デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

「えっ!これほんまに純正スピーカー!?」
※ このフレーズ、お客様がスーパーデッドニング施工後に発する第一声です ※


◆ デッドニング専門店アライブのブログへようこそ! ◆

こんにちは、アライブのオーナー原田です。
このブログは、カーオーディオのデッドニングという施工法をカーオーディオの枠にとらわれず、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』というアライブ独自の発想から、長年培ってきた車とギター演奏の経験と感性を元に考案した、アライブオリジナルのデッドニング施工法…
を基礎とした施工事例を中心にご紹介しています。

カーオーディオで心地良いサウンドを聴くためには、スピーカーユニットを活かす為の基礎(環境)創りが重要です!
アライブでは、まずは純正スピーカーに楽器の響きを作り出す基礎である、【スーパーデッドニング】のみの施工をお勧めしています。

冒頭のフレーズはスーパーデッドニングを実際に体感した方々の、率直な感想の第一声です。
その第一声以外にもたくさんのお客様の声を頂いております。
(是非、スーパーデッドニング後のお客様の声をご覧ください。)

では、デッドニングの常識を覆したアライブの施工の数々を、ごゆっくりご覧くださいませ。

フレンドオート様からの贈り物。

polo,kabe2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フレンドオート、HERO様にこんな素敵なものを作って頂きました。

ありがとうございます。

 

しかし、『フレンドブログ』はほんとに面白いです。

是非お勧めですので、毎日チェックしてみてくださいね。

 

 



ノスタルジックカー!スーパーデッドニング

スーパーデッドニングは、多種多様に対応できます。

今回は、それを証明するかのようなお車です。

 

じゃ〜ん! 20系ソアラです。

gaikan

 

 

 

 

昭和63年式、約20年選手!

個人的には全く古さを感じないのですが、20代前半の方達はこのクルマの存在も知らないような年式ですね。

当時は憧れの車の一台でした。この型が一番好きですねぇ〜。

この20年選手のお車、なんとワンオーナーです!

このオーナー様、約20年乗り続けておられます。

 

で、当ブログからのお客様で少し遠方から。

兵庫県の東端の都市、ダウンタウンの出身地からです。

最近横浜とか県外からのお客様も多いんで(ちなみに今は鳥取からのお客様のお車を施工中です)、感覚的に近いなぁって思うんやけど、

よく考えると商圏的には大阪ですもんねぇ〜、そこからわざわざアライブのスーパーデッドニングをしに来て頂き、本当にありがたい話です。

 

システムの仕様ですが、純正デッキにスピーカーのみ交換。

ただ・・・、この純正デッキが今までと違ってお初!

なんと、カセットデッキです!

当時は当たり前でしたが、今となってはもう無に等しくなってしまいました。

それは良いんですが、今まで数え切れないくらいスーパーデッドニングを施工して来たんですが、テープデッキは初めて。

いつも音出しをしながらの施工ですが、その音を出すもとになるテープが無い!!!

たまたまお客様も車から降ろしてしまってて、うちも今回の引越しのときに昔から持っていたテープを処分してしまってて、さてどうしよう(汗)・・・

 

あと音を出すとしたら・・・

   ・・・ラジオしかない(汗)。

 

とゆうことでその方法で決定!(それしかない)。

スーパーデッドニングは出てくる音がどうかってことなんで、ラジオの音(特にDJの声)でも施工可能です。

AMのモノラル音声が、よりモノラルらしくなるんです(笑)。

モノラルの音を知ってないと出来ないですが、学生の時なんてステレオのラジカセなんて高くて買えなかったし、テレビ放送自体もモノラルでしたから僕自身は何も問題なし!

door-1

door-2

 

 

 

 

これが、ドア内部。

流石に年期入ってます(笑)。

door-3

 

 

 

 

20年間の汚れをきれいに取り払います。

ココの工程を怠ると、あとで制振材がポロポロと剥れてデッドニングの意味なしです。

何事も下地が大切!

うわべだけや見た目だけじゃ、ただの偽りごとにすぎません。

 

ココでもう一つ問題が・・・

speaker-1

 

 

 

 

これ、純正スピーカーボックス付でした。

これでは、スーパーデッドニングの意味がないとゆうか、効果が発揮できません。

ドアの中にスピーカーからの背圧があってこそなんですが、これでは全くだめ(汗)。

 

普通ならココで、『これデッドニングしても意味ないですよ』

で終わってしまうのですが・・・

 

しかし、そこはスーパーな施工法のスーパーデッドニング!

背圧が在る様にすれば問題ない!

speaker-2

speaker-3

 

 

 

 

   ・・・はいっ!

    

   ボックスの裏を外しました。

   これでOK!(笑)

kansei-2

kansei-1

 

 

 

 

あとはいつものパターンで・・・

完成です!

 

お客様も日頃ラジオを聴く事の方が多いようで、

『うわぁ〜、“声”がちゃうわ!はっきり聞こえる!』

『なんかスピーカー替えたみたい』

って、驚きの声!

ありがとうございました。

 

いやぁ〜、でも今回のパターンは正直『どうしよう(汗)』って思いましたが、

ドアに制振材を張るだけのデッドニングとは訳が違う!

出てくる“音”を、“音”にするのが目的なのがスーパーデッドニングです。

今回は、それを立証するかの様なパターンのお車でした(笑)。

また一つ勉強させていただきました。

 

最後に先日オーナー様からの激励メールを頂き、オーナー様からの許可を頂きましたので、そのまま掲載させていただきます(一部省略)。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ご無沙汰しています。finfo@alive−cars.como@alive−cars.coo@alive−cars.com
ソアラにスーパーデッドニングを施工して頂きました「kiyo」です。o@alive−cars.com
施工して頂いた帰りにバッテリー上がりの修理で車を預けていたので、なかなか
車に乗る機会が無く、感想を送るのが今になってしまいました。
 
いや〜、とっても良いです!低音が格段に出ています!
かと言って、ズンズンと言った妙に低音だけが強調されているのではなく、
低〜中〜高音域とうまくつながって、音の厚みが増しているのを感じます。
 
ホントに施工して頂いて良かったです!
ハッキリ言って、こんなに変わるとは思っていなかったので、嬉しい限りです。
 
次のステップも気になるところですが、
 
 
     〜中略〜
 
 
この度は有難うございました。
 
※ 長文メールでスイマセンでした。
 
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『kiyo』様、この度は本当にありがとうございました。
 
また次のステップアップが楽しみですね。
 


生カノンロック!

namaconon

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、いつも公私共に仲良くさせていただいております『フレンドオート神戸』様がこられまして、

『毎度!スーパーデッドニングのお客様お連れいたしましたぁ〜!』

 

こちらのお客様は、『フレンドオートブログ』から『アライブブログ』を見ていただいていたようでして、“スーパーデッドニング”に非常に興味を持っておられたようでした。

 

一通りご説明させていただき、確信の上ご成約いただいたところで・・・

 

フレンドHEROさんが・・・

 『ついでとゆうか、ほんとはこれが目的で来たんですが(笑)是非、“生カノンロック”聞かせてください!』

突然言われても、ウォーミングアップしてないからあの映像のように弾けないと思うんやけど・・・(汗)←とか何とか言いながらすでにギターを持って準備してるボク。。。フフフ

 

お三人さんを前に披露させていただいたんですが、へんに緊張するもんですね・・・

 

プチ演奏会のようで、楽しいひと時でした。

ありがとうございました。

 



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