兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

  • アウディーA4、途中経過。
    2005年07月01日A4アウターバッフル

    アウディーA4のアウターバッフルのリニューアルです。

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  • ぎょえ〜っ!
    2005年06月30日ブログねた

    お店の駐車場にヘビの子供が!!

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  • セレナ、フリップダウンモニター取り付け。
    2005年06月28日セレナ

    セレナにフリップダウンモニター取付のご紹介です。

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  • ハリアー、ドアリニューアル完成。
    2005年06月26日ハリアーカスタムオーディオ

    ハリアーのデッドニングとバッフルボードのリニューアル完成です。

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  • 出た〜!スーパーデッドニング暴露本!
    2005年06月18日● スーパーデッドニングブログねた

    本日、『CarAudio Craft 2005』が発売されました。 4ページに渡り、『スーパーデッドニング』の密着取材記事が載っています。 以前、取材を受けたときに『暴露本みたいになる』と冗談半分で言ってたのですが、ほんとに暴露本みたいです(笑) かなり事細かく掲載されていま

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  • ハリアー、リニューアル
    2005年06月17日ハリアーカスタムオーディオ

    ハリアーのドアをリニューアル

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  • 新型ハイエースに、スーパーデッドニング施工
    2005年06月15日● スーパーデッドニングハイエース

    ハイエースの純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工です。

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  • VW POLO、オーバーフェンダーワンオフ製作完成です。
    2005年06月14日Poloオーディオ以外の作業

    VW POLOのワンオフオーバーフェンダー完成です。

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  • ステップワゴン、モニター埋め込み加工
    2005年06月08日ステップワゴンカスタムオーディオ

    ステップワゴンに7インチモニターを埋込加工です。

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  • ポロ、オーバーフェンダー製作
    2005年06月06日Poloオーディオ以外の作業

    デモカーのVWポロにオーバーフェンダーをワンオフ製作。

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  • 40ソアラの純正マークレビンソンに、スーパーデッドニング施工
    2005年06月01日● スーパーデッドニングソアラ

    40ソアラの純正マークレビンソンにスーパーデッドニング施工です。

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  • BUG IN MIKI
    2005年05月30日イベント

    BUG IN MIKIのイベントに参加いたしました。

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  • 2005年05月29日ブログねた

    金曜日はスーパーデッドニングの密着取材、土曜日はサウンドアップの撮影と、立続けに雑誌関連でばたばたしていて更新できませんでした。 特にスーパーデッドニングのここまで密着した取材は初めてで、まだどういった形で掲載されるか解りませんが、作業工程順に写真を撮って

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  • 33シーマ、完成です!!
    2005年05月24日シーマカスタムオーディオ

    Y33シーマ、ハイエンドオーディオシステム完成です。

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  • Y33シーマ、トランク内アンプ&ウーファーボードインストール
    2005年05月19日シーマカスタムオーディオ

    シーマのトランクにパワーアンプ、ウーファーボックス等のオーディオ機器のインストールの様子です。

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アウディーA4、途中経過。

アウディーA4、ドアアウターバッフルのリニューアル途中経過報告です。

アウディー、インナー1アウディー、インナー2
この車のスピーカーはもともと内張り側についてるのでインナーバッフルの固定には苦労しました。

アウディー、インナー3アウディー、アウター1
やはり土台がきっちりと固定されていないと切れのいい音が出なくなるので、ここは手を抜けないとこです。
いつものようにすべてオニメナット&ボルトで固定をしています。

アウディー、アウター2
あと内張りの固定方法が上からスライドするタイプなので、インナーバッフルをこれ以上立ち上げる事が出来ません。
そこで内張りをつけてからアウターバッフルをインナーバッフルの裏からボルトで固定するように製作しています。

アウディー、アウター3 アウディー、アウター4 
ここもがっちりとまるようにオニメナット&ボルトの7点止めです。

あとアウターバッフルの周りに付いてるのはパテではありません。
FRPに使う樹脂です。

樹脂に、ある粉を大量に混ぜるとパテのようになり、粉の量によってはやらかくしたり硬くしたり出来ます。
しかも強度はパテの非じゃありません!!
おまけにパテより安く上がります(笑)

本当はこんな使い方するんじゃないんですが、これもアライブオリジナルな使用方法です。
なんでもちょっと違う視点で考えると意外といろんなことが発見できます。

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ぎょえ〜っ!

へび1へび2
朝来たら、駐車場にこんなものがいました。
これって何へび?

へび3へび4
体長は20センチくらいですでにお亡くなりになってたのですが、まだ柔らかかったのでつい先程お亡くなりになったと思います(涙)

まだ子供だと思うのですが、御冥福をお祈りいたします。

でも最近5センチくらいのクモが出てきたり、小さなクモもやたらと多くて一晩ほっとくとクモの巣だらけになってしまいます(汗)

壊しても壊してもきりがないです(汗)
何とかならないものか・・・

このままだとスパイダーマンになってしまうよ(笑)

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セレナ、フリップダウンモニター取り付け。

このセレナは頭を悩ましたねぇ(汗)

セレナ外装1セレナ外装3セレナ外装2

通常フリップダウンモニターの取付は天井のルームライトの所を利用して取り付けるのですが、この車は取付位置の所にリアエアコンがあって通常の取付方法では取付できません(汗)
しかし不可能を可能にするのがプロの仕事です(笑)

まずは固定方法を考えるのに一度リアエアコンのパネルをはずしてみました。
パネルの裏を見たり、エアコン本体を見たりと、ここからは空想の世界です。

フリップダウン1フリップダウン2
実際に何を使ってどのように固定してとか、ある程度先の先まで空想してそのときに起こりうる不具合なんかも想定したりと頭の中で完成させていくのです。

頭の中である程度完成し、後の細かい事はやりながら考えようってとこまで行けば確実に取付が出来ると確信できます。

そして後は取り掛かればなんとかなるだろう・・・

フリップダウン3フリップダウン4
てな感じで出来上がりました!!

フリップダウン5フリップダウン6フリップダウン7
お客さん曰く『座布団に座ってるみたいで結構いい感じやん』って喜んでました・・・(笑)
僕的には中の固定方法を見てほしいのですが、なんせ写真撮るの忘れてました(汗)

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ハリアー、ドアリニューアル完成。

お待たせしました!!

ハリアー、外観

ハリアーのドアリニューアル完成です!!

ハリアー、ドア1ハリアー、ドア2ハリアー、インナーバッフルハリアー、アウターバッフル
今回はデッドニングの方法から、バッフルボードの構造まですべて変更しました。

ハリアー、完成1ハリアー、完成2
見た目的には、かなりシンプルに、そして渋く出来たと思います。


肝心の音の方ですが、実際音が出るまで内心プレッシャーだったのですが音が出た瞬間・・・
思わずウーファーのアンプの電源を切っちゃいました(笑)

『ウーファーいらんやんっ!』ってかんじで(笑)

おまけに、ツイーターのアッテネーションも+2から−2に落としました。

それだけ今回のリニューアルでミッドレンジが下から上までストレス無く鳴りきってる、ってことではないでしょうか!!

正直、デモカーのポロよりも良い音になっちゃいました(汗)

う〜ん・・・、くやし〜ぃ、けどうれし〜ぃ(笑)

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出た〜!スーパーデッドニング暴露本!

本日、『CarAudio Craft 2005』が発売されました。

car audio craft

4ページに渡り、『スーパーデッドニング』の密着取材記事が載っています。

以前、取材を受けたときに『暴露本みたいになる』と冗談半分で言ってたのですが、ほんとに暴露本みたいです(笑)
かなり事細かく掲載されていますので、いろいろ参考になるんじゃないでしょうか?

でもこの記事の中の写真に載っていない事が一つあります。


これは、スーパーデッドニングをする上で一番大切なことです。


それは・・・



内緒(笑)



でもちょっとだけ・・・



それは・・・、気持ちの問題です。

『いい音になぁれ〜、いい音になぁれ〜』って暗示をかける・・・

なんかちょっとやばい感じです(笑)


兎にも角にも買ってください!!

カーオーディオクラフト1カーオーディオクラフト2カーオーディオクラフト3カーオーディオクラフト4

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ハリアー、リニューアル

ハリアーのリニューアルです。
今回はドアの『スーパーデッドニング』『スーパーチューニング』 、それとインナー、アウターボードのリニューアルです。

ハリアー1ハリアー3ハリアー2
この車って純正のオーディオが一体式になっていて基本的にはオーディオが交換出来ない車なんです。
でも替わってるでしょ?

そしてエアコンの操作パネルと純正カセットの挿入口がルームミラーの上についてます!!
気が付いたらこうなってたんではなくワンオフで移植加工を施したのです。

これめちゃめちゃ苦労したんです(汗)
良い感じで違和感なく出来てるでしょ?
まぁ、ちょっと自慢したかっただけですが(笑)

と、そんな事はさておき、約3年位前に製作したこの車、今回のドアのリニューアルで音がどう変わるか楽しみな一台です。

ハリアー4 ハリアー5ハリアー6 
その反面、3年でアライブサウンドがどこまで進化するのか!?

プレッシャーです(汗)

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新型ハイエースに、スーパーデッドニング施工

新型ハイエースに、スーパーデッドニング&ナビの取付を行ないました。

ハイエース、ナビ1ハイエース、ナビ2ハイエース、ナビ3
新車の、オーディオレス仕様ですのでスピーカーのみ純正で付いています。

スピーカーはフルレンジタイプのいたってシンプルなもので、デッドニング前に試聴すると案の定低域はぼわついてドアの内張りが共鳴しています。
音も左右に張り付いた感じでステージングもかなり下の方です。

さて、これがスーパーデッドニングでどこまで改善されるでしょうか。


ハイエース、ナビ4ハイエース、ナビ5ハイエース、ナビ6
内張りをはずしてみてちょっとびっくり!!
サービスホールがない!!・・・と思いきや、ふたが付いてました(笑)

塞ぐ手間が省けたように思いますが、けっこうこれが厄介かも・・・。

ハイエース、ナビ7
ボルトでとまってはいるもののやはり密閉度が悪くふた自体が共鳴していますので、ふたの補強と密閉の補強を施しています。

 ハイエース、ナビ8
次にスピーカー部分ですが、最近のトヨタに多いリベット留めです。
これではスピーカー背面部分のデッドニングが出来ないので一度リベットをはずしちゃいましょう。

スピーカーの裏から鉄板までの距離がかなり短いので、背圧があたる部分に秘密の処理を施します。
またドアの下の方に音が溜まるのを防ぐように処理をし、ボルトナットでスピーカーを再度固定しなおしています。

あとは内張りの裏に部分的に吸音材を貼って完成です。


ハイエース、ナビ9
肝心の音のほうは・・・

聞ければ一番解りやすいのですがそれは無理な話で・・・(笑)

低域は程よく締まり、中高音のパンチやメリハリが良く出るようになりました。
そのおかげでステージングもかなり上に上がり臨場感もばっちりです。

さすがにフルレンジだけあって音のまとまりは良いですね。


ここでお客様の第一声です。

『前のハイエースに付けていたダイヤモンドのスピーカーより、自然に聞こえてええわぁ〜』

誤解の無い様に言っておきますが、ダイヤモンドのスピーカーが悪いのではないですよ。
肝心なのはドアの中身の問題です。

これでスピーカーを交換すればもっともっと良くなりますが、ヘッドユニットやアンプ、ケーブルなどのトータルバランスもお忘れなく!!

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VW POLO、オーバーフェンダーワンオフ製作完成です。

アライブデモカー、VW POLOのオーバーフェンダー完成しました!!

ポロ、オーバーフェンダー1ポロ、オーバーフェンダー2
ワゴンR用のオーバーフェンダーを元に加工したのですが結構苦労しました(汗)
リム面にしたかったので元の幅の約半分くらいに縮めました。

切った貼ったの継ぎはぎ状態で、FRPの削りカスが体中にまとわりついてかゆかった(汗)

ポロ、オーバーフェンダー3ポロ、オーバーフェンダー4ポロ、オーバーフェンダー5ポロ、オーバーフェンダー6
完成後のスタイルは賛否両論ですが、とりあえずハミタイでお巡りさんに停められずに済むのでよしとしよう(笑)

ポロ、オーバーフェンダー7

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ステップワゴン、モニター埋め込み加工

ステップワゴンに、7インチワイドパナソニックモニター埋め込み加工です。

step,wモニター1step,wモニター2

毎度の事ながら一度モニターをすべてバラし、フェイスを純正のパネルに一体成型しています。
あとは純正のパネルと同じようにブラックウッドのイージーグラフィック加工をして完成です。

純正パネル裏の固定用の爪がけっこうギリギリだったのでちょっと苦労しました(汗)
あと微妙にアールがついてるのでモニターのフェイスパネルの周りに、FRPのパネルを引っ付けてから成型しています。
アップの写真をよ〜く見ると、モニター両サイドにくぼみがあるのですが、それがアールを逃がしながら造ったデザインです。

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ポロ、オーバーフェンダー製作

デモカー『VW Polo』にオーバーフェンダーワンオフ製作です。

ポロ、オーバーフェンダー

このままでもけっこう人気あるんですが、やっぱりハミタイはちょっとやばい・・・(汗)
専用のオーバーフェンダーなんてものは市販されていない。

であれば無い物は作るしかない!!
という事で早速とりかかっちゃいました(笑)

たまたま店にワゴンR用のオーバーフェンダーがあったので、それを合わせて見ると結構いけそうです。

もちろんそのままでは取付できないので切った張ったをしないとだめですが、その辺は手馴れたもんで、その昔はよくワンオフでフェンダー作ったり、違う車種のヘッドライト回りを移植したりやってましたのでこれくらいのワンオフ製作は序の口です。

でも最近はFRPを使う機会が少なく、久々に削ったりするとチクチクとかゆいのがたまりません(汗)

また完成したらご報告します!!


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40ソアラの純正マークレビンソンに、スーパーデッドニング施工

以前ご紹介した、ゴージャスなお客様の40ソアラです。

ソアラ、フロントクローズソアラ、デッドニング1
オーディオシステムは純正マークレビンソンシステムです。

前に乗ってた30セルシオのマークレビンソンと違って、今回はフロント3ウェイシステムですのでそれなりにステージングもあり、中高域なんかもけっこう綺麗になってます。

・・・が、じっくりと試聴してみると中域のちょっと低い部分の音が抜けている感じです(汗)

ボーカルで言うところの一番声の響くおいしい部分や、ギターの5弦6弦辺りの箱鳴りの余韻の一番気持ちのいいとこです。

あと、ミッドバスの歯切れのない低域のせいもあり気持ちよく聞けない・・・
これでは心で感じれないサウンドです(涙)

内張りを外すと・・・原因はすぐに判明しました!!

ソアラ、デッドニング2ソアラ、デッドニング4
ミッドレンジです!!
『これってただ付いてるだけやん』 エンクロージャーになってないからおいしい帯域が鳴ってません(汗)
エンクロージャーボックスを作ればいいのですが、スーパーデッドニングはあくまでも低価格で気持ちのいい音を奏でるのがポリシーですので、そこまでは出来ません。

ソアラ、デッドニング3ソアラ、デッドニング5
でもここを改善しないと、やる意味もないので写真のようにやっています。
ミッドレンジの裏には、秘密のものが・・・

後はミッドバスのボワボワ感を消すのに背圧部分にも秘密の物を仕込んで完成です。
結果ミッドバスの歯切れも良くなりウーハーとのつながりも自然になりました。

ボーカルやギターの音もより生々しくなり『心で感じるアライブサウンド』の出来あがりです!!
オーナーさんも大喜びで、めでたし、めでたし。

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BUG IN MIKI

「BUG IN MIKI」

bug in miki-1bug in miki-2bug in miki-4bug in miki-3
行って来ました。
心配してた天気も、良すぎるくらい良くてむちゃくちゃ暑かったです。

今回初めて参加させて頂いたのですが、気温も暑かったですが、それ以上に参加されてるビートルの方たちはもっと熱かったですね〜。

こんなにも空冷のオーナーさんがいるとは驚きでした。

写真の会場内には入りきれない方たちが、他の駐車場にもいっぱいいたようで、すごく盛り上がってました。


bug in miki-6bug in miki-5
オーディオ関係以外のイベントの参加は初めてで、また逆にこのイベントにオーディオショップが参加するのも初めてだと聞いてましたので、弱冠浮いてたような感じも無きにしも非ずでしたが、それなりには皆さん興味を示して頂いていたようです。


やはり「スーパーデッドニング」には一番関心を持っていました。

本当は、スーパーデッドニングデモカーのトゥディを持っていきたかったのですが、スペースの問題と、車的にちょっと違ってたのでポロのみで参加させていただきました。

なかなか楽しめましたので、来年はもうちょっと思考を練ってまた参加させていただこうと思います。


今回は「Garage Bug」さんには大変お世話になりありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

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御無沙汰してすいません。

金曜日はスーパーデッドニングの密着取材、土曜日はサウンドアップの撮影と、立続けに雑誌関連でばたばたしていて更新できませんでした。

特にスーパーデッドニングのここまで密着した取材は初めてで、まだどういった形で掲載されるか解りませんが、作業工程順に写真を撮っていきましたので、かなり詳しい内容になるんじゃないかなと思います。

ある意味、スーパーデッドニング暴露本みたいかな?

ちょっと複雑・・・(笑) 

でもこれで、アライブの音創りのこだわりが伝わってもらえれば幸いです。


で、今日はこの前告知してた『BAG IN MIKI』のイベントです。

ばたばたしててろくに準備が出来てないので、こんな時間に出勤です(汗)。
まあよくある事なんで、苦にはなりませんが・・・。

とゆうことで、今日はお店は閉まってるので気をつけてくださいね。

是非、『道の駅みき』のイベント会場のほうへお越しください。
よろしくお願いいたします。

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33シーマ、完成です!!

長期間お預かりしていた33シーマがようやく完成いたしました!!

Y33トランク完成1Y33トランク完成2Y33トランク完成3Y33トランク完成4

システム内容はこんな感じです。
  • ヘッド ・・・ ALPINE DVI-9990J
  • プロセッサー ・・・ ALPINE PXI-H990
  • フロントSPアンプ ・・・ BRAX X2400.2 BB
  • リアSPアンプ ・・・ HELIX A4 Competition
  • センター&ウーハーアンプ ・・・ HELIX A4 Competition
  • フロントSP ・・・ BRAX Graphic Pro
  • リアSP ・・・ HELIX S6 Competition
  • センターSP ・・・ HELIX S5 Competition
  • リアセンターSP ・・・ HELIX S5 Competition
  • サブウーファー ・・・ ALIANTE 12" Si
  • パワーチャージャー ・・・ ドライブエナジー PW-20AS
  • キャパシター ・・・ BA/labo BE-101 & BE-202
  • RCAケーブル ・・・ アコースティックハーモニー CS5000
  • SPケーブル ・・・ アコースティックハーモニー CR5000
  • ヒューズ、端子類 ・・・ フルテック
  • メインモニター ・・・ パナソニック TR-M90W S3
  • ヘッドレストモニター ・・・ ネックボックス FD-6569
  • ミラーモニター ・・・ MOBILTRON M-403AL
以上のような豪華システムです!!

さすがにここまでのシステムになると、映画の迫力は凄まじいものがありますね。

Y33、ヘッドレストY33、メインモニター
また、メインモニターが9インチですので、結構音に負けない迫力をかもし出してます。

ドライブエナジーのパワーチャージャーシステムで、電圧を14.5Vまで上げて安定させています。
オーディオ機器の電源はすべてここから取っていますので、車両側の電気回路とは完全に分離していますのでヘッドライトやワイパー、エアコンなどを使用しても、オーディオの電圧は14.5Vからは一切変動しません。

アンプの電圧変化が無いので音に歪が出る事もなくよりクリアーなサウンドになり、音に立体感が出てなんともいえない空間に包まれます。

価格は高価ですが、ここまでのシステムなら必要でしょう。
ここまでのシステムに限らず、アンプは電源が命ですのでどんなアンプでも必ず必要かなとは思いますが・・・


まだまだセッティングを煮詰めていかないといけませんが、これからが楽しみな一台です。


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Y33シーマ、トランク内アンプ&ウーファーボードインストール

トランク、パーツトランク、1
ここまで来ると、段々とこの車のゴージャスさが見えてきた感じです。
あらかじめ製作しておいたパーツを順番に組み込んでいきます。

って簡単そうに言ってますが、実はこのパーツを製作するまでが一番時間がかかるんです(汗)

まずはじめに、この限られたトランクスペースの中にアンプやプロセッサー、ウーハーボックスなど、すべて収納できるように考えないといけないのですがほとんど空想の世界です・・・。

だいたい構想を決めてから一番ベースになるボードを固定するのですが、これが家の基礎のようなもので、水平機を使ってミリ単位の制度で合わしておかないと後々のパーツすべてが狂ってきます。

それと、組込み順序やメンテナンス性なども考慮しておくのも重要です。
じゃないと「仮組み出来たけど今度はトランクの中から取れない!!」という事になっちゃいます(汗) 

トランク、2トランク、3
で、各パーツを組み込む際に『オニメナット&ボルト』を使用しています。
相当お気に入りのようです(笑)
すべて鬼目ナット&ボルトで固定されています!!

メリットは、やはりタッピングと違って何回でも取り外しが出来る事と、組み込み精度の向上、確実な固定、が出来る事です。

そのかわりナットとボルトの穴位置を合せるのは至難の業で、コンマ何ミリの誤差も許せません(きびしぃ〜)
穴も必ず垂直に開けないとだめですしね(汗)

トランク、4トランク、5
中央はウーハーボックスを受けるボックスです。
通称『ウーハーボックスボックス』・・・はぁ?(笑)

トランク、6トランク、7
ちなみにここはフローティング構造になっていて、浮いてます。
で、ウーハーボックスの写真を見ると下に隙間があるのがわかります?

トランク ウーハーボックス
フローティングボックスに入れるウーハーボックスもフローティング構造になってます。
こうする事によって振動が逃げなくなり歯切れの良い低域が再生されるのです。
なんだかんだ言ってこの部分にも結構こだわってます。

MDFの厚みはすべて21ミリを使ってるのでかなりの重量です。

最終仕上げはまた近々公開しますのでお楽しみに!!

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 


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ご訪問有難うございます
当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

多種多様の車種への施工事例を、出来る限り解りやすい内容で包み隠さずご紹介しています。

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