昨日からお預りのプジョー308SW、続きです。

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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパネル裏をコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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最適な大きさの制振材を選んでポイント部分に貼り付けます。

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ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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すべてしっかりと押さえ付けます。

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スピーカーの背圧があたる部分にアクワイエ吸音材を貼り付けます。
貼り付ける面に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化しておきます。

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貼りました。

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続いてサービスホールを塞ぐのですが、外車の場合(車種とドアの構造に応じて)は元々貼ってあった純正を使用します。

国産車の場合はビニールで簡易的な感じで塞いでいますが、外車の場合は確実に防水処理を行っている感じでピッタリと貼り付けられています。

いつものゴム質の制振材ではこのドアのインナーパネルの形状から察して、純正のカバーと同等の密着性が確保しにくい状況となります。

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写真ではわかりにくいですが、インナーパネルの形状を見ると内張り側に雨水が流れていきやすいのは一目瞭然です(ドアの下側よりも真ん中の方が内張り側にせり出しています)。
ですのでこのような場合は防水対策を重視して純正のカバーを使用します。

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純正カバーを剥がす際に破らないように元の粘着を残しつつ剥がします。
そして元通りに指でしっかりと押さえ付けながら貼ります。
しっかりと密着して隙間がないかチェックします。

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そしてスピーカーを取り付けてエンジンをかけて音楽を鳴らします。
インナーパネルに触れてスピーカーから伝わる響きを感じ取ります。

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最適な大きさの制振材を選んでポイント部分に貼り付けてヘラでしっかりと押さえ付けます。

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そして次のポイントを探ります。

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この動作を繰り返していきます。

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そして完成。
リアドアも要領は全く同じです。

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最後に前後バランス調整、この車の場合はセンター位置がベストポジションでした。

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その他のサウンド調整はスーパーデッドニング効果により、無調整でOKです。

これですべて完成。
ありがとうございました。

スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
の価格は
100,000円(税込)です。
施工時間は2日間のお預かりとなります。
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