デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

「えっ!これほんまに純正スピーカー!?」
※ このフレーズ、お客様がスーパーデッドニング施工後に発する第一声です ※


◆ デッドニング専門店アライブのブログへようこそ! ◆

こんにちは、アライブのオーナー原田です。
このブログは、カーオーディオのデッドニングという施工法をカーオーディオの枠にとらわれず、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』というアライブ独自の発想から、長年培ってきた車とギター演奏の経験と感性を元に考案した、アライブオリジナルのデッドニング施工法…
を基礎とした施工事例を中心にご紹介しています。

カーオーディオで心地良いサウンドを聴くためには、スピーカーユニットを活かす為の基礎(環境)創りが重要です!
アライブでは、まずは純正スピーカーに楽器の響きを作り出す基礎である、【スーパーデッドニング】のみの施工をお勧めしています。

冒頭のフレーズはスーパーデッドニングを実際に体感した方々の、率直な感想の第一声です。
その第一声以外にもたくさんのお客様の声を頂いております。
(是非、スーパーデッドニング後のお客様の声をご覧ください。)

では、デッドニングの常識を覆したアライブの施工の数々を、ごゆっくりご覧くださいませ。

【施工後デモ音源#05】EVERY WAGON / DLS RCS6.2 & スーパーインナーバッフル

エブリイワゴンにDLS RCS6.2スピーカーを、スーパーインナーバッフル製作にて取付後の試聴デモ音源です。

● 施行内容詳細その,呂海舛蕕鬚翰ください。
● 施行内容詳細その△呂海舛蕕鬚翰ください。
● 施行内容詳細そのはこちらをご覧ください。

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【施工後デモ音源 #05】



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EVERY WAGON / DLS RCS6.2 スーパーインナーバッフル製作工程全公開・その【施工後デモ音源#04】

エブリイワゴンのスーパーインナーバッフル施工詳細そのです。
● その,呂海舛蕕鬚翰ください。
● その△呂海舛蕕鬚翰ください。

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ダイポルギーをしっかり乾燥。

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次は鬼目ナットを埋め込みます。

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これでドアにスーパーインナーバッフルをがっちりと固定する事ができ、ドアと一体化出来るようになります。

取り敢えずスーパーインナーバッフル自体はこれで完成です。
次はスーパーインナーバッフルを固定するためにドア側を加工します。

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スーパーインナーバッフルとドアをボルトで固定するために予めマーキングしていた所に穴を開けます。
それと斜線部分をカットしてスーパーインナーバッフル側の内径に合わせます。

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カットする前に鉄粉が飛び散らないようにドア内部とその周辺をしっかりと養生し、霧吹きで水をかけておきます。
これをやっておかないと特にドア内部に鉄粉が散乱しドア内部が錆びてしまいます。

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ボルトを通すための穴を開けました。

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斜線部分はエアーソーとベルトサンダーを使ってカットしていきます。

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まずはエアーソーでラインに沿ってカットします。

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ベルトサンダーで余った部分を削っていきます。
この時に鉄粉がめちゃめちゃ飛び散ります(汗)

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ラインに沿ってカット出来ました。
このままでも問題ないのですが、さらに細かなペーパーでバリ取りを行います。

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指先で撫ぜまわしてもケガしません!!(笑)

スーパーインナーバッフルを付けてしまえば触る事はない(触れない)ですし、音に対しても何の影響もないのでここまでしなくてもいいのかもしれませんが、やっておかないと気分的にスッキリしないんですよねぇ(笑)

でも「ひとつひとつ手作業でつくる物づくり」というのは、こういった部分って大切なんじゃないかと思います。
とくに人の感覚(感性)をもとに作る『音づくり』なら、なおさら気持ちの部分って重要なんじゃないでしょうか?

流れ作業のように説明書通りにスピーカーを取り付け、誰が決めたかわからないセオリー通りの数字合わせのサウンドセッティングで果たして「心で感じる心地良いサウンド」が出せるのでしょうか・・・


・・・と、これ以上言うと宗教じみてくるのでやめときます(笑)

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錆防止の塗装を施します。

これでドア側の加工が完成です。

次はいよいよスーパーインナーバッフルをドアに固定します。

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スーパーインナーバッフルが密着する部分にコーキング材を塗ってより密着度を上げます。

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ステンレス製キャップボルトをドア内部から通し、スーパーインナーバッフルに埋め込まれた鬼目ナットにねじ込んでいきます。

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あっという間ではないですがスーパーインナーバッフルとドアが一体化されました!!

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スーパーインナーバッフル外周の隙間部分にコーキングを塗り込みます。
ドア内部側の面にもコーキングをしっかりと塗り込んで防水効果を高めます。

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助手席側も同様に。

コーキングをしっかりと乾燥させた後、スピーカーを取り付けます。

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スピーカーもステンレス製キャップボルトを使用して固定します。

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スピーカーの振動で緩んでこないようにネジロックを鬼目ナット側に装填。
完全に固着しないタイプなのでスピーカーを外すことも可能です。

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ハイッ!!
スピーカー取付完了!!

ここからしばらくの間音を出して鳴らし込みます。
その間に別の施行内容へ進みます。

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他の工程も終了し最終内張りを取り付ける前にスーパーデッドニングの微調整を行います。

これでスーパーインナーバッフルの完成です。

ご覧頂いたようにスーパーインナーバッフルはただ単にバッフルボードを作って終わりではありません。
ドアと一体成型するための、これら一連の工程を踏まえてスピーカーを固定するまでがスーパーインナーバッフルの製作です。

スーパーインナーバッフルの製作を行うという事はスピーカー交換も含まれ、それに伴うスピーカーケーブル交換や、シート、内装パネル脱着等の付随作業も関わってきます。
それら一連の付随作業工程も含めると、施工日数は約5日〜1週間のお預かりとなります。

では施工後のデモ音源#04をお楽しみください。



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EVERY WAGON / DLS RCS6.2 スーパーインナーバッフル製作工程全公開・その◆攣楾後デモ音源#03】

エブリイワゴンのスーパーインナーバッフル施工詳細その△任后
● その,呂海舛蕕鬚翰ください。

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インナーバッフルを固定するための新たな穴位置を決めます。

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一旦インナーバッフルを外して穴を開け再度ドアに仮固定します。
ちなみにこの穴は鬼目ナットを埋め込む為の穴です。

この状態でドアの鉄板側に穴位置をマーキングします。

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インナーバッフルを外します。
斜線部分はインナーバッフルの背圧側(スピーカー裏側)の内径に合わせてカットする部分です。

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インナーバッフルと内張りが干渉する部分をチェックします。

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インナーバッフルの縁をアール状に削り角を落とします。
角を落とすことによってスピーカーから伝わる響きが拡散し、偏りのない響きがドア側に伝わっていき心地の良い倍音が出るようになります。

『倍音』は音色を作り出す重要な音です。
心地良い音色を出す楽器はこの倍音がきっちりと奏でているからです。
チューニングが狂ったギター、もしくは調律が狂ったピアノで和音を弾くと非常に気持ち悪く感じますね。
● 倍音について詳しくはこちらをご参照ください。

アライブ独自のスーパ―デッドニングを基礎とした各施工法は、スピーカー(ドア)を『楽器の音を鳴らす楽器』という視点で考案した施工法です。
スピーカーから出る元音の倍音が心地良く奏でるようにドア自体の響きをコントロールしているのです。

倍音は『響』で発生する音ですのでナビやプロセッサー(DSP)等のサウンド調整機能を駆使したところで、もともと響きで発生していない倍音を出す事は出来ません。
ですのでカーオーディオにありがちな調整重視の音つくりでは心地良いサウンドを作り出す事は出来ません。

まずドアの響やインナーバッフルの構造等で倍音を含めた本来の音色を作り出すことが先決かつ重要です。
その後に補正という意味で使用するのが本来の調整機能の在り方、というのがアライブの音つくりの考え方です。


もうちょっと簡単に解りやすく例えると、歌が上手い人のバックコーラスが超音痴な人だと聞いてられませんよね(笑)
しかもその超音痴のコーラスだけが聞いてられないのではなく、メインの歌が上手い人の歌にも違和感を感じてしまいますね(汗)

この事を車のスピーカーに置き換えると・・・
● 歌が上手い人=スピーカーユニット
● 超音痴なバックコーラス=ドア本体

さらにスピーカーユニットは高価な物に交換が可能です。
歌が上手い人が純正スピーカーだとすると高価なスピーカーがプロのボーカリストという感じです(笑)

しかし超音痴なドア本体はあくまでもドアですので交換なんて出来ませんね。
という事は高価なスピーカー(プロのボーカリスト)に交換してもドア本体は超音痴なバックコーラスのままなのです(汗)

こんな状態で良い音になりますか?
せっかくの高価なスピーカー(プロのボーカリスト)も台無しですね。

さらにこの事を逆に言えば、純正スピーカー(歌が上手い人)でもドア本体を心地良い倍音が奏でる響き(歌が上手いバックコーラス)に変える事によって心地良いサウンドになるという事です。


変な例えですが、ご理解いただけましたでしょうか?(笑)
これがアライブの音創りの考え方であり、その施工法がスーパ―デッドニングを基礎とした各スーパーシリーズの施工法なのです。


では続きを(笑)

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再度インナーバッフルを内張りにあててみてクリアランスをチェック。

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インナーバッフル裏側(スピーカー裏側)をアール状にテーパー加工します。

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スピーカー裏から出る音(空気の波)がスムーズに流れるようにするためにこのような加工を施します。

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インナーバッフルの形状が完成すると制振塗料『ダイポルギー』を全面に何回かに分けてしっかりと塗り込み余計な共鳴音を防ぎます。
また防水効果にもなります。


と、本日はここまで。

では施工後のデモ音源#03をお楽しみください。



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alive sound factory

音楽プレーヤーからの視点で、独自の感性で試行錯誤の末完成したオリジナルデッドニング施工法…【スーパーデッドニング】

“物”を取付ける目的のカーオーディオではなく、“車の中で音楽を気持ちよく聴くためのカーオーディオ”をコンセプトに、日々研究しています。

カーオーディオというジャンルにとらわれず、音楽の楽しさを感じ取れるよう、店内をスタジオに改装しました。

デビュー当時からの大ファンであり、アライブの音創りの原点でもある日本を代表するハードロックバンド『アースシェイカー』のコピーバンドを結成。
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