兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

  • 本日(10月13日(日))、臨時休業いたします。
    2019年10月13日お知らせバンド関係

    本日セッションライブイベント参加の為、臨時休業させて頂きます。

    記事を読む

  • ジムニーシエラ DLS RCS5.2スピーカー交換とインナーバッフル制作
    2019年10月08日JIMNY SIERRAインナーバッフル

    ジムニーシエラにインナーバッフル制作とDLS RCS5.2スピーカー取付。

    記事を読む

  • 10月5日(土) 臨時休業のお知らせ
    2019年10月04日お知らせ

    臨時休業のお知らせです。

    記事を読む

  • PRIUS PHV GR-SPORT / DLS M6.2 & M226 + スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
    2019年09月29日プリウス50 PHVコスパ最高スピーカー

    50プリウスPHVにDLSスピーカー前後交換と、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工です。

    記事を読む

  • アバルト、助手席側の窓が開かなくなった(>_<)
    2019年09月27日ブログねた500

    アバルト500のウィンドウレギュレーターが壊れた。

    記事を読む

  • ミツビシ・アイ、スーパーインナーバッフル完成。
    2019年09月24日● スーパー3点セット施工アイ

    ミツビシ・アイ、スーパーインナーバッフル完成しました。

    記事を読む

本日(10月13日(日))、臨時休業いたします。

本日セッションライブ参加の為、誠に勝手ながら臨時休業させて頂きます。

m&t

先週はアースシェイカーのドラマー「クドーさん」との共演でしたが、本日は同じくアースシェイカーのヴォーカリスト「マーシーさん」と、キーボーディスト「トシさん」との共演です(^^♪

マーシーさんは今までに何回も共演させて頂いていますが、トシさんは初めてです。

セッション曲ではギターソロでトシさんとのハモリがあるので非常に楽しみです(^^♪


これも音つくりのスキルアップの一環です!!
・・・という事にしておきます(^▽^;)

2019-10-04 kudo

誠に勝手いたしますがよろしくお願いいたします。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m


自動車ランキング

スイフトスポーツ、各種ケーブル類一式交換とシステム変更

DSC04250
本日は台風19号の影響で閉店ガラガラでの作業です。

DSC04248DSC04249
念のためモコでシャッターを押さえておきます。


只今施行中のお車がこちら。

DSC04199DSC04200
スイフトスポーツです。

DSC04201
徳島県よりお越し頂いております。
遠路遥々ありがとうございます。

こちらのオーナー様は今年の4月頃にスーパーアウターバッフルその他諸々の施工をさせて頂いたばかりです。















同時にツィーターピラー埋込加工も行いました。







今回は電源ケーブル、スピーカーケーブル類一式交換と、システムの大幅変更のご依頼です。

前回施工したラゲッジのアンプ類です。

IMG_7860DSC04204
一見アンプが4台かと思いきやラゲッジ下側はアンプの電源部です。
電源部分をアンプ本体から切り離すという拘り抜いたハイエンドアンプです。

今回このシステムを一掃します。

DSC04210
今回使用する機器類です。

DSC04215DSC04216
ARC AUDIO IDX
現在のカーオーディオの主流はデジタルプロセッサー(DSP) ですが、これはアナログプロセッサーです。



敢えてアナログプロセッサーを選択するところに、オーナー様のこだわりが感じられます。
個人的にも非常に共感するところです。


DSC04213
PHASS HLC-01
純国産メーカー「PHASS(ファス)」の音質に拘り抜いた究極のハイ・ローコンバーターです。




DSC04212
レグザット AT-RX10
リモート電源用レギュレーター。




DSC04211
レグザット AT-RX100
パワーアンプメイン電源用レギュレーター




そしてパワーアンプがこちら

DSC04218
イタリアのハイエンドアンプ「Celestra(チェレストラ)」

以上のかなりマニアックなシステム構成です。


まずはケーブル類の交換から。

DSC04232DSC04236
各シート、内装パネル類、フロアーカーペット、全て取り外してようやくケーブル類が出てきます。

このケーブル類を取り外して新たなケーブルに引き換えていきます。

と言うのは簡単ですが・・・

DSC04239DSC04240
運転席側のドアへの通線が大変です(汗)
ここまでばらさないとドア側へ通っているカプラーが外せません。

DSC04241
ここまで来ると通線自体は楽勝ですが元に戻すのが一苦労です(汗)


DSC04251
てな感じでスピーカーケーブルの引き換え完了!!


続いて厄介な電源ケーブルの引き換えです。
行ってまいります!!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m


自動車ランキング

ジムニーシエラ DLS RCS5.2 ツィーターAピラー埋込加工

先日のジムニーシエラ

DSC03707


DSC03714DSC03710
DLS RCS5.2スピーカーのツィーターはAピラーへ埋込加工。

DSC03745
埋込のベースとなるリングを切り出します。


DSC03747DSC03746
最適な位置と角度に合わせてベースリングを埋め込みます。
左右の角度は微妙に変えてあります。


DSC03748DSC03750
パテ整形。

DSC03749DSC03751
ツィーター周りに取り付けるスーパーリング。
ツィーターから出る音を拡散する役割があります。


DSC03752DSC03753
制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。


DSC03754DSC03755
乾燥後、ペーパーでダイポルギーの凸凹を削り取ります。


DSC03756
ダイポルギーの粉を水で洗い流します。


DSC03757
生地を貼り付けるための耐熱ボンドを吹き付けてある程度乾燥させます。


DSC03758DSC03759
生地を貼り付けます。


DSC03760DSC03761
ツィーターとスーパーリングを取り付けます。


DSC03762
ピラー裏にはシンサレート吸音材を装着。


DSC04197DSC04196
完成です。

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m


自動車ランキング

ジムニーシエラ DLS RCS5.2スピーカー交換とインナーバッフル制作

先日からお預りのジムニーシエラ。

DSC03706

ようやく完成いたしました。


施工内容は・・・

DSC03713DSC03714
DLS RCS5.2 スピーカー交換。

インナーバッフル制作とスーパーチューニング、ツィーターAピラー埋込加工です。


まずはインナーバッフル制作。

DSC03715DSC03717
純正スピーカーは約12センチ口径くらいです。
その為ドア側のスピーカー開口穴の直径もそれなりの大きさ。

このような状況で「6インチや17センチの方が低音が出るから」という物だけに注目した安易な考えで口径の大きなスピーカーに交換しても、せっかくのスピーカーが活かせません。

口径が大きくなるとインナーバッフルの十分な効果が出せる面積の確保が出来ませんし、スピーカー開口部の穴もスピーカーの内径よりもさらに小さくなるので背圧の音抜けも悪くなります。

要はスピーカーユニットを活かすための環境を更に悪くしてしまう事になります。

スピーカーの口径が大きい方が低音域は出やすいのは確かですが、それはそのクオリティーを活かせる取付が出来る環境であるかどうかによって決まります。


車のスピーカーはユニット単体の状態では音を発生するきっかけとなるただの部品です。

ホームオーディオのスピーカーもスピーカーユニットだけで売ってはいますがあくまでも自作スピーカーを作るため、もしくはスピーカー自体が破損した場合の「部品」として売っています。

車のスピーカーもそれと同じです。

インナーバッフルの構造や固定方法、ドア自体のデッドニングの方法等々、スピーカーユニットを取り付ける環境次第で音の良し悪しや低音域の出方が決まるのです。


このジムニーの様なドアの環境であれば、わざわざ逆効果の取付状況となる6インチのスピーカーユニットを選択するのではなく、5インチサイズを選択する方がベストです。


DSC03719DSC03721
インナーバッフルを固定するための穴を新たに開け、背圧の内径を広げます。
ドア内部等の養生をしっかりと行ったうえで加工を行います。


DSC03722
錆防止の塗装を施しておきます。

DSC03725DSC03724
インナーバッフルに制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。
バッフル自体の余計な共振を止める事と防水効果も兼ねています。


DSC03736
スピーカー固定とインナーバッフル固定の為の鬼目ナットを埋め込みます。


DSC03737DSC03738
インナーバッフルとドアの接地面にコーキング材を塗り込んで密着性を高めます。

DSC03739
ドア内部からボルトでがっちりと固定します。

DSC03742
インナーバッフル内側の雨水があたる面にコーキング材をしっかりと塗り込んで防水効果を高めます。

DSC04179
スピーカーをボルトでがっちりと固定します。

ここまでがインナーバッフル制作工程です。



DSC04177DSC04182
パッシブネットワークは運転席下へ設置します。
各スピーカーケーブルをワイヤリングして専用ボードを製作して取り付けます。

DSC04183
専用ボードにもダイポルギーを塗り込みます。

DSC04186DSC04185
パッシブネットワーク設置完成です。


取り敢えず今日はここまで。

続きはまた後日〜

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m


自動車ランキング

10月5日(土) 臨時休業のお知らせ

こんばんは(^.^)

めちゃめちゃ多忙でブログアップする時間がありませんm(__)m

現在こちらのお車を施行中です。

DSC03706
ジムニーシエラです。

こちらのオーナー様はつい先日スーパーデッドニングの施工をさせて頂いたばかり。




この度スピーカー交換のご依頼で再入庫いただきました。
ありがとうございます。

お勧めさせて頂いたスピーカーがこちら。

DSC03713DSC03714
DLS RCS5.2

純正スピーカーの口径が小さいのでスピーカーの取付スペースに限りがあります。

DSC03715DSC03717

インナーバッフルの大きさや背圧の音抜け等、トータル的なバランスを考慮して5インチサイズをお勧めさせて頂きました。


DSC03739
インナーバッフル完成。


DSC03748DSC03760
ツィーターはAピラーへ埋込加工。

時間ないので詳細はまた後日アップするとして現在こんな感じで進行しております。


そして明日(10月5日(土))はセッションライブイベント出演の為、臨時休業させて頂きますm(__)m

誠に勝手いたしますがよろしくお願いいたします。

2019-10-04 kudo

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m


自動車ランキング

PRIUS PHV GR-SPORT / DLS M6.2 & M226 + スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工

みなさま、おはようございます(^.^)

本日は2日前からお預かりしているお初のお車です。

DSC03589DSC03593
50プリウスPHV GR SPORTです。

DSC03590
めちゃめちゃ渋いです!!

こちらのオーナー様は今月の初めごろ、シエンタにDLS M6.2スピーカー交換とスーパーデッドニングの施工をさせて頂いたリピーター様です。



シエンタの音(アライブサウンド)を気に入って頂き、奥様のお車にも同じプランでとのご依頼を頂きました。
ありがとうございます。

しかしこの車を奥様が乗っているなんてめちゃめちゃカッコいいじゃないですか!!

奥様はこのカッコいいプリウスで通勤されていて通勤としてはかなりの長距離を走るそうです。
音楽を良い音で聴いて少しでも通勤の疲れを癒してもらえればと、ご主人からのプレゼントだそうです。

ご主人もまたカッコ良すぎですね(^.^)


今回ご依頼いただいた内容はスピーカー前後交換とスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工です。

スピーカーはこちら。

DSC03599
フロントがDLS M6.2
リアがDLS M226

どちらも市販のインナーバッフルを加工して取り付けるリーズナブルプランです。


DSC03591
ナビはアルパイン。


DSC03594DSC03600
フロントドア内張り外します。

DSC03595DSC03608
リアドア内張り外します。

DSC03601DSC03609
純正スピーカーは前後とも同じものです。

DSC03617DSC03618
純正スピーカー取付穴にナットリベットをカシメます。

DSC03619
インナーバッフルをボルトで固定できます。
また純正スピーカーに戻すときも同じボルトで容易に取り付ける事が出来ます。


ドア内部を丁寧に脱脂処理後、アウターパネルのデッドニング。

DSC03621DSC03622
指先でアウターパネル裏をコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。
敢えて適当にカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。

DSC03623DSC03624
そして次のポイントを探り、制振材を貼り付けます。
この作業を繰り返してアウターパーネルの響きをベース音の心地良い余韻が奏でるように調整していきます。

スーパーデッドニングは制振材を闇雲に貼り付けてアウターパネルの響きを殺してしまうデッドニングではなく、ドアの鉄板の余計な響きを消しつつ音楽を聴くうえで心地よく感じる為の響きを作り出すデッドニングです。

スピーカーユニットのクオリティーを活かすための施工法です。

DSC03626DSC03627
貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けます。

DSC03628DSC03629
全てしっかりと押さえ付けていきます。
この作業が結構時間かかります。

全てのドアを同様に施工していきます。


DSC03645DSC03643
スピーカー裏の背圧があたる部分にアクワイエ吸音材を貼り付けます。
貼り付ける面には耐熱ボンドを吹き付けて勝手に剥がれないように粘着を強化しておきます。

DSC03647
スピーカー裏から出た音の反射音を防ぎます。

DSC03644DSC03646
リアドアのサービスホールを塞ぐカバーをゴム質の制振材を利用して切り出します。
サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

DSC03649
塞ぎました。


次に市販のインナーバッフルを加工します。

DSC03652
DLSのスピーカーの内径の方が少し大きいので内側の角を削ります。

DSC03654DSC03653
角を削りつつ塗装を剥ぎ取ります。

DSC03655DSC03658
制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。
防水効果とバッフル自体の余計な共振を防ぎます。


次にフロントのツィーター交換。

DSC03659
DLSのツィーターは純正位置へ取り付けます。

DSC03661
純正ツィーターは口径が大きいのでそのままでは取付できません。

DSC03666
市販のツィーターブラケットを加工してM6.2のツィーターを取り付けます。

DSC03668DSC03669
最近のトヨタ車はナビの内蔵アンプからまずツィーター側へスピーカー信号が流れ、その後ドアのミッドレンジへ流れていくという経路になっています。

ですので純正ツィーターを外してしまうとその経路が遮断されてドアのスピーカーの音が鳴りません。

DSC03662
ツィーターのカプラーに4本ケーブルが刺さっていますね。
プラスとマイナスのインとアウトの合計4本です。
純正ツィーターをつなぐことによってインとアウトがつながる構造となっています。

このケーブルの途中でインとアウトをつなげばいいのですが、このカプラーがダッシュの奥にありケーブルもこれ以上出してくる事が出来ません。

非常に作業がしにくい状況なのです(汗)

しかし世の中便利な物があります!!

DSC03668
変換ハーネスと言うのかな?
これを使えば問題解決です。

DSC03669DSC03670
M6.2のパッシブネットワークと接続します。
ネットワークはダッシュ内の隙間に設置するので異音がしないように吸音材を巻き付けておきます。

DSC03671DSC03673
ツィーター下にシンサレート吸音材を装着してツィーターの取付完成。

これでドアのスピーカーの音が出るようになります。

DSC03663
インナーバッフル取り付けました。

DSC03664
インナーバッフル内部の雨水がかかる部分にコーキング材を塗り込んで防水処理をしておきます。


DSC03682DSC03684
フロントスピーカー、リアスピーカーとも取付完了!!
音出しチェックもOK!!


そしていよいよ最終工程のクライマックスです。

DSC03683DSC03685
インナーパネル側のデッドニングです。

しばらくエージングを兼ねて鳴らし込んでから最終工程スタートです。

ではでは〜

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m


自動車ランキング

アバルト、助手席側の窓が開かなくなった(>_<)

みなさま、こんばんは(^.^)

先日アバルトに乗ってる時、助手席の窓を開けようとしたら「ガタコト、ガラリン」と変な音がしてウィンドウモーターの音だけして窓ガラスが下がらない現象が!!!


「出たっ!!外車あるある症状!!」

全てではないですが、国産車ではまずあり得ないような事が外車では起こる。
特にプラスチックパーツの破損。

前に乗ってたポロも年数が経つにつれてドア内部のプラスチックパ―ツが壊れていってたのでさほど驚きませんが、さすがに窓が開かないのは不便極まりない(>_<)


DSC03577DSC03578

レギュレーター交換は仕方ないかと思いつつ、なんとか応急処置で直ってくれと願いを込めてドア内張りを外してみる。


DSC03579
純正スピーカー。
まだオーディオは手付かず状態(^-^;


DSC03582DSC03583
こうなるとデッドニングしたくなるのだが、そんな時間はないので衝動を押さえつつ分解。


DSC03584
ドア内部の底から破損したプラスチックのかけらが・・・


DSC03585DSC03586
レギュレーター外してみるとどの部分が割れたのかは一目瞭然。
めちゃめちゃ動くところです(>_<)

仮に引っ付いたとしても動かせばまた割れるだろうなと思いながらも応急処置。


DSC03587DSC03588
半田ごてでプラスチックカスを溶かしながら絡めてひっつけた。
手で触る程度ならビクともしないくらいひっついてる!!

完璧や!!


と思ったのだが・・・

取り付けて窓を上げ下げ2回目で・・・

「バキッ!!」

終了〜(笑)


とりあえず窓が落ちてこないように応急処置だけして、ディーラーに部品注文しました(^-^;

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m


自動車ランキング

ミツビシ・アイ、スーパーインナーバッフル完成。

こんばんは(^.^)

ここ最近、超多忙でブログをアップする暇がありません(>_<)
しかし忙しい事はありがたい事で、これもひとえに皆様方のおかげです。
ありがとうございますm(__)m


さて、先日からお預りのミツビシ・アイですが、着々と進行してほぼ完成に近づいております。

DSC03444DSC03445
スーパーインナーバッフル製作です。

DSC03447DSC03448
ドア形状に合わせて固定用の鬼目ナットを埋め込む穴を開けます。

DSC03450
スピーカー裏を背圧がスムーズに抜けるようにアール状に加工します。

DSC03452DSC03453
制振塗料ダイポルギーを全面に塗り込んで余計な共振を防ぎます。
防水効果も兼ね備えています。

DSC03454DSC03456
スピーカー開口部の穴の大きさに合わせて鉄板をカットします。
ボルトを通す穴も新たに開けます。

鉄粉が飛び散らないように車内側とドア内部にしっかりと養生を施しておきます。
鉄板のカットよりも養生作業の方が時間がかかりますが、これを怠るとドア内部に鉄粉や切りカスが入り込んで錆びまくります。

カットする前に霧吹きで水をたっぷりとかけて鉄粉の飛散を最小限にします。


DSC03457DSC03458
まずはインナーバッフルを固定するためのボルトを通す穴を開けます。


DSC03459DSC03460
エアソーで余分な部分をカット。

DSC03461DSC03462
ベルトサンダーでカットラインを微調整します。
この時に一番鉄粉が飛散します。
マスクは必須です!!


DSC03464DSC03465
最後はペーパーで細かいバリ取りをします。
インナーバッフルを取り付けてしまえば触る事はありませんが、手でなぞっても切れません(笑)

これをやったからと言って音に影響する事ではありませんが、物つくりに対する拘りです。

DSC03466
錆防止の塗装をして鉄板加工は完了です。

DSC03481DSC03482
インナーバッフルに鬼目ナットを打ち込みます。

DSC03484DSC03485
いよいよインナーバッフルをドアに固定します。
インナーバッフルとドアの接地面にコーキング材を添付して密着性を高めます。

DSC03486DSC03487
ドア内部からステンレスキャップボルトを通してインナーバッフルをがっちりと固定します。
バッフル周りはコーキングで隙間を埋めます。

DSC03489
そしてここが一番肝心な部分。
ちょっと解りにくいかもしれませんが、インナーバッフルの内部(水がかかる部分)にコーキング材をしっかりと塗り込みます。

ドア内部は雨水が入り込む構造となっていてインナーバッフルにも当然雨水がかかります。
ダイポルギーでもある程度は防水されますが、鉄板との接地部分の隙間を埋める必要性もあり、コーキング材を塗り込むことによってより完璧に防水効果が発揮されます。


DSC03539DSC03540
コーキングが乾いたらスピーカーを取り付けます。

DSC03541DSC03542
キャップボルトでしっかりと固定します。

スピーカーは物の良し悪しも重要ですが、その物の良し悪しを発揮するのはこのようなインナーバッフルの構造や固定方法、スピーカー自体の固定方法で決まります。

高価なスピーカーを購入しても、またDSPやパワーアンプ等の機器を取り付けても、スピーカーの取付方法が適当だと全てが台無しになってしまいます。


車のスピーカーはただのパーツにすぎません。
そのスピーカーと言うパーツを活かす為の「意味のある施工」を施してこそ、スピーカーとしての役割が果たせるのです。

アライブのスーパーシリーズの施工法はその事をもとに考案した独自の施工法です。


施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m


自動車ランキング


alive_logo


〒673-0005
兵庫県明石市小久保
6丁目4-12

TEL 078-891-9335
FAX 078-891-9336
メールでのお問い合わせ
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00-19:00
アライブへの行き方

お申込みフォーム



スーパーデッドニングその他
施行の申し込みは
こちらからお願いいたします。
記事検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ご訪問ありがとうございます
カテゴリ
Instagram(@alivesound)
insta logo2
YOUTUBE alive-ch
yt_logo_rgb_light
Copyright © カーオーディオとデッドニングの専門店 alive sound factory All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます