兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

  • お客様からお手紙でご感想を頂きました!!
    2018年06月13日◆デッドニングの感想

    お客様からお手紙でご感想文を頂きました。

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  • スイフトスポーツ、パワーアンプ用ヒューズボックス設置
    2018年06月11日● ケーブルワイヤリング作業スイフト

    スイフトスポーツにパワーアンプ用のメインヒューズボックス設置

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  • スイフトスポーツ、各ケーブル類ワイヤリング
    2018年06月09日● ケーブルワイヤリング作業スイフト

    スイフトスポーツにスピーカーケーブル、RCAケーブル、電源ケーブル等のケーブル類のワイヤリング作業です。

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  • アースシェイカー『Survive』ギターソロ弾いてみた♪
    2018年06月07日ブログねたギター演奏動画

    アースシェイカーの名曲『Survive』のギターソロを弾いてみました。

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  • スイフトスポーツ DLS UPi6・DEH-P01・APA4200G
    2018年06月07日デッドニングからのステップアップスイフト

    スイフトスポーツにDLS UPi6スピーカー等の取付のご紹介です。

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  • EARTHSHAKER『放熱』ギターコピー
    2018年06月07日ブログねたギター演奏動画

    アースシェイカーの名曲『放熱』のギターコピーです。

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  • アースシェイカー『FUGITIVE』ギターソロ弾いてみた♪
    2018年06月06日ブログねたギター演奏動画

    アースシェイカーの代表曲『FUGITIVE』ギターソロ演奏動画です。

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  • 本日(6月3日(日))臨時休業いたします。
    2018年06月03日

    臨時休業のお知らせです。

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  • 【お客様の声】ソリオバンディットのオーナー様より施工後のご感想メール頂きました。
    2018年05月31日◆デッドニングの感想SOLIO BANDIT

    ソリオバンディットのオーナー様がらのスーパーデッドニング施工後のご感想メールのご紹介です。

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  • GOLF7 カロッツェリア TS-WX70DA 取付
    2018年05月27日ウーファー取付Golf 7

    ゴルフ7にチューンナップウーファー取付のご紹介です。

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  • ソリオバンディットの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。姫路市より
    2018年05月26日● スーパーデッドニングSOLIO BANDIT

    ソリオバンディット(MA15S)の純正スピーカーにスーパーデッドニング施工のご紹介です。

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  • S660にスーパーデッドニング施工後のご感想メールのご紹介。
    2018年05月25日◆デッドニングの感想S660

    S660にスーパーデッドニング施工後のオーナー様からのご感想メールのご紹介です。

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  • 【施工後デモ音源#07】EVERY WAGON / DLS RCS6.2 & スーパーインナーバッフル
    2018年05月23日◆ 施工後の試聴音源(YouTube)EVERY WAGON

    エブリイワゴンにDLS RCS6.2スピーカーをスーパーインナーバッフル施工にて取付。施工後のデモ音源のご紹介。

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  • シエンタの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。
    2018年05月18日● スーパーデッドニングシエンタ(new)

    シエンタの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工のご紹介です。

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  • MAZDA PREMACY ツィーターピラー埋込加工。西宮市より
    2018年05月17日MAZDA Premacyプレマシー

    マツダ・プレマシーにツィーターピラー埋込加工のご紹介です。

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お客様からお手紙でご感想を頂きました!!

ここでもよくご紹介させて頂いていますが、今までスーパーデッドニングの施工後に沢山のご感想メールいただいています。

ここでご紹介している以外にもまだまだたくさんのご感想メールを頂いています。
ありがとうございますm(__)m

一般的なカーオーディオのお店の発想とは違い『スピーカー交換せずに純正スピーカーにデッドニング施工だけで良い音にする』といった独自の発想にもかかわらず、こんなに沢山の方に共感していただき本当にありがとうございます。


◆◆◆
ちなみに市販のスピーカーやスピーカー交換をするという事を否定しているのではなく、『カーオーディオの音を良くするためには物の良し悪し以上に、システムのバランスやスピーカーユニット自体の音のクオリティーを活かすための意味のある施工法が重要』という事で、であれば『システムバランス的に最高である純正スピーカー本来のクオリティのサウンドをまず体感してみてはいかがでしょうか?』という考え方です。
◆◆◆


スーパーデッドニングという独自の施工法を生み出して早10年以上経ちます(ちなみにアライブは今年21年目です)。

その後多種多様な車種に施工を重ねるたびに秘かに進化をしていますが、音創りの根底にある『いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンド』を提供するという事に対して一切ブレることなく、信念をもって長年取り組んできたことが間違っていなかったと再認識させられ、引き続きスキルアップしていく糧になります。

ほんと職人冥利に尽きます!!


それと頂いているたくさんのご感想メールは、こちらから「施工後のご感想メールをください」なんて一言も言ったことがありません。

ネットショッピングなどでは「レビューを書いてくれたらポイント2倍!!」なんてよくありますが、もちろんそんな事もやっていません(笑)

お客様が純粋に感じたことを伝えたくてメールをして頂いています。
この事も嬉しい限りです。



で、これまでご紹介しているご感想文は全てメールで頂いていますが、なんと先日お手紙で頂きました!!

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しかもその少し前に別の方からもお手紙でご感想を頂いていましたのでビックリです!!

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メールでもありがたい事なのですがわざわざお手紙で、しかも切手代がかかるのに・・・
めちゃめちゃ感動です!!

また時間が出来れば改めて施工内容と一緒にご感想文をご紹介させて頂きます。

ありがとうございました。


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スイフトスポーツ、パワーアンプ用ヒューズボックス設置

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現在進行中のスイフトスポーツ。

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車室内からエンジンルーム内へ電源ケーブルを通し・・・

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コルゲートチューブを巻いて通した穴の部分にコーキングを流し込み防水処理。

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パワーアンプ用のメインヒューズボックスの設置場所を確認。
バッテリー交換等のメンテナンスを想定し、その時に邪魔にならないようなところに設置します。

また走行中に外れたりすると大事故にもつながりますので、安全面も考慮してステー等でしっかりと固定します。

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設置場所に合わせてステーを加工して取り付けアングルを製作。

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設置場所はココに決定。

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ボルトナットでガッチリと固定。
もちろん緩み止めも添付済みです。

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電源ケーブルを接続して完成。
メンテナンス性や安全性を重視するのは当然ですが、自分で言うのもなんですが見た目の美しさも重要です(笑)

お客さんが見た時に「おっ!!流石!!」と感じ、金額以上の感動をして頂く仕事をしてこそプロと言えるのです。


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並行して内張りへ施工する「スーパーチューニング」

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内張り裏全面に制振塗料「ダイポルギー」を塗り重ねていきます。

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ダイポルギーが密着するように内張り裏全面に足付けをします。
この地味な下地処理が非常に重要なのです。
住宅の基礎作りのようなものですね。

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水で薄めながら1回目を刷毛で塗り込みます。

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一晩乾かして2回目を厚めに塗り重ねます。
天気が良かったので天日干し。

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制振材の成分がギラギラしてます(笑)

てな感じで着々と進行中です!!



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スイフトスポーツ、各ケーブル類ワイヤリング

只今お預り中のスイフトスポーツさん。

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シート、内装パネル類を取っ払ってリアラゲッジまで電源ケーブル、スピーカーケーブル、RCAケーブル等の各ケーブル類のワイヤリング作業から。

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電源ケーブルをプラス・マイナス共室内からエンジンルームへ通すのですが、ケーブルを通せる純正穴が車体センター位置辺りにあって非常にやり難い(汗)

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パワーアンプ用4G電源ケーブル2本とヘッドユニット用電源ケーブル2本を通します。
室内側の穴はダッシュボード真ん中奥辺りで手が入りませんし見えません(汗)
めちゃめちゃやり難いです(汗)

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でも気合いで通しました!!(笑)

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既にコルゲートチューブを巻いていますが室内側はこんな感じ。

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カーペットをめくってリアラゲッジまで引廻していきます。

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続いてスピーカーケーブル、RCAケーブルのワイヤリング。

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出来上がり〜(笑)



とこんな感じで少々苦労しながら進行中です!!(笑)

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アースシェイカー『Survive』ギターソロ弾いてみた♪

アースシェイカーの名曲『Survive』のギターソロ弾いてみました(^^♪




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スイフトスポーツ DLS UPi6・DEH-P01・APA4200G

今週からスイフトスポーツが入庫です。

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こちらのオーナー様は約1年半ほど前に、純正スピーカーに『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』をさせて頂いたリピーター様です。

◆ その時の施工詳細はこちらをご参照ください。

今回は純正スピーカーから一気にステップアップのご依頼です!!

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ヘッドユニットをDENON DCT-R1からカロッツェリアのDEH-P01に変更。

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フロントスピーカーをDLS UPi6へ。

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もちろんアライブ独自の施工法『スーパーインナーバッフル』を製作して取り付けます。
ツィーターはAピラーへ埋込加工。
内張りへのチューニングメニュー『スーパーチューニング』も行います。

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パワーアンプはお手持ちのアゼスト『APA4200G』を装着。
こちらも古き良き時代の懐かしの一品です!!

しばらくの間お預りしてじっくりと煮詰めていきます!!



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EARTHSHAKER『放熱』ギターコピー

アースシェイカーの名曲『放熱』を弾いてみました(^^♪




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アースシェイカー『FUGITIVE』ギターソロ弾いてみた♪

アースシェイカーの代表曲『FUGITIVE』のギターソロです。
アライブバンドのスタジオリハでの演奏です(^^♪




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本日(6月3日(日))臨時休業いたします。

  • 投稿 2018年06月03日
本日は急用のため臨時休業させて頂きます。

誠に勝手いたしますがよろしくお願いいたします。

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【お客様の声】ソリオバンディットのオーナー様より施工後のご感想メール頂きました。

先日スーパーデッドニングの施工をさせて頂いたソリオバンディットのオーナー様より、施工後のご感想メールを頂きましたのでご紹介いたします。

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こちらのオーナー様は女性オーナー様です(^O^)

この度施工ご予約いただいた経緯をご紹介。

まずオーナー様はカーオーディオの事は全然詳しくありません。

詳しくないとかいう以前に・・・
「○○のメーカーのナビが良い」とか「○○のメーカーの○○というスピーカーが良い」とか「アンプは○○が良い」とか・・・
そんな事は全く興味ありません(笑)

なのでスピーカーやナビ等のカーオーディオの物自体に対する価値も解りません(笑)

ただ「純粋に車で好きな音楽を心地良く聞きたい!!」という思いだけです!!

日頃通勤で車を使っている以外にもドライブが好きで運転をしながら音楽を聴く事が日常茶飯事だそうです。
またライブ観戦が大好きで年間通してもかなりの数のライブを観戦されていて県外などにも遠征したり、そのほとんどが車で行くというなかなかの行動派のオーナー様です!!

ライブ観戦と言っても何千人、何万人と入る大ホールのライブではなく数十人規模の小さなライブハウスでの観戦がほとんどで、目の前にドラムセットがある様な小さな小さなライブハウスで見ることもしばしば・・・

なので無意識のうちに車の中で音楽を聞く時は耳で聞くというより、身体で感じるというスタイルが身についているようですね。
またご自身もギターを弾かれるようなので尚の事!!

正しくアライブサウンドにピッタリな方ですね(笑)

そしてこのアライブブログを日頃から熟読されているようで、読めば読むほど自分の求めているサウンドにピッタリで「自分の車にスーパーデッドニングしたらいったいどうなるんだろう?」と妄想が膨らみまくり施工へと至ったそうです(笑)

とくにこの記事を読んでめちゃめちゃ共感されたそうですので良ければご覧ください。
※ 『スーパーデッドニング』誕生秘話


このような方ですので今回頂いたご感想メールはカーオーディオ目線ではない、本当の生音を知っているオーナー様目線の率直で解りやすい内容となっています。

『スピーカー交換せずに純正スピーカーにデッドニングだけで本当にいい音になるの?』と半信半疑な方は是非ご参考になさってください。

ではどうぞ!!

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原田さんこんにちは。
先日スーパーデッドニング施工でお世話になった○○です。

オーディオの音量を上げた時の耳障りな高音を解消したかったのと、原田さんとは楽曲の好みが似てるので、きっと好みの音に仕上げてくれるだろうとゆう期待も込めて、今回施工をお願いしました。

長時間の作業、お疲れ様でした。


施工後は音量を上げても高音がキンキンせず音抜けもいいので、ギターの歪みも心地よく堪能できます。
これは嬉しい!

シンバルやハイハットの金属音もうるさく感じることがなくなり、必要不可欠なアクセントとしていい味出してます。

こもりがちだった低音も良く聴こえるようになり、ベースラインが聴き取れるほどに。
ビビりもなくなりました!!
ウーハー無しでも迫力あるサウンドを表現できるんですね。
驚き!!

もちろんそこも計算されての施工だと思うので、低音を求めての依頼もあると思いますが、私的に気になっていたのは高音だったので、クリアで存在感のある低音は嬉しい副産物になりました。


そして、楽曲の印象を決定づけるボーカル。

息使いまで伝わってくるリアルさで、まるで目の前で歌ってるよう。
アーティストが伝えようとしているメッセージをストレートに感じることが出来ます。

今まで埋もれていた小さな音も聴こえるようになり、耳が良くなった気分です。

バンド曲を聴くことがほとんどですが、各パートがしっかり聴こえつつもお互いを邪魔することなく、まとまりのある臨場感あふれるサウンドに仕上がっています。
愛車がリアルライブ会場ですね。

さすがのゴットハンド!!
期待を超える出来でした!!

お値段以上〜♬アライブサウンドファクトリー♪(笑)


このたびは丁寧に作業していただきどうもありがとうございました。
季節の変わり目ですのでご自愛下さいませ。
では。
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スーパ―デッドニングは制振材を利用し、狙った音になるようにドアの響きをコントロールする施工法なのですが、その狙って施工しているポイントの確信を突いた内容で驚きです!!
ありがとうございました。

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続いて施工内容のご紹介です。

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パナソニックのナビです。

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スピーカーは純正です。

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車を購入すればついてくる標準の純正スピーカーです。

「こんな安物の純正スピーカーにデッドニングして意味あるの?」と普通の考えだと思ってしまいますよね(笑)

確かに何の根拠もなく闇雲に制振材を貼り付けるだけのデッドニングだと意味ないかもしれません。
(そんなデッドニングでも、良い・悪いは別として音は変わります)

しかしスーパ―デッドニングは純正スピーカー(純正スピーカーに限らず車のスピーカー)の音を悪くしている最大の原因である『ドアの響きをコントロールする施工法』ですので、大いに意味があるのです。
意味があるというよりスピーカーを交換する以前にまずは改善すべき部分の重要な施工法なのです!!

その根拠は・・・
● 『スーパーデッドニング』って何?
● 『スーパーデッドニング』誕生秘話
をご覧ください(笑)


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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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指先でアウターパネル裏をコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。
制振材を貼り付けしっかりと押さえ付けていきます。

これによりアウターパネルのドアの鉄板の余計な響きが消え、音楽を心地良く感じるために重要なベース音の余韻が奏でるようになります。

この時に制振材を貼りすぎるとベースの心地良い響きが消え、味気の無い平面な音になってしまいます。


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スピーカー裏の背圧があたる面にアクワイエ吸音材を貼り付けます。
貼り付ける面に耐熱ボンドを吹き付けて勝手に剥がれない様に対策をします。

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吸音材を貼り付けることによりスピーカー裏から出た音の反射を防ぐ事が出来、結果音抜けが良くなりボーカルなどが聞き取りやすくなります。

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サービスホールを塞ぐ為のカバーをゴム質の制振材を利用して切り出します。
貼り付けるサービスホールの縁にも耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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ヒートガンで温めながら太鼓の革をピンッと張る様な感じで貼っていきサービスホールを塞ぎます。

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スピーカーを取付け、ここからエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルへ伝わっていきます。
インナーパネルに伝わった響きが余計な響きを発生してスピーカー本来から出るべき音の邪魔をします。

高速道路とか走行中はロードノイズや風切り音がうるさく音楽が聞こえにくくなりますね。
その時にボリュームを上げると思うのですが、音量を上げていくと全体がつぶれたような歪んだ音になり、ただうるさいだけでとても聞いていられないって経験ありませんか?

その時に「だから純正スピーカーはダメなんだよ!!」ってその原因を純正スピーカーのせいにしていませんか?

それ大きな間違いです!!

音量を上げていくとスピーカーの振動が大きくなりそれに伴いドアのインナーパネルに伝わる振動も大きくなります。
ドアのインナーパネルは振動が伝わりやすいペラペラの薄い鉄板なのでスピーカーから伝わる振動が余計な共鳴音を発生し本来出るべき音がかき消されたり、逆に変に出過ぎたりと邪魔をするのです。

解りやすく例えると、合唱団でひとりひとりが自分勝手な音程で歌うような感じです(笑)
そんな合唱団の歌なんて不快で聞いてられないですよね(笑)

あとこれはギターを弾く人なら良くわかると思いますが、チューニングが狂ったギターで「じゃら〜ん」とコードを弾くとめちゃめちゃ不快ですね(汗)
ギター弾かない人でもその音を聞けば不快に感じますね。

ドアの響きが余計な音程を発生して純正スピーカーの音を不快にさせているのです。

スーパ―デッドニングはドアのインナーパネルの響きを制振材を利用し、スピーカーから出るべき音を引き立てるような響きにコントロールしているのです。
要はドアの響きを改善して「心地良く感じる倍音」を出しているのです。

自分勝手に歌っている合唱団をバランスの良い心地良い音程で歌うように正したり、ギターのチューニングを合わせてるって感じです(笑)


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敢えて適当な大きさにカットした制振材の中から最適な大きさの物を選んで貼り付け、ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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また次のポイントを探り同じ動作を繰り返していきます。

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これで完成です。

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助手席側も同様に施工してすべて完成です。


スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

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GOLF7 カロッツェリア TS-WX70DA 取付

本日はリピーター様のゴルフ7です。

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GLADENスピーカー前後交換&スーパーデッドニング同時施工に始まり、モスコニパワーアンプ取付、そして今回はチューンナップウーファー追加です。

着々とシステムアップされカーオーディオライフを楽しまれています!!

取り急ぎインスタでご紹介(^.^)



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ソリオバンディットの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。姫路市より

本日はお初のお車。

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ソリオバンディット(MA15S)

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姫路市よりお越し頂きました。


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ナビはパナソニック

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スピーカーは純正です。

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純正スピーカー。

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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパネル裏に制振材を貼り付けパネルの響きをコントロールしていきます。

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スピーカー裏の背圧があたる部分にアクワイエ吸音材を貼り付けます。
貼り付ける面には耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。


てな感じで後半戦行ってまいります!!

スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

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S660にスーパーデッドニング施工後のご感想メールのご紹介。

以前スーパーデッドニングの施工をさせて頂いたS660のオーナー様より、施工後のご感想メールを頂いていましたのでご紹介いたします。

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※ 施行内容の詳細はこちらをご参照ください。

● オーナー様からの施工後のご感想メール ●
----------------------------------------------------------
原田様

今日はありがとうございました。
低音が効き、音楽がはっきりと聴こえるようになりました。

特に印象に残ったのがライブバージョンの音楽を流したときです。
今までこもっていたのがハッキリと聴こえ、まるでライブハウスにいるかのようでした!
しばらくはライブバージョンをローテです(笑)

また機会があればよろしくお願いします。
----------------------------------------------------------

ありがとうございました。

スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

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【施工後デモ音源#07】EVERY WAGON / DLS RCS6.2 & スーパーインナーバッフル

エブリイワゴンにDLS RCS6.2スピーカーを、スーパーインナーバッフル製作にて取付後の試聴デモ音源です。

● 施行内容詳細その,呂海舛蕕鬚翰ください。
● 施行内容詳細その△呂海舛蕕鬚翰ください。
● 施行内容詳細そのはこちらをご覧ください。

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【施工後デモ音源 #07】



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シエンタの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。

本日のお車はこちら。

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シエンタです。

神戸市垂水区よりお越し頂きました。
ありがとうございます。

施行内容は鉄板メニューの『スーパーデッドニング』です!!

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ナビはDIATONEサウンドナビ。

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スピーカーは純正です。

将来的にスピーカー交換、外部アンプ設置等々のシステムアップを視野に入れつつ、今回はカーオーディオの音つくりで一番重要なスーパーデッドニングで基盤を作ります。

敢えてスピーカー交換はせずに、純正スピーカーでスーパーデッドニングという純粋な施工法だけの効果を体感していただきます。
そうする事により『カーオーディオは如何に施工法が重要か!』という事がよりご理解いただけるかと思います。

スピーカー交換とデッドニングを同時に行うと良い悪いは別として間違いなく音は変わります。

ただその場合・・・
● デッドニングの効果でその音になっているのか?
● スピーカーの音自体がもともとそうなのか?
正直解らないですね。

そもそもデッドニングって必要だったのか?って疑問も湧いてくるかもしれません(汗)

実はこの疑問って僕自身が感じたことなんです(笑)

スーパーデッドニングという施工法を考案する前までは、
「純正スピーカーにデッドニングだけしても意味ないよ」
「スピーカー交換してこそデッドニングが必要なんだよ」
と思ってました。

というより、今思えば何の根拠もなく、
「カーオーディオで良い音を作るためにはまずスピーカー交換&デッドニングだ!」
と決めつけていました(汗)

しかしある事がきっかけでその固定観念が覆される事になるのです!!

それは・・・『スーパーデッドニング誕生秘話』をご覧ください(笑)

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 


では続きを(笑)

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トヨタ車の純正スピーカーはリベットで固定されています。

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ドリルでリベットを飛ばして外します。

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施工後、また純正スピーカーを取り付けるのですがリベットではなくボルトで固定できるように細工します。
ナットリベットを純正スピーカー固定穴に取り付けます。

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ナットリベットが入る規定の穴に広げます。
錆防止の塗装を施します。

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専用工具で取り付けます。

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これでボルトが使えるようになりました。


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ドア内部を丁寧に脱脂処理した後、アウターパネル裏に制振材を貼り付けながら響きをコントロールしていきます。
指先でアウターパネル裏をコンコンと叩き、制振材を貼り付けるポイントを探ります。
敢えて適当にカットした制振材の中から適当な大きさの物を選び貼り付けます。

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貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けます。

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小さい制振材は微調整のための物です。

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アウターパネル部分はこれで完成。


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スピーカーの背圧があたる部分にアクワイエ吸音材を貼り付けます。
貼り付ける面に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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しっかりと貼り付けます。
これにより反射音を防ぐことが出来、音のリアリティーが向上します。

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続いてサービスホールを塞ぎます。
ゴム質の制振材を利用してサービスホールの大きさにカットします。
サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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ヒートガンで温めながら太鼓の革をピンッっと張る様な感じで貼り付けます。

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スピーカーを固定する穴に緩み止めを添付します。

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ボルトでがっちりと固定できました。
完全に固着しないタイプの緩み止めなので取り外しも可能です。

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ここからエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。
スピーカーの振動がドアのインナーパネルへ伝わっていきます。
手で触れながら響きを感じ取り、制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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適当な大きさの制振材を選んで貼り付けます。
ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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そしてまた次のポイントを探ります。
この作業を繰り返してドアのインナーパネルの響きを整えていきます。

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これで完成です!!

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ドアのメンテナンスをするときに邪魔になる様な所には一切貼っていません。

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助手席側も同様に施工して完成です。

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最後にナビの調整ですが・・・無調整でOKです(笑)

スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

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MAZDA PREMACY ツィーターピラー埋込加工。西宮市より

本日はこちらのお車。

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MAZDA プレマシーです。

西宮市よりお越し頂きました。
ありがとうございます。

こちらのオーナー様は今年の2月にスーパーデッドニングの施工をさせて頂いたリピーター様です。

今回はスーパーデッドニング施工後に次のステップアップのアドバイスをさせて頂いていた、『ツィーターピラー埋込加工』でお越し頂きました。

今回のメニューは2日間のお預りでした。


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スピーカーやパワーアンプ等のオーディオ機器の取付は基本的にオーナー様ご自身でされています。

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2月にお越し頂いた時、ツィーターはドアミラー取付部分に取り付けられていましたが・・・

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今回お越し頂いたときはダッシュ両隅へ移設されていました。
スピーカーケーブルを室内側へ引き戻さないといけなかったのですが助かりましたm(__)m
ありがとうございます。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 


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まずは音楽を鳴らしてツィーターの設置位置と設置角度をイメージします。

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設置位置角度がイメージ出来るとピラーを外して設置位置に穴を開けます。

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ツィーターを固定するためのベースリングを作ります。

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ピラーを元に戻します。

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イメージ通りの角度でベースリングを固定します。

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ピラーを外してピラー全面にペーパーで足付けを行います。
『足付け』はパテ整形や最終の生地貼り付けの際に確実に密着さすための重要な下地処理です。

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パテ盛り第一弾。
結構高さがあるので一度では盛り切れないので何回かに分けて成型しながら盛って行きます。

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まずはサフォームで大雑把に削り更にパテ盛り。

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次はダブルアクションサンダーでイメージしている形になるように意識して削っていきます。

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そして最終の仕上げパテ盛り。

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最終仕上げは手のひらで撫ぜてラインの歪を確認しながら手作業で成型していきます。

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成型が出来ると制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。
これを塗る事により車体ボディーからの振動がピラーへ伝わりにくくなりツィーターへの悪影響を防ぐことが出来ます。
その結果ツィーターとドアのスピーカーとの音の繋がりが良くなり、車室内の自然な臨場感が増し音のリアリティーが向上します。

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一回塗って乾燥させた後もう一度塗り込みます。
しっかり乾燥させるとダイポルギーが固まるのですが、刷毛塗りのため表面が凸凹します。
そのままでは生地を貼った時に凸凹が出てしまいますのでペーパーで表面を滑らかに整えます。

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今回はその工程の写真を撮っていませんでしたのでエスティマの施工例の写真です。

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削るとダイポルギーの黒いカスが出るのでシャワーで綺麗に洗い流します。

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水分をしっかりと乾燥させます。

ここからプレマシーの写真に戻ります。

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生地を貼るための耐熱ボンドを全面に吹き付けて手で触れても引っ付かないくらいまでボンドを乾燥させます。

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乾燥させている間にツィーター周りに取り付けるスーパーリングの製作です。
ツィーターから出た音を満遍なく拡散して自然な臨場感を作り出す効果があります。

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生地を貼り付けます。

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生地貼り完成。

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ピラー裏へ吸音材を装着。

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ツィーター取付完了。
スーパーリングも取り付けました。

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ピラーを取り付けて完成です。

後は外部アンプ(バイアンプ仕様)のゲイン調整を行って完成です。

ちなみにナビ(サウンドナビ)の調整機能は一切使用しません。

アライブサウンドは調整機能を重視した音つくりではなく、ドアのスーパーデッドニングやツィーターの取付位置角度とピラーへのチューニング、アンプのゲイン調整で心地良いサウンドを作り出します。

ですのでジャンルによっての音の偏りがなく聞くソースも選びません。
また運転席はもちろんですが、助手席、後部座席、どこに座っても同じ心地良いサウンドを楽しむことが出来ます。

それがアライブサウンドです。

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