今日はこちらのお車のご紹介。

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HONDA N-ONEです。

今年の3月頃に純正スピーカーにスーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工をさせて頂いたリピーター様です。


その他にも何台か施行させて頂いています。

記憶の新しい所ではこちらの車とか。



今回のN-ONEはご家族のお車ですが、こちらもスピーカー交換のご依頼です。

アルトワークスにはDLSを装着したので、あえてキャラクターの違うメーカーにしたいという事でKICKERをチョイス。

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つい先日モデルチェンジしたばかりのKSS6704(2020年モデル)です。


DLSはスウェーデン製のヨーロピアンサウンド。
KICKERはアメリカ製のアメリカンサウンド。

気分に応じて違ったサウンドが楽しめますね。



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ヘッドユニットはケンウッドのナビです。


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前回施工したスーパーデッドニングです。

スピーカーの取付はリーズナブルプランという事で、スーパーインナーバッフルではなく市販のインナーバッフルを加工して取り付けます。

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市販のインナーバッフルの色を剥ぎ取ります。

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制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。
防水とバッフル自体の共鳴を防ぐ効果があります。

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ドアとの接地面にコーキング材を塗り込み密着性と防水性を高めます。

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ドア内部の雨水があたる部分にもコーキング材を塗り込んでしっかりと防水対策。


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パッシブネットワークは運転席シート下へ専用ボードを製作して確実に固定。


ツィーターはAピラーへ埋込します。

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埋込の土台となるリングを作ります。

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最適な位置と角度に合わせてリングを固定します。

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パテ整形。

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パテを削っては盛りを繰り返して形を整えていきます。

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ダイポルギーを塗り込みます。
ピラー自体の共振を防ぐ効果があります。

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しっかりと乾燥させます。


途中の写真を撮り忘れ・・・(汗)

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生地を巻いて完成。

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裏側にはシンサレート吸音材を敷き詰めます。

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車両に取り付けて完成です。


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スピーカーを取り付けてしばらくエージングをしてスーパーデッドニングの修正を行います。


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最後に前後バランス調整をしてすべて完成です。

ありがとうございました。

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