本日はこちらのお車。

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C-HRです。

こちらのオーナー様は昨年の11月にフロントドアのスーパ―デッドニングの施工をさせて頂いたリピーター様です。



今回、早くも次のステップアップの「スーパーリアデッドニング」のご依頼です。



ありがとうございます。

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アルパインナビ。

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内張り外します。

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スピーカーは純正です。

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リベットを飛ばして純正スピーカーを取外し。

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最後は再度純正スピーカーを取り付けるのですが、ナットリベットを取付穴に埋め込んでボルトで固定できるように細工します。

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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパーネル裏のポイント部分に制振材を貼り付けてアウターパネルの響きをコントロールします。

ただ闇雲に制振材を貼り付けるのではなく、指先でアウターパネル裏をコンコンと叩きながら貼り付けるポイントを探ります。
アウターパネルの鉄板自体の余計な響きを消しつつ、ベース音の心地良い余韻が奏でるような響きにコントロールしていきます。


スピーカーの振動が伝わり響きまくるペラペラの鉄板の性質を逆手に取り、低音域の余韻や倍音が乗る「良い響き」に変えていく施工法が「スーパーデッドニング」です。
『車のスピーカーは楽器の音を鳴らす楽器』という独自の発想から考案したアライブオリジナルの施工法です。

音楽を聴くだけでなく、高校生の時から弾いているギターやバンドでのライブ活動等の、カーオーディオのカテゴリー以外での『本当の音楽』に携わってきた経験があったからこそ考案できた施工法です。

楽器をプレイするという事は楽器自体の響きを身体に感じ取りながら、またバンド演奏するという事はドラムやベースのリズムを感じ取りながら演奏します。
この経験があるからこそ自然と「響き」に敏感なのです。

良い音というのは、「心地良く感じる響き」が出ているかどうかです。

アライブの音つくりは全てこの事が根底にあります。
スーパーデッドニングは一般的なデッドニングとは根底の考え方が違うのです。


と、いう事で最終工程(笑)

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サービスホールを塞ぎスピーカーを取付けます。
ここから実際に音楽を鳴らし次はインナーパネルの響きをコントロールしていきます。

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で、完成です(笑)


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最後に前後バランスの調整。

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X-OVER項目のみ使用します。
他の調整項目は必要ありません。

なぜなら車のスピーカーの音を悪くしている最大の原因であるドアの「悪い響き」を「良い響き」に改善しているからです。

根本的な出るべき音が出ていないのに調整で出るはずかありません。
出ていない音の微調整なんてできませんし、そもそも出ていないのに何を微調整するのか???
逆に言えばイコライザー等の調整機能も、根本のドアの響きを改善し出るべき音が出てる事により微調整が可能になるという事です。




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