FITのスーパーデッドニングフロント&リア同時施工は無事終了!!

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その詳細は・・・

またの機会に(笑)



その代わりにこの車の詳細を・・・

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スカイラインV36です。

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オーディオは全て純正・・・

と思ってたらこんな物が付いていました。

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アルパインのVPA-B222
純正AVマルチシステムの車はヘッドユニット交換等のシステムアップがほぼ不可能に近いのですが、これを装着する事により純正AVマルチシステムを生かした状態で、アルパイン製ヘッドユニットやらチェンジャーやらナビやら外部アンプやら、なんやらかんやら・・・

要はこれをメインシステムとして、フルシステムアップできるという画期的な物です。
かなり前に出て話題になった商品やけど、まだ売っているのでしょうか?

そういえばこれが発売された当初(2007年頃)こんな車に取付けた記憶がある・・・

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BMW Z4 Mロードスターに・・・

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こんなに沢山詰め込んだ(笑)

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取り付け加工もかなり難易度高かったけど、これらのシステムの接続と車両との同期セッティングがめちゃくちゃややこしかった記憶がある(汗)

しかしこの車はオーナーさんのもとから旅立っていて、もうお目にかかることはありません。



・・・と噂をすればそのオーナーさんが遊びに来た!



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BMW M5

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またMです(笑)
まだそんなにお目にかかれる車ではありません。

このM5の前はM3にも乗っていました。
どんだけM好きなんでしょう(笑)
ご本人自身もMなのかもしれませんね......(謎)



そんなMなお方の話題はさておき、話を元に戻してスカイラインのデッドニングの続きを・・・(笑)

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内張りを外すと黒いスチール製のパネルで塞がれています。
マツダ車と同じ様な『サービスホール』が開いていないタイプのドアです。

このタイプのドアでは一般的な穴を塞ぐ目的のデッドニングだと「サービスホールが開いていないのでデッドニングする意味が無い」と言う事になるのですが、スーパーデッドニングは『箱の響きをコントロールして音創りをする』ことが目的のデッドニングですので問題なく施工可能ですし、得意とするタイプのドアでもあります。



この度スーパーデッドニングの価格改定をさせて頂く事となっており、このタイプのドアの車両は実質値上がりになります。
(大半のサービスホールが開いているタイプの車両は逆に値下げとなっております)

4月15日までにご予約いただくと旧価格で施工させて頂きますので、この機会をお見逃し無く!!
そのあたりの詳しい内容は『スーパーデッドニング価格改定のお知らせ』をご覧ください。





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ツィーターは内張り裏に付いています。
ツィーターというよりスコーカーのようなタイプです。

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純正スピーカーを外すと穴が黒いパネルが被さっている様になっていました(汗)
これは背圧の抜けを考えるとあまりよろしくない状況です。
理想はこの部分をカットするべきなのですが強度的な問題や雨水の問題等、車両側へ悪影響を及ぼす可能性もありますし、あくまでも現状の純正スピーカーでの箱の基礎作りとしてのスーパーデッドニング施工ですので、今回はあえてこのままにしておきます。
(今後のステップアップのスピーカー交換時には、この部分の対策を加味したスーパーインナーバッフルを製作します)

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スピーカーの土台の樹脂パネルを外すとこんな状態です。

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配線類を外し黒いパネルを外します。
すると大穴が開きドア内部が丸見えです。
ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパネル裏のポイント部分に制振材を貼り、しっかりと押さえつけます。
どの部分にどの大きさの制振材を貼るかは、アウターパネルを叩いた時の響き方に、その大きさやプレス形状、オーディオのシステムや室内環境を加味し、今までの経験値を基にした勘で貼っています。

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スピーカー裏の背圧があたる部分に、オーディオテクニカのアクワイエ吸音材を貼り付けます。

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黒いパネルを元に戻し、土台の樹脂パネルを戻す前に制振と吸音処理をしておきます。

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スピーカーを取り付け音出しをします。
ここからがスーパーデッドニングの本領発揮です。
スピーカーから黒いパネルに伝わる振動をコントロールして目指す音を創っていきます。

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要所要所に吸音材を貼ってチューニングを施しつつ完成です。