こんばんは(^.^)

本日はこちらのお車でした。

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プリウスα

かれこれ10年来のお付き合いの常連様。

オーディオは基本的にはDIYでされていますが、今回はパワーアンプの交換と一番重要かつ奥が深い「ゲイン調整」のご依頼です。


現状のサウンドの不満点を解消するためにお勧めさせて頂いたパワーアンプがこちら。

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モスコニ AS100.4です。
久々の「モスコニの白」です(笑)


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助手席下のもともと付いていたアンプを取り外します。

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専用アンプボードを製作。

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仮置きしてケーブルの取り廻しやシートとのクリアランスをチェック。

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制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。

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アンプボードを設置。

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オーナー様ご愛用のインシュレーターも装着。

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アンプ取付完成。

最後に肝心要の「アンプゲイン調整」を行ってすべて完成です!!


久々のモスコニ白でしたがゲイン調整する前の音が出た瞬間から違いが明確!!
もちろんアンプだけがよくてもダメです。

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ついでに行ったインナーバッフル裏のテーパー加工も効いています。

アンプや、スピーカーの性能も重要ですが、それ以上に各機器のクオリティーを活かすための施工法や調整が重要です。


特に音の最終出口であるスピーカーに関しては施工法次第で音の良し悪しが決まります。



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