デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

「えっ!これほんまに純正スピーカー!?」
※ このフレーズ、お客様がスーパーデッドニング施工後に発する第一声です ※


◆ デッドニング専門店アライブのブログへようこそ! ◆

こんにちは、アライブのオーナー原田です。
このブログは、カーオーディオのデッドニングという施工法をカーオーディオの枠にとらわれず、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』というアライブ独自の発想から、長年培ってきた車とギター演奏の経験と感性を元に考案した、アライブオリジナルのデッドニング施工法…
を基礎とした施工事例を中心にご紹介しています。

カーオーディオで心地良いサウンドを聴くためには、スピーカーユニットを活かす為の基礎(環境)創りが重要です!
アライブでは、まずは純正スピーカーに楽器の響きを作り出す基礎である、【スーパーデッドニング】のみの施工をお勧めしています。

冒頭のフレーズはスーパーデッドニングを実際に体感した方々の、率直な感想の第一声です。
その第一声以外にもたくさんのお客様の声を頂いております。
(是非、スーパーデッドニング後のお客様の声をご覧ください。)

では、デッドニングの常識を覆したアライブの施工の数々を、ごゆっくりご覧くださいませ。

【試聴動画】F56MINI モスコニONE80.4施工後のデモサウンド。No.02

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先日のモスコニアンプ ONE-80.4を取り付けたF56ミニのデモサウンド動画のご紹介。




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エルグランド(E52)の純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工。名古屋市より

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本日はエルグランドが入庫しております。

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名古屋市よりお越し頂きました。

久々のスーパーデッドニング施工です(笑)

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純正ナビです。

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スピーカーも純正です。

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6×9インチサイズの巨大スピーカーです(笑)

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エルグランドはマツダ車同様の樹脂パネルタイプです。

スーパーデッドニングはドア自体の『響き』をコントロールして音のバランスを整える施工法ですので、サービスホールがもともと塞がっているこのようなタイプのドアでも問題なく施工可能です。


車のドアはスピーカーにとってはありえないペラペラの鉄板のドアがスピーカーボックスのような役割をしています。
スピーカーの音が出るとその振動がペラペラの鉄板のドアに伝わり余計な雑音を発生しまくります(汗)

実はこの雑音がスピーカーの音を悪くしているのです。
決して純正スピーカーが悪いのではありません!!

この余計な雑音によって本来出るべき音が埋もれてしまったり、逆に突出したりして聴感上音全体がつぶれたような聞き取りにくい音になります。
とくにボリュームを上げていくとそれが顕著に表れます。

この音を聞いてまず思いつくことが『スピーカーが純正だからこんな音になるんだ』だと思います。
だから『純正スピーカー=音が悪い』と思い込むのです。

しかし、それは大きな間違いです。
確かに純正スピーカーは安価な物ですので高価なスピーカーと比べると性能は劣ります。
しかしその事以前にスピーカーにとって重要なスピーカーボックスの役割をしているドア自体がペラペラの鉄板ってどうでしょう?

ホームオーディオやコンサートホール、劇場、映画館、等々に設置されている本来のスピーカーってきっちりとしたスピーカーボックスが付いていますね。
車のドアのようなペラペラの鉄板のスピーカーボックスが付いているスピーカーなんてありませんね。


スピーカーユニットを高価な物に交換したところでスピーカーの常識ではありえないペラペラの鉄板のドアの響きを改善しなければ宝の持ち腐れ状態です。

逆に言えば純正スピーカーでもペラペラの鉄板のドアの響きを改善することによって心地よいサウンドになるという事です。


と、語りだすと長くなるのでつづきは『アライブの音創りの拘り』をご覧ください(笑)


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という事で続き行ってまいります(笑)

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【試聴動画】F56MINI モスコニアンプ ONE-80.4取付完成。

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長らくお預りさせて頂いていたF56ミニさん、昨日無事オーナー様の元へ。

施工経過をサラッとご紹介。

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各ケーブル類ワイヤリングのため車室内はこんな状態です。

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純正アンプのフロント&リアのスピーカー出力をカットしてモスコニアンプへ入力させます。

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モスコニアンプはリアラゲッジ下の格納スペースへ設置します。
設置場所まで各ケーブル類を引き込みます。
モスコニアンプの出力からフロント、リアの以前施工済みのJBLスピーカーへ接続します。


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モスコニアンプのメインヒューズです。
バッテリーからのプラス線の直後に取り付けます。
専用のアングルを製作して確実に固定できるようにします。
走行中に外れるようなことがあったら大事故につながりますので重要なポイントです。

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固定しました。
バッテリー交換時にも一切邪魔にならないところに設置しています。


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専用のアンプボード製作。
下駄をはかせてアンプの下に隙間を作り放熱の対策を施します。
鬼目ナットを埋め込んでアンプをボルトで確実の固定できるようにします。

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設置します。

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各ケーブル類の接続完了!!
最後に重要なゲイン調整を行います。
このゲイン調整次第で音の良し悪しが決まります。

外部アンプは追加しただけでは良い音にはなりません。
そのシステムに応じた適正なゲイン調整が出来なければとんでもない音になります。
意外とこの重要なゲイン調整を軽視されがちで、間違ったゲイン調整で歪んだ音になっている事が多々あります。

そんな音なら外部アンプを付ける意味ないですね。
外部アンプの音の良し悪しが決まるのは調整する人次第です。


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いろいろなジャンルの音楽を鳴らしながらヘッドユニットのボリュームとアンプゲインの絶妙なバランスで調整していきます。

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以上で完成です。


施工後のサウンドを収録しましたのでご試聴ください。




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