X-TRAIL DLS&mosconiサウンド最高です!!

パワーアンプ本来の役割である「スピーカーユニットを制御する」事を感じさせる、さすがモスコニです。
ONEシリーズはモスコニの中でもエントリーモデルですがここは妥協していませんね。

DLS RS6.2の良さが更に引き出され、一皮むけた大人のサウンドにグレードアップしました。

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もともと設置していたパッシブネットワークの上にボードを制作してアンプを設置。

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シート下に邪魔なプレートが付いているのでこれを外しちゃいます。

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スッキリしました。

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見積段階での想定通りにバッチリ収まりました。

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4chアンプを使ってバイアンプ接続していますのでツィーター、ミッドレンジそれぞれ独立したゲイン調整が可能です。

ミッドレンジ側はクロスオーバーのハイパスも使います。
ハイパスでミッドレンジの低音域のある周波数帯域をカットすることにより、中音域がグッと前に出てきます。
特にヴォーカルの艶が増します。
そのミッドレンジの中音域に合わせツィーターのゲインを微調整することによりヴォーカルの伸びやかさ、高音域の音の粒立ちがよくなります。

これこそが本当のアライブサウンドですが、かなりシビアな調整が求められます。

『たかがゲイン調整、されどゲイン調整』

そう簡単にはこの音は出せませんよ!!

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マーシャルアンプのヌケの良い気持ち良い歪サウンドを作るのも『ゲイン調整』のさじ加減ひとつですからね。
カーオーディオの枠に囚われていたら絶対に気付かないノウハウです。
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