みなさまこんにちは(^.^)
今日はめちゃめちゃいい天気で暑いくらいですね。

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アライブピット内は30℃に届きそうな勢いです!!

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たいぞうも暑くて伸びてます(笑)

そんなお花見日和の本日はこちらのお車。

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シビックです。
綺麗なブルーで渋いです!!

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姫路市よりお越し頂きました。
フロントドアのスーパ―デッドニングのみ施工のご依頼です。

ありがとうございます。

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パナソニックナビ。

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内張り外します。

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スピーカーは純正です。

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まずは純正のビニールを外します。
ホンダ車のビニールを貼り付けてあるブチルは非常に柔らかいタイプのもので、そのまま引っ張ると伸びるばかりで後々大変な事になります。

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ブチルと鉄板の間に少し隙間を作り、そこに特殊な溶剤を垂らします。
しばらくするとペロペロペロっと重力の影響も手伝って剥がれていきます。

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少しずつ溶剤を垂らしながら根気よく剥離させていきます。
焦ると鉄板側にブチルが残ってしまいます。

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あとはドア側に残ったブチルを溶剤で綺麗に拭き取ります。
ドア内部も丁寧に脱脂処理。

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アウターパネル裏をコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。
敢えて適当にカットした制振材の中から最適な大きさの物を選んで貼り付けます。

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貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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こんな感じ。

この制振材を貼るポイントはその都度指先でパネルを叩いて探ります。
同じ車が来ても貼る位置は全く違います。

しかし、出来上がる「響き」は全て同じになります。
「響き」が同じになるという事は「音」が同じになるという事です。


アライブのスーパ―デッドニングは「明確な目指す音(アライブサウンド)」になるように、ドアの鉄板の響きを調整するデッドニング法です。

ですので制振材を貼る位置や量がその都度違っても完成するサウンドは全て同じになるのです。

それが本当の音つくりではないでしょうか?


制振材を闇雲に貼り付けて出来上がる音がその結果の音(その都度違う響き)になるようなデッドニングって意味があるのでしょうか?

それって「デッドニングして良い音にしました」ではなく、ただ単に「デッドニングして音を変えました」ですね。

と言ってもその結果の音が良い音か悪い音かは人それぞれの感覚です。
ただ単に音が変わっただけでも、お客様ご自身がそれが良い音だと思えばそれでいいのかもしれません。

しかし、良い音を提供しているプロとしてはありえないことですね。

これが良い音と言う正解はありませんが、プロとして良い音を提供しているのなら・・・
明確な拘りの音があり、それに対する施工法に一切のブレや妥協があってはダメなのです。

アライブの音作りのこだわりはこちらをご覧ください。


そんな拘りに自信があるのでこの施工法は絶対に誰にも真似は出来ません。
そもそも目指す明確なサウンドがどんな音で、その音になるドアの響きがどんな響きなのかなんて誰がわかります?(笑)
私自身にしかわかりませんので真似しようがありませんね(笑)

ですのでこのブログでは施工工程を全て公開しています。
と言いますか逆に公開したいのです(笑)

お客様の立場からすると内張りを付けてしまうと中が見えなくなるので、どんなことをしているのか不安ですよね(汗)

その事もあって敢えて公開しています。

本当はブログにアップしている以上に細かく工程の写真を撮っています。
施工後にはお客様にすべてご覧になって頂きながらご説明しています。

HCX20057
こんな感じで(笑)

おっと、もうこんな時間(汗)
早くしないと間に合わないので後半戦行ってまいります!!

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