兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

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    2004年03月01日

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1周年記念、大試聴会開催のお知らせ

  • 投稿 2004年03月01日

 


『げげぇ〜!! もう1年かよぉ、めっちゃ早いなぁ〜』記念!

 

大試聴会開催

 


 

今回は、日ごろお世話になっている各業者様にご協力頂き、出来るだけ色々なブランドを試聴できるようにしました。

 

ただ一度に集合すると車を置く場所がないので、3週に分けて開催いたします。

 

その第1週目は・・・

 

11月23日(金祝)、24日(土)、25日(日)

 

内容は・・・

11月23日(金祝)・・・・・ジャンライン様


‐‐‐ARC AUDIO デモカー(カローラフィールダー)‐‐‐


arc11

 ヘッドユニット(パイオニア カロッツェリアX供

 スピーカー(モレル スプリーモピッコロ&スプリーモ6 2WAY)

 サブウーファー(モレル スプリーモ9×2発)

 パワーアンプ(ARC AUDIO 4100SE/2150SE)

 キャパシター(アルマプロ CAP5V2×2セット)

 

arc12

arc13

arc14




 

 


 

さらに今回はデモボード試聴アンプとして、こんな物が・・・

 

arc3arc2arc1





 

 

 

ジャンライン創立10周年記念

ARC Signature Edition (4100SE & 2150SE) 100台特別限定モデル

‐‐‐OX BLOOD‐‐‐

 

ARC AUDIOシグネイチャーエディション(4100SE & 2150SE)をベースに、ARC AUDIOロバートゼフ氏の監修による内部回路の音質改善が施されています。

さらに、外板両サイドプレートに特別調色で配合した最高級塗装が施され、通常黒色の部分に光が当たると濃紅色になり、写真ではちょっと解りにくいですが、現物はかな〜り高級感があります。(インテリアとして飾っておきたくもなります)

100台限定の証として、センタープレートに限定シリアルナンバーがレーザー刻印されます。

その他RCAジャック変更や、マイナスイオン加工など音質改善のために至れり尽くせりです。

 

この特別限定アンプが、23日(金祝)のみアライブ店内で試聴できます。

 

現物は見ましたが、まだ音は聴いてないので個人的にもかなり楽しみにしています。


以上が11月23日(金祝)の内容です。




続いて、


11月24日(土)

サクラコーポレーション様グルーブインターナショナル様


 

サクラコーポレーションからは・・・

 STEG デモカー(日産ウイングロード)

 ヘッドユニット・・・クラリオン DRZ9255

 スピーカー・・・AUDIO SYSTEM

 アンプ・・・STEG K4.01

 

 

グルーブインターナショナルからは・・・

 
 こちらはアライブデモカーのエスティマ&ポロを聴いて下さい(笑)。

 当店お客様のお車も飛び入りで聴いて頂ける・・・かも。

 

 

第1週目最終日

 

11月25日(日)・・・引き続きグルーブインターナショナル様

 

24日(土)と同じ内容です。

 


第2週目

12月1日(土)、2日(日)の2日間

 

両日とも、シーアート様です。

 

詳細はまた後日アップいたしますが、DLSをメインとした試聴が可能です。


第3週目

 

12月8日(土)、9日(日)の2日間

 

両日とも、エムズライン様です。

 

こちらも詳細は後日アップいたします。

ETONをメインとした試聴と、ブレイムスのキャパシター&レギュレータの効果を体感していただく予定です。


 

以上のような予定で試聴イベントを開催いたします。

 

各ブランドどれもアライブお勧めのブランドです。

それぞれ個性があり、どれも良いユニットばかりです。

 

・・・が、そのいいユニットを生かすも殺すもすべて施工次第です。

 

各ユニット&アライブのスーパー施工シリーズで、この機会に是非車で音楽を楽しんでみてくださいね。

 

 

ぼちぼち冬のボーナスシーズン到来です。

 

先週あたりからまたスーパーデッドニング等の予約が増えてきています。

 

まだまだ作業予定は空きがありますが、すぐにいっぱいになってしまいますのでお早目のご予約お願いいたします。

 

 

またこのイベント期間中にご成約頂いた方には、特典をご用意いたしております。

 

 

その特典とは・・・

 

 

・・・それはご来店試聴していただいてからのお楽しみです。 ナイショ...

 

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『スーパーデッドニング誕生秘話』

『スーパーデッドニング』についてお解かりいただけましたか? 

もしまだの方は、
『スーパーデッドニング』って何?
を先に読んで下さいねぇ~


ところで、デッドニング(スーパーデッドニング)ってドアの中に施工する作業なので、内張りを元に戻してしまえばドアの中は見えなくなってしまいますね(汗)

音は良くなったとしてもドアの中(施工状態)を見ていないので、もしかしたら・・・

「音は良くなったけどドアの中はどうなってるんやろ?」
「疑うわけじゃないけど、ほんとにちゃんとやってるのかなぁ?」


と思う方もいると思うんです。

施工状態が見れないと考えようによっては、ちょっと胡散臭い作業でもありますね(笑)

ですのでアライブでは必ず施工前から施工途中、 施工後までの写真を撮って、納車時にその写真を見て頂きながらご説明するようにしています。

目に見える形のある「商品」ではなく「技術」に対してお金を払うので、どんな風に施工しているのかを目で見て確かめられた方がより安心ですよね。


よく音創りを料理に置き換えて「音の料理人」なんて言ったりしますが、 確かに間違いではないと思うけど料理人の場合は完成するとまずは食べ物として目で見て確認することが出来ます。
目で見て確認し、それを食べて味覚を感じ、その味に感動し、満足し、その満足感に対してお金を払う事が出来ます。

しかし、音創り(デッドニング)の場合は完成しても目に見える「物」がありません。
しかも、料理人は「調理師免許」という公に認められた資格があるけど、音創りにはそんな資格なんてありません。
公に認められている資格(免許)が無いので、良い音になるならないは別として一般的なデッドニングの施工自体は誰でも簡単に出来るのです。
もしくは、そう思われやすいのです。
(「デッドニングキット」というD.I.Yでも出来るような商品が販売されているくらいですから・・・)

その誰でも簡単に出来る、またはそう思われている施行を施し、ましてや完成しても目に見えない施工法に対してお金を頂くなんて、ますます胡散臭さ満点ですねぇ(笑)

そして「スーパーデッドニング」の場合は、ただでさえ胡散臭いデッドニングに更に『スーパー』なんか付けちゃってるから、なおさら胡散臭いですよねぇ(笑)

施工後に音を聞いて頂き、ドア内部の施工の写真を工程順にご覧になって頂ければ胡散臭さも吹き飛ぶとは思うのですが、それでもスーパーデッドニングの意図する事を全てお伝え出来ません(汗)

それを少しでもご理解頂ければと思って『スーパーデッドニングって何?』の記事を書いたのですが、「じゃぁ、その根拠は?」って自分で書きながら思ったので・・・




『スーパーデッドニング誕生秘話』の、はじまりはじまりぃ~(笑)


『スーパーデッドニング』という施工法を大々的にやりだしたのが今年(2005年)に入ってすぐからなのですが、それまでは・・・

「デッドニングはサービスホールを塞いで、とにかくドア自体をガチガチに 制振すればOK」
「デッドニングなんかにお金をかけるんやったら、スピーカーやアンプ等の機材にお金をかけた方が絶対良い音がする」


と思ってました。

かといって「デッドニングの必要性は全くない」とは思ってなかったのですが、今思えばデッドニングの本当の意味と重要性、奥の深さをよく理解してなかっただけなんです(汗)

それまでは「スピーカー交換をすれば取り敢えずデッドニングはするものだ」という安易な考えでやっていたのですが、ある実体験を期に考えが大きく変りました。


『音』については音響学という学問があるように、本当は色々理論的な難しい話があるんでしょうが、はっきり言って僕自身勉強が嫌いでしたしそんな特別な学校も出てません(ちなみに高校は商業科でした(笑))

また、社会人になってからもカーオーディオ専門店で修行した訳でもありません。
全て実体験から得た我流です。

だから、そんな難しい理論的なことは知りません。
(スーパーデッドニングをやってるとその辺もある程度理解し、自然に身に付きましたが・・・)

ただ、音楽の勉強は嫌いでしたが音楽を聴く事は昔から好きでした。
「好きな音楽を、気持ちよく聞きたい」ただその思いだけは昔から強く持っています。


高校1年生の時、当時好きだったアーティストの影響でギターをはじめ、友達とバンドを組み高校の文化祭で演奏したりしていました。

今考えると、ギターをやってなかったら『スーパーデッドニング』という施工法も生み出せなかったでしょう。



今から約3年ほど前、高校時代の友人と十数年ぶりに「バンドでもやろうか」って事になり、早速メンバーを集めとりあえず練習開始!
バンド練習をするのにスタジオに行くのですが、最初は近くの安いスタジオに通ってました。

そのスタジオである体験をしました。

はじめは気にしてなかったのですが、何回目かの練習の時に限界が来ました。

そこのスタジオは音がやたらとうるさくて、4時間借りてたんですが1時間も耳が持たないんです(汗)

すぐ目の前でドラム叩かれてたらうるさいやろうし、当然ドラムの音に合わせてギターアンプの音量も上げるのでうるさくて当然だとは思ってたのですが、ただうるさいのではなく各楽器の音がごちゃ混ぜになっているような状態で、いくらギターアンプのボリュームを上げてもギターの音を聞き分けられないのです。
ギターアンプが自分のすぐ横にあっても聞き取れないのです。
(その時はなぜそんな現象が起こるのか全く解りませんでした)

そんな状態では全く練習にならないって思い、次回からは違うスタジオに行く事にしたんです。

次のスタジオはちょっと遠いし値段も高いけど、結構地元で有名なバンドなんかも練習に来るようなところだったので、ためしに借りてみたんです。


始めてそこのスタジオの部屋に入った瞬間・・・

「・・・ん?」
「・・・なんか空気感が違う?」


そんな事を感じつつ、演奏開始。


そして音が出た瞬間・・・

「あれ・・・!?」
「なんか違うぞ!?」


と思いながら一曲演奏し終わった途端、メンバー全員開口一番・・・

「全然うるさくないやん!!」
「しかも、それぞれの楽器の音もはっきり聞こえる!!」
「音量は前の時と同じやのになんで???」


とにかくメンバー全員驚きでした。


このスタジオの部屋の中どうなってるんやろ?と、何気にその部屋の壁を触ってみたところ・・・

「あれ? 壁ふにゃふにゃや」
「壁の奥になんかある」


その壁をよく見てみると、普通の硬い壁ではなく目の細かいネットのようなものが張ってあって、その中に吸音材が入ってました。

「これかっ!!」

その時に大きな気付きを感じました。
「自分たちはスピーカーボックスの中におるんや」って事を!!


前の安いスタジオの壁は普通の部屋の壁で、すべての音が反射して本来出て来る各楽器の音に対して邪魔をしていたのが、 高いスタジオでは音を壁の中の吸音材である程度吸収させて余計な反射音を防ぐので、それぞれの楽器の本来の音がはっきりと聞こえるのです。

それに気付いた瞬間から音に対して悟りを開いた感じがして、もう頭の中は演奏どころじゃなかったのをはっきりと覚えてます(笑)


早速次の日から、まずは店の試聴用スピーカーボックスの中のチューニングを始めました。

・・・が、一体何をどうすればどうなるかが解らない状態だったので、いきなり良い音なんて出るはずもありません(汗)

とにかくそれからは吸音材の種類、大きさ、装着位置・・・色々なパターンで音を聴くという試行錯誤の連続でした。
何回も挫折しようかと思いましたが、持ち前の根気強さでやり続け・・・

数週間後・・・

「おーーーー!! この音や!!」
やっと納得のいく音が出ました。

納得がいくと言っても「この音が果たして良い音なのか?」という疑問は多少ありましたが、それ以前に「箱の中のチューニング次第でこんなにも音が変化するのか」という事に対して驚きでした。

その後も他の大きさの違うスピーカーボックスで試してみたり、違うスピーカーで試したりと無心になってやり続けました。

そんな事をやってるうちに、音の動き(空気の動き)がなんとなく感覚でつかめるようになってきたのです。


そしてこの実体験を生かし本来の目的である車のドアでやってみよう・・・

と思ったものの、改めてドアを見ると普通のスピーカーボックスとは形が全く違う(汗)
何をどうすればいいのか・・・また振り出しに戻った感じでした。

その時に思いました、

「普通の四角いスピーカーボックスで当たり前の音を出すのでさえ苦労するのに、スピーカーボックスとは似ても似つかない形状で、しかもぺらぺらの鉄板のこのドアでほんまに良い音でるんやろか...(汗)」

今までそんな事思ったこともなく、とりあえず良いスピーカーを付けたら良い音になると思っていた事が一気にくつがえされ、逆に自信喪失しかけました(汗)

しかしここで諦めては元も子もないので、音の動きの感覚はある程度身に付いていたのでとにかくやってみる事に。


普通のスピーカーボックスにやっていた方法は通用しないので、取り敢えず手でドアを叩きながらその音を聞いてやろうとしたが・・・

「う~ん...??? やっぱりようわからんーーー(涙)」
いきなり壁にぶち当たりました(汗)


ちょうどそのころ家の車を「ノア」に買い変えた時期で、オーディオはアンプとか付けるのも面倒だったので内臓アンプのCDデッキで純正のフルレンジスピーカーを鳴らしていました。

ある時エンジンスターターを取り付けようと思い、そのスターターがキーレス連動タイプだったのでドアの内張りをはずす必要がありました。
内張りを外すついでなので軽くデッドニングでもしとこうと、スピーカーは純正のままで切れっ端の余った制振材を使って適当にちょっとだけやったんです。

もちろん音を良くするつもりでやったデッドニングではないので、特に期待もせずとりあえず音を聞いてみたところ・・・

「エーーーーー!?!?!?」
「何この音!?!?!?」
「なんかめっちゃええやん!!!」
「低域もしっかり出てるし、特にベースラインの音がめっちゃ心地良い!」
「音もフロントガラスの方から聞こえてくるし、どうなってるの!?!?!?」
「しかもこれ純正スピーカーやで!?!?!?」



今、お客さんの車にスーパーデッドニングをして、そのお客さんが自分の車の音を聞いて開口一番発している感動の言葉を、今思えば自分自身が一番初めに発したのです(笑)

このとき、『純正スピーカーでもデッドニングの施工の方法次第でこんなに良い音するんや』と痛感しました。


この感覚を元に何台も何台も試行錯誤を繰り返していくうちに、初めは手でドアを叩いてその音を聞いて制振材を貼るポイントを探っていたのが、実際に音楽を鳴らしスピーカーからドアの鉄板に伝わってくる振動(響き)をコントロールする事に気づき、そのドアの振動(響き)を手で触れて感じとり良い音になる響きのポイントが解るようになってきたのです。

これらの経験を踏まえ約2年の歳月をかけて完成したのが『スーパーデッドニング』です。


思い返してみれば、あの時のスタジオでの体験がなかったら『スーパーデッドニング』は完成されてないでしょう。
もちろん『スピーカーはスピーカーボックスのチューニング次第で音の良し悪しが決まる』ことにも気付かず、未だにお客さんに対して「このスピーカーは値段が高いから良い音するよ」と物だけに頼った勧め方をしていたと思います。

確かに良い物は良いのですが、その良い物のクオリティーが活かされるかどうかは取り付けるドア(箱)の響かし方と取り付け方次第です。




最後に・・・

『スーパーデッドニング』はスピーカーからドアに伝わる振動を手で触れ、それも身体で感じ取って施工していきます。
耳で聞く最終的な音は、ドアの内張りを取り付けてすべて完成するまで聞けません。
手で触れ、身体に感じる感覚だけが頼りです。
その感覚の根拠は、ギター演奏やスタジオでの体験などで心や身体に感じてきた経験の蓄積です。

このブログのタイトルのように、音楽は耳で聞くというより心で感じるものなんじゃないかなとスーパーデッドニングをやるようになってから思うようになりました。

そう思ってよくよく考えると、そもそも音楽(楽曲)はその作り手が何かの思いがあって曲にしてるんです。
またその思いを曲にして、誰かに聞いてもらいたいから作ってるんです。
その曲を楽器で演奏するのですが、その演奏にもその思いの気持ちがこもっているはずですね。

そんな思いを込めて制作した音楽を、ただ耳で聞いてませんか?

特に興味のない音楽ならまだしも、少なくとも好きなアーティストの音楽を聞く時って何かを感じながら聞いてると思います。
また、懐かしい曲を聴いた時って昔のその時の思い出なんかを思い出したりしますよね。

それってただ耳で聞いてるのではなく、自然に心で感じてるんじゃないでしょうか?

カーオーディオは誰にも邪魔されず、少々大きな音で鳴らしても周りに迷惑をかけることもなく、自分のそういった思い出や、感情に浸れる最高の環境です。

車に装着しているカーオーディオが純正であろうが、100万円、200万円のシステムであろうが関係ないんですよ。
どんなシステムであっても『心で感じる音』で聴きたいですね

これが、アライブの『心で感じる音創り』です。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

『スーパーデッドニング』って何?

● 『スーパーデッドニング』って何?
● 普通のデッドニングとどう違うの?
● ほんとに純正スピーカーでも、音が良くなるの?


最近こんな問い合わせが良くあります。
基本的には、デッドニングに変わりありません。

ただ、ちょっと貼り方が違うだけ・・・といっても意味もなく貼り方を変えているのではありません。


今これを読んでくれてる、あなた...

これ読んでるって事は、多少なりとも「車の中でカーオーディオを良い音で聞きたい」と思ってますよね?

そこでちょっとお聞きしますが...

家に"コンポ"はお持ちですか?
無ければラジカセでも、ラジオでもいいんですが・・・
最悪、テレビでも良いです。
テレビだったらどこの家にでもあるでしょう(笑)

これらはすべて、音が出ますよね?
どこから音が出てます?
そう、"スピーカー"から出てるんです。
  
    「そんなんわかっとるわっ!!」

まぁまぁ、落ち着いて(笑)

そのスピーカーってよ〜く見て見ると、よく見ないでも解ると思いますが・・・
"箱"が付いてるでしょ?
もしくは、"箱"にスピーカーが付いてません?

この事って当たり前すぎて考えた事無い方がほとんどなんです。

他で言えば、カラオケなんか行った時でも部屋にスピーカーが必ずありますね。
ライブを見に行っても、映画を見に行っても・・・

音が出ている所には、スピーカーが必ずありますよね。
そのほとんどすべてのスピーカーには、"箱"がついていますよね。
そして、違和感無く音が鳴ってるでしょ?
音の事は解らないって人でも、普通に違和感無く聞いてませんか?

実はこの『普通に違和感無く』ってのが重要なんです。
    
      「・・・何で???」

それは最後に解るので、もう少しお付き合いください(笑)



話をスピーカーに戻しますが...

スピーカーは、基本的に"箱"に入っている(装着されている)と言う事がお解かりいただけましたか?

そこで、本題の車のスピーカーの話ですけど...
カーオーディオメーカーのカタログを、これを読んでいるあなたは一度は見たことがあると思いますが...

えっ! 見たこと無い!

そりゃ話にならないので、近くのオートバックスさんにでも行ってどこのメーカーでもいいから一枚貰って来て下さい(笑)
その時に、いっぱい商品があって目移りして衝動買いしないようにね。
買うのは、この話読んでからでも遅くないからね。
まぁ、これ読んだらスピーカー買うのやめて、スーパーデッドニングしよって思っちゃうけどね(笑)
でもカタログだけもらうのも申し訳ないって紳士的な方は、芳香剤の一つでも買ってください(笑)


と、冗談はさておき・・・

そのカタログには必ずスピーカーが商品として載ってます。
数千円の物から、数万円の物まで色々あります。

「どれがいいんやろぉ???」
「やっぱり価格の高い物が良い音するんやろうなぁ。。。」

その通り!!
正解!!

どうです?
そのカタログに載ってる高いスピーカーほしくなったでしょう?
予算が合いさえすれば、誰でも良い物はほしくなっちゃうもんねぇ。。。

「じゃぁ、これ買いに行ってくるわ。」

ちょっと待ったーーーーーーー!!

なんか忘れてないですか?

そのカタログのスピーカーの写真と家のコンポのスピーカーをよく見比べてみてくださいよ。
何が違います?

「あれ?スピーカー裸やん!」

でしょ(笑)
そうなんです、さっき話した"箱"が付いてないんです!!
で、そのカタログのどこ探しても"箱"らしきものは載ってないでしょ?
そりゃそうですよ、車に付けるスピーカーやからね。

で、車のどこにスピーカー付いてます?

「ドア?」

そう、ドアです。
(たまに例外もありますが、ここではドアに付いてるのが前提ということで...)


そこで、ドアってスピーカーボックスですか?
もしくは、スピーカーの為にあるものなんですか?

違いますよね?

本来ドアは車に乗り降りする為に付いてるもので、「スピーカーの為に」ではないですよね。
しかも窓ガラスもあってその窓ガラスがモーターで上がり下がりするので、その為のモーターやレールやロックなどなど、いろんな部品が装着されています。

でもこれらは車として考えれば必ず必要なもので、それらを取り付ける為の、またはメンテナンスする為の「サービスホール」という大穴が開いています。

しかし、この「サービスホール」がスピーカーにとっては迷惑な存在なんです!!

でもドアの立場からすればスピーカーの存在に対して・・・

「後から勝手に引っ付いてきて何が迷惑やねん!」
「ドタバタ、うるさいし!」
「だいたい、振動が体に伝わってこちょばいんや!」
「どないかしてくれ!」


って言ってると思う(笑)

でも付いちゃったものは仕方ないので、ここはポジティブに考えてドアに協力してもらいましょう(笑)

で、何を協力してもらうかってゆうと・・・

そう、"箱"になってもらうんです。
その箱になってもらう施工法が。。。

通称「デッドニング」です。

ふぅ~、やっと「デッドニング」が出てきた(汗)
でも、まだまだ先は長いよ~、これは『スーパーデッドニング』の話やからねぇ(笑)


で、デッドニングという施工法でどうやって箱にするかと言うと。。。

ドアの外側のパネルの内側に制振材を貼って、振動を抑えて「サービスホール」を塞いじゃいます。
これで一応"箱"の完成です。

「じゃぁ、『スーパーデッドニング』は???」

基本的にはいっしょ。

「どこがちがうの?」

「デッドニング」の前に「スーパー」が付いてるでしょ?



「えっ!?・・・それだけ???」


そう、それだけ・・・


「なんじゃそりゃぁ!!!!!」


嘘です(笑)

何が違うかという話の前に、"箱"についてもう少し・・・



さっき「スピーカーには"箱"が付いてて"箱"がないと音にならない」ってな話をしましたが、音が出るものでスピーカー以外に楽器がありますよね?

で、よく考えるとスピーカーで音を鳴らすのですがその音とはどんな音ですか?

ほとんどの方が"音楽"を鳴らしますよね。
その音楽って人それぞれ好みのジャンルはあると思うのですが、いろいろな楽器によって演奏されてますね。


で、その"楽器"にはギター、ピアノ、ドラム、バイオリン、等などいろんな種類がありますが、何かしら"箱"のような物がありませんか?

身近なところでギターを例に取ると、ギターは6本の弦を響かせて(振動させて)音を発生しています。
厳密には空気を振動させているのですが、その空気の振動がギター本体の中に伝わりギター本体の響きとともにそのギターの「音色」として音を作り出しています。

そのギター本体が"箱"になっているのですが、仮に弦だけだと小さな音しか出ません。
特に低音域の音は鳴りません。

このギターをスピーカーに置き換えると・・・

弦=スピーカーユニット
ギターのボディー=スピーカーボックス

ということになりますね。

その事から考えると、家のスピーカーには箱が付いていて完成されたギターと同じということになるので、スピーカーから完成されたギターの音が当たり前のように鳴りますね。
ですが、車のスピーカーの場合はスピーカーユニットのクオリティーを活かすための"箱"に装着されていないため、ギターの音を鳴らしても本来のギターの音色は出るはずがありませんね。
車のスピーカーは『未完成のスピーカー』なのです。


ちなみに『スピーカー』とはエンクロージャー(箱)に装着された状態の物が本来の『スピーカー』と言われるもので、市販されているカーオーディオのスピーカーは『スピーカーユニット』という音を発生するための『部品』です。


Wikipediaより引用いたしますが・・・

  • スピーカーユニット
    スピーカーの音の出る部分をスピーカーユニット(または単にユニット)と呼ぶ。
    これらは単体で使われることは少なく、エンクロージャーに取り付けられたり、テレビや電話などの部品として内蔵されたりする。
  • エンクロージャー(スピーカーボックス)
    エンクロージャーとはスピーカーユニットを取り付ける箱のことである。
    音には障害物の向こうに回り込む性質があり、低音になるほど顕著である。

    このため、ユニットをむき出しのまま使うと、裏から出た低音が前に回り込んで打ち消しあい、低音が小さくなってしまう。
    そこで、ユニットをエンクロージャーに取り付けることで裏から出た音を遮断するのである。

    ユニットをエンクロージャーに組み込んだものをスピーカーシステム(または単にスピーカー)と呼ぶ。
    ほとんど全てのスピーカーはこの状態で市販されている。

    エンクロージャーは、振動板の反作用によって振動する。また、内部で音が反射して定常波が発生する。
    これらは音質を悪化させるため、補強材や隔壁で強度を確保し、フェルトなどの吸音材で定常波を吸収する。

    このエンクロージャーの設計によってスピーカーシステム全体の音質が決定され、製品の個性となる。

ここに記載されていることからも、『スピーカー』として成り立つには、またはスピーカーユニットのクオリティーを活かすためには、如何に『箱』が重要かということがご理解頂けたでしょうか?


カーオーディオのスピーカーユニットだけを交換(購入)するということは、ギターで例えるとギターの弦を買っているということです。

と言っても購入したスピーカーをドアに装着すれば装着したドアが、中途半端に箱の役割をしているので取り敢えずは音が出ます。

しかし、その取り敢えず出てる音が厄介で・・・


またギターの話に戻りますが、楽器に興味ない人でも一度楽器屋さんに行ってみて下さい。
ギターコーナーに行くと、たくさんギターが並んでいます。
基本的に見た目の形はそう大きく変らないのに、なぜか値段が9,800円の物から100万円位するものまでピンキリです。

何が違うのでしょうか?

安いギターでも高いギターでもギターの音を出すには弦を弾くのですが、装着されている弦はどれもほぼ同じものがついています。
ギターの弦にも色々種類があって弦によって音色、価格の違いはありますが高くても6本で数千円でそんなに価格差はありません。

では何がそんなに価格差をつけてるのかというと、ギター本体の箱が違うのです。
木の材質や、構造が違って価格差があるのです。


材質や構造の違いなんかでそんなに音が違うものなの?

これはギターをやってる人じゃないと解り難いかもしれませんが、実際に弾き比べると音の響きが全く違い、一本一本の弦の粒立ちもまったく違います。
耳に聞こえてくる響きも違いますが、ギター本体から身体に伝わってくる響きが大きく違います。
(特にこの身体に伝わってくる響きの違いは、ギターを弾いている人にしかまず理解できないと思います。)

この事は他の楽器すべてに言える事で・・・

要は『楽器は箱が命』という事です。


で、その楽器で演奏された音楽を再生するスピーカーも、ある意味『楽器』の一種といえますね。
とゆうことは、スピーカーも『箱が命』ですね。

そして車のスピーカーの場合はその『箱』に価するのがドアですね。
そのドアをスピーカーの『箱』として成り立たす施工法が通称『デッドニング』です。


・・・が、ただ闇雲に制振材を貼って穴を塞いで箱のようにすれば良い音が鳴る!
と言うのはいかがなものでしょうか?

『闇雲に、適当に、制振材をただ貼れば必ず良い音になる』

スピーカーがそんな単純な事で簡単に良い音になるのなら、ギターの見た目が同じ形であれだけ価格差があるということの説明がつかないですね。
ホーム用のスピーカーでも、同じ様な大きさ、形状で数千円から数十万円、数百万円という価格帯があることにも説明がつかなくなってしまいます。

ギターでも、ホーム用のスピーカーでも、本来の良い響きを出すためには重要な箱の材質や、構造に違いがあるのです。

だから、ただ闇雲にデッドニングしただけでは装着されているスピーカーユニットを活かすことが出来ず、結果本来の音が出ないのです。


スピーカーは『楽器の音を鳴らす楽器』なので、その鳴ってる楽器の響きや余韻なんかも忠実に再現できないと本来のスピーカーとは言えませんね。


楽器特有の響きや余韻が出るようにドアの鉄板の振動をコントロールしつつ、ドアをスピーカーユニットを活かすための重要な『箱』にする施工法が、

アライブ独自の施工法

『スーパーデッドニング』

です!!


では、何を根拠に『スーパーデッドニング』という施工法を創りだしたかといいますと・・・

今思えば、スーパーデッドニングという施工法をつくり出す前までは『スピーカーを交換すればデッドニングはするものだ』という考え方で、『とにかく制振材を貼りまくりドアの穴を塞ぎまくれば良い音になる』と思い込んでいました。

しかし、あるきっかけからそれは大きな間違いだということに気付いたのです。

そのあるきっかけとは・・・


『スーパーデッドニング誕生秘話』

をご覧ください(笑)



最後に『スーパーデッドニングを施工するとどんな音になるのか?』とよく聞かれます。
車種によって室内の広さなどで臨場感などの違いはありますが、どの車にも共通して言えることが一つあります。

それは・・・

『普通に違和感無く、いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンド』

になります。

これがアライブサウンドです。


スーパーデッドニングを施工頂いたお客様より沢山のご感想メールを頂いております。
施工効果のご参考になるかと思いますのでぜひご覧下さい。


◆ スーパーデッドニング施工後のお客様の声 ◆

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



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