兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

  • アースシェイカー【QUARTER(クォーター)】弾いてみました(^^♪
    2018年07月16日ギター演奏動画

    アースシェイカーの名曲【QUARTER】を弾いてみました(^^♪

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  • AUDI A3の純正スピーカーに、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
    2018年07月15日● スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工A3

    AUDI A3の純正スピーカーにスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工のご紹介です。

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  • アースシェイカー【ラジオマジック】ギター弾いてみました(^^♪
    2018年07月15日ギター演奏動画

    アースシェイカーのラジオマジックを弾いてみました(^^♪

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  • 【お客様の声】シエンタにスーパーデッドニング施工のオーナー様からの施工後のご感想
    2018年07月14日◆デッドニングの感想シエンタ(new)

    シエンタにスーパーデッドニングの施工をさせて頂いたオーナー様からの施工後のご感想のお手紙のご紹介です。

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  • ABARTH 124 Spider・DLS RCS6.2 施工後のデモ音源
    2018年07月11日◆ 施工後の試聴音源(YouTube)124 spider

    アバルト124スパイダーにDLS RCS6.2スピーカー施工後、エージング中に音源を収録してみました。まだ音が鳴ったばかりで硬い感じがしますがご参考になれば幸いです。鳴らし込めば鳴らし込むほどRCS6.2の良い味が出てきますので今後が楽しみですね。デモ音源①「絢香・三日月」

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  • ABARTH 124 Spider / DLS RCS6.2取付完成!!
    2018年07月10日● スーパー3点セット施工124 spider

    アバルト124スパイダーにDLS RCS6.2スピーカー取付完成しました!!

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  • ABARTH 124 Spider スーパーインナーバッフル完成!!
    2018年07月08日◆ スーパーインナーバッフル製作工程公開124 spider

    アバルト124スパイダーのスーパーインナーバッフル製作工程のご紹介です。

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  • 本日は豪雨のため閉店ガラガラです、が・・・
    2018年07月07日◆ スーパーインナーバッフル製作工程公開124 spider

    アバルト124スパイダー、スーパーインナーバッフル途中経過のご紹介です。

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  • ABARTH 124 spider / スピーカーケーブルワイヤリングその他諸々
    2018年07月03日● スーパー3点セット施工124 spider

    アバルト124スパイダーにスピーカー交換の施工経過のご紹介です。

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  • ABARTH 124 spider / DLS RCS6.2
    2018年07月02日● スーパー3点セット施工124 spider

    アバルト124スパイダーにDLSのRCS6.2スピーカーを、アライブスーパー施工フルメニューで取り付けます。

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  • 今年もキターーーー!!!
    2018年07月01日ブログねた

    今年も40℃が来ました!!!

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  • カングー、DLS RS6.2スピーカー取り外し完成
    2018年07月01日ブログねたkangoo

    カングー、オーディオを純正に戻しました。

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  • ルノー・カングー、オーディオ純正戻し
    2018年06月28日純正戻しkangoo

    ルノー・カングー、お車乗り換えの為3年半前に施工したオーディオを純正に戻します。

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  • 今日はマツダの日
    2018年06月24日New DEMIOロードスター

    今日はマツダ車の日です(笑)

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  • デリカD5の純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。
    2018年06月16日● スーパーデッドニングDELICA D5

    デリカD5の純正スピーカーにスーパーデッドニング施工のご紹介。

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アースシェイカー【QUARTER(クォーター)】弾いてみました(^^♪

おはようございます(*^^*)

恒例の弾いてみましたシリーズ(^^♪

アースシェイカーの名曲【QUARTER】です。
アースシェイカーがデビュー25周年の時に出したアルバム「Quarther」のアルバムタイトル曲です。

個人的にめちゃめちゃ大好きな曲です。

そのアースシェイカーも今年35周年を迎えます!!
メンバーの皆さんも来年還暦です!!
カッコいいおじいちゃんたちですね。




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AUDI A3の純正スピーカーに、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工

今日は予想通りめちゃめちゃ暑いです(汗)

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エンジンかけてないのにアライブピット内はお昼前からすでに42℃です!!
まだまだ上がりそうです(@_@)

そんな激アツの本日はこのお車です。

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アウディA3です!!

こちらのオーナー様は2014年1月にステップワゴンにスーパーデッドニングの施工をさせて頂いたリピーター様です。
当時は1月で極寒の中での作業でしたが今回は対照的に極暑の中での作業です(笑)

一度スーパーデッドニングを体感された方が車を乗りかえた時にスーパーデッドニング効果の偉大さを再認識されるようで、こちらのオーナー様もA3の音を聞いた瞬間・・・

「なんだこのスッカスカの聞き疲れする音は!!」

となり、今回も是非よろしくとの事でした(笑)

ありがとうございます。


施工内容は『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。

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オーディオは全て純正。

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このメーターかっちょ良すぎです!!

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ドアを開けるとアウディーマークが地面に浮かび上がります。

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スピーカーも全て純正です。

純正スピーカー単体ではお世辞にも良い物とは言えませんが、オーディオシステムとしてはバランスが整ったベストなシステムです。

純正スピーカーは音が悪いと決めつけて無理やりスピーカーを交換しても、結果的にシステムのバランスを崩してしまうようでは求めている良い音にはなりません。
良い音になるどころかバランスが崩れて聞くに堪えないサウンドになる事もあります。

カーオーディオのスピーカーは純正スピーカー自体が安物だから音が悪いのではありません。
ペラペラの鉄板が余計な響きを発して純正スピーカーの音を悪くしているのです。

何事もそうですが、根本の改善すべき部分をまず改善しなければ上っ面ばかりよくしても化けの皮が剥がれてしまうって事です。

逆に言えば根本をきっちりと改善していれば交換するスピーカーやケーブル類、DSP等の調整機能もより活かされてくるという事です。

では続き行ってまいります!



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アースシェイカー【ラジオマジック】ギター弾いてみました(^^♪

おはようございます。
今日もめちゃめちゃ暑くなりそうです!!

暑さとは何の関連もないですが、アースシェイカーのラジオマジックを弾いてみました(笑)




あっ!!
関連事がありました!!

また改めて詳細告知いたしますが、9月15日(土)にアースシェイカーのドラマー「工藤義弘」氏の生まれ故郷、奈良県北葛城郡王寺町で「工藤義弘凱旋ライブ」が開催されます。

フライヤー

その第2部で、アースシェイカーセッションバンドとしてギターを弾かせて頂くという大役を仰せつかる事となりました!!

詳細は以下をご覧ください。
◆ 工藤義弘凱旋ライブ ◆

もしお近くで興味がございましたら是非お越しくださいませ。
よろしくお願いいたします。

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【お客様の声】シエンタにスーパーデッドニング施工のオーナー様からの施工後のご感想

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今年5月にスーパーデッドニングの施工をさせて頂いたシエンタ。

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先日「オーナー様より施工後のご感想文をお手紙で頂きました」とご紹介させて頂きましたが、そのご感想文を改めてご紹介いたします。

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施工内容の詳細は以前にアップした『シエンタの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工』の記事をご参照ください。



ではご感想文をご覧ください。

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アライブ原田様

今年5月18日にシエンタのデッドニング施工を受けました○○です。

率直な感想を述べますと、往復2時間の通勤時間が大変楽しくなりました。

同じデッドニングでもアライブさんの施工方法はとても丁寧で理屈にかなったやり方であると思います。
音も施工方法に反映されて整然とした音が聞こえてきます。

弾む低音と良く伸びる高音、ドラムやタンバリンなど打楽器の音、金管楽器の音がとてもリアルで、エレキギターやアコギなどの弦楽器も音色がわかり、ベースラインもハッキリと聞き取れます。
エフェクターを使用している音もよくわかります。


初めはスピーカーを替えないでここまで音が変わるとは思いませんでした。
正直、驚いています。


デッドニングだけでこれだけ違いが出るのなら、スピーカーの交換、スーパーチューニングをするとどれだけ音が変わるのだろうと期待に胸が膨らみます。

またアライブさんのスーパーインナーバッフルは、既製のキットを使用するのではなく、ひとつひとつオリジナルで制作しているので少し値が張るのもやむを得ないと頷けます。


簡単ではありますが、私なりの感想を書かせて頂きました。
また貯金に励んで次のステップをする楽しみが増えました。

ありがとうございました。
*************************************************

こちらこそわざわざお手紙でご感想文を頂き大変感動いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

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ABARTH 124 Spider・DLS RCS6.2 施工後のデモ音源

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アバルト124スパイダーにDLS RCS6.2スピーカー施工後、エージング中に音源を収録してみました。
まだ音が鳴ったばかりで硬い感じがしますがご参考になれば幸いです。

鳴らし込めば鳴らし込むほどRCS6.2の良い味が出てきますので今後が楽しみですね。

デモ音源 岼執瓠三日月」


デモ音源◆屮謄譽 テン・つぐない」



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ABARTH 124 Spider / DLS RCS6.2取付完成!!

アバルト124スパイダーにDLS RCS6.2スピーカー取付完成しました!!

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ピラーもええ感じです!!

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エンジンかけてエージング中!!

エンジンかけてるおかげでアライブピット内はいつも以上に激アツです(汗)



44℃!!!!!!!

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ABARTH 124 Spider スーパーインナーバッフル完成!!

アバルト124スパイダーのスーパーインナーバッフルが完成しました!!

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ダイポルギーを厚盛して乾燥。

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鬼目ナット打ち込み。

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ここまででスーパーインナーバッフル本体の完成です。
なかなか良さげなインナーバッフルが出来ました!!

しかしスーパーインナーバッフル製作工程はこれで終わりではありません。
これからがスーパーインナーバッフル効果を活かすために最重な工程に突入いたします!!

ドアのインナーパネルに一体化します。

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新たに位置決めしたボルトを通す穴を開けるのと、スピーカー裏から出る背圧をスムーズに抜くために邪魔になる斜線部分をカットします。

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スーパーインナーバッフル裏をテーパー加工した分だけ開口部が広がります。
それに合わせてドア側の開口部も広げる必要があるのです。
ここをカットしないとテーパー加工して開口部を広げた意味がないですからね(笑)

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鉄板部分をカットする前にドア内部と車内に鉄粉が飛び散らないようにしっかりと養生します。
特にドア内部に削りカスの鉄粉が入ると一撃で錆びまくりですからね(汗)

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霧吹きでたっぷりと水をかけ、周りに鉄粉が飛び散らないようにしておきます。

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特殊なホルソーでボルトを通す穴を開けます。

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エアーソーで斜線部分をカット。

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ベルトサンダーでカット面を微調整。
この時に鉄粉が最高に飛び散ります(汗)

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更にペーパーで細かなバリや尖っている面を削ります。

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指先で撫で回してもケガしません(笑)

こんな所インナーバッフルを付けてしまえば一生触れる事はないのでここまでする必要は無いのかもしれませんが、性分というかなんか気になってしまうんですよねぇ(笑)

プロとして拘りをもった仕事をしていれば当たり前の事ですけどね。

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錆防止の塗装を施します。

以上でインナーパネル側の細工が完了。

いよいよスーパーインナーバッフルとインナーパネルを合体します!!

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スーパーインナーバッフルとインナーパネルの接地面にコーキング材を添付してより密着性を高めます。
コーキング材が余計な所にはみ出ないように養生しておきます。

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ステンレス製キャップボルトを使用してガッチリと固定します。

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合体!!
スーパーインナーバッフルの縁にコーキング材を添付。

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そしてここが重要。
防水対策の為、ドア内部のテーパー面とボルト部分にたっぷりとコーキング材を塗り込みます。

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養生を外すとこんな感じ。
ええ感じで一体化しました!!

ここまで来てようやくスピーカーを取り付ける事が出来ます。

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スピーカーもステンレスキャップボルトで確実に固定します。
スピーカーの振動でボルトが緩まないように緩み止めも抜かりなく!!

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出来た!!

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ええ感じの面構えです!!
内張りを付けると見えなくなるのが寂しいですが・・・

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ここまでの工程がアライブ独自の施工法『スーパーインナーバッフル』の製作工程です。


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本日は豪雨のため閉店ガラガラです、が・・・



雨が吹き込んでくるのでシャッターは閉めてます。
が、アバルト124スパイダーさんの施工は着々と進行しております!!

細かくアップしている時間はないので現時点の施工状況をサラッとご紹介(笑)

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スピーカーケーブルワイヤリング。

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ドアカプラー部分はメンテナンス性を重視して問題なく外れるように細工します。

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純正のナビ&パワーアンプユニット。

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パッシブネットワークは運転席後方へ。
シートとのクリアランスがかなりきわどいですが他にベストな設置場所がありません。


そしてスーパーインナーバッフル製作工程。

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まずは純正スピーカーを取り付けて内張り内のクリアランスを調査。
この状態では知りたい部分がわからないので・・・

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内張りを一旦分解(笑)
(もちろん分解できるところで分解していますのでちゃんと元に戻ります)

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よく見えます(笑)

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ここが一番知りたかったところ。
パワーウインドウスイッチと純正スピーカーとのクリアランス!!

モヤモヤが晴れたところでスーパーインナーバッフルの形状を決めていきます。

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バッフルボードとしての効果を出すために、内張りに干渉しない範囲内でバッフル面を最大限確保した形状で制作します。

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同時にドアのインナーパネルにボルトで確実に固定するための新たな固定穴の位置決めもします。

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合体!!

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スピーカーの響きが満遍なくドアへ伝わっていくようにバッフルの角をアール状に削ります。

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スピーカー裏側です。
バッフルの角が立っているとスピーカー裏から出る背圧がスムーズに抜けず細かいニュアンスの音が欠落してしまい、良いスピーカーのクオリティーが台無しになってしまいます。

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ラッパ状にアール加工を施します。

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ただ単にインナーバッフルを作って取り付けるだけでは本来のスピーカーのクオリティーを発揮する事が出来ず良い音にはなりません。
こういった意味のある細かな部分の施工の積み重ねが結果につながってくるのです。

またこのような施工を施すことによって本来出るべき音が出るようになるので、調整機能がないマツコネ等の純正デッキでもスピーカー本来のクオリティーのサウンドを体感できるようになります。

逆に言えばDSP等の調整機能もまず確実な施工法を施すことによって最大限活かす事が出来るのです。

調整ありきで施工をしても本来のサウンドが出るはずがありませんしせっかくの高価なスピーカーが宝の持ち腐れとなってしまいます。

要はカーオーディオは施工すべき重要なポイントを順を追って意味のある施工をしなければ効果が発揮できず、その結果が全て音に現れるという事です。


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なんだかんだと事細かく紹介してしまいました(笑)

という事で続き行ってまいります!!

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ABARTH 124 spider / スピーカーケーブルワイヤリングその他諸々

現在進行中のアバルト124スパイダー。

まずはスーパーデッドニング工程から。

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ドア内部を脱脂処理。

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アウターパネル裏を指先で叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。
制振材を貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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鉄板の余計な響きを消しつつベース音の余韻を奏でるように響きをコントロールしていきます。


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並行してスーパーチューニングの施工を行います。

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内張り裏全面に制振塗料『ダイポルギー』を塗り込むために特殊なペーパーで足付けをして密着性を高めます。

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ダイポルギーを水である程度薄めて刷毛で塗り込んでいきます。

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1回塗ってある程度乾燥させた後に2回目を厚めに塗っていきます。

乾燥させている間にスピーカーケーブル交換のために内装をバラしていきます。

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シートを外しセンターコンソルも外します。

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運転席側、助手席側のパネルも外します。

スピーカーケーブルの経路を調べていくにつれて外していくパネルが増えていき、想定以上に大掛かりな作業となってきました(汗)

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外装はミイラ状態となっています(笑)

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ABARTH 124 spider / DLS RCS6.2

本日はお初のかっちょ良いお車が入庫です。

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ABARTH 124 spider

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かっちょいいですねぇ〜

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至る所に「ABARTH」

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ナビのオープニング画面もアバルト仕様です。

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マフラーは柿本(改)!!


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姫路市よりお越し頂きました。

こちらのオーナー様は今年の5月にランクルに『スーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工』をさせて頂いた方で、スーパ―デッドニング効果を十分体感していただき早速もう1台所有のこちらのお車にも施工のご依頼です。

今回はスーパーデッドニングのみの施工ではなく、スピーカー交換とアライブスーパー施工フルメニューでのご依頼です!!

ありがとうございます。

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ロードスターとは内張りの形状が違いますね。

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ドア内部のインナーパネルの形状はロードスターと同じです。

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スピーカーはDLS RCS6.2です。

約10日間のお預りです。
さてどんな感じに仕上がるか、乞うご期待!!

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今年もキターーーー!!!



40℃(笑)

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カングー、DLS RS6.2スピーカー取り外し完成

車両乗り換えの為、オーディオ純正戻しのカングー。

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ナビの内蔵アンプから助手席下へ設置していたパッシブネットワークへ、パッシブネットワークから各スピーカーへとスピーカーケーブル交換も行っていました。

パッシブネットワークを外してしまうのでスピーカーケーブルも純正経路に戻します。

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車室内側からドア側への各配線類はドア開閉部分で特殊なカプラーで接続されています。
最近の車両はこのタイプが多いのでスピーカーケーブル交換時は非常に悩ましい形状ではありますが、ドア交換等の車両メンテナンス的には良いですね。

アライブでは常に車両のメンテナンス時の事を想定した施工を心がけていますので、車両メンテ時でも普通にカプラーが外れるように細工を施します。

その細工を元に戻します。


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スピーカーを外しても音が出るようにしなくてはいけません。
しかしガッチリとスーパーインナーバッフルを固定していますのでこの状態では純正スピーカーを付ける事が出来ません。

スーパーインナーバッフルを外そうと思えば外せない事はないですがコーキングで一体化されているためにそれなりに手間がかかってしまいます。
その手間暇の時間と費用が勿体ないですね。

という事でオーナーさんがヤフオク(2,000円)でゲットした中古のスピーカーを取り付けることに(笑)

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より手間暇を省くためにあえてコアキシャルタイプです。
かなり年代物のアゼストのスピーカーですが、この時代の国産スピーカーの音ってめちゃめちゃ良い音するんですよね。

なんて言うか「音楽を奏でてる」っていう感じで聞いていて心地いいんですよね。


内張り戻して音を聞いてみたんですが想定以上の極上サウンドにビックリでした!!

このスピーカーの特性というか音色自体がそうさせているのもありますが、よくよく考えてみると『スーパーデッドニング』『スーパーインナーバッフル』『スーパーチューニング』というスーパー施工フルメニューが施されたドアに装着されているのですからそれもそのはずですね(笑)
何とも贅沢な仕様です!!

解ってはいることですが、『カーオーディオのスピーカーってその物の特性を活かす施工法が重要なんだ』ってことを再認識した感じですね。

次にこのカングーに乗る方はめちゃめちゃラッキーかもしれないですね。


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ルノー・カングー、オーディオ純正戻し

本日はこちらのお車が入庫しております。

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ルノー・カングーです。

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大阪よりお越し頂きました。

こちらのオーナー様は2015年1月末に『純正スピーカーにスーパーデッドニング施工』をさせて頂きました。
そして約1か月後にはDLS RS6.2スピーカーをアライブ独自の『スーパーインナーバッフル、スーパーチューニング、ツィーターピラー埋込加工』のスーパー施工にて取付させて頂きました。


そしてこの度お車乗り換えの為スピーカーの取り外しで入庫です。

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前回施工したツィーターです。

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助手席下にパッシブネットワークを専用ボードを製作して設置。

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約3年半ほど前に施工したスーパーデッドニングとスーパーインナーバッフルです。

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スピーカーを外すとスーパーインナーバッフル内部が見えますが、コーキングで防水処理をバッチリ行っているのでバッフルボードが腐食することなく施行当時の状態に保たれています。

この車のドア内部の構造上この部分に水がかかりにくいという事もありますが、とても3年半経過した状態とは思えないくらいの美しさです(笑)

3年半経過してこの状態だとこの先何年経過しようが問題ないですね。

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助手席側も同様の美しさです!!

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交換したスピーカーケーブルも取り外して次の車に再利用します。

では続き行ってまいります!!



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今日はマツダの日

本日はマツダの日です(笑)

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本日はマツダの日です(笑)

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納車ホヤホヤのデミオ。

こちらのオーナー様は約3年ほど前に『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』とアルパインのチューンナップウーファーの取付をさせて頂いたリピーター様です。

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こちらが3年前に施工させて頂いたお車!!

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ウーファーは運転席下へ専用ボードを製作して取り付けました。

この度諸事情があり現行デミオに乗り換えで、アルパインのチューンナップウーファーの移設と『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』でのご依頼で数日間お預りさせて頂きます。


そして本日もう一台のマツダ車。

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ロードスターです。

こちらのオーナー様は約2年前にスーパーデッドニングの施工をさせて頂きました。

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本日は諸事情で助手席側のみスーパーデッドニングの施工です。

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出来上がり〜(笑)



では引き続きデミオさんに取り掛かります!!

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デリカD5の純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。

DLS UPi6スピーカーとスーパーインナーバッフル製作、その他諸々でしばらくお預りさせて頂いているスイフトスポーツ。

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スーパーインナーバッフルが完成いたしました!!




で本日は一時中断させて頂いてm(__)m、こちらのお車が入庫です。

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デリカD5

純正スピーカーにスーパーデッドニングの施工です。

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アルパイン製ナビ。

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内張り外しました。

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純正スピーカーです。


今回はスピーカーにとって重要な響きの基礎作りであるスーパーデッドニングのみの施工ですが、将来的にはスピーカー交換等、システムアップもご検討されています。

では続き行ってまいります!!

スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 


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