スーパーアウターバッフル製作、その4です。
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ダイポルギーをしっかりと塗り込み乾燥させたインナーベースバッフルのインナーベース固定用、アウターベース固定用、それぞれの穴に鬼目ナットを埋め込みます。

今回はインナーベース固定用には打ち込みタイプ、アウターベース固定用にはねじ込みタイプを使用しました。
どちらを使用するかはインナーベースの形状やドアのインナーパネルの構造に応じて決めています。

そして、いよいよインナーベースバッフルをドアに固定します。

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インナーベースバッフルの接地面にコーキング材を塗り込みます。

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ドア内部からステンレスキャップボルトでインナーベースバッフルを固定します。

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固定完了!!

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インナーベースバッフル周りの隙間にコーキング材をしっかりと埋込み、インナーベースバッフルとドアのインナーパネルを一体化させます。

こうする事によりスピーカーの土台(インナーバッフル)が余計な共振をすることなく、スピーカー本来のクオリティーを発揮さす事が出来ます。
またドア側へスピーカーの響きが確実に伝わり、ドア本体に施工するスーパーデッドニング効果も十分に発揮する事が出来ます。

インナーバッフルの固定方法が曖昧だとスーパーデッドニング効果も半減してしまいます。

アライブの各施工法はそれぞれに意味があり、尚且つそれぞれの施工法が一体となる事によってアライブサウンドが奏でるようになっています。

『アライブサウンド』と言う目指す音になるように、一貫性をもって考案した施工法となっています。


という事で今回はここまで(笑)

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