久々に試聴会なんぞを開催したいと思います。

今回は、10月に行われた「JBL Sound Meeting in 関西 2011」で入賞した車両をメインに開催いたします。

日程…11月27日(日) AM10:30頃より


◆試聴車両のご紹介◆

まずはこの車・・・

その後その後のフィットです(笑)


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JBLミーティングでは、アナザークラス第1位を頂きました。

このフィットの仕様は...

ヘッドユニット・・・carrozzeria DEH-P01
ツィーター・・・morel Supremo Piccolo
ミッドバス・・・morel DOTECH OVATION 6
サブウーファー・・・JBL MS-10SD2 SLIM
フロント用アンプ・・・MOSCONI AS100.4
サブウーファー用アンプ・・・STEG QM75.2

サブウーファーのみJBLです。
アライブで製作する車は基本的に、デッキやプロセッサーにあるイコライザー等の音調整機能は一切使用しない純アナログシステムです。
しかし、このフィットはその基本概念を覆したデジタルマルチシステムです(笑)
サブウーファーが付いている車両も、記憶に新しいところではこのフィットくらいです(笑)

ただスーパーデッドニングを基礎とした、アライブ独自のスーパーな施工を施しているのは覆していません。
しっかりとした基礎の施工が出来ているからこそ、プロセッサーでのデジタルセッティングも活かされます。

そんなアライブスーパーデジタルシステムを是非体感してみて下さい。


続いてまたまたフィット。

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こちらはパワークラスのユーザーズチョイス6位、ハーマンズチョイス1位入賞車両です。

仕様は...

ヘッドユニット・・・ALPINE iDA-X305
フロントスピーカー・・・JBL P660C
パワーアンプ・・・KENWOOD KAC-X4D

以上の仕様です。
ヘッドユニットはiPod専用になりますのでCDは再生できません。

実はこのフィット、リアドアにもスーパーデッドニングを施しています。
スピーカーは純正を使っています。
デッキの前後調整で、3割ほどリアを鳴らすとフロントの低域を増幅したような効果が出ます。
プチサブウーファー的な使い方が出来ます。
なかなか面白い試みで、勿論名称は「スーパーリアデッドニング」です(笑)
是非体感してみて下さい。



最後にもう1台・・・

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お馴染み、アライブデモカーPOLOです。
チャレンジャークラス1位入賞。
MSシリーズ搭載車両でも4位を頂きました。

仕様は...

ヘッドユニット・・・KENWOOD K-CD01
スピーカー・・・JBL MS-62C

JBLの新ラインナップスピーカーMS-62Cを内臓アンプで駆動した、シンプルなシステムです。


以上3台の試聴が可能です。

さらに当日はJBLの斬新な新商品の体感も出来ます。
これです!!!
JBL MS-2









MS-2 オートマチックデジタルプロセッサー
iPod等の携帯プレイヤーと、純正ナビ等のAUXミニジャック付きデッキを接続して使用します。
オートタイムアライメント、オートイコライゼーションで車室内環境に合わせた最適なサウンドにセットアップしてくれます。
なかなか手軽で画期的な商品です。
価格は21,000円(税込)と比較的手ごろなお値段です。


MS-2以外にもJBL製品を体感出来るかもしれません。
当日は、日頃聞いているお気に入りのCDやiPodをお持ちください。

ではでは、お楽しみに。

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