兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

  • 今日は風雨で閉店ガラガラ
    2019年06月07日ブログねた

    本日は風雨の影響で閉店ガラガラでの営業です。

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  • プジョー3008 スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
    2019年06月06日● スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工3008

    奈良県よりお越しのプジョー3008にスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工

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  • ヤモリ
    2019年06月05日ブログねた

    ヤモリ出現!!

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  • 今日は親友「ターザン」の命日
    2019年06月03日ブログねたバンド関係

    本日は親友「ターザン」の9回目の命日です。

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  • L'Arc〜en〜Ciel × SERENA e-Power - DLS & mosconi Sound System -
    2019年06月02日ラルクアンシエル (SERENA e-Power)セレナ・e-POWER

    ラルクアンシエル・セレナに、ハイエンドシステム施工、その1

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今日は風雨で閉店ガラガラ

みなさま、おはようございます。

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本日は、2019年6月7日(金)です。

今日は朝から風雨が強く、風向きも悪いのでアライブピットのシャッターを開けられません(>_<)

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風向きがピット内に吹き込んでくる方向なので、シャッターを開けるとピット内がびちゃびちゃになってしまいます(汗)

ですので本日はプジョーさんの作業が完成するまで、もしくは風雨がある程度収まるまで閉店ガラガラ状態での営業です。

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外から見るとこんな感じ。

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お越し頂いた方は右側の扉からお入りください。

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徒歩通勤なので靴も靴下もびちゃびちゃ(笑)
近赤外線で乾燥中(^.^)

では本日もよろしくお願いいたします。

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プジョー3008 スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工

本日はお初のお車です。

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プジョー3008です。

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奈良県よりお越し頂きました。
遠路遥々ありがとうございます。

車はお初ですが、オーナー様は約4年ほど前に前車のフォレスターにスーパーデッドニングの施工をさせて頂いたリピーター様です。

フォレスターの施工内容は「スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工」でしたが、今回も同様に同時施工でのご依頼です。
◆『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』についてはこちらをご参照ください。

ありがとうございます。

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オーディオは純正です。

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フロントドア。

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フロントスピーカーは2ウェイセパレートでツィーターはミラー取り付け部に装着されています。

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お初の車で外車なので通常であれば内張りの取り外しに悩むところですが、幸いつい先日にプジョーの施工を行ったばかりなので頭悩ます事もなく取外しできました。

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リアドアです。

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リアスピーカーは内張りにはツィーターがあるような形になっていますが、ツィーターは付いていません。

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リアスピーカーです。

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ツィーターがあるような部分の内張り裏を見ると穴が開いていません。

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左がリアスピーカー、右がフロントスピーカー。
スピーカー本体は同じものです。


という感じで着々と進行中です。
同時施工ですので明日までのお預りです。

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ヤモリ

昨夜めちゃめちゃ懐かしいやつが現れた!!


ヤモリ(笑)

アライブの外壁にへばり付いていたのを発見!!
超至近距離で撮影。
アライブで見かけるのはお初です。

なんか可愛らしい(^.^)

子供のころよく窓にへばり付いてた。
部屋の明りに寄って来る虫を食べる行動をずっと眺めてました。
懐かしいです。

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L'Arc〜en〜Ciel × SERENA e-Power - スーパーインナーバッフル制作偏 その1

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ラルクアンシエル・セレナ連載シリーズ「スーパーインナーバッフル制作偏 廚任后


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内張り外します。

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純正スピーカー取り外します。

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純正スピーカー取付位置を基準にスーパーインナーバッフルの形状をデッサンします。


インナーバッフルはスピーカーユニットのクオリティーを最大限に活かすための重要なパーツです。

住宅で例えると基礎の部分に値します。
基礎がしっかりしていないと家自体が傾いたり地震が起こると倒壊する恐れもありますね。
要は家(住居)という役割が成り立たないという事です。

これがスピーカーの場合では、インナーバッフル自体の構造や材質が理にかなっていなかったり、固定自体が曖昧だったりすると、そのインナーバッフルに固定されるスピーカーの「クオリティーが発揮できない=良い音を出すという本来の役割を果たせない」という事になります。


交換するスピーカーユニットのグレードにもよりますが、高価なユニットになればなるほどインナーバッフル自体の構造や材質の良し悪しが重要となってきます。

このセレナに装着するスピーカーユニット(UPi6)は、DLSの中でも上級グレードのユニットです。

高価なスピーカーユニットは楽器の音色がよりリアルに表現されたり、ライブ音源などでは会場の空気感などの細かなニュアンスを表現する特徴があります。

そのような細かなニュアンスを表現するためにスピーカーのコーンが目に見えないような繊細な振動をしています。
土台となるインナーバッフルの構造や材質、固定方法によっては、その繊細な振動が出来ず細かなニュアンスが再現できなくなります。

アライブ独自の施工法「スーパーインナーバッフル」は、スピーカーユニットのクオリティーを100%発揮さす事を目的としています。

ですので取り付けるスピーカーユニットと取り付ける車(ドア)に合わせて、その都度一つ一つ製作しています。


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最終的に内張りに干渉しない範囲内で出来るだけバッフルの面を広く出来るように製作します。

スピーカーユニットのクオリティーが発揮できる理想的なバッフルボードは「バッフル面」が広い事です。

バッフルの厚みもそこそこは必要ですがバッフル面が重要です。

たまに音抜けを重視して内張り外までリングを積層したような構造のインナーバッフルを見かけますが、そのような構造の場合リングを積層した部分が筒状になってしまいます。

筒状の物を口に当てて声を出すと声は増幅して大声になりますね。
大声にする目的ではOKですが声が筒の中で反響している状態なので「良い音」にするためには逆効果です。

また筒状のインナーバッフルの場合、バッフルの先がドアの中の密閉した空間になるので良い音どころか籠った音になり、聴感上抜けの悪い音に感じてしまいます。


このようにスピーカーから出る音は周りの環境によって良くも悪くもなります。
カーオーディオは「高価なスピーカーを付ければ良い音がする」間違いではありませんが、「高価なスピーカーを活かす環境作りが重要」なのです。

その事を重視して考案したのがアライブ独自の施工法「スーパーインナーバッフル」です。

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構想をもとに製作していきます。

長くなったので今日はここまで(笑)

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今日は親友「ターザン」の命日

本日6月3日は、高校1年生の時の同級生で親友であり、アライブバンドのヴォーカリストでもある「ターザン」の9回目の命日です。

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ターザンとの思い出話は以前に詳しく書いてるのでこちらをご覧ください(笑)

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これはアースシェイカーのヴォーカル「マーシー」さんと1本のマイクで一緒に歌うターザンです。
ターザンの25年来の夢がかなった瞬間です。

こちらが実際のライブ映像です。

ターザン感無量でした。

毎年この日はターザンの歌声に浸りながら仕事してます。
みなさまもよかったらどうぞ(笑)



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L'Arc〜en〜Ciel × SERENA e-Power - DLS & mosconi Sound System -

本日からの連載シリーズ(笑)

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セレナ・e-Power
リアウィンドウのステッカーで一目瞭然ですが、こちらのオーナー様はラルクアンシエルの大ファンです!!

とにかく車の中でラルクを良い音で聴きたい!!
ライブ会場で聞いているようなサウンドにしたい!!

というめちゃめちゃ熱いご要望でお越し頂きました。

そのご要望を叶えるためにお勧めさせて頂いたシステムがこちら。

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スピーカーはDLSのUPi6のミッドレンジと、DLSのフラッグシップツィーターのScandinavia 30の組み合わせ。

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このスピーカーセットをモスコニのDSP内蔵アンプ「D2 80.6」で鳴らします。

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ラルクアンシエルの迫力あるライブ感を引き出すために、GLADEN RS-X08のサブウーファーもチョイス。

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専用ウーファーボックスを製作して鳴らします。


施工法はもちろんアライブ独自の施工法、スーパーシリーズで各ユニットのクオリティーを最大限引き出します。


これらの内容の施工工程を何回かに分けてご紹介していきます。
乞うご期待!!

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プジョー308SW スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工、完成

昨日からお預りのプジョー308SW、続きです。

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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパネル裏をコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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最適な大きさの制振材を選んでポイント部分に貼り付けます。

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ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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すべてしっかりと押さえ付けます。

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スピーカーの背圧があたる部分にアクワイエ吸音材を貼り付けます。
貼り付ける面に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化しておきます。

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貼りました。

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続いてサービスホールを塞ぐのですが、外車の場合(車種とドアの構造に応じて)は元々貼ってあった純正を使用します。

国産車の場合はビニールで簡易的な感じで塞いでいますが、外車の場合は確実に防水処理を行っている感じでピッタリと貼り付けられています。

いつものゴム質の制振材ではこのドアのインナーパネルの形状から察して、純正のカバーと同等の密着性が確保しにくい状況となります。

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写真ではわかりにくいですが、インナーパネルの形状を見ると内張り側に雨水が流れていきやすいのは一目瞭然です(ドアの下側よりも真ん中の方が内張り側にせり出しています)。
ですのでこのような場合は防水対策を重視して純正のカバーを使用します。

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純正カバーを剥がす際に破らないように元の粘着を残しつつ剥がします。
そして元通りに指でしっかりと押さえ付けながら貼ります。
しっかりと密着して隙間がないかチェックします。

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そしてスピーカーを取り付けてエンジンをかけて音楽を鳴らします。
インナーパネルに触れてスピーカーから伝わる響きを感じ取ります。

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最適な大きさの制振材を選んでポイント部分に貼り付けてヘラでしっかりと押さえ付けます。

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そして次のポイントを探ります。

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この動作を繰り返していきます。

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そして完成。
リアドアも要領は全く同じです。

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最後に前後バランス調整、この車の場合はセンター位置がベストポジションでした。

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その他のサウンド調整はスーパーデッドニング効果により、無調整でOKです。

これですべて完成。
ありがとうございました。

スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
の価格は
100,000円(税込)です。
施工時間は2日間のお預かりとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。
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プジョー308SW スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工

今日はお初のお車が入庫しております。

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プジョー308SW
地元神戸市垂水区よりお越し頂きました。

ありがとうございます。

施工内容は『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。
1泊2日のお預りです。
◆『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』についてはこちらをご参照ください。


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オーディオは純正です。

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フロントドア。

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フロントスピーカーはセパレートタイプ。

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お初のお車でしかも外車なので内張りの取り外しに少々手こずります(汗)
が、そこは長年の経験と勘で難無くクリアー(笑)

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内張りのスピーカー開口部が小さいのでスピーカー口径も小さいのかと思いきや、普通の6インチ口径程のユニットでした。

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ただ、かなり薄型です。
こんなに薄くてストロークが少ないユニットなのに、めちゃめちゃ低音が鳴ります!!
ちょっとびっくりでした。

スーパ―デッドニング効果も期待大ですね!!


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リアドアです。

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リアスピーカーもセパレートタイプかと思ったら・・・

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ツィーター無しのフルレンジタイプでした。

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内張り側にはツィーター取付用の穴が開いています。
オプションかもしれませんね。

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リアスピーカーも極薄です。

てな感じで着々と進行中です。

スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
の価格は
100,000円(税込)です。
施工時間は2日間のお預かりとなります。
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