デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

「えっ!これほんまに純正スピーカー!?」
※ このフレーズ、お客様がスーパーデッドニング施工後に発する第一声です ※


◆ デッドニング専門店アライブのブログへようこそ! ◆

こんにちは、アライブのオーナー原田です。
このブログは、カーオーディオのデッドニングという施工法をカーオーディオの枠にとらわれず、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』というアライブ独自の発想から、長年培ってきた車とギター演奏の経験と感性を元に考案した、アライブオリジナルのデッドニング施工法…
を基礎とした施工事例を中心にご紹介しています。

カーオーディオで心地良いサウンドを聴くためには、スピーカーユニットを活かす為の基礎(環境)創りが重要です!
アライブでは、まずは純正スピーカーに楽器の響きを作り出す基礎である、【スーパーデッドニング】のみの施工をお勧めしています。

冒頭のフレーズはスーパーデッドニングを実際に体感した方々の、率直な感想の第一声です。
その第一声以外にもたくさんのお客様の声を頂いております。
(是非、スーパーデッドニング後のお客様の声をご覧ください。)

では、デッドニングの常識を覆したアライブの施工の数々を、ごゆっくりご覧くださいませ。

ハリアー純正JBLシステム、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工と、スーパーチューニング・フロント&リア同時施工。大阪府茨木市より

本日は夕方からこちらのお車が入庫です。

DSC06412DSC06413
ハリアーです。

DSC06417
大阪府茨木市よりお越し頂きました。
遠路遥々ありがとうございます。

DSC06414DSC06415
オーディオは純正JBLシステムです。

施工内容は純正JBLシステム定番メニューの『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。

更にオーナー様のご要望で追加のご依頼メニュー。
このJBLシステムのクオリティーをより発揮させるために『スーパーチューニング・フロント&リア同時施工』も行います。

流石にこれらのメニューだと1泊2日では物理的に施工不可能ですので、本日夕方お預りの3泊3日での施工です。
特にスーパーチューニングは内張り裏全面に制振塗料ダイポルギーを何回かに分けて塗り込む作業ですので乾燥に時間がかかります。
ですので今夜中に1回塗りまではやっておかないと間に合いません(汗)

DSC06420DSC06424
DSC06422DSC06431
それぞれ内張りを外します。
このハリアーの場合はもともと内張り内に吸音材が貼られています。

DSC06444DSC06446
吸音材を一旦外します。

DSC06449DSC06450
このようなケーブル類も邪魔になるので一旦外しておきます。

DSC06453DSC06454
ダイポルギーを塗る前に密着性を高めるために専用の特殊ペーパーで足付けをします。

DSC06455
左が足付け後、右が足付け前です。
つるつるの面に塗っても後からペロッとめくれてしまいます。

一口に「ダイポルギーを塗り込む」と言っても塗り込むまでにこのような下地処理等のいくつかの工程が必要です。
何事もそうですが何か行動を起こすためには下準備が必要ですね。

DSC06456DSC06457
水で適度な粘度に薄めながら下塗りをしていきます。

DSC06458DSC06461
1回目の下塗り完了です。
夏場だと塗っている間に乾いてくるのですが、この時期からはなかなか乾きません(汗)

この状態で一晩おきます。
明日の朝にはほぼ乾いているので2回目を塗っていきます。


こんな感じで進行していきます。

今回のスーパーデッドニング・スーパーチューニング同時施工の詳しい内容は下記リンク先のCX-3の記事をご覧ください。

● CX-3 純正BOSEサウンドシステムに『スーパーデッドニング・スーパーチューニング同時施工』

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



【デモ音源動画】新型ゴルフトゥーラン、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工完成!!

昨日より施工中の新型ゴルフトゥーランの「スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工」が完成いたしました。

昨日の続きから。

DSC06354DSC06355
アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼るポイントを探り貼り付けます。

DSC06356DSC06358
まずは大まかに貼っていき、その後制振材を細かくカットして響きを微調整していきます。

DSC06361DSC06362
貼りつけた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

DSC06363DSC06370
リアドア、左側ドアも同様に。

DSC06374DSC06375
スピーカー裏から出る音(背圧の空気)があたる部分にアクワイエ吸音材を貼り付けます。
貼り付ける面には耐熱ボンドを吹き付けて剥がれにくいようにします。

DSC06377DSC06378
全てのドアのスピーカー背面に貼り付けます。

DSC06381DSC06383
続いて純正スピーカーをボルトで取り付けるのですがスピーカーの振動で緩まないようにロックタイトを添付します。

DSC06384DSC06385
ボルトでがっちり固定しました。

DSC06388DSC06389
リアスピーカーも同様にがっちり固定。

DSC06386
ここから実際に音楽を鳴らします。

DSC06392DSC06393
音楽を鳴らすとスピーカーの響きがドアのインナーパネルへ伝わっていきます。
手で触れながら響きを感じ取り制振材を貼るポイントを探ります。
制振材を貼り付けた後ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

DSC06395
また次のポイントを探り制振材を貼っていきます。
この工程を繰り返してインナーパネルの響きを整えていきます。

DSC06403DSC06396
これで完成です!!

DSC06406DSC06399
リアドアも完成!!

DSC06411
最後に前後バランスをどこに座っても心地よいサウンドで聞けるような最適な位置へ調整します。

少し時間があったので音源を収録してみました。
ご試聴ください。




施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



新型ゴルフ トゥーランの純正スピーカーに、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。茨木市より

本日はお初のお車が入庫しております。

DSC06312DSC06313
新型ゴルフ・トゥーランです。
納車ほやほやの新車です。

DSC06319
大阪府茨木市よりお越し頂きました。
遠路遥々ありがとうございます。

施工内容はここ最近の大ヒットメニュー『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。
お初のお車でもありますので一泊二日のお預りです。

DSC06314
オーディオは全て純正です。

DSC06315DSC06320
フロントドア内張り外しました。

DSC06321
フロント純正スピーカーです。

DSC06318DSC06325
リア内張り外しました。
リアスピーカーは腰のあたりに付いています。
変な所についてるなと思いつつ施工前のサウンドチェックの時にリア席で聞いてみると、意外とバランスの良い音でちょっとびっくりでした。

DSC06326DSC06327
ちょっと複雑な形状のリア純正スピーカー。

DSC06332
リアスピーカーのツィーターはドア内張り裏に付いています。

DSC06333
まずはスピーカーを外します。
ゴルフの純正はトヨタ車同様リベットで固定されています。

DSC06334DSC06335
リベットをドリルで飛ばして外していきます。
黒い樹脂カバーも外します。

DSC06337DSC06338
リアドアも同様に。

DSC06346DSC06348
最終工程で純正スピーカーを元通り取り付けるのですが、リベットではなくボルトで固定できるようにナットリベットを取付穴にカシメます。

DSC06347DSC06349
ナットリベットが入る大きさに穴を広げ錆止め塗装をしておきます。

DSC06350DSC06351
専用工具でカシメていきます。

DSC06352DSC06353
これでスピーカーをボルトで確実に固定できるようになります。
また取り外しも容易になり一石二鳥です。


と、こんな感じで着々と進行中です。
では続きはまた明日〜(^O^)/

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



- Copyright(C) alive sound factory All Rights Reserved. -
ご訪問有難うございます
当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

多種多様の車種への施工事例を、出来る限り解りやすい内容で包み隠さずご紹介しています。

各記事をご覧になって、もし何かのお役に立てるようでしたら下の『明石海峡大橋』の夜景の画像をクリックして頂き、ブログランキングへのご協力をお願い出来れば幸いです。

よろしくお願い致します。


alive_logo



〒673-0005
兵庫県明石市小久保
6丁目4−12

TEL 078-891-9335
FAX 078-891-9336
メールでのお問い合わせ
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00-19:00

アライブへの行き方
お申込みフォーム

業界でも超話題のスーパーデッドニングなど、アライブへの作業の申し込みはこちらからお願いします。

alivesoundsをフォローしましょう

大好評! 新メニュー
記事検索
カテゴリー
月別アーカイブ
人気ブログランキングへ

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール