今週はこちらのお車が入庫しております。

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SOLIO BANDITです。

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枚方市よりお越し頂いております。

こちらのオーナー様は前車アトレーワゴンの時からからお世話になっている常連様です。
アトレーワゴンにはJBLスピーカーを超スーパーアウターバッフル(笑)を製作して取付させて頂いていました。
こちらがその時の記事です。

その後、約1年ほど前にこの車に乗り換えられ、取り敢えず純正スピーカーの状態でスーパーデッドニングをさせて頂きました。

その当時からオーナー様ご自身のオーディオプランがあり、そのプラン実現に向けてコツコツと貯金をしていたそうです(笑)
そしていよいよ欲望の我慢も限界となり予定金額もほぼ貯まった所で、この度夢のプラン実現へとお越しになりました(笑)


夢のプランの内容です。

スピーカーはアライブ一押しスピーカーメーカーDLSの日本独自企画セット「Scandinavia30 & UP6」です。

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セット価格はなんとっ、165,000円(税別)!!


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ツィーターがDLSフラッグシップモデルの「Scandinavia 30」です。
フラッグシップなだけあって価格もツィーターだけで90,000円(税別)です!!


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ミッドレンジはセットモデルの「UPi6」のミッドレンジを組み合わせています。
こちらは基本的に単品売りの設定はありませんが、価格としては165,000円からツィーターの90,000円を引いた金額の75,000円です。


このゴージャスなスピーカーセットをゴージャスなサウンドで鳴らすアンプがこちら。

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こちらもアライブ一押しアンプメーカー「モスコニ」です。

DSPプロセッサーを内蔵したデジタルアンプです。
最終的に内蔵プロセッサーを使ってセッティングを行います。

あとチューンナップウーファーも取り付けます。

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もちろん各施工法はこれらのゴージャスシステムのクオリティーをゴージャスに再現するためのゴージャスな施工法で取り付けます。
ゴージャスな施工法と言ってもいつも通りのアライブ独自のスーパー施工ですけどね(笑)

ゴージャスなシステムでも、スタンダードなシステムでも、純正スピーカーでも、施工法は全て一律にスーパー施工です。
それがアライブサウンドの拘りです。



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ヘッドユニットはアルパインのナビです。

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ドア内張りを外すと約1年前に施工したスーパーデッドニングが出てきました。
今回のように後にスピーカーを交換する場合でもスーパーデッドニングは(一部分修正します)そのまま活かされます。

チェックを兼ねてサービスホールを塞いでいるところ等細かく見渡してみましたが、1年以上経っても少しも剥がれることなく施行当時の美しさを保っています。

『ええ仕事してるなぁ』と自画自賛してしまいました(笑)


まずは各ケーブル類のワイヤリングから行うのですが、その前にウーファーとアンプの設置位置の確認から行います。

ウーファー、アンプとも運転席下へ設置します。

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ウーファーを仮置き。

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アンプはゲイン調整等が出来ることを想定して設置位置を決めます。
ウーファーの上にゲイン調整が後ろ側から出来るように配置。

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運転席を外してもう一度配置のチェック。

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最終的にはこの状態で専用のボードを製作してウーファー、アンプを確実に固定します。
そこを怠るとその物のクオリティーを下げるだけで良い音になるはずがありません。

ちなみにこの状態でも配線さえすれば音は出ます。
でも音が出るだけです。
ただ単に音が出ただけで、モスコニアンプのクオリティーやウーファーを取り付ける効果が全く引き出せません。

そんな適当な取り付けをするくらいならこんなゴージャスなシステムを選択する意味がありませんね。
そんな適当な事するくらいなら純正スピーカーにスーパーデッドニングの方が余程いい音しますよ。


という事で約2週間ほどお預りさせて頂きじっくりと施工していきます。

乞うご期待!!

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