兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

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  • 新型ウイングロードの純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工
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    ウィングロードの純正スピーカーにスーパーデッドニングのみの施工のご紹介です。

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デモカー『TODAY』、リニューアル!

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毎度ご好評頂いてます、デモカー『TODAY』が約2年ぶりにリニューアル!

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HELIX HXS106から、AODEA ASS-2716Cに変更。

それに伴い、インナーバッフルもリニューアル。

さすがに2年前に製作したインナーバッフルなんで、今とやり方が全く違う(汗)。

それだけ『スーパーインナーバッフル』も常に進化してるって事でしょう。

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これがNEWインナーバッフル!!

厚みを以前の18ミリから、21ミリに変更ました。

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today.s.tune

 

 

 

 

スーパーチューニングも若干手を加え、

today.kyapa

 

 

 

 

今回は、キャパシターも変更!

このキャパは、新商品でブランドは

『ブレイムス』ウルトラミニキャパシタ”HQ-1.3F”です。

詳しい詳細は、こちらをご覧ください。

簡単にゆうと、寿命が半永久的です。

価格は、31,500円(税込)で、ちょっと高価ですけど長い目で見るとかなりお得ですよ。

today.kansei

 

 

 

 

これで完成!

 

さて、肝心の音の方ですが・・・

 

スピーカー、キャパシターとも新品なんでまだまだ音が硬いですね。

ただいまエージング中ですが、これからが楽しみな予感がしてきます。

乞うご期待!

 

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レガシー、AODEA装着!

レガシー、AODEA16セパレート装着!

a.gaikan

 

 

 

 

このオーナ様は、今年の2月ごろに『スーパーデッドニング』のみを施工させていただきました。

そのとき、スピーカーは純正だったので「スピーカーも一緒に替えたい」と言っておられたのですが、あえて『スーパーデッドニング』のみをお勧めしました。

なぜなら 『スーパーデッドニング』の効果をご理解頂きたかったのと、それをやってからスピーカーを替えた方が、より”物の良さ”とゆうのが解りますので、同じお金を使うにも、満足度が全く違うのでよりお金を使う価値が上がります。

スピーカーって”音”を出す商品なんで、”良い音”が出てはじめてその物の商品価値が出るんじゃないでしょうか。

ホイールや、エアロパーツのような見た目のドレスアップの商品じゃないので、ブランドや見た目だけで商品価値を決めれませんね。

 

話は戻りますが、実はこのオーナ様は『スーパーデッドニング』を施工して約1週間で、飽きちゃったとゆうか、最初の感動が薄れたようです。

 

その原因は・・・

 

スピーカーが純正だからです。

やはり純正スピーカーは”音を出す”為のような物でしかないので、”良い音色”までは奏でることが出来ません。

特に最近の純正は量産しやすいためか、そんな感じの様相です。

昔の純正の方が、スピーカーらしかったですけどね。

 

そこで、今回『スーパーステップアップキャンペーン』を絡めて、システムアップ!

内容は・・・

 ●AODEA ASS-2726S

 ●スーパーインナーバッフル

 ●スーパーチューニング

 ●バッ直電源強化

 ●スピーカーケーブル交換

以上です。

a.door1

 

 

 

 

これがもともとの開口部。

若干インナーバッフルの開口が大きくなるので、カット。

a.door2

 

 

 

 

開口部の周りの小さな穴が、インナーバッフルを留める穴です。

合計9点留です。

a.inner1

a.inner2

 

 

 

 

インナーバッフルの完成。

合計42個のオニメナットが埋め込まれています。

毎回よく使います(汗)、これでも少ないほうかな(笑)。

a.s.tune

 

 

 

 

これが、スーパーチューニング。

a.kansei

 

 

 

 

完成しました!

 

最後の内張りを取り付けてるときに、オーナー様が取りに来て、

乗って聞いても無いのに

『うわぁ〜、ぜんぜん変わってる〜』

まぁ、スピーカーが変わってるから違いはよく解るんやけど、まだスピーカーが新品なんでこれからエージングが進んでくれば、どんどん味が出てきますよ〜。

その辺も純正スピーカーとは違う部分ですね。

 

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プリウス、AODEAスピーカー取付

ハイブリッドカー『プリウス』の登場!

pu.gaikan

pu.head

 

 

 

 

初めて乗ったんですが、いやぁ〜良く出来てる車です。

オーナー様にはあらかじめエンジンの始動方法を聞いていたのですが・・・

 

スターターボタンを押したところ・・・

 

 ・・・あれっ?

 

 うんともすんとも言わないぞ?

 

 なんで・・・?

 

 もう一度チャレンジ・・・

 

 やっぱり、何にも反応なし???

 

 でも、エアコンが効いてる?

 

 冷静になってよ〜く見てみると・・・

 

 エンジンかかってるやん!何やこれ?電化製品みたい(笑)。

 

電気で動くんで、セルが回らないんです(笑)、なんかテレビのスイッチでも入れたような感覚。

ギアをドライブに入れると、ちゃんと動いた!

なんか変に感動してしまいました(笑)。

 

 

 おしまい・・・

 

 

 

あかん、あかん、本題にまだ入ってないやん(汗)。

って、一人で突っ込んでるけど・・・

お決まりの展開で、あんましおもんなかったわ!

 

 

話し変わるけど、このプリウス、当然ナビ、ETC、オーディオ、

すべてシステム化されています。

下手に触ると何が起こることやら・・・

でも、良い音で聞きたい・・・

 

そこで、このような車にもってこいなのが・・・

『スーパーデッドニング』です。

 

今回は、見積もりの段階から

 ●AODEA ASS-2726S

 ●『スーパー3点セット』

 ●スピーカーケーブル

までのメニューでした。

 

が、オーナー様が純正スピーカーで『スーパーデッドニング』のみの音を体感されたいとの事でしたので、

『スーパーデッドニング』をした時点で、一度納車しました。

pu.door1

pu.door2

 

 

 

 

pu.door3

pu.s.dead

 

 

 

 

『想像通り、ぜんぜん良くなってますねぇ〜。低域のもたつきも消えてすごく聞きやすくなってる、これでもええかなぁって思うわ』

『とりあえず明日一日いろいろ聞いてみま〜す』

と、なんともビミョ〜なご感想をいただきました(笑)。

 

で、次の日・・・。

 

『あ〜っ、やっぱり所詮純正スピーカーやねぇ〜』

『スーパーデッドニングで音のまとまりはよくなったけど、音色がねぇ〜・・・』

『とゆう事で、このまま施工お願いしま〜す』

 

内心”ホッ”としながらも、『了解しました〜』

 

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pu.n.speker1

 

 

 

 

これが純正スピーカーの全貌です。

なかなか見る機会無いと思うんで、よーく見ておいてくださいね〜。

いかにも良い音出そうに無いでしょぉ〜。

ただ音を出すだけって感じですね。

 

pu.kansei

 

 

 

 

 『スーパーデッドニング』

pu.inner

 

 

 

 

 『スーパーインナーバッフル』

pu.s.tune

 

 

 

 

 『スーパーチューニング』

 

これが『スーパー3点セット』です。

ツィーターは、純正位置に取り付けています。

 

早速オーナー様に聞いていただいた。

『うひょ〜、やっぱり全く別物やねぇ〜』

『音のメリハリが違うし、高域もクリアーで伸びが違う!』

 

『これでエージングが進んでくると、もっともっと音に味が出てきますよ』

 

『そうですか〜、これからが楽しみですね』

 

 

一時は『スーパーデッドニング』だけで終わるのかと思いましたが、

”物の良さ”もご理解いただいて本当に良かったです。

『スーパーデッドニング』をやったからこそ、その違いもよく解るんですけどね。

 

カーオーディオは、システム選びから、取り付け方法までのトータルバランスが大事ですね。

 

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なんと!神奈川県から、エリシオンにアウターバッフル製作その他諸々

ど〜も、ご無沙汰です(汗)
早速本題に(笑)

今回のお客様、なんと!
はるばる『神奈川県』からお越しいただきました。

gaikan1gaikan2  
『湘南』ナンバーです。

ご依頼いただいた施工内容は、ドア部分のリニューアルです。

head
すでにシステムは地元のお店で組まれてたのですが、デッドニングがまだされていなかったということでネットでいろいろ検索してたところ、当ブログにたどり着き『スーパーデッドニング』に興味を持って頂きお越しいただきました。

わざわざ遠いところを『ココしかない!』と選んで来て頂いて本当にありがたく思います。


しかし、その反面かなりのプレッシャーもあります(汗)

やはり期待以上の施工をしないと、明石まで来る意味が無いですからねぇ。

・・・あっ!!
かといって近くの方は手を抜いてるわけじゃないのでくれぐれも誤解の無い様に(笑)


door2door1
この写真は施工前です。
すでにアウターバッフルまでは製作済みでした。

が、『スーパーデッドニング』はあくまでもスピーカーボックスの基礎の部分で、『スーパーインナーバッフル』、『スーパーチューニング』この3点セットでドアの完成になります。

それぞれに効果を発揮する部分が違い、すべて意味があります。


皆さんにいつも聞いて頂いてるデモカー『TODAY』のドアも、この『スーパー3点セット』を施しています。

ですので、今回はインナー、アウターバッフルもアライブ独自の施工方法でのリニューアルです。



早速ドアをばらしていくと・・・

door3baffuru1.1buffuru3.1buffuru2.1
こんな感じ・・・

doornaka1doornaka2
インナーバッフルはよしとして、スピーカーの背圧の穴が純正のままでした。
ホンダ車はほとんどがこのようにスピーカーの内径よりも背圧の穴が極端に小さい。
このままだと音抜けが悪く、せっかくの良いスピーカーも台無しです(涙)


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このように、インナーバッフルの内径に合わせて(実際は若干大きめ)カット。

穴の周りにある多数の小さな穴は、インナーバッフルを固定するボルトを通す穴です。
その数11本!!

ココが『スーパーインナーバッフル』と市販のバッフルとの違う点(他にもあるけど)
この穴とインナーバッフル側のオニメの穴11カ所を、すべて狂い無く開けるのが至難の業です。

どうやって合わすの?
それは内緒です(笑)


inner1
あっという間にインナーバッフルが付きました。

というか途中の写真を撮るの忘れてました(汗)
だから、あっという間でもないんやけど(笑)

インナーバッフルをよく見てみるといくつか穴が開いています。
すでにオニメナットが埋め込まれているのですが、これはスピーカーを留める穴じゃなくてアウターバッフルを固定する穴です。

アウターバッフルもボルトでがっちりと固定です。
この位置合わせがまたまた至難の業。
・・・これも内緒(笑)

s.dead
これで『スーパーデッドニング』と『スーパーインナーバッフル』の完成です。

さらに今回はこちらのメニューも・・・

s.tune 
『スーパーチューニング』です。

これをする事により内張りの共鳴を防ぎ余計な邪魔をする音を消します。

すると、あら不思議、音像が上がり、音の立体感や奥行きが出てより感じる音になります。


inner3inner2outer1
次にアウターバッフルを固定し、そのアウターバッフルにスピーカーを固定します。
またまた途中の写真を撮り忘れてました(汗)

スピーカーも当然ボルトで固定しています。
インナーからスピーカーまでがっちり固定することにより、音の飛びが全く違います。

outer3 outer2
これで完成!。
この写真だけ見ると何も変わってない様に見えますね(笑)

でも、中身は別物。
当然音も別物です(音が聞けないのが残念ですが)

今回はついでにツィーターの位置変更もやりました。

twiter2twiter1

元々はピラーの二股の付け根のところだったのを(右の写真に少し見えてるところ)、ミラー裏のカバーを加工して取り付け。

これで繋がりも良くなり音もまとまりました。


お客様も大満足していただき、地元に到着してすぐに喜びのお電話をいただきました。

・・・が、今回のようにすでにシステムを組んでる場合、良くなる反面、システムバランスが原因(ケーブル関係など)での悪い所も目立つようになります。

今後の課題の一つですね。

遠いところわざわざ起し頂き、本当にありがとうございました。


一足先にこのオーナー様が、「みんカラ」にこの施工内容を掲載されていました。



また見てみてください。

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サウンドアップ賞、4連覇!

昨日、サウンドアップ VOL.25が発売になりました。

s-up,out


で、気になる『サウンドアップ賞』ですが・・・


s-up,copen

やりましたぁーーーー!!!!!
4連覇達成です!!!!


で、もうすでに購入してみてる方はいると思うのですが、ちょっと今回は載ってるところが違うんです。

いつもは当然関西地区のところに載ってるんですが、探された方は『あれ?無い!』って思ったでしょ(笑)

今回は、中部地区を見てください。

以前ブログで紹介した『静岡からコペン』です。



このコペンはかなりの自信作ですのでぜひとも出てもらいたく、オーナー様に直接行ってもらった次第です。
こちらの行く手間が省けてよかったです(笑)


すべてにおいて完成度が高く、まず間違いなく『サウンドアップ賞』は取れる自身はあったんですが、なんせ4回連続ってゆうのがちょっと引っかかってたから内心は不安もありました。

でも、いい結果が出て本当に嬉しく思います。
ありがとうございます。


ただ、次へのプレッシャーは高まりましたけど・・・(^-^;


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新型ウイングロードの純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工

本日はこちらのお車が入庫です。

wing,gaikan
新型ウィングロードです。
納車ホヤホヤの新車です!!

スーパーデッドニングの施工です。

wing,head
オーディオは全て純正です。

こちらのお客様は趣味でベースをやっていて、そのせいか音楽を聞いてる時はいつも『ベースライン』が気になるようです。

その『ベースライン』がカーオーディオではなかなか聞き取りにくく、今までは「カーオーディオってそんなもんだ」と思い込んで諦めていたみたいです。

ところがたまたま友人に、以前アライブで『スーパー3点セット』の施工をされた方がいて、その方の車を聞いたときに今までのカーオーディオに対する考え方を覆されたようです。


早速その方と一緒に『スーパーデッドニング』とはどんなものかと確認しに来られました。

その時、運よく滅多にお目にかかれない幻のデモカー『スーパーデッドニング、ミラ』があったので、ミラ、トゥデイ、ポロのすべてのデモカーの試聴をしていただく事が出来ました。

ちなみにミラのシステムはすべて純正で、スーパーデッドニングのみの施工です。

トゥデイは低価格の内臓アンプヘッドユニットに、1万円のコアキシャルスピーカーに『スーパー3点セット』の施工を施したシステム。

ポロは100万円オーバーのハイエンドシステムです。

すべて聞いていただきました。

『当然ポロが一番良い音やけど、驚きはやっぱりミラやね!』
『とても純正とは思えない!しかも10cmフルレンジスピーカーやのにベースラインも気持ちよく聞こえる!』
『それになんでフロントガラスから音が聞こえるの?不思議やわ〜?』
『スーパーデッドニングやる価値ありやね、とりあえず今の純正でどこまで変わるか試してみるわ』


とそんな経緯で施工させて頂く事に・・・


wing,door1wing,door2wing,door3wing,door4

施工後、早速聞いて頂きました。


車に乗って約5秒後、スーッと窓が開いた・・・

「えらい早いなぁ・・・?なんか問題でも?(汗)」
と一瞬焦りましたが・・・

『ぜんぜん変わってる!ベースラインもちゃんと聞こえるし、ボーカールもはっきりしてる!』
『正直ここまで変わるとは!すごいわ!』
『しばらくはこの純正スピーカーにスーパーデッドニングのサウンドを楽しむわ!近いうちにスピーカーも替えにくるわ!!』


と、大喜びでした(笑)

ありがとうございます。

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またまたコペン、スーパーデッドニング施工

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今回のコペンはすでにデッキとスピーカーは変更済みでしたので、とりあえず現状のままで『スーパーデッドニング』のみの施工です。

y.copen.d1y.copen.d2
そのほうが『スーパーデッドニング』の効果がよくわかって良いですからね。

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y.copen.d4
スピーカーはこのように鉄板直付け状態(汗)
気持ち的には『スーパーインナーバッフル』もやりたいところですが・・・

その辺は次のステップにおいといて(笑)

ただコペンのインナーバッフルは非常に作りにくい(汗)
内張りのクリアランスがあまりないし、ガラスまでのクリアランスも少ない。
だから奥行きのあるスピーカーでインナーバッフルは物理的に不可能です(汗) 


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・・・で、難なく完成!


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もともと付いていたスピーカーがセパレートタイプだったのですが、ツィーターがフロントのピラー部分にポン付けされていて施工する前から角度が気になってたんですが・・・

ウ〜ン・・・
案の定、位置と角度がちょっと・・・

多少融通が利いたのである程度調整をしたところ、何とか繋がりよくなりました。


次は、やっぱり『スーパーインナーバッフル』&『スーパーチューニング』これで完璧です!!

あっ!!
やっぱりこれもオープンのほうが良い音してる〜(笑)

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ゴルフ機△海譴皀ープン「コペンといっしょ」

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今回も「オープン」の車。
ゴルフ気任后


コペンとは違って、「古い」です(笑) ・・・失礼(^^ゞ

オーディオシステムはこれまた定番のzhangyi-styleさんコペンと一緒です。



このシステムはコストパフォーマンスと車の実用性を重視しています。
ラゲッジスペースの少ない車にはもってこいですね。


・・・で、今回はちょっとしたハプニングが!!

お客さんが車を持って来た時、
「これ見て〜、カーペットがビチャビチャに濡れてるねん。何でやろ?」

見ると、ビチャビチャどころか水溜まってるやん!

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屋根がホロやから雨漏りかと思ってたんやけど、そんな気配も無く・・・

かといってこのまま知らん顔するわけにもいかないので、オーディオ作業の前にまずはこれから。

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シートやら、カーペットやら、すべて取っ払って天日干しです。
予想外の展開で作業日程が大幅に遅れ、この影響で静岡コペンが危うく間に合わなくなるところでした(汗)


で、本題のオーディオは・・・

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純正が小口径の楕円スピーカーで、しかも内張りが昔のこんなタイプ。
必然的に「アウターバッフル」になります。

この手の内張りは簡単そうで、意外と厄介なんです。
ドアと内張りの隙間が全く無いので、インナーバッフルが内張りよりも出っ張ります。

gf1.door3gf1.door4gf1.door5

簡単にしようと思えば、内張りにアウターバッフルを引っ付けてそのまま内張りをはめれば終了・・・
なんですが・・・

それでは良い音するわけない!

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このスーパーインナーバッフルの固定方法が、音の良し悪しに影響してくるんです。
ドアに内側からボルトでがっちりと固定しています。
しかも半端な数じゃないよ!

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そのがっちりと固定された「スーパーインナーバッフル」に、内張りを挟み込んだ状態で「スーパーアウターバッフル」がこれまたかなりの数のボルトで固定されます。

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さらに、毎度のことながらスピーカーもボルトでがっちり固定。

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総本数、約80本!
これだけ留めれば怖いものなしです(笑)

このAODEA ASS-2716Cは元々グリルカバーが付属してないのでアウターバッフルの場合はこのようなグリルを製作します。

gf1.kansei2
これで完成!!

やっぱりアウターにするとバッフル面を大きく取れるので、音の芯が太くなり音飛びも全く別物になるから最高です!

当然、この車もオープンにしても最高のサウンドを奏でていました。

写真は無いですが、当然「スーパーチューニング」もやってます。
「スーパー3点セット」はオープンカーにはもってこいです。

「自分の車はオープンやから音が逃げちゃう」って諦めてませんか?
ドアを意味のある的確な施工を施せばそんなの関係ないですよ。

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