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本日は昨日よりお預かりのデミオが入庫しています。

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岡山県よりお越し頂いております。
最近は岡山からのお客様が多いですね。

遠い所わざわざお越し頂きありがとうございますm(__)m

納車ほやほやの新車ですが納車前からメールで施工プランのご相談を頂き、オーナー様のご予算やご要望から色々とご提案させて頂きました。


今回の施工内容は・・・

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オーナー様のご要望がスピーカー交換が前提でしたので、アライブ定番一押しスピーカーユニット『DLS RCS6.2』をチョイスさせて頂きました。

ただ交換するだけではせっかくのスピーカーユニットが勿体ないですので、アライブ独自のスピーカーユニットのクオリティーを100%活かす施工法で取り付けます。

● スーパーデッドニング
● スーパーインナーバッフル
● スーパーチューニング

以上の「スーパー3点セット」のフルバージョンです。


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オーディオはマツダコネクト。
純正内蔵アンプでの駆動ですので、システムバランス的にも『DLS RCS6.2』はベストマッチです。


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スピーカーは標準装備の純正です。

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ツィーターは純正位置へ取り付けます。


まずは各部品を外していきます。

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マツダ車特有の樹脂パネルを外します。
樹脂パネルを外すためには、まず窓ガラスを外す必要があります。

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スーパーインナーバッフルはこの樹脂パネルに一体化するように製作する予定ですので、裏の形状を見ながら頭の中で施工工程のパターンをいろいろと想像しておきます。

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樹脂パネルを外したドアは大穴があきます。


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DLS RCS6.2にはパッシブネットワークが付属しています。

内蔵アンプのフロントスピーカー出力からパッシブネットワークへスピーカー信号を入力させ、パッシブネットワークから左右ミッドレンジ、ツィーターへスピーカー信号を送る必要があるため、必然的にスピーカーケーブル交換が必須となります。

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パッシブネットワークを運転席下へ設置します。

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運転席足元右上にある純正アンプからフロントスピーカー出力をパッシブネットワークへ入力させます。
将来純正に戻すことを想定して純正スピーカーケーブルはカットせずに、新たなスピーカーケーブルを分岐させて接続します。

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半田で確実に接続してテーピングした後元に戻します。

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室内からドア側へ行く純正の配線はカプラーで分離するようになっています。
ドアの脱着等の万が一の時の作業性を考慮して、新たに引き込むスピーカーケーブルもカプラーで分離できるようにしておきます。

ツィーター部分もカプラーで取り外しを容易にしておきます。

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純正アンプ、左右ドア、左右ツィーター、それぞれのスピーカーケーブルを運転席下まで引き込みます。


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パッシブネットワークを設置するボードを製作。

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Y端子をつけてそれぞれ接続します。

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続いてスーパーデッドニングの工程へ進みます。


と、今のところここまで進みました。

日曜日の夕方にはお引き渡しで施工内容的にはちょっと厳しめなので、今からもうひと踏ん張り頑張ってきます!!

ではでは〜