本日は昨日よりお預かりのこちらのお車。

DSC01213
アルファードです。
アルファード連チャンです(笑)


こちらのアルファードのオーディオは純正JBLシステムです。

DSC01215DSC01218

ですのでご依頼いただいた施工内容は純正JBLシステム定番メニューの、スーパーデッドニング&スーパーチューニング同時施工です。




DSC01224DSC01227
制振塗料ダイポルギーを塗り込むために内張り裏に足付けをします。

DSC01228DSC01229
刷毛で塗り込んでいきます。

DSC01230
1回目塗って乾燥させます。

DSC01257
雨降りで乾燥しにくいので近赤外線乾燥機で乾燥させます。

そうこうしている間にスーパーデッドニング工程をすすめます。


DSC01266
時間ないので途中すっ飛ばして最終工程(笑)

DSC01273
そしてスーパーデッドニングの完成!!

DSC01281DSC01280
JBLシステムの場合はこちらの左右スコーカー、センタースピーカー下もチューニング。

DSC01285DSC01286
ちょっと見えにくいですがこの中はがらんどうで音がぼやける原因になっています。

DSC01287
シンサレート吸音材をスピーカーを包み込むような感じで装着します。

DSC01290DSC01289
DSC01288
この効果でボーカルなどの中音域が明瞭になりドアのミッドバススピーカーやリアスピーカー、ウーファー等の各スピーカーとの音の繋がりが自然になります。


車のスピーカーはスピーカーが装着されている環境によって音が変わります。
逆に言えば環境がスピーカーの音を悪くしている大きな原因の一つです。

スピーカーユニット自体の交換やDSPプロセッサー等を使っての調整も音を良くするための手段の一つですが、
まずは音を悪くしている環境を改善しなければスピーカーユニットや調整等の音を良くするための手段すら活かす事が出来ません。


アライブ独自の各施工法は音を悪くしている環境を整える施工法であり、またその施工法が高価なスピーカーユニット等のクオリティーをより発揮する事に繋がっているのです。




では最終仕上げ行ってまいります!!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m


自動車ランキング