デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

「えっ!これほんまに純正スピーカー!?」
※ このフレーズ、お客様がスーパーデッドニング施工後に発する第一声です ※


◆ デッドニング専門店アライブのブログへようこそ! ◆

こんにちは、アライブのオーナー原田です。
このブログは、カーオーディオのデッドニングという施工法をカーオーディオの枠にとらわれず、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』というアライブ独自の発想から、長年培ってきた車とギター演奏の経験と感性を元に考案した、アライブオリジナルのデッドニング施工法…
を基礎とした施工事例を中心にご紹介しています。

カーオーディオで心地良いサウンドを聴くためには、スピーカーユニットを活かす為の基礎(環境)創りが重要です!
アライブでは、まずは純正スピーカーに楽器の響きを作り出す基礎である、【スーパーデッドニング】のみの施工をお勧めしています。

冒頭のフレーズはスーパーデッドニングを実際に体感した方々の、率直な感想の第一声です。
その第一声以外にもたくさんのお客様の声を頂いております。
(是非、スーパーデッドニング後のお客様の声をご覧ください。)

では、デッドニングの常識を覆したアライブの施工の数々を、ごゆっくりご覧くださいませ。

福岡県よりお越しのスイフトスポーツのスーパーデッドニング・フロント&リア施工詳細。

6月に『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』の施工をさせて頂いた福岡県よりお越しのスイフトスポーツ。

DSC02991DSC02993
後日施工後のご感想メールを頂いておりました。
ご感想メールご紹介の前に施工内容の詳細です。


DSC02994
ケンウッドのナビ

DSC03000DSC03001
DSC03005DSC03006
フロント、リアとも純正スピーカーです。

DSC03013DSC03014
スピーカー、防水ビニールを外してドア内部、インナーパネルを丁寧に脱脂処理。


まずはアウターパネルの響き制振材を利用して整えていきます。

ただただ闇雲に何の根拠もなく制振材を貼っていくのではなく、アウターパネルの響き自体を音楽を聴くうえで心地よく感じるために重要なベース音の余韻を作り出すように響きを調整するのです。

この部分が一般的なデッドニングとスーパーデッドニングとの大きな違いです。

DSC03024DSC03025
制振材を貼り付けるポイントは指先でアウターパネル裏を叩きながら探っていきます。
何も貼っていない状態では薄い鉄板特有の「ビンビン」という音が響きます。
実はこのビンビン音がスピーカー(純正)自体の音を悪くしている原因なのです。

邪魔なビンビン音を制振材を貼って消すのですが、闇雲に貼ってしまうと肝心な音楽としての響きまで消し去ってしまいます。

とくに「ベース音」。

音楽にはどんなジャンルでもベースライン(ベース音)が必ずあります。
これがなかったらスッカスカの音になり聞いていて心地良くないですし、そもそも音楽(楽曲)として成立しません。

車のスピーカーの場合は薄いドアの鉄板に装着されているという一般的なホーム用のスピーカーとは違った環境です。
スピーカーからの振動が薄い鉄板のドアに伝わって中低音域が鳴るという特殊な環境です。

ですのでホーム用スピーカーの音つくりのセオリーが通用しません。
(ホーム用スピーカーで車のドアのようなペラペラの鉄板に装着されたスピーカーってありませんよね)

スーパーデッドニングは本来のスピーカーとしては絶対にありえない環境のドアを逆に利用しているのです。
制振材を利用して余計なビンビン音を消しつつ重要なベース音が奏でるように、ペラペラの鉄板のドアの響きを良い方向へチューニングするのです。

車のスピーカー(ドア)は『楽器の音を鳴らす楽器』と思えば自ずとその答えは出てくるはずです。


DSC03026DSC03027
指先に伝わるドアの響きを感じ取りながらポイントを探り制振材を貼り、また次のポイントを探り制振材を貼り・・・を繰り返していきます。

DSC03029DSC03030
その後ヘラでしっかりと全ての制振材を押さえ付けていきます。
押さえるというよりも叩き潰すような感じで押さえます。
その時の音変化もチャックしています。

DSC03031DSC03032
DSC03033DSC03036
これでアウターパネルの響きがベース音の余韻を奏でるようになりました。

DSC03038DSC03039
左ドア、リアドアも同じ要領で施工していきます。


DSC03051
スピーカー裏の背圧があたる部分にオーディオテクニカの吸音材を貼ります。

DSC03053DSC03052
この部分です。

スピーカーの裏からも音が出ているのですが背面の鉄板までの距離が近いので、また鉄板が堅い材質なのでスピーカー裏から出た音が反射します。
その反射音とスピーカー裏から出るべき音がぶつかり合って打ち消しあったりと、本来のスピーカーの音に悪影響を及ぼします。

吸音材を貼る事によって反射音を防ぐことが出来ます。
聴感上の効果としては低音域のボワボワとした音がなくなりボーカルなどの中音域が明瞭になります。

貼り付ける前に接着面に雨水等が入り込んで剥がれてしまわないように、耐熱性のボンドを吹き付けておきます。

DSC03063DSC03064
こんな感じで貼り付けます。


続いてサービスホールを塞ぎます。

DSC03054DSC03055
ゴム質の制振材をサービスホールの穴の大きさにカットします。

DSC03056DSC03057
DSC03059DSC03060
サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて勝手に剥がれない様に粘着を強化しておきます。

DSC03067DSC03069
DSC03070DSC03071
ヒートガンで温めながら太鼓の革をピンッと張る様な感じでしっかりと貼り付けていきます。

DSC03072DSC03067
この状態でエンジンをかけ実際に音楽を鳴らします。
音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルへ伝わっていきます。

アウターパネル同様このインナーパネルの余計な響きが肝心な音の邪魔をします。
制振材を利用して音楽全体のバランスを整えるような感じでインナーパネルの響きをチューニングします。

DSC03074
手の裏側をインナーパネルに触れて伝わってくる響きを感じ取ります。

DSC03075DSC03076
適当な制振材を選んでポイント部分に貼り付けます。

DSC03077DSC03078
インナーパネル側は一枚貼った直後にヘラで押さえ付けます。

DSC03079DSC03080
次のポイントを探り同様の作業を繰り返していきます。

※ 別の車両(DELICA D5)ですが、この工程の様子を動画に撮っていますのでご参照ください。





DSC03081DSC03083
ハイッ!!
片側の完成です!!

※ 左右ドアで施工前後の比較動画です。




DSC03091
この要領で助手席側も完成。

DSC03088DSC03085
同じくリアドアも完成です。


最後に前後バランスの調整です。

DSC03096
このナビではいろいろな調整機能が装備されています。

が、スーパーデッドニング効果でこのような煩わしい調整機能は必要なくなります。

DSC03097DSC03098
リスニングポジション、全ての座席(無補正状態)。
イコライザー、フラット(無補正状態)。

DSC03100DSC03101
ホールシュミレーション、全てOFF。
バスブーストやらその他諸々も全てOFF。

DSC03102DSC03103
フロント、リアスピーカー設定は純正。

唯一、クロスオーバー調整のみ使います。

DSC03105DSC03106
ここの項目でスピーカーレベルの調整が出来るので、フロントスピーカーのレベルを基準にリアスピーカーのレベルを最適な位置へ調整。

ちなみにこの機能がある場合はフェダー調整はセンター位置のままです。

DSC03099

同時に前後スピーカー共にハイパスをかけて低い帯域の余計な低音域をカットして中低音域にメリハリを付けます。
これによりフロント、リアスピーカー、ツィータそれぞれの音の繋がりが良くなり音全体の定位が上がり車室内の臨場感も増します。
べースラインもよりはっきりと心地よく感じ取れるようになります。

この項目のセッティング時にはいろいろなジャンルの音楽、またCDに限らずUSB、ラジオ、TV等々のソースでも音を鳴らしながら全て共通して心地よいサウンドになるように、数値にとらわれずに『聴感』でセッティングします。


このセッティングによりどの座席に座っても同様の心地良いサウンドが体感できるようになります。
タイムアライメントありきで運転席重視のセッティングでは運転席でしか心地よいサウンドが聴けません。

アライブサウンドは全ての座席に座ってる皆が同様に心地良く感じてもらえることがモットーでもありますので、残念ながら運転席重視のセッティングは出来ませんのでご了承くださいませm(__)m


以上ですべて完成です。

長くなったのでご感想メールはこちらの別ページでご紹介いたします。

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 




週末のライブの事をシャラさんがブログで綴っています♬

シャラ&マーシーライブ当日まであと5日。

完成(小)

シャラさんは夕食後からこのツアーの練習をされるとの事(^O^)

間近でシャラさんのギタープレイやマーシーさんの素敵な歌声をお楽しみいただけます。
まだチケットございますので是非お越しくださいませ(^o^)/

開催日 : 2017年9月10日(日)
開催会場 : Noise Bar REAL
開場 : 16:30 | 開演 : 17:00
主催 : aliveband
ライブ内容詳細・チケットお申し込み

当日のライブは3部構成となっています。

第1部はマーシーさんのアコースティックソロライブ。
マーシーさんがアコースティックギター一本で弾き語ります。
ロックなマーシーさんとは一味違った歌声に魅了されますよ。

第2部はシャラさんのソロライブ。
エレキギターでのインストライブで、シャラ節炸裂のギタープレイを間近で堪能できます。
意外にMCのトークが絶妙でシャラトークに引き込まれていきます(笑)

第3部は恒例のアライブバンドとのスペシャルセッションライブ。
前半はマーシーさんとアライブバンドで、2000年以降を中心としたファン心くすぐるアライブバンドならではのセットリストでのライブです。
後半からはシャラさんも加わり(もちろんメインギター)、往年の名曲のセットリストでのライブです。

昨年の第3部、マーシーさんとアライブバンドのセッションライブの様子がこちら


アースシェイカーの代表曲『MORE』です。

モアはもちろんですが、その他ファンにはたまらない名曲揃いのセットリストを準備しています。
どんな名曲が聴けるのかと毎年このセッションライブを楽しみに来られる方もたくさんいらっしゃいます。

● 昨年のその他のライブ動画はこちらからご覧ください。

以上1部から3部までトータル約3時間、たっぷりとアースシェイカーをお楽しみいただける内容となっています。

ライブ終了後はマーシーさん、シャラさんと交流ができるバータイムを設けています。
お時間の許す限りお楽しみください。


それと会場の西明石近隣には観光スポットがたくさんございます。
その代表として明石と言えば『明石海峡大橋』です。

JR舞子駅を降りると舞子公園があり明石海峡大橋の真下に行ける絶景ポイントです。

高速バスに乗ると明石海峡大橋を渡って淡路島にも約10分で行けます。

淡路ハイウエイオアシス

JR舞子駅東側にはアウトレットパーク・マリンピア神戸も


あと明石と言えばタコ、そして名物『明石焼(玉子焼)』です。
明石焼は出汁につけて食べるふわとろのたこ焼きで、JR明石駅近辺にはたくさんの明石焼専門店があります。

その中でもお勧めのお店が明石駅南直ぐにある『松竹』です。


その他観光スポットは挙げだすときりがないのですが、是非観光がてらお越しくださいませ。

なお、お席に限りがございますのでお早めにご予約お願いいたします。


ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



オデッセイの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工の続きです。

昨夜からお預りのオデッセイ。

DSC04912

結局昨晩のうちにある程度のところまでやっちゃいました(笑)


DSC04941
まずはきれいに脱脂処理をしたアウターパネルの響きをコントロールしていきます。

DSC04948DSC04949
アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きます。
すると薄い鉄板特有のビンビンという音が鳴ります。
このビンビンがスピーカー(純正も含め)の音を悪くしている最大の要因です。

ボリュームを上げるとペラペラの鉄板のドア自体が響き、ビンビン音を発生しまくります。
このビンビン音が本来のスピーカーから出ている良い音の邪魔をするのです。

解りやすく言うと、素晴らしいプロのヴォーカリストの後ろでとんでもなく音痴なコーラス隊がそれぞれ好き勝手に歌っているような感じです(笑)
メインヴォーカル(スピーカー)の邪魔をしているのです。

このプロのヴォーカリストの心地良い歌声を聞くためには、まずはこのとんでもなく音痴なコーラス隊をメインヴォーカルを引き立てるようなハーモニーを奏でるように調教する必要があります。


例えついでですが、メインヴォーカルがスピーカーに値するのですがスピーカーを交換するという事はメインヴォーカルを代えるという事になりますね。

純正スピーカーが歌の上手い素人さんだとします。
一般的には純正スピーカーは音が悪いと決めつけられているのでスピーカーを交換すると思うのですが、ヴォーカリストに例えると歌の上手い素人さんからプロのヴォーカリストに交代するという事ですね。

そうするとヴォーカリストとしての歌の上手さの素質は雲泥の差になりますが、そのヴォーカルを引き立てるバックコーラス隊がとんでもなく音痴の集団のままだとどうでしょう?

プロのヴォーカリストさんが可愛そうなことになりますね(涙)
せっかくの高価なスピーカーも活かす事が出来ないということです。

歌の上手い素人さんのバックコーラス隊が素晴らしいハーモニーを奏でている歌声と、とんでもなく音痴のバックコーラス隊のプロヴォーカリストの歌声、どちらが心地よく聞けますか?

当然前者ですね。

スーパーデッドニングはとんでもなく音痴のバックコーラス隊を調教しているのです。

ちなみに一般的なデッドニングはバックコーラス隊を調教しているのではなく、ただ交代させている、もしくは排除してしまっているだけです。
しかもメインヴォーカル(スピーカー)も一緒に交代させるので良くなったか悪くなったかの判断が付かず、結果的にとにかく音が変わったのでOKってな感じですね。


話を施行に戻しまして・・・(笑)

DSC04950DSC04951
指先に伝わる響きの感覚を頼りに制振材を貼るポイントを探り貼り付けていきます。

DSC04953DSC04954
ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

DSC04955DSC04956
DSC04958DSC04959
これで調教の基礎が出来上がりです。

厳密に言うとアウターパネルの響きでベース音の心地良い余韻を作り出しています。

どんなジャンルでもベースラインがありますし楽曲としては重要なポストです。
そのベース音の余韻が響いているから音楽を聞いていて心地良く感じるのです。
ベース音が感じれないと薄っぺらい芯の無い音で何とも感じませんよね。


DSC04968
スピーカー裏の背圧があたる部分に吸音材を貼り付け反射音を防ぎます。

DSC04967DSC04966
粘着強化のために耐熱ボンドを吹き付けておきます。

DSC04972
ゴム質の制振材をサービスホールの穴の大きさにカットします。

DSC04969DSC04970
サービスホールの縁にも耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。


てな感じで続き行ってまいります!!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



- Copyright(C) alive sound factory All Rights Reserved. -
ご訪問有難うございます
当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

多種多様の車種への施工事例を、出来る限り解りやすい内容で包み隠さずご紹介しています。

各記事をご覧になって、もし何かのお役に立てるようでしたら下の『明石海峡大橋』の夜景の画像をクリックして頂き、ブログランキングへのご協力をお願い出来れば幸いです。

よろしくお願い致します。


alive_logo



〒673-0005
兵庫県明石市小久保
6丁目4−12

TEL 078-891-9335
FAX 078-891-9336
メールでのお問い合わせ
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00-19:00

アライブへの行き方
お申込みフォーム

業界でも超話題のスーパーデッドニングなど、アライブへの作業の申し込みはこちらからお願いします。

alivesoundsをフォローしましょう

大好評! 新メニュー
記事検索
カテゴリー
月別アーカイブ
人気ブログランキングへ



livedoor プロフィール