくなるとこやから適当でいいやん」って思う方もいるかもしれませんが、この地味でどうでもよさそうな脱脂処理の作業を舐めてはいけません!!

何のために脱脂処理をするのかというと、アウターパネルの響きをコントロールするためにこの面に制振材を貼り付けるのです。

制振材としての役割を果たすためには、制振材がアウターパネル裏に確実に密着して剥がれない事が重要です。
貼り付ける面に砂埃や油汚れが付着していると密着するどころか後に剥がれてきます。
密着性が悪かったり剥がれたりするようでは制振材を貼り付ける意味がありませんね。
後に剥がれ落ちるようでは、ただのゴミをドアの中に入れてるだけとなってしまいます(汗)


何のために制振材を貼るのか・・・、それはスピーカーの音を良くするためにです。
言い方を変えれば、制振材はスピーカーの音を良くするという目的の手段ですね。
音を良くするための手段の一つである制振材が簡単に剥がれ落ちるような手抜き作業をして、目的が達成できますか?

『何のために制振材を貼り付けるのか?』という本当の意味と重要性を理解していれば、一見どうでもよさそうな脱脂処理のような地味な下地作業の手を抜く事は絶対に出来ないはずです。

そもそもデッドニングの本当の重要性を理解していれば脱脂処理等の下地作業の手を抜く事は出来ないはずですけどね。



話が脱線しそうなので(もうしてるけど(笑))、もといっ!!

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ビフォーアフター、綺麗になりました!!

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インナーパネル側も丁寧に脱脂処理をします。
ビニールを固定していたブチルもすべて綺麗に除去します。


重要な下地作業が終わり、ここからが実際のスーパーデッドニング施工のスタートです。

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アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探っていきます。

ちなみに叩いたパネルの音を聞いているのではなく指先に伝わる微妙な振動を感じ取って判断しています。

ただ、この感覚は絶対に誰にもわかりません。

多種多様の車両を何百台と施工してきて培った感覚でもあり、その根底は約30年のギター歴が元となっています。

ギターを弾いていると弦の響きがギター本体に伝わり、その響きが指先から身体へと伝わっていきます。
この感覚はギターの音を聞いているだけでは判りません。
ギタープレーヤーだからこその感覚です。

だからスーパーデッドニングは見た目の貼り方は真似できても出来上がる響きは絶対に真似できないのです。



おっと、また脱線してしまった(汗)

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敢えて適当にカットした制振材の中から最適な物を選んでポイント部分に貼り付けていきます。

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貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けて密着させます。
ただペロンと貼るだけでは意味がありません。

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制振材をさらに小さくカットして響きの微調整をしてアウターパネル側の施工は完成です。

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ドアの下の方にも貼っています。
軽自動車はドア内部の幅が狭く、下の方は手が入りづらくヘラで押さえるのも至難の業です(汗)
さらにサービスホールの縁で腕が傷だらけになるので、緑の養生テープを貼って保護しています。

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スピーカー裏の背圧があたる面に貼り付けるオーディオテクニカの吸音材です。

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緑色の耐熱ボンドを吹き付けて吸音材が剥がれない様に粘着を強化します。
この吸音材を貼る事によりスピーカー裏から出た音の反射音を防ぐ事が出来ます。
中低音域の音のぼやけが消えて明瞭感が増す効果があります。

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続いてサービスホールを塞ぐ為のカバーをゴム質の制振材を利用して切り出します。
サービスホールの縁にも耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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ゴム質の制振材をヒートガンであぶりながら、インナーパネルの凹凸に沿ってしっかりと貼り付けていきます。


いよいよここからクライマックスの工程に突入します!!

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スピーカーを取り付けてエンジンをかけ、実際に音楽を鳴らします。

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手の裏でインナーパネルに触れてスピーカーから伝わる響きを感じ取り、制振材を貼り付けるポイントを探ります。
まずはスピーカーに近い振動が強く感じ取れるところから制振材を貼り付けます。

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1枚貼ってすぐにヘラでしっかりと押さえ付けます。

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そして次のポイントを探ります。

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この動作を繰り返してインナーパネルの響きを整えていきます。

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ハイッ、完成です!!

インナーパネルの響きを整えることにより、埋もれて聞こえなくなっていた音が蘇えり、逆に出過ぎていた耳障りな音が抑えられ、いつまでも聴いていたくなるサウンドになります。


闇雲にただ制振材を貼るだけでは音が変わるだけで、それが良い音なのかどうかは施工の結果次第です。

といっても良い音なんて基準がなく人それぞれなので、音が変わればそれが良い音と思えば良い音なのかもしれませんが・・・

カーオーディオの専門店として、また音のプロとして、
『良い音になるかどうかは結果次第』
『音が変わったからそれが良い音だ』

これってプロと言えるのでしょうか?
金額に関係なくお金を頂いてもいいのでしょうか?

プロならば明確な自分が拘る音があり、またその拘る音を作るための根拠を示すべきではないかと思います。
あとはその拘る音が、その示した根拠が、好みか共感できるかはお客様に決めて頂くしかありません。


アライブがカーオーディオ専門店という名の音のプロとしてブレることなく一貫してご提供する音は『いつまでも聴いていたくなる心地良いサウンド』です。

それは車種に関係なく、また純正スピーカーでも高価なスピーカーでも、その根底のサウンドは全て同じです。


そしてその音つくりの根拠は・・・

『スーパーデッドニングって何?』

をご覧ください(笑)


以上でフロントドアのスーパーデッドニング施工は全て終了です。

最後にサウンドチェック・・・

やはりリアドアもやりたくなりますね(笑)
次は『スーパーリアデッドニング』です!!


スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

明日8月19日(日)は、セッションライブ出演の為お休みさせて頂きます。

以前告知させて頂いておりましたが、明日8月19日(日)はアースシェイカーのドラマー『工藤KUDO➞義弘』氏のソロ&セッションライブに出演の為、お休みさせて頂きますm(__)m

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メインはクドーさんのソロライブですが、第2部でアースシェイカーの曲を各パートごとにエントリーをしてセッションライブを行うという内容で、それにギターでエントリーしました♬
もちろんドラムは全曲クドーさんご本人が演奏します!!

アースシェイカーは僕が高校1年生の時にデビューし、同時にファンとなりギターを始めるきっかけとなったバンドです。
そんな憧れのバンドのご本人のドラム演奏でギターが弾ける時が来るとは、高校生の時には思ってもみなかったことです。

またプロの生ドラムの演奏と音を間近で体感できるという事も、日頃の音つくりの糧にもなっています。
ドラムの音ってCDに収録されている音とマイクを通さない生の音は全く違います。
生音を知っていると知っていないでは音つくりに大きく左右されますからね。
また叩き方ひとつで細かなニュアンスが変わるのでプロの生ドラムの音を間近で体感できる事ってものすごく勉強になります。

なのでセッションライブ出演というのは建前で、音つくりの勉強に行くのです(笑)
・・・と、いう事にしておきます(^▽^;)

ちなみに、開催場所は京都の『AKKUN'S(アックンズ)』というカフェダイナーです。
明日はもちろんライブ観戦だけでもOKですので、興味がある方はプロの生ドラムを体感しに、また僕のギタープレイを観にお越しください(*^^*)



それとそのアースシェイカーですが、今年で35周年です!!
デビュー当時のメンバーが誰一人かわらず35年間続いてるバンドってなかなかありません。

35周年という事でバンド活動以外でも各メンバー個々のイベントがあり、明日ご一緒させて頂くクドーさんのソロイベントが来月9月15日(土)に開催されます。

クドーさんは奈良県の王寺町出身で自身初の凱旋ソロライブが開催されます。

フライヤー

凱旋ソロライブの第2部では、クドーさん率いるアースシェイカーセッションバンドによるライブがあり、そのメンバーのギタリストとしてクドーさん直々に抜擢していただきました!!

また詳細は近々アップいたします。


という事で明日は勝手いたしますがよろしくお願いいたします。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 


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当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

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