今週はこちらのお車。

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ABARTH 124 Spider

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アバルトショップです(笑)

スピーカー交換でお預りです。

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交換するスピーカーはアライブおすすめコスパ最高スピーカーユニットの『DLS M6.2i』です。

もちろんただ単に交換するのではありません。
このスピーカーユニットのクオリティーを活かす為の『意味のある施工法』を施してこそ、スピーカー交換の意味(価値)があるのです。

お客様のご予算内で124スパイダーという車室内空間を考慮して最適な施工法をお勧めさせて頂きました。

『スーパーデッドニング』


『スーパーチューニング』


『ツィーターピラー埋込加工』



以上の施工法を施してDLS M6.2iのクオリティーを引き出しつつ、『いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンド=アライブサウンド』を作り出していきます。


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メインユニットは純正です。


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ご予算の関係でインナーバッフルは市販品を使用しますが、しっかりと防水加工等を施して取り付けます。

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元の塗装を剥ぎ取ります。
スピーカ―取付の下穴を開けます。

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制振塗料『ダイポルギー』をしっかりと塗り込み乾燥させます。

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ドア側のスピーカー開口部の下に水抜きの穴が3箇所空いていますが(純正スピーカーの場合はココから雨水がドア内部に抜けます)、市販バッフルを取り付けるとこの水抜きの穴が塞がれてしまいます。

さらに鉄板の方がインナーバッフルよりも上に突き出す形になるので雨水がせき止められてしまいます。
結果インナーバッフル下に雨水が溜まってしまいインナーバッフルが腐食してしまいます。

そんな事になるとせっかくのスピーカーのクオリティーも半減し何のためにスピーカー交換をしたのか本末転倒です。
最悪スピーカーが壊れる可能性もあります。


ですので雨水対策としてせき止められる鉄板部分をカットします。

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しっかりと錆防止も施しておきます。


カーオーディオ専門店として目に見える部分の装飾を施す事も大事ですが、カーオーディオ専門店というプロ意識があればその事以上に、このような対策を重要視する事は当然であり必然ですね。

これこそが職人魂です(笑)


とこんな感じで着々と進行中です。



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