今週は新型レヴォーグが入庫しております。

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納車ほやほやの新車です。
渋いですね!!

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大阪市よりお越し頂きました。

こちらのオーナー様は約2年前に同じレヴォーグで、純正スピーカーにスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工をさせて頂いたリピーター様です。

今回新型に乗り換えられ、以前から気になっていたDLSのRCS6.2を納車と同時に取付のご依頼です。

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もちろん重要な施工法は・・・
以上のフルメニューでRCS6.2のスピーカークオリティーを発揮させます。
約1週間のお預りです。

オーナー様もご覧になっていたレヴォーグのスーパーインナーバッフル製作過程は、以下をご参照ください。

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ナビの画面が大きくなっています。

まずはリアドアのスーパーリアデッドニングの施行から始めます。

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リアドアのスピーカーは純正スピーカーのままで交換はしません。

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アウターパネルの響きを制振材を利用してベース音の余韻が奏でるようにコントロールしていきます。

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スピーカーの背圧があたる部分にアクワイエ吸音材を貼り付けます。

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剥がれない様に予め耐熱ボンドを吹き付けておきます。

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ゴム質の制振材をサービスホールの穴の大きさにカットします。

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サービスホールの縁にも耐熱ボンドを吹き付けて剥がれない様にしておきます。
ヒートガンで温めながら貼り付けていきます。

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スピーカーを取り付けてここから実際に音楽を鳴らします。

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インナーパネルの響きを音楽全体のバランスが整うように制振材を利用してコントロールしていき完成です。


続いてスピーカーケーブル交換の工程へ進みます。

その詳細はまた次回!!

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