本日は昨日よりお預かりしているこちらのお車。

DSC06905DSC06906
LEXUS IS300h

かっちょいいですね!!
加東市よりお越し頂きました。

施工内容はアライブ定番メニューの『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。

DSC06907
オーディオはもちろん全て純正です。

DSC06910DSC06912
ダッシュボード両端にスコーカー。

DSC06911
ダッシュボード真ん中にセンタースピーカー。

DSC06915DSC06916
フロントドアにミッドウーファー。

DSC06922DSC06923
リアドアにミッドレンジ。
あと後部座席後ろのトレイ内にウーファー。

この車の純正オーディオは専用アンプで各スピーカーそれぞれに見合った周波数の音声信号を振り分けられているシステム構成です。

簡単に言うと各スピーカーそれぞれに音の高さが役割分担されているような構成なので、安易にスピーカー交換をしてしまうとバランスが崩れとんでもない音になってしまいます。

カーオーディオでありがちな「純正スピーカーは音が悪いと思って市販のスピーカーに交換したけどなんかうるさい音になった、これっていい音なのか?」状態ですね。

要はカーオーディオのスピーカーは、「物にばかり着目してシステム構成やバランスを考えずに闇雲に物だけ交換してもいい音にはならない」という事です。
そんな事するくらいならシステムバランスが最高な純正スピーカーの方が、余程素直でまともな音が鳴ります。

カーオーディオの場合、「純正スピーカーは音が悪い」と頭ごなしに決めつけるのではなく「純正スピーカーの音を悪くしているのは何が原因か」を考えると市販のスピーカーの本当の良さや、そのクオリティーのひきだすためには施工法が重要だという事も理解できるかと思います。


特にこの車のような純正オーディオの場合は要注意で、スピーカー交換は不可能です。

また全てのスピーカーを鳴らしてこそのシステムでもありますので、「スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工」は必須となります。



DSC06918DSC06924
ドア内部を丁寧に脱脂処理。

DSC06931DSC06932
DSC06933DSC06935
アウターパネルの響きを制振材を利用して、心地良いベース音の余韻が奏でるようにコントロールします。

DSC06936DSC06937
DSC06938DSC06939
リアドアも同様に施工。

DSC06946
アクワイエ吸音材。

DSC06949DSC06947
DSC06950DSC06948
スピーカー裏の背圧があたる部分に貼り付け余計な反射音を防ぎます。


という感じで着々と進行中です。
では続き行ってまいります!!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m