ルーミーにDLS M6.2スピーカー交換とスーパーデッドニング、続きです。

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市販のインナーバッフルをM6.2のミッドレンジが付くように加工。
もともと塗ってある塗装を剥がします。

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制振塗料「ダイポルギー」を塗り込みます。
バッフル自体の余計な共鳴を防ぐ効果と防水効果があります。

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インナーバッフルを取り付けます。
雨水があたる面にはコーキング材を塗り込んで更に防水効果を高めます。

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スピーカーを取り付けました。

ここから音楽を鳴らしてスーパーデッドニングの最終工程に入ります。

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音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルに伝わっていきます。
手をインナーパネルに触れて響きを感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当な大きさにカットした制振材の中から、最適な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。
貼り付けた後ヘラでしっかりと押さえ付けます。


この工程の動画です(クリックでインスタグラムに飛びます)

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この作業を繰り返していき完成です。

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ツィーターは純正位置へ交換です。
純正のツィーター金具を利用して固定します。

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シンサレート吸音材を装着。

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最後に前後バランス調整。

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その他の調整機能は使いません。
スーパーデッドニング施工効果で無駄な調整機能は必要なくなるのです。

これですべて完成です。
ありがとうございました。

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