スイフト、ツィーターAピラー埋込加工、その2です。

● ツィーターAピラー埋込加工・・・その1はこちらから

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パテを盛り、手のひらで滑らかなラインになるようにチェックしながら成形していきます。

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成型が出来たらピラーを仮付けして角度や形状に違和感がないかチェックします。

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形状等に問題が無ければ制振塗料ダイポルギーを塗り込んでいきます。

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ダイポルギーを乾燥させている間にツィーター周りに取り付ける「スーパーリング」の製作。
後ろに回り込む音を反射、拡散させてレンジを広げ臨場感をアップさせる効果があります。

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スーパーリングにもダイポルギーを塗り込みます。
それぞれのダイポルギーがある程度乾燥したら再度塗り込んでいき、しっかりと乾燥させます。

で、ここから乾燥後の工程を紹介しようと思ったら写真を撮り忘れてました(汗)
ですので違う車種のピラーでご紹介(笑)

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ダイポルギーが乾燥すると表面が凸凹になります。
このまま生地を巻くと凸凹が目立つのでペーパーで凸凹を削ります。

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めちゃめちゃ身体に悪そうな粉が出ます(汗)

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身体に悪そうな粉を水で綺麗に洗い流し水分をしっかりと乾燥させます。

今回はここまで(笑)
ではでは〜

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