ゴールデンウィークに施工させて頂いたフリードスパイクのオーナー様より、施工後のご感想メールを頂きましたのでご紹介いたします。

DSC01965DSC01968
愛知県よりお越し頂いておりました。

DSC01967DSC01972
純正ナビに純正スピーカーです。

フロントドアにスーパーデッドニングを施工させて頂きました。


では、いきなりご感想メールのご紹介(笑)

*******************************
こんばんは!

先日は、施工ありがとうございました!

やってよかったです!

どんどん聴いていく度に音の違いを感じ、通勤の帰りでも遠回りして帰ってしまいます!!

まだまだ、良くしたいです!

てか、まだ何かいじったら良くなりますか?

また、お世話になりたいです!

ありがとうございました。
*******************************

率直でわかりやすいご感想メールありがとうございました。

特にこのフレーズ・・・
『どんどん聴いていく度に音の違いを感じ、通勤の帰りでも遠回りして帰ってしまいます!!』

車種やシステムを問わず、スーパーデッドニング施工後に全ての方が感じられるフレーズで、正しくこれがアライブサウンドのコンセプトである『いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンド』なのです!!


DSC01969DSC01971
DSC01983DSC01980
内張り外してドア内部を丁寧に脱脂処理。

DSC01988DSC01989
アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

DSC01991DSC01992
ヘラでしっかりと押さえ付けます。

DSC01998DSC01993
ここまででアウターパネル側の完成です。
余計な鉄板の響きを消しつつ、ベース音の心地良い余韻の響きを作り出すように制振材で響きをコントロールしています。


DSC02002DSC02003
スピーカーの背圧があたる部分に吸音材を貼り付けます。
貼り付ける面にボンドを吹き付けて粘着を強化し、吸音材が勝手に剥がれないようにします。

DSC02010DSC02009
スピーカー裏から出る音がドアのアウターパネルに当たり跳ね返ってくるのを防ぎます。
反射音がスピーカー本来の音に悪影響を及ぼすのです。


DSC02005DSC02008
サービスホールの縁にボンドを吹き付けます。
ゴム質の制振材をサービスホールの形に合わせてカットします。

DSC02013DSC02014
ヒートガンで温めて伸ばしながらサービスホールを塞ぎます。

DSC02011DSC02016
スピーカーを取り付けてエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。

音楽を鳴らすとドアのインナーパネルにスピーカーからの振動が伝わってきます。
手の甲で触れて響きを探り、制振材を貼り付けながら音楽全体のバランスを整えるように響きをコントロールしていきます。

車は違いますがこの工程の様子がこちらです。



この効果で余計な響きで埋もれていた音が蘇り、逆に主張しすぎていた音が和らぎ、全ての音が聞き取りやすくなります。

DSC02023DSC02019

以上で完成です!!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m