デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

「えっ!これほんまに純正スピーカー!?」
※ このフレーズ、お客様がスーパーデッドニング施工後に発する第一声です ※


◆ デッドニング専門店アライブのブログへようこそ! ◆

こんにちは、アライブのオーナー原田です。
このブログは、カーオーディオのデッドニングという施工法をカーオーディオの枠にとらわれず、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』というアライブ独自の発想から、長年培ってきた車とギター演奏の経験と感性を元に考案した、アライブオリジナルのデッドニング施工法…
を基礎とした施工事例を中心にご紹介しています。

カーオーディオで心地良いサウンドを聴くためには、スピーカーユニットを活かす為の基礎(環境)創りが重要です!
アライブでは、まずは純正スピーカーに楽器の響きを作り出す基礎である、【スーパーデッドニング】のみの施工をお勧めしています。

冒頭のフレーズはスーパーデッドニングを実際に体感した方々の、率直な感想の第一声です。
その第一声以外にもたくさんのお客様の声を頂いております。
(是非、スーパーデッドニング後のお客様の声をご覧ください。)

では、デッドニングの常識を覆したアライブの施工の数々を、ごゆっくりご覧くださいませ。

レガシー、AODEA装着!

レガシー、AODEA16セパレート装着!

a.gaikan

 

 

 

 

このオーナ様は、今年の2月ごろに『スーパーデッドニング』のみを施工させていただきました。

そのとき、スピーカーは純正だったので「スピーカーも一緒に替えたい」と言っておられたのですが、あえて『スーパーデッドニング』のみをお勧めしました。

なぜなら 『スーパーデッドニング』の効果をご理解頂きたかったのと、それをやってからスピーカーを替えた方が、より”物の良さ”とゆうのが解りますので、同じお金を使うにも、満足度が全く違うのでよりお金を使う価値が上がります。

スピーカーって”音”を出す商品なんで、”良い音”が出てはじめてその物の商品価値が出るんじゃないでしょうか。

ホイールや、エアロパーツのような見た目のドレスアップの商品じゃないので、ブランドや見た目だけで商品価値を決めれませんね。

 

話は戻りますが、実はこのオーナ様は『スーパーデッドニング』を施工して約1週間で、飽きちゃったとゆうか、最初の感動が薄れたようです。

 

その原因は・・・

 

スピーカーが純正だからです。

やはり純正スピーカーは”音を出す”為のような物でしかないので、”良い音色”までは奏でることが出来ません。

特に最近の純正は量産しやすいためか、そんな感じの様相です。

昔の純正の方が、スピーカーらしかったですけどね。

 

そこで、今回『スーパーステップアップキャンペーン』を絡めて、システムアップ!

内容は・・・

 ●AODEA ASS-2726S

 ●スーパーインナーバッフル

 ●スーパーチューニング

 ●バッ直電源強化

 ●スピーカーケーブル交換

以上です。

a.door1

 

 

 

 

これがもともとの開口部。

若干インナーバッフルの開口が大きくなるので、カット。

a.door2

 

 

 

 

開口部の周りの小さな穴が、インナーバッフルを留める穴です。

合計9点留です。

a.inner1

a.inner2

 

 

 

 

インナーバッフルの完成。

合計42個のオニメナットが埋め込まれています。

毎回よく使います(汗)、これでも少ないほうかな(笑)。

a.s.tune

 

 

 

 

これが、スーパーチューニング。

a.kansei

 

 

 

 

完成しました!

 

最後の内張りを取り付けてるときに、オーナー様が取りに来て、

乗って聞いても無いのに

『うわぁ〜、ぜんぜん変わってる〜』

まぁ、スピーカーが変わってるから違いはよく解るんやけど、まだスピーカーが新品なんでこれからエージングが進んでくれば、どんどん味が出てきますよ〜。

その辺も純正スピーカーとは違う部分ですね。

 



プリウス、AODEAスピーカー取付

ハイブリッドカー『プリウス』の登場!

pu.gaikan

pu.head

 

 

 

 

初めて乗ったんですが、いやぁ〜良く出来てる車です。

オーナー様にはあらかじめエンジンの始動方法を聞いていたのですが・・・

 

スターターボタンを押したところ・・・

 

 ・・・あれっ?

 

 うんともすんとも言わないぞ?

 

 なんで・・・?

 

 もう一度チャレンジ・・・

 

 やっぱり、何にも反応なし???

 

 でも、エアコンが効いてる?

 

 冷静になってよ〜く見てみると・・・

 

 エンジンかかってるやん!何やこれ?電化製品みたい(笑)。

 

電気で動くんで、セルが回らないんです(笑)、なんかテレビのスイッチでも入れたような感覚。

ギアをドライブに入れると、ちゃんと動いた!

なんか変に感動してしまいました(笑)。

 

 

 おしまい・・・

 

 

 

あかん、あかん、本題にまだ入ってないやん(汗)。

って、一人で突っ込んでるけど・・・

お決まりの展開で、あんましおもんなかったわ!

 

 

話し変わるけど、このプリウス、当然ナビ、ETC、オーディオ、

すべてシステム化されています。

下手に触ると何が起こることやら・・・

でも、良い音で聞きたい・・・

 

そこで、このような車にもってこいなのが・・・

『スーパーデッドニング』です。

 

今回は、見積もりの段階から

 ●AODEA ASS-2726S

 ●『スーパー3点セット』

 ●スピーカーケーブル

までのメニューでした。

 

が、オーナー様が純正スピーカーで『スーパーデッドニング』のみの音を体感されたいとの事でしたので、

『スーパーデッドニング』をした時点で、一度納車しました。

pu.door1

pu.door2

 

 

 

 

pu.door3

pu.s.dead

 

 

 

 

『想像通り、ぜんぜん良くなってますねぇ〜。低域のもたつきも消えてすごく聞きやすくなってる、これでもええかなぁって思うわ』

『とりあえず明日一日いろいろ聞いてみま〜す』

と、なんともビミョ〜なご感想をいただきました(笑)。

 

で、次の日・・・。

 

『あ〜っ、やっぱり所詮純正スピーカーやねぇ〜』

『スーパーデッドニングで音のまとまりはよくなったけど、音色がねぇ〜・・・』

『とゆう事で、このまま施工お願いしま〜す』

 

内心”ホッ”としながらも、『了解しました〜』

 

pu.n.speaker

pu.n.speker1

 

 

 

 

これが純正スピーカーの全貌です。

なかなか見る機会無いと思うんで、よーく見ておいてくださいね〜。

いかにも良い音出そうに無いでしょぉ〜。

ただ音を出すだけって感じですね。

 

pu.kansei

 

 

 

 

 『スーパーデッドニング』

pu.inner

 

 

 

 

 『スーパーインナーバッフル』

pu.s.tune

 

 

 

 

 『スーパーチューニング』

 

これが『スーパー3点セット』です。

ツィーターは、純正位置に取り付けています。

 

早速オーナー様に聞いていただいた。

『うひょ〜、やっぱり全く別物やねぇ〜』

『音のメリハリが違うし、高域もクリアーで伸びが違う!』

 

『これでエージングが進んでくると、もっともっと音に味が出てきますよ』

 

『そうですか〜、これからが楽しみですね』

 

 

一時は『スーパーデッドニング』だけで終わるのかと思いましたが、

”物の良さ”もご理解いただいて本当に良かったです。

『スーパーデッドニング』をやったからこそ、その違いもよく解るんですけどね。

 

カーオーディオは、システム選びから、取り付け方法までのトータルバランスが大事ですね。

 



なんと!神奈川県から・・・

ど〜も、ご無沙汰です(汗)。

 

早速本題に・・・(笑)。

 

今回のお客様、なんと!

はるばる『神奈川県』からお越しいただきました。

『湘南』ナンバーです。

gaikan1

gaikan2

 

 

 

 

head

 

 

 

 

施工内容は、ドア部分のリニューアルです。

すでにシステムは地元のお店で組まれてたのですが、デッドニングがまだされていなかった

とゆうことで、ネットでいろいろ検索してたところ、当ブログにたどり着き

『スーパーデッドニング』に興味を持って頂きお越しいただきました。

 

わざわざ遠いところを『ココしかない!』と選んで来て頂いて、

本当にありがたく思います。

しかし・・・、反面かなりのプレッシャーもあります(汗)。

やはり期待以上の施工をしないと、明石まで来る意味が無いですからねぇ。

あっ!かといって近くの方は手を抜いてるわけじゃないんで、くれぐれも誤解の無い様に(笑)。

 

door2

door1

 

 

 

 

この写真は施工前です。

すでにアウターバッフルまでは製作済みでした。

・・・が、『スーパーデッドニング』はあくまでもスピーカーボックスの基礎の部分で、

『スーパーインナーバッフル』、『スーパーチューニング』

この3点セットでドアの完成になります。

それぞれに効果を発揮する部分が違い、すべて意味があります。

皆さんにいつも聞いて頂いてるデモカー『TODAY』のドアも、

この『スーパー3点セット』を施しています。

 

ですので、今回はインナー、アウターバッフルもアライブ独自の施工方法で、

リニューアルです。

 

 

早速ドアをばらしていくと・・・。

door3

baffuru1.1

 

 

 

 

buffuru3.1

buffuru2.1

 

 

 

 

こんな感じ。

doornaka1

doornaka2

 

 

 

 

バッフルはよしとして、スピーカーの背圧の穴が純正のままでした。

ホンダ車はほとんどがこのようにスピーカーの内径よりも背圧の穴が極端に小さい。

このままだと音抜けが悪く、せっかくの良いスピーカーも台無しです(涙)。

doornaka3

doornaka4

 

 

 

 

このように、インナーバッフルの内径に合わせて(実際は若干大きめ)カット。

穴の周りにある多数の小さな穴は、インナーバッフルをボルトで固定する穴です。

11点留です。

ココが『スーパーインナーバッフル』と市販のバッフルとの違う点(他にもあるけど)。

この穴と、インナーバッフル側のオニメの穴が11点すべて狂い無く開けるのが、

結構至難の業です。

 

どうやって合わすの?

 

それは内緒です(笑)。

 

inner1

 

 

 

 

あっ、とゆう間にインナーバッフルが付きました。

途中の写真を撮るの忘れてました(汗)。

だから、あっ、とゆう間でもないんやけど・・・。

ココにもよく見てみるといくつか穴が開いています。

すでにオニメナットが埋め込まれているのですが、これはスピーカーを留める穴じゃなくて

アウターバッフルを固定する穴です。

ココもボルトでがっちりと固定です。

この位置合わせがまたまた至難の業。

 

・・・これも内緒(笑)。

 

s.dead

 

 

 

 

これで、『スーパーデッドニング』『スーパーインナーバッフル』の完成です。

さらに今回は・・・

s.tune

 

 

 

 

『スーパーチューニング』です。

これをする事により、内張りの共鳴を止め、余計な邪魔をする音を消します。

 

すると・・・

 

あら不思議、音像が上がり、音の立体感や奥行きが出てより感じる音になります。

inner3

inner2

 

 

 

 

outer1

 

 

 

 

次にアウターバッフルを固定し、そのアウターバッフルにスピーカーを固定します。

またまた途中の写真を撮り忘れてました(汗)。

スピーカーも当然ボルトで固定しています。

インナーからスピーカーまでがっちり固定することにより、音の飛びが全く違います。

outer3

outer2

 

 

 

 

これで完成!。

この写真だけ見ると何も変わってない様に見えますね〜(笑)。

でも、中身は別物。

当然音も別物です(音が聞けないのが残念ですが)。

 

今回はついでにツィーターの位置変更もやりました。

twiter2

twiter1

 

 

 

 

元々はピラーの二股の付け根のところだったのを(右の写真に少し見えてるところ)、

ミラー裏のカバーを加工して取り付け。

これで繋がりも良くなり、音もまとまりました。

 

 

お客様も大満足していただき、地元に到着してすぐに喜びのお電話をいただきました。

・・・が、今回のようにすでにシステムを組んでる場合、良くなる反面、

システムバランスが原因(ケーブル関係など)での悪い所も目立つようになります。

 

今後の課題の一つですね。

遠いところわざわざ起し頂き、本当にありがとうございました。

 

 

一足先にこのオーナー様が、「みんから」にこの施工内容を掲載されていました。

また見てみてください。

 



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