デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

「えっ!これほんまに純正スピーカー!?」
※ このフレーズ、お客様がスーパーデッドニング施工後に発する第一声です ※


◆ デッドニング専門店アライブのブログへようこそ! ◆

こんにちは、アライブのオーナー原田です。
このブログは、カーオーディオのデッドニングという施工法をカーオーディオの枠にとらわれず、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』というアライブ独自の発想から、長年培ってきた車とギター演奏の経験と感性を元に考案した、アライブオリジナルのデッドニング施工法…
を基礎とした施工事例を中心にご紹介しています。

カーオーディオで心地良いサウンドを聴くためには、スピーカーユニットを活かす為の基礎(環境)創りが重要です!
アライブでは、まずは純正スピーカーに楽器の響きを作り出す基礎である、【スーパーデッドニング】のみの施工をお勧めしています。

冒頭のフレーズはスーパーデッドニングを実際に体感した方々の、率直な感想の第一声です。
その第一声以外にもたくさんのお客様の声を頂いております。
(是非、スーパーデッドニング後のお客様の声をご覧ください。)

では、デッドニングの常識を覆したアライブの施工の数々を、ごゆっくりご覧くださいませ。

50 ESTIMAスピーカー交換【DLS RCS6.2】スーパーインナーバッフル製作

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本日よりエスティマが入庫です。

このエスティマは昨年10月末に新車で納車直後にスーパーデッドニングの施工をさせて頂いたのですが、この度早くもステップアップです!!

前回は純正スピーカーの状態でスーパーデッドニングのみの施行でした。

そこからのステップアップという事は・・・

やはりスピーカー交換ですね。

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交換するスピーカーはアライブ一押しの『DLS RCS6.2』です。

もちろん『スーパーインナーバッフル』を製作して取付け、このスピーカーのクオリティーを発揮させます。

◆ スーパーインナーバッフルの施工事例はこちらをご参照ください


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純正ナビです。
今回は純正ナビの内蔵アンプで鳴らします。

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RCS6.2はセパレートタイプのスピーカーなので、ツィーターとミッドレンジの音の信号を振り分ける『パッシブネットワーク』というパーツが付属しています。

ナビの内蔵アンプのスピーカー出力から、まずはこのパッシブネットワークへ接続してツィーター、ミッドそれぞれへスピーカー信号を送ります。
その為、スピーカーケーブル交換とケーブルを引廻すワイヤリング作業が必須となります。


パッシブネットワークは運転席下へ設置します。

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運転席を外します。
スピーカーケーブルをカーペット下に引廻すので内装パネル類も外します。

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当然ナビも一度外します。

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ナビ裏のスピーカー線に新たに引き廻すスピーカーケーブルを接続します。

ディーラーで取り付けたのか、何かの電源をナビ裏からとっているようですが・・・
これでも問題ないといえば問題ないのだが、接触不良を起こす可能性が多少なりともありますね。

他所がやった仕事なので放っといてもいいのですが、これを見てしまうと性格的に放っとけない達でして・・・


という感じで数日間のお預りで施工していきます。

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プリウスPHVの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。広島県福山市より

本日は久々のお車。

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PRIUS PHVが入庫です。

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広島県福山市よりお越し頂いております。
先週も福山市からお越し頂いていましたが全くの偶然です(笑)

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PHVですがスピーカーやドア内部構造は30プリウスと同じです。

施行内容はフロントドアのスーパーデッドニング施工です。
大好評中の『スーパーデッドニング・お年玉キャンペーン』でお申し込み頂きました。

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オーディオは全て純正です。

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内張り外します。

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純正スピーカーです。
トヨタ車の純正スピーカーはリベットで固定されています。
スピーカーを外すときはこのリベットをドリルで飛ばします。

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純正スピーカーを外すとリベットが止まっていた穴が開いています。
最終的には純正スピーカーを元通り取り付けるのですがこの状態では固定できません。

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アライブではナットリベットを使用します。

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元の穴の大きさではナットリベットが入らないので適正サイズの穴に広げます。
錆防止の塗装を施します。

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専用工具を使ってナットリベットを固定します。
これでボルトでスピーカーを固定できるようになり、脱着も容易になり一石二鳥です!!

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ドア内部を丁寧に脱脂処理後、アウターパネルの響きを制振材を貼り付けながらベース音の余韻が奏でるように調整していきます。
指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当な大きさにカットした制振材の中から適正な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。

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貼り付けると次のポイントを探りまた貼り付けます。

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貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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ドア内部の奥の方にも貼っています。
小さい制振材は響きを微調整するために小さくカットして貼っています。

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スピーカーの背圧があたる面に吸音材を貼り付けて余計な反射音を防ぎます。

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貼り付ける面には剥がれ防止のために耐熱ボンドを吹き付けます。

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ゴム質の制振材をサービスホールの大きさにカットします。
サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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純正スピーカーをボルトで元通り取り付けるのですが、スピーカーの振動でボルトが緩まないようにネジロックを添付します。
完全に固着しないタイプなので取り外すことも可能です。

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ボルトで確実に固定されました。

安価な純正スピーカー、高価な市販スピーカーに限らず、スピーカーユニットはドアに『確実に固定』されていることが重要です。


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ここからエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとスピーカーの振動がインナーパネルへ伝わっていきます。

スピーカーの振動がインナーパネルに伝わるという事は、インナーパネル自体が共鳴して余計な音を発生するという事です。
実はこの余計な音が本来のスピーカーの音を悪くしている原因なのです。

インナーパネルの余計な音によって埋もれて聞こえなくなっている音や逆に突起して耳障りになっている音が発生し、とくにボリュームを上げていくと聴感上ただただうるさい音に感じてしまうのです。

だからと言って制振材で固めすぎて振動を殺してしまうと、音楽としての心地良く感じる響きまで死んでしまい良い音にはなりません。

スーパーデッドニングはインナーパネルの響きを倍音が乗るようにコントロールする施工法です。

その結果ボリュームを上げていっても音がつぶれることなく、ボーカルや各楽器それぞれの音がハッキリと聞け、いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンドになるのです。

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制振材を貼り付けてヘラでしっかりと押さえ付けます。

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そしてまた次のポイントを探り同じ動作を繰り返していきます。

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そして完成です!!

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パジェロにスーパーデッドニング施工完成とウーファーボード製作。

スーパーデッドニングでお預りのパジェロが完成。

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完成直後の写真です。

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ところで前オーナーの方が交換済みで中途半端に取り付けられていたスピーカーですが・・・

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大きめのワッシャーで引っ掛けてるだけのような取付がされていた。

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純正スピーカーのグロメットに無理やり取付られていました。

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グロメットがあると微妙にスピーカーに干渉してがたつきが出るので外します。
スピーカーを少しずらして新たに取付穴位置を決めます。

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マーキングしました。

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新たな取付位置にナットリベットをかしめてボルトで固定できるように細工します。

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ナットリベットが入る大きさの穴を開け、錆止めのタッチアップペイントを施します。

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専用工具で確実にかしめます。
かしめ方が甘いとボルトを締めた時にナットリベットが一緒に回ってしまい固定が出来なくなってしまいます。

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これでスピーカーをボルトで確実に固定できるようになります。
脱着も容易になり一石二鳥ですね。

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しかし、そのままボルトで固定しただけではスピーカーの振動で緩んでくる可能性があるので、ロックタイトの緩み止めを添付してから固定します。
これは完全固定しないタイプなので外すことも可能です。

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写真を撮り忘れましたが、スピーカー取付面とドアの鉄板との接地面にエプトシーラー吸音材を貼り付けて密着性を良くしています。


あとこのパジェロの助手席下にはケンウッドのチューンナップウーファーが設置されています。

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これも前オーナーの方が装着された状態のままです。
それなりにウーファーとして鳴っているのですが、よりウーファーとしてのクオリティーをアップするには専用の設置ボードを製作して取り付けた方がベストです。

と、ご提案したところお預りついでという事もあり、追加で専用ウーファーボード製作のご依頼もいただきました。
ありがとうございます。

実はウーファーボード製作はここ最近秘かにブームになっています(笑)
● こちらの製作事例をご参照ください。

※ 車種やウーファーの種類によってはサイズ的に製作できない場合もあります。
※ 現状ウーファーが設置されていてもボードが製作できるクリアランスがない場合もありますので、必ず製作可能かどうかを事前に現車確認する必要があります。


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まずは現状でのシート下や左右スペースのクリアランスチェックから。
後ろ側から見るとシート下までのクリアランスが少ないです。

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シート裏を見てみると後ろ側のでっぱり部分が邪魔な感じです。

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触って確認するとそんなに分厚く無い鉄板で特に何の支障もなさそうだったので叩いて加工しました。
これでかなりクリアランスが広くなり適度なボードの厚みが確保できるようになりました。

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あとはサイズ通りにボードをカットして製作していくのみです。

では続き行ってまいります!!

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