兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

  • Y33シーマ、トランク内アンプ&ウーファーボードインストール
    2005年05月19日シーマカスタムオーディオ

    シーマのトランクにパワーアンプ、ウーファーボックス等のオーディオ機器のインストールの様子です。

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  • Y33シーマのリアトレイボード完成です。
    2005年05月18日シーマカスタムオーディオ

    シーマのリアトレイ部分にスピーカーを固定するためのボードを製作。

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  • 2005年05月17日ブログねた

    ブログはじめてからほぼ毎日のように投稿してぶっ飛ばしてきたせいか、昨日一日抜けただけで『あれ?今日はどうしたの?』とか、みんなに心配されてしまいました(汗)ちょっとあまりに多忙すぎて時間が無かったんですm(__)mでも、それだけみんな楽しみに見てもらってるって事

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  • 番外編・・・?
    2005年05月15日ブログねた

    今流行りのビッグスクーター「マジェスティ」のご紹介です。

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  • ゴージャスな、お客様・・・No.2
    2005年05月15日ソアラブログねた

    ゴージャスなお客様のご紹介です。お車は40ソアラです。

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  • ゴージャスな、お客様。
    2005年05月14日アコードカスタムオーディオ

    アコードワゴンのフルディナウディオシステムのお客様のご紹介です。

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  • Y33シーマ、9インチモニター埋込加工出来ました。
    2005年05月13日シーマカスタムオーディオ

    Y33シーマのセンターコンソールに9インチモニターを埋め込み加工しました。

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  • スーパーデッドニング
    2005年05月13日● スーパーデッドニングキャパ

    キャパにスーパーデッドニング

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  • Y33シーマ、ツィーターピラー埋め込み加工。
    2005年05月12日シーマ◆ ツィーターピラー埋込加工

    Y33シーマ、ツィーターピラー埋込加工のご紹介です。

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  • Y33シーマ、スーパーアウターバッフル完成
    2005年05月11日シーマ● スーパーアウターバッフル

    Y33シーマのスーパーアウターバッフル完成です。

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  • Y33シーマ、ドアボードもう少しで完成です。
    2005年05月10日シーマ● スーパーアウターバッフル

    Y33シーマのスーパーアウターバッフル製作の途中経過のご紹介。

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  • Y33シーマ、スーパーアウターバッフル製作途中経過
    2005年05月08日シーマ● スーパーアウターバッフル

    Y33シーマにスーパーアウターバッフル製作の途中経過のご紹介です。

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  • 夜明け前…
    2005年05月08日ブログねた

    おはようございます。今朝はちょっと肌寒いです(寒)でも、すがすがしくて気持ちの良い朝です。今日もいい天気になりそうですね。今日はシーマのドアボードをアップする予定ですが、何時ごろにアップできるかわからないので常にチェックしといてくださいね(笑)ポチッと応援よ

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  • Y33シーマ、センタースピーカーボード完成!
    2005年05月07日シーマ

    Y33シーマのセンタースピーカーボード完成です。

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Y33シーマ、トランク内アンプ&ウーファーボードインストール

トランク、パーツトランク、1
ここまで来ると、段々とこの車のゴージャスさが見えてきた感じです。
あらかじめ製作しておいたパーツを順番に組み込んでいきます。

って簡単そうに言ってますが、実はこのパーツを製作するまでが一番時間がかかるんです(汗)

まずはじめに、この限られたトランクスペースの中にアンプやプロセッサー、ウーハーボックスなど、すべて収納できるように考えないといけないのですがほとんど空想の世界です・・・。

だいたい構想を決めてから一番ベースになるボードを固定するのですが、これが家の基礎のようなもので、水平機を使ってミリ単位の制度で合わしておかないと後々のパーツすべてが狂ってきます。

それと、組込み順序やメンテナンス性なども考慮しておくのも重要です。
じゃないと「仮組み出来たけど今度はトランクの中から取れない!!」という事になっちゃいます(汗) 

トランク、2トランク、3
で、各パーツを組み込む際に『オニメナット&ボルト』を使用しています。
相当お気に入りのようです(笑)
すべて鬼目ナット&ボルトで固定されています!!

メリットは、やはりタッピングと違って何回でも取り外しが出来る事と、組み込み精度の向上、確実な固定、が出来る事です。

そのかわりナットとボルトの穴位置を合せるのは至難の業で、コンマ何ミリの誤差も許せません(きびしぃ〜)
穴も必ず垂直に開けないとだめですしね(汗)

トランク、4トランク、5
中央はウーハーボックスを受けるボックスです。
通称『ウーハーボックスボックス』・・・はぁ?(笑)

トランク、6トランク、7
ちなみにここはフローティング構造になっていて、浮いてます。
で、ウーハーボックスの写真を見ると下に隙間があるのがわかります?

トランク ウーハーボックス
フローティングボックスに入れるウーハーボックスもフローティング構造になってます。
こうする事によって振動が逃げなくなり歯切れの良い低域が再生されるのです。
なんだかんだ言ってこの部分にも結構こだわってます。

MDFの厚みはすべて21ミリを使ってるのでかなりの重量です。

最終仕上げはまた近々公開しますのでお楽しみに!!

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Y33シーマのリアトレイボード完成です。

リアトレイ、2リアトレイ、3
ちょっと暗くて見にくいですが、リアスピーカーボードです。

将来作り変えなくても良いように、リアセンタースピーカーも今回一緒に取り付けました。

シアターシステムの時くらいしかリアスピーカーは付けないので、久々のリアレイボードの製作です。
これって結構めんどくさいんですよねぇ(あっ、ついつい本音が・・・(汗))

がしかし、なんだかんだ言いつつも拘るところは拘ってます(笑)
完成後の写真載せてもどの部分を拘ってるのか解らないので、あえて中をお見せしちゃいます(笑)

リアトレイ、ベース
ベースボードです。

やはりここは音の基礎ですのでかなり頑丈にできてます。
固定はすべてアライブサウンドの立役者『オニメナット&ボルト』です。

3箇所別々で作っているのですが、固定する鉄板の面がぼこぼこなのですべてのボードの上っ面を水平に合すのが非常に苦労しました(汗)

リアトレイ、1
上っ面を水平に合わしておかないと上に乗るこのボードがピッタリと収まらないですからね。

もちろん、ベースボード、化粧ボード、スピーカーそれぞれの固定すべてに『オニメナット&ボルト』を使っています。
これで、ドラムのスネアの『カーン』っという音が気持ちよく飛んでくるんですよねぇ〜(笑)


出来上がると見えないから解らないし、見ても説明しないと解らないでしょ?
結構苦労してるんです(笑)

という感じで長くなってしまうので今日はこの辺で失礼いたします。

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サボってたわけじゃないのですが・・・。

ブログはじめてからほぼ毎日のように投稿してぶっ飛ばしてきたせいか、昨日一日抜けただけで『あれ?今日はどうしたの?』とか、みんなに心配されてしまいました(汗)

ちょっとあまりに多忙すぎて時間が無かったんですm(__)m

でも、それだけみんな楽しみに見てもらってるって事なんですね。
ありがとうございます。

おかげさまでアクセスも増えてランキングもかなり上がってきました!!
しかしネタはいっぱいあるのですが、なかなか時間が・・・

ちなみに今連載中のシーマの音が出ました!!
まだ仮のセッティングしかしてませんが、想像以上の音が出て驚きです!!
今は、トランクの化粧パネル製作中です。

また近々公開しますのでお楽しみに!!

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番外編・・・?

伊野ちゃん、マジェ
番外編で、こんなのもありです(笑)

最近良く見かけますがバイクもローダウンの時代ですかぁ〜。

でも、なかなかカッコよろしいです。
とりあえず、セキュリティーのバイパーを装着しています。

次は、エアロパーツですか?

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ゴージャスな、お客様・・・No.2

ゴージャスなお客様、第2弾!!
今回は、車がゴージャス!!

ソアラ、フロントクローズソアラ、リアクローズ
40ソアラです。

ソアラ、リアクローズ中ソアラ、フロントクローズ中
フル電動でルーフがトランク内に収納されます!!

ソアラ、フロントオープンソアラ、リアオープン
かっちょ良いです!!

ソアラ、中
内装もゴージャスです。

外装はオートクチュールのフルエアロに、アルミはBBS LM 20インチ!!
渋い大人の車に仕上がってます。


当店の上得意様で今まで幾度と無く車を乗り換えてきてますが、いつ見てもセンスのいいドレスアップをされています。

オーディオは純正のマークレビンソンが付いていてかなりのハイクオリティーなサウンドですね。
それでも物足らないらしく、近々『スーパーデッドニング』でサウンドクオリティーアップの予定です。

以前は30セルシオに乗っていてその車にもマークレビンソンがついていたのですが、そのときも『スーパーデッドニング』でチューニングをしました。

どうもその時の感動が忘れられないみたいですね(かなりハマッてる(笑))


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ゴージャスな、お客様。

今日は、当店のゴージャスなお客様の御紹介です。

竹ちゃん、フロント全体竹ちゃん、デッキ竹ちゃん、モニター
竹ちゃん、リア中竹ちゃん、リア右竹ちゃん、リア左

システム内容は・・・
  • ヘッドユニット・・・アルパイン 7990J
  • プロセッサー・・・アルパイン H900
  • アンプ・・・ラックスマン CM6000 × 2
  • スピーカー・・・フロント、センター、リア、全てディナウディオ
  • 電源システム・・・ドライブエナジー パワーチャージャーシステム
  • ケーブル・・・アコースティックハーモニー
等々・・・、書き出すときりが無いのでもうやめときますが(笑)、今まで4回もリニューアルを繰り返し現在の仕様に至っています。

もうこれで終わりかと思いきや・・・

なっ、なんと5回目のリニューアルに突入予定です!!
次は、やはりアルパインのNEW F1のフルマルチ6.1CHシステム。
で、フロントスピーカーは僕も個人的にお気に入りの『ディナウディオ SYSTEM240 ESOTAR』です。

いやぁ、楽しみですねぇ〜。
また入庫したら、このネタで走ろうかなぁ(笑)

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Y33シーマ、9インチモニター埋込加工出来ました。

Y33シーマの9インチモニター埋込加工完成!!

モニター完成

こんな感じですがいかがでしょうか?
非常に苦労しましたが、違和感なく純正風に仕上がったと思います。

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スーパーデッドニング

s.d.キャパ001s.d.キャパ002
これが当店一押し『スーパーデッドニング』です!!

この写真の車は『キャパ』で、オーディオはまったくの純正です。
このスーパーデッドニングは特に純正のオーディオのお客様には大好評です。

一般的に『カーオーディオの純正スピーカーは音が悪い』と思っています。

確かに物自体はそんなに良い物ではないのですが、実は純正デッキとのシステムバランスは良く出来ているのです。

では、なぜ音が悪いのでしょうか?

実はスピーカーが付いてる『ドア』に原因があるのです。

常日頃、何気なしに聞いているテレビやコンポのスピーカーって必ず箱に入ってますよね。
では車のスピーカーはどうでしょう?

ドアに付いていますがそのドアって箱になってないと思いませんか?
内張りを外せばよく解りますが、穴がいっぱい開いててとても箱とはいえませんよね。

これが音を悪くしている要因の一つです。

じゃあ、穴を塞いで箱にしてしまえば良いか?と言うとそうでもなく、確かにそれでも音は変わるのですが『良い音』と感じるのは心地の良い響きや、余韻が再現されて始めて『良い音』と感じ取れるのです。

ただ単に、制振して穴を塞いでだけでは心地良く感じる響が出てこないんです。

その心地良い響きが奏でるようにドアの響き方を追求したのが、『スーパーデッドニング』です。

カーオーディオで良い音を聞くには、スピーカー交換をする前にまずはスピーカーの音を悪くしている原因の『ドアの響き』を改善する事が先決です。

是非、騙されたと思ってこの 『スーパーデッドニング』を体感してみてください。

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Y33シーマ、ツィーターピラー埋め込み加工。

ツィーターピラー埋込です。

Y33、ツィーター001
まずはツィーター取付のベースとなるリングを、最適な取付位置角度を決めてAピラーに固定します。

ちょっと写真では見難いかも知れませんが、リングバッフルがこの状態で引っ付いています。
特殊なボンドで一瞬にして引っ付きます。
強度も抜群です。

この特殊なボンドは本来の用途としては木を付ける様にはなってないのですが、この辺は独自で発見した使用方法です・・・と、そんな大げさなことでもないんですが(笑)

Y33、ツィーター002Y33、ツィーター003Y33、ツィーター004
次にパテを盛り成形していきます。

Y33、ツィーター005 Y33、ツィーター006     
パテ成形が出来上がった後、黒く塗ってあるのですが、これはただ単に黒に塗ってるのではなく、Aピラー自体の制振をするための特殊な塗料を塗っています。
ドアのインナーバッフルなどに塗ってあるのと同じものです。

Y33、ツィーター007Y33、ツィーター008
後は裏に吸音材を入れて、モケット生地を巻いて完成です。

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Y33シーマ、スーパーアウターバッフル完成

Y33シーマのスーパーアウターバッフル完成です!!

Y33、ドア009Y33、ドア010

装着スピーカーは、BRAX Graphic Proです。
ゴージャスですねぇ〜。

実はこの車、かなりの豪華システムなんです!!
完成が楽しみです。

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Y33シーマ、ドアボードもう少しで完成です。

スーパーアウターバッフル。

Y33、ドア005Y33、ドア006Y33、ドア007Y33、ドア008

レザー貼りも出来、あとは内張りのデッドニングとチューニングの後、スピーカーを取り付けて完成です。

2番目の写真はレザーを貼る前ですが、ボンドをボードとレザー裏の両方に吹き付けています。
ここですぐに貼ってはだめですよ。

焦らずボンドを乾かします。
手で軽く触れて手に引っ付かないくらいまで乾かすのがみそです(笑)

乾かさずに貼ると永久に引っ付きません!!(汗)


ボンドが乾燥したらレザーをヒートガンであぶりながらしわを逃がすようにして貼ればこのように美しく貼れます。
・・・というのは簡単ですが、慣れてないとこれが結構難しいです(汗)

まぁ、僕はぜんぜん余裕ですけど・・・(笑)
って、あたりまえか(笑)

しわ一つなく綺麗に貼るコツは、しわにならずに貼れるような形を想定して作っておくことです(これだけは経験して覚えるしかないですね)

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Y33シーマ、9インチモニター埋め込み加工完成

ちょっと写真では見にくいですが、純正のパネルに合わせてウッド調のイージーグラフィック加工をしています。

モニター001モニター002モニター003シフトパネル

モニターは一旦中の液晶パネルや基盤をはずして前面のパネルの状態にします。
そのパネルを純正のパネルに埋込加工をしています。

ペイント完成後、外した液晶パネル等の部品を取り付けて元通りにします。

パネルの埋込は特殊な接着材料で固定しています。
このような埋め込み加工は最初の固定が肝心で、パテだけだとすぐに割れてきてしまいます。
引っ付ける物どうしの材質によって接着する材料が変わってきます。

その都度の接着材の見極めの判断が結構難しいですね。
アライブではいろいろと接着する材料があるのですが、ほとんど本来の使い方はしてないです(笑)

何度も試行錯誤の末に得たノウハウで、オリジナルな使用方法を見出して取り組んでいます。

何事もそうですが、基本は下地が重要だということです。
下地をきちんとしてないと、引っ付くものも引っ付かないです。


それと、このような加工は完成してしまえば『きれいなぁ』で終わってしまうのですが、完成までにはかなり奥深いノウハウが必要なんです(汗)

極まれにですが『何でこの作業がこんなに(加工賃)かかるん?』って言われる時がたまにあるんですが、さすがに凹みますねぇ(涙)

アライブの施工は一切手抜きはしてないのであえて途中経過の写真も公開します。
是非隅々まで見て頂き、納得してもらえると非常にうれしいですね。

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Y33シーマ、スーパーアウターバッフル製作途中経過

Y33シーマのスーパーアウターバッフル製作途中経過です。

シーマ、ドア001シーマ、ドア002シーマ、ドア003シーマ、ドア004

黒色のボードが、インナーバッフルボードです。

この黒色は、ただの塗装ではありません。

これは特殊な塗料で一つは防水効果がありドア内部に入る雨水がMDFに浸透するのを防ぎます。

もう一つは防振効果があり、水性なのですが乾燥するとかなりカチカチになります。
まるで木の材質が変わったようになり、音の響き方が変わります。

バッフルボード以外に、ウーハーボックス内部や内張りの裏などにも使用したりします。

あとボードの固定はタッピングビスで固定するのではなく、すべてボルトナットで固定しています。

バッフルボードの固定がしっかり出来ていないと音の立ち上がりが悪くなり、ぬけの悪い音になったりしますので、ここはかなりこだわっている部分です。
また、タッピングビスだとつけたりはずしたりするとねじが効かなくなったり、固定位置がずれたりと、取付強度が弱くなります。

住宅と同じで基礎作りをしっかりしておかないと、最終的には出る音に正直に現れてしまいます。


見えない部分ですが、いい音にするための一番の要になるところでもありますので、一切の妥協は出来ません。

アライブの音創りの基本です。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

夜明け前…

おはようございます。

夜明け前

今朝はちょっと肌寒いです(寒)

でも、すがすがしくて気持ちの良い朝です。
今日もいい天気になりそうですね。

今日はシーマのドアボードをアップする予定ですが、何時ごろにアップできるかわからないので常にチェックしといてくださいね(笑)

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

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Y33シーマ、センタースピーカーボード完成!

センタースピーカーボード完成しました!!

センター003センター004センター005センター006

純正のようなさりげない仕上がりにお客様も満足していただいてるでしょう(笑)。

引き続きドアスピーカーボードを製作中です。
また途中経過をアップしますのでお楽しみに。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 


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当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

多種多様の車種への施工事例を、出来る限り解りやすい内容で包み隠さずご紹介しています。

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