兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

  • F56 MINI Cooper S 静音対策 その2
    2020年07月05日F56車内静音対策

    F56MINIに静音対策を施しました。その2です。

    記事を読む

  • F56 MINI Cooper S 静音対策 その1
    2020年07月04日F56車内静音対策

    F56mini 車室内静音対策です。

    記事を読む

F56 MINI Cooper S 静音対策 その2

みなさまこんにちは(^.^)

F56 MINIの静音対策続きです。
その1からご覧ください。



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まずはシートと下回りの内装パネルを取り外します。

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前席足元、後席足元に制振材を貼り付けてしっかりと押さえていきます。
この辺りのフロアーにはもともと標準で制振対策が施されていますがさらに強化していきます。

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次に遮音材を敷き詰めます。

この後吸音材を入れたいところですが、純正フロアーカーペット裏にはフロアー形状に合わせたスポンジが一体化されています。

特に外車の場合はフロアーとの隙間がほぼ無いくらいに密着しているので、吸音材を無理に装着するとフロアーカーペットが盛り上がって内装パネル類が取り付けにくくなったり足元に違和感を感じる事になってしまいます。

そもそも隙間なく密着しているくらいのスポンジに吸音効果がありますので、そんなリスクを冒してまで吸音材を入れる意味がありません。

この辺りは車両によって状況が違いますので、その状況に応じた施工を施していきます。


お次は重点箇所の天井です。

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天井の内張り自体は非常に軽いのですが長さがあるため車外へ出すのが大変です。
しかもリアゲート開口部よりも幅があるのですんなりと抜けてくれません(汗)

これ以上長い車だと一人では厳しいかもしれませんね(汗)


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なんとか取り出しました。
天井内張り裏側には吸音材などは何も貼ってありません。


車両の天井側の方はというと・・・

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ん!?
なんと段ボールが貼ってあります!!

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近づいてみればみるほど、正真正銘の普通の段ボールです(@_@)

ちなみにお車をお預かりしたときにオーナーさんが「ミニの天井に段ボールが貼ってあるらしいよ」と言っていたのですが、正しくその通りでした!!

後から誰かが貼ったのではなく純正の標準装備です(笑)


兎に角邪魔なので剥がします。

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剥がしてみると益々普通の段ボールです(笑)
コーキングボンドで貼ってあるだけです。

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これも邪魔なので剥がして脱脂処理。

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ここに制振材を貼り付けていきます。

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貼りました。

更にここから・・・

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ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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この作業が地味に堪えます(汗)
首痛いし腕だるくなるしかなり大変でした。


お次はこの上に吸音材を貼り付けたのですが・・・

写真撮り忘れました(汗)


そして天井内張り裏。

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遮音材を貼り付けます。
内張りと天井のクリアランスをよく吟味しながら貼る場所を決めます。

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空間が広い部分に吸音材を貼り付けます。

天井内張りを元に戻して天井部分の完成です。

天井の施工前、施工後の動画です。


お次はリアシート下からラゲッジルーム部分。

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鉄板を叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探り貼り付けます。

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こちらもヘラでしっかりと押さえ付けます。

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リアシート座面下に遮音材を敷き詰めます。

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更に吸音材を敷き詰めます。


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ラゲッジルーム内にも遮音材を敷き詰めます。


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ちょっと見にくいですがリアフェンダー内の空間に吸音材を詰め込みます。

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このタイプの吸音材です。


以上で静音対策の施工は終了です。


今回はオーナー様のご希望でこちらの作業も行いました。

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シートカバーの取付です。
シートを全て外しているのでそのついでという事でしたが・・・

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これがかなり大変でした(汗)

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ただ慣れるとそうでもないかもしれませんが、シートは外した方がやりやすいのは確かでした。


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これですべて完成です。

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F56 MINI Cooper S 静音対策 その1

みなさまこんばんは(^.^)

今回ご紹介するお車はこちらです。

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F56 MINI CooperS

豊岡市よりお越しのこちらのオーナー様は、2017年にMINI専用JBLスピーカーシステムに交換させて頂きました。



ツィーターはピラーに埋込加工を施しました。




その約1か月後・・・

モスコニパワーアンプを追加。






その時に収録した試聴動画です。







このように、怒涛のスピードでシステムアップをされた超リピーター様です。
その他オーディオ以外のドレスアップやチューニングの方にもかなり手が加えられています。


そして今回のご依頼は「静音対策」です。
特に天井の雨音がうるさいとの事でした。

ただ天井の内張りを外す場合、ほとんどの車が下側の内装パネル類を取り外す必要があります。
シートも外す場合も多く、ほぼ内装全バラシ状態となります。

であればフロアー(特に後部座席からラゲッジスペース)のデッドニングもついでに出来てしまいます。


そんなこんなでフルデッドニングのご依頼となりました。


ここでフルデッドニング施工についていくつか注意点を申し上げます。

◆◆◆
当店の室内のフルデッドニング施工は音質向上目的(効果)ではありません。

フルデッドニング効果で車室内が静かになる事によって相乗効果的に音質向上もしくは音が変わったと感じられることはありますが、直接根本の音の出方を変える効果はありません。

スピーカーの音を根本から向上させる施工法は「スーパーデッドニング」となります。
ですので音質向上を重視(期待)したフルデッドニングの施工はそもそもの効果を出す部分(目的)が違いますので施工は致しません。



◆◆◆
ある一定レベルの高級車への施工はお断りさせて頂きます。
そのようなお車の場合、もともと静粛性が高い対策が施されているため費用対効果が出にくい事と、内装パネル類の脱着で困難な部分や各センサー類も多くなり施工後のトラブルとなるリスクも高くなることが理由です。



◆◆◆
当店の作業スペースの問題で大型車への施工が出来ません。
シートや内装パネル類を取り外すとなると相当な部品点数となり、それらを作業終了まで保管するスペースがありません。
軽自動車やMINIクラスのコンパクトカーへの施工がスペース的に限界となります。



◆◆◆
施工内容として、要所要所に制振材、遮音材、吸音材の材料を使い分けての施工となりますが必ず重量アップになります。
どのくらいアップになるかは施工工程上計りながらの施工は行えませんので提示は致しません。



◆◆◆
施工後は静粛性が高まる事は確かですが、施工前にはノイズの打ち消し合い等で気にならなかった音が聞こえるようになる場合があります。

車は走行してこそ車としての役割を果たす物ですので走行すれば何かしら音が出ます。
特にロードノイズは路面状況や気候、タイヤの種類、摩耗状況によって聞こえ方も大きく変わります。フルデッドニングはそれを軽減する目的ではありますが、全ての音を消す事は不可能です。

以上ご理解いただけると幸いです。


さて本題に戻ります。
と言いたいところですが、長くなりそうなので続きは明日〜(笑)

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【お客様の声】BMW 4シリーズクーペ(F32) BMW仕様スーパーデッドニング施工

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BMW F32

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かっちょいい!!

スーパーデッドニングBMW仕様のご依頼です。
※ 詳しくはこちらの記事をご覧ください。



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オーディオシステムは純正です。
スピーカーのみ他店でBMW専用JBLスピーカーに交換済みです。

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シート下ミッドバスユニット。
この部分を重点的にチューニングしていきます。


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ミッドバスユニットをエンクロージャーごと取り外します。

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エンクロージャーサイドには音抜けの穴が開いています。

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この穴がサイドシルへとつながる構造です。

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スピーカーを取り外してエンクロージャーを分解。

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エンクロージャーに制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。
その前に密着性を高めるために足付けをします。

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バッフルボードの色を剥がしてこちらにもダイポルギーを塗り込みます。

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しっかりと乾燥。

その間に他の工程へ。

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エンクロージャーが収まるフロアー部分をデッドニング。

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シンサレート吸音材を敷き詰めます。

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サイドシルの穴にもシンサレートを軽く装着。

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ドアのスコーカー部分にデッドニング。

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スコーカー裏のアウターパネルのデッドニング。

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ボンドを吹き付けてアクワイエ吸音材を貼り付けます。

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ドア側の完成。


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エンクロージャーのダイポルギーが乾いたのでチューニング。

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シンサレート吸音材を敷き詰めます。

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バッフルボード装着前にコーキング材を塗って密着性を高めます。

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スピーカー取り付けました。

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元に戻して完成です。


後日オーナー様より施行後のご感想メールを頂きましたのでご紹介いたします。

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原田様

BMWスーパーデッドニングでお世話になりました○○です。

昨日はありがとうございました。


低音が引き締まったからか、全域でハッキリとした音質になり非常に満足しています!

スーパーデッドニングの他にも色々なパーツ(DSP等)の装着も考えていましたが必要ありませんね(笑)

また何かありましたら伺わせて頂きます!

ありがとうございましたm(_ _)m

*********************************************
こちらこそありがとうございました。



カーオーディオの音を良くするにはDSPやパワーアンプ等の機器を装着する前に、まずは一番重要な音の出口であるスピーカーの音を悪くしている部分を改善する事が重要です。

「このDSPを付ければ良い音になる」
とか・・・

「DSPで調整すればデッドニングなどめんどくさい施工をしなくても良い音になる」
とか・・・

挙句の果てには・・・
「とにかく高価な物を付ければ良い音になる」

最近のカーオーディオ業界ではそんな言葉をよく耳にします。


確かに物を交換すれば音は変わるけど果たしてそれが良い音なのでしょうか?

良い音の基準なんてないですし、その感じ方は人それぞれなので何とも言えませんが、

「高い物を付けたから良い音になった・・・かな?」
「良い音になっているはずだ・・・?」
「良い音になったと思いたい・・・(汗)」


と思う方もいると思います。
(実際にいらっしゃいます)


DSPや高価なスピーカーに交換する事は全く問題ありません。

しかしカーオーディオ(特にスピーカー部分)は本来のスピーカーとしてのクオリティーが出せないスピーカーにとって最悪な環境です。

まずそこの部分を改善してスピーカー(純正スピーカーも含めて)本来のクオリティーを出さなければ、せっかく投入した高価な機器のクオリティーを発揮することも出来ません。


カーオーディオの音を良くするためには、意味のある施工法と改善すべき順序が重要なのです。

これがアライブのカーオーディオに対する音つくりの考え方であり拘りです。




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アルファード・ハイブリッド 純正JBLシステムにスーパーデッドニング&スーパーチューニング同時施工

本日は昨日よりお預かりのこちらのお車。

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アルファードです。
アルファード連チャンです(笑)


こちらのアルファードのオーディオは純正JBLシステムです。

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ですのでご依頼いただいた施工内容は純正JBLシステム定番メニューの、スーパーデッドニング&スーパーチューニング同時施工です。




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制振塗料ダイポルギーを塗り込むために内張り裏に足付けをします。

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刷毛で塗り込んでいきます。

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1回目塗って乾燥させます。

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雨降りで乾燥しにくいので近赤外線乾燥機で乾燥させます。

そうこうしている間にスーパーデッドニング工程をすすめます。


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時間ないので途中すっ飛ばして最終工程(笑)

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そしてスーパーデッドニングの完成!!

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JBLシステムの場合はこちらの左右スコーカー、センタースピーカー下もチューニング。

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ちょっと見えにくいですがこの中はがらんどうで音がぼやける原因になっています。

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シンサレート吸音材をスピーカーを包み込むような感じで装着します。

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この効果でボーカルなどの中音域が明瞭になりドアのミッドバススピーカーやリアスピーカー、ウーファー等の各スピーカーとの音の繋がりが自然になります。


車のスピーカーはスピーカーが装着されている環境によって音が変わります。
逆に言えば環境がスピーカーの音を悪くしている大きな原因の一つです。

スピーカーユニット自体の交換やDSPプロセッサー等を使っての調整も音を良くするための手段の一つですが、
まずは音を悪くしている環境を改善しなければスピーカーユニットや調整等の音を良くするための手段すら活かす事が出来ません。


アライブ独自の各施工法は音を悪くしている環境を整える施工法であり、またその施工法が高価なスピーカーユニット等のクオリティーをより発揮する事に繋がっているのです。




では最終仕上げ行ってまいります!!

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アルファード スーパー3点セット施工

今週はこちらのお車でした。

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アルファードです。


ご依頼いただいた施工内容は・・・

・スーパーデッドニング
・スーパーインナーバッフル
・スーパーチューニング

以上アライブスーパー施工3点セットです。



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ナビはアルパインアルファード用。

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スピーカーもアルパインアルファード専用3ウェイシステムに交換済みです。

スピーカーは現状のままでスーパー3点セットの施工です。


・スーパーチューニング


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内張り裏全面に制振塗料『ダイポルギー』を塗り込みます。

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塗り込む前にダイポルギーの密着性を高めるためにスコッチブライトで足付けを行います。

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凸凹やリブがあるのでこの作業は意外と時間がかかります。
しかしこれを怠るとダイポルギーがペロペロと剥がれてしまい塗り込む意味がありません。


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刷毛で満遍なく塗り込み乾燥させます。

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乾燥後、2回目を少し厚めに塗り込みしっかりと乾燥。

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要所要所に吸音材を貼り付けてスーパーチューニングの完成。


・スーパーデッドニング

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ドア内部を丁寧に脱脂処理後、アウターパネル裏のポイント部分に制振材を貼り付けて鉄板の響きをコントロールします。

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鉄板の余計な響きを消しつつ音楽を聴くうえで心地よい響きを奏でるように響きを調整しています。


・スーパーインナーバッフル


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取り付けるスピーカーとドアに合わせて1台1台製作していきます。

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ドアに仮留めして新たに開ける固定用の穴位置をケガきます。

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ボルトを通す穴を開けました。

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錆止めを塗ります。

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バッフルの角とスピーカー裏をアール状に削ります。

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ダイポルギーを塗り込みます。
バッフル自体の防振と防水効果があります。

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鬼目ナットを埋め込みます。

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鬼目ナット埋込完了。

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ステンレスキャップボルトでドアにがっちりと固定します。
16点留めです!!

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ドアとの接地面にコーキング材を塗り込んで密着性を高めます。

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ドア内部にもコーキング材を塗り込んで防水対策を施します。

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スーパーインナーバッフル完成。


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サービスホールをゴム質の制振材を利用して塞ぎます。

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スピーカーを取り付けます。

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ココから実際に音楽を鳴らしてインナーパネルの響きをコントロールしていきます。

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スピーカーからドアのインナーパネルに伝わる響きを手で触れて感じ取りながら、制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当にカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。
貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けます。

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これを繰り返していきます。


そして・・・

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完成です!!

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あとは内張りを取り付けてナビのサウンドセッティングをしてすべて完成です。

ありがとうございました。

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アウディRS Q3 スーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工

本日は昨日よりお預かりのこちらのお車。

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アウディRS Q3

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こちらのオーナー様、つい最近この車にスーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工をさせていただきました。



その前はこの車にスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。



更にその前はこの車にスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。



更にその前はブログにアップしてませんがアウディTTにスーパーデッドニング施工と、何台施工したかわからないくらいの超リピーター様です(笑)


今回はS3セダンからの乗り換えでRS Q3です。

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オーディオは純正BOSEシステム。

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フロント3ウェイ。

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リア2ウェイ。

その他ラゲッジ内にウーファーとサテライトスピーカー、ダッシュボード上にセンタースピーカーとスピーカーだらけです(笑)


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フロントドア内張り外します。

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スコーカー。



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リアドア内張り外します。


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アウターパネル側デッドニング。

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リアドアも同様に。


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スピーカーと樹脂カバーを取り付けて今から最終工程に突入です。


ではでは〜

スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
の価格は
100,000円(税込)です。
施工時間は2日間のお預かりとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

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ロードスター (M2 1001) スーパーデッドニング施工

今回は超貴重なお車が入庫です。

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ロードスター「M2 1001」

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なにやら限定300台だったらしいです。

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メーター周りとか・・・

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センタ―コンソール周りとか・・・

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ドア内張りとか・・・

いろいろカスタムされていますが、あまり詳しくないのでこちらをご参照ください(^^ゞ




スーパーデッドニングとヘッドユニット交換のご依頼です。

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懐かしい手動ウィンドウです(^.^)

ちなみにパワステも付いていません(^^ゞ
若いころ乗っていたAE86も同様だったのでその当時の記憶がよみがえってきます。

当時は何とも思わなかったけどハンドルが重たすぎて車庫入れが大変です(汗)

でも車を操っているって感じでワクワクさせられますね。


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スピーカーは交換済みです。
固定方法がめちゃめちゃですが・・・(汗)

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ドア内部の汚れも年式相当な感じです。

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ドア内部とインナーパネルの掃除だけで約2時間かかりました(汗)


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アウターパネル側のデッドニング完了。

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スピーカー背面に吸音材貼り付け。

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適当に固定されていたスピーカーですが、あらたに固定用のナットリベットを埋め込んでボルトでがっちりと固定できるように細工。

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スピーカーの固定が曖昧だと本来のスピーカーのクオリティーの音を出す事が出来ません。

適当な取り付けをしても音は鳴ります。
しかし「良い音にするためにスピーカー交換をする」という本来の目的で考えると「音が鳴ってOK」では意味がありませんね。

車のスピーカーは完成されたスピーカーではなくスピーカーという部品です。
そのスピーカーという部品を完成させるためにはそのスピーカーのクオリティーを活かす施工法が重要なのです。

それが本当の意味の「スピーカー交換」です。

アライブのスーパ―デッドニングを基盤とした各施工法は、本当の意味のスピーカー交換をするために考案した独自の施工法なのです。



という事で・・・

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完成です!!(笑)

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30プリウスにスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工です。

本日は昨日からお預かりのプリウスです。

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ご依頼いただいた施工内容は『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。




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オーディオは全て純正です。


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フロントドア内張り外しました。

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フロントの純正スピーカーです。


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リアドア内張り外しました。

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純正リアスピーカーです。


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まずはドア内部のアウターパネルとインナーパネルの掃除と脱脂処理。

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ドア内部は結構汚れています。

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拭き取るとこんな感じ。

汚れや油分が残っていると制振材の密着が悪く剥がれてしまいます。
そんな事になったら何のために制振材を貼り付けるのか本末転倒。
ただのゴミをドアの中に入れているのと同じです(汗)

何事もこのような地味な下地処理が重要ですね。

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写真ではわかりにくいですが綺麗になりました!!


下地処理が出来たところでようやくスーパーデッドニング施工の開始です。
と言いますか、下地処理も含めてスーパーデッドニングの施工です(笑)


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アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

指先に伝わってくるドアの鉄板の振動を感じてポイントを決めています。
この感覚は何百台と施工してきた私自身の感覚なので誰にもわかりません。

でも楽器を演奏する人(特にギター)ならこの感覚は何となく理解できるかもしれません。


ギターの弦を弾くとギターのボディーに響きが伝わり、その響きがネックを握っている手やギター本体が密着している身体に伝わります。

チューニングがバッチリ合った状態でコードを鳴らすと心地良い響きが伝わると思います。
しかしチューニングが狂った状態でコードを鳴らすと不協和音が伝わってきて気持ち悪く感じると思います。

全ての方がそう感じるかどうかはわかりませんが、僕は長年ギターを弾いていてそう感じます。

制振材を貼り付けるポイントを探る時の指先に伝わる響きというのがその感覚が元になっているのです。

良い響き(音)は耳で聞くというより身体で感じるものですね。

ドアの鉄板の響きを心地良く感じる響きにコントロールしていくことにより、スピーカー本来のサウンドが活きてくるのです。

だから純正スピーカーの状態でスピーカー交換しなくても良い音になるのです。

逆に言えばドアの響きを改善しない状態で高価なスピーカーに交換しても「ただ音が変わった」だけになるのです。
せっかくの高価なスピーカーが勿体ないですね。


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敢えて適当な大きさにカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。

これを繰り返していきアウターパネルの響きをベース音の余韻が奏でる心地良い響きにコントロールしていきます。


という感じで本日も頑張っていきましょう!!


しかし、今日はめっちゃ暑いです(汗)

DSC00889
すでに33℃です(>_<)

スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
の価格は
100,000円(税込)です。
施工時間は2日間のお預かりとなります。
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