兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

  • フリードにスーパーデッドニング施工後のご感想メール頂きました。
    2019年05月13日◆デッドニングの感想フリード(NEW)

    フリードにスーパーデッドニング施工後のご感想メールのご紹介。

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  • たいぞうが寝落ちしそうです(笑)
    2019年05月12日たいぞう

    アライブの愛犬「たいぞう」が寝落ちしそうです(笑)

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  • フリードにスーパーデッドニング施工、完成
    2019年05月11日● スーパーデッドニングフリード(NEW)

    フリードにスーパーデッドニング施工、完成です。

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  • 広島県よりお越しのフィットにスーパーデッドニング施工 〜完成編〜
    2019年05月08日● スーパーデッドニングフィット

    広島県よりお越しのフィットにスーパーデッドニング施工、完成です。

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DLS M6.2スピーカー入荷しました。

アライブ大人気、コスパ最高スピーカーセット『DLS M6.2』ですが、先月からメーカー欠品しておりGWまでには入荷予定だったのが遅れに遅れて、結局GWには間に合いませんでした(汗)


・・・が、本日ようやく入荷いたしました!!

ご予約いただいていたお客様には大変お待たせしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

順次施工させて頂きますのでもうしばらくお待ちくださいませ。

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せっかくなのでマーシャルと並べてみました。
なかなかの迫力でいい眺めです(笑)


「アライブおすすめコスパ最高スピーカー」の施工例は以下よりご覧ください。

● ヴェルファイアにDLS M6.2取付、その1
● ヴェルファイアにDLS M6.2取付、その2

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フリードにスーパーデッドニング施工後のご感想メール頂きました。

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先日スーパーデッドニングの施工をさせて頂いたフリード。

早速オーナー様より施工後のご感想メールを頂きましたのでご紹介いたします。

● 施工内容詳細その1はこちらをどうぞ
● 施工内容詳細その2はこちらをどうぞ

以下よりご感想メールです。

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原田様

昨日はスーパーデッドニングの施工、ありがとうございました。

音が見事に変わった事を実感しました。

それまでは、通常は篭った感じ、音量を上げると割れた様に聴こえていたのですが、施工後の音はスッキリして聴きやすくなりました。

自宅に帰るまでの30分程、クイーン、中島みゆきなど馴染みの曲を聴きながら幸せな時間を過ごす事が出来ました。

今週末は、しまなみ海道経由で道後温泉に行く予定です。
長時間のドライブになりますが、色々な音楽を聴きながら行けるので楽しみです。

また、施工後の写真を見せて頂きながらの説明、良く理解出来ました。

やはり、良い音にする為、最初にするべき事はスーパーデッドニング!!

ブログにあげて頂きありがとうございます。
記念になります。
また機会がありましたら宜しくお願いします。

*********************************************

率直なご感想メールありがとうございました。

やはり、
『良い音にする為、最初にするべき事はスーパーデッドニング!!』
ですね(笑)

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たいぞうが寝落ちしそうです(笑)

みなさまこんにちは(^O^)
今日もいい天気で暑いですね。

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アライブピット内はお昼前ですでに32℃でした(汗)

たいぞうも暑いのでこんな格好でくつろいでいます(笑)



一通りくつろいだ後は睡魔に襲われて寝落ちしそうになってます(笑)

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眠ぃ〜

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落ちた〜

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起きた。

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落ちた(笑)


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フリードにスーパーデッドニング施工、完成

フリードにスーパーデッドニング施工、続きです。

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アウターパネル裏をコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当にカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。

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これを繰り返していきます。

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ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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こんな感じでアウターパネル部分は完成。

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スピーカー裏の背圧があたる部分に吸音材を貼り付けます。
貼り付ける部分に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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貼り付けました。
スピーカー裏から出る音の反射音を防ぎます。

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サービスホールを塞ぐカバーをゴム質の制振材を利用して切り出します。
サービスホールの縁にも耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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塞ぎました!!
スピーカーを取り付けてここから実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとスピーカーの振動がインナーパネルに伝わります。
手で触れて響きを感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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制振材を貼り付けてヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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これを繰り返していき・・・

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完成です!!

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最後にサウンド調整。
と言ってもスーパーデッドニング効果で何も調整する必要がなくなるのでイコライザー等々、全てフラット、OFFに調整します。

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車室内の臨場感を出すためにリアスピーカーを少し鳴らします。
前席、後席どこに座って聴いても同様の一つのサウンドになるように前後バランス調整を行います。

これで完成です。
ありがとうございました。

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HONDAフリードの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工

みなさまこんにちは(^.^)

今日はめちゃめちゃいい天気で気持ちいいですね。
しかしアライブピット内はすでに32℃!!
気持ちいいを通り越して暑いです(笑)

そんな本日はこちらのお車が入庫です。

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HONDA FREEDです。

地元、神戸市垂水区よりお越し頂いております。
ありがとうございます。

施工内容はアライブ定番メニューで「車のスピーカーはこれやらないと良い音にならない」重要かつ基礎作りの施工法「スーパーデッドニング」です。

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純正ナビです。

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内張り外しました。

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純正スピーカーです。
純正スピーカーは当たり前ですがドアに確実に密着するほど固定されています。

しかしこの当たり前の事がスピーカー交換をした時に出来ていないことが多々あります。

車のスピーカーにとって最低限重要な事・・・
●ドアに確実に固定されている事
●アンプとのバランス(システムバランス)

せっかく良いスピーカーに交換するのにこの最低限重要な事が出来ていないようでは、その良いスピーカーのクオリティーが発揮されません。
発揮されないどころか逆効果になる事も十分にあり得ます。

長年この仕事をやっているとカーディーラーや他のオーディオショップでスピーカー交換した車両の施工をする機会がありますが、かなりの確率でこの最低限重要な事が出来ていない場合があります。

そんな事するくらいなら物自体は安物ですが最低限重要な事が確実に出来ている純正スピーカーの方が余程まともな音が出ます。

その最低限重要な事が出来ないという事は「本当の良い音を知らない」という事です。
本当の良い音を知っていれば自ずとその答え(何が重要か)がわかるはずですね。


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ビニールを取り除きます。
ホンダ車特有の伸び〜るブチルです(笑)

そのまま引っ張ると大変な事になります(汗)

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特殊な溶剤をブチルと鉄板の隙間に垂らすと綺麗に剥離していきます。

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剥がれました!!

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残ったブチルを拭き取ればこんな感じに綺麗になりました。

てな感じで着々と進行中です。

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スーパーアウターバッフル製作・・・その6

スーパーアウターバッフル製作、その6です。
● その1はこちら
● その2はこちら
● その3はこちら
● その4はこちら
● その5はこちら

今回はグリルカバーの製作工程です。

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このままだとアウターベース固定穴が見えてしまうので見た目不細工ですね(汗)

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アルミテープを縁の形状にピッタリと合わせて貼り付けます。
グリルカバーのベースを決められた位置に仮固定してパテを盛ります。

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慎重に外して成形します。

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こんな感じで成形完了。
スピーカーから出る後ろに回り込む音が自然に広がるように滑らかなアールを付けています。

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ダイポルギーを塗るとそのアールの状態がよくわかります。
グリルカバーですが、反射(拡散)板の役割も兼ねています。

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サランネットを巻いて反射板兼グリルカバーの完成です。
アウターベースに入れてみました。

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内張りに仮合わせして、またまた「ええ感じに出来たわぁ〜」と眺めながら自画自賛タイムです(笑)


では今回はここまで。

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スーパーアウターバッフル製作・・・その5

スーパーアウターバッフル製作、その5です。
● その1はこちら
● その2はこちら
● その3はこちら
● その4はこちら

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その4でインナーベースバッフルが完成。

続いてアウターベースバッフル製作の続きです。

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内張り側にパテ盛りの準備。

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アウターベースバッフルの縁が内張りの形状に合うようにパテを盛るのですが、内張りにパテが引っ付いてしまわないようにアルミテープで保護。

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アウターベースバッフルの周りに縁を取り付けます。

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アウターベースバッフルを仮固定します。
内張りの形状に合わせて縁をカット。

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この状態でパテを盛っていきます。

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パテが乾いたらアウターベースバッフルを慎重に内張りから外します。
そして成形。

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成型が出来たら内張りに仮合わせしてフィッティングをチェック。

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なかなかええ感じでフィッティングしております!!
自画自賛(笑)

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制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。

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縁にレザーを巻きます。

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またまた内張りに仮合わせして「えー感じやわぁ」と眺めながら自画自賛(笑)

と今回はここまで。

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広島県よりお越しのフィットにスーパーデッドニング施工 〜完成編〜

広島県よりお越しのスーパーデッドニング施工のフィット、続きです。

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スピーカーの背圧があたるアウターパネル部分に吸音材を貼り付けます。
貼り付ける部分には予め耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化しておきます。

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貼り付けました。
これで余計な反射音を防ぐ事が出来ます。

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続いてサービスホールを塞ぐカバーをゴム質の制振材を利用してサービスホールの形に切り出します。
サービスホールの縁にも耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化しておきます。

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ヒートガンで炙りながら太鼓の皮をピンッと張る様な感じでしっかりと貼り付けます。

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スピーカーを取り付けます。
ここから実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとスピーカーの音がドアのインナーパネルに「響き」として伝わります。
手で響きを感じ取り制振材を貼り付けるポイントを探ります。


実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、スピーカーから伝わるインナーパネルの響きなのです。

ホームオーディオやコンサートホール、ライブハウスなどで鳴っている本来の「完成されたスピーカー」の中で、車のドアのようなペラペラの鉄板の箱に装着されたスピーカーって見た事ありますか?

僕は見たことがありません。
なぜそんなスピーカーが存在しないか?

それはペラペラの響きまくって余計な音を出しまくる鉄板の箱に装着して良い音が出るはずがないからです。


ではなぜ車のスピーカーはそんなドアに装着されているのか?

知りません(笑)
たぶんドアにしかつけるところがなかったんでしょう(笑)

たまたまドアの中に空洞があり、それがスピーカーボックスのような役割にもなっていてそれなりに低音が出るので結果オーライって感じでしょうか(笑)

しかしスピーカーとしてまともな音を出す事を考えるとペラペラの鉄板の箱は論外です。


と言っても付いてしまっているものは仕方がないですね。

アライブの音つくりの考え方として、このペラペラの鉄板のドアをスピーカーボックスではなく楽器のボディーと捉えています。

ギターやピアノ等の楽器のボディーは良い音色が出るように「響く」ようになっています。
ボディーがその楽器本来の良い響きを作り出しています。

そう考えると「車のスピーカーは楽器の音を鳴らす楽器」と考えられますね。

楽器としてとらえれば無駄に響きまくるドアが楽器のボディーに値するので、逆に良い響きにコントロールすれば結果的にスピーカーが良い音になるはずですよね。


純正スピーカーでも高価なスピーカーでも、「音の良し悪し(スピーカーのクオリティー)を決めるのはドア自体の響き方次第」という事になります。

要は、純正スピーカーは音が悪いと決めつけて高価なスピーカーに交換しても、ドアの響き方がむちゃくちゃでは良い音が出ないという事です。

何の根拠もなく闇雲に制振材を貼り付けるだけのデッドニングでは意味がないという事です。


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敢えて適当にカットした制振材の中から最適な大きさの物を選んで貼り付けます。

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ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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また次のポイントを探ります。
これを繰り返します。

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完成!!

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