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以前に『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』をさせて頂いたインプレッサG4。

オーナー様から施工後のご感想メールを頂いていましたのでご紹介します。

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何と山梨県よりお越し頂いていました。

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パナソニックのナビです。

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スピーカーはフロント、リア共に全て純正です。

施工詳細の前にご感想メールのご紹介です。

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アライブ 原田様
昨日は夜遅くまで有難うございました。

山梨までの長い長い帰り道を使って、早速サウンドを堪能させていただきました(笑)

今までは強調される音と抑制される音がありわざとらしかったのですが、全ての音が心地よく聴こえるようになりました。
特に、他の音にかき消され気味だったピアノの音が明瞭になり嬉しかったです。

はるばる遠征した甲斐がありました!!
本当に有難うございました。

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こちらこそ遠路遥々ありがとうございました。


では施工詳細です。

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内張り外します。

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まずはドア内部を丁寧に脱脂処理します。
シリコンオフという溶剤を使用して汚れや脂分を取り除き、制振材が確実に貼りつくように下地処理を行います。

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スバル車特有の緑色の防錆材です。

この防錆剤は吹き付けられているので余計な所(制振材を貼り付ける面)にも付着しています。
結構べっとりと付着しているので一度拭き取っただけでは取れません。
逆に周りに延び広がってしまって制振材が余計に貼りつかなくなってしまいます(汗)

ヘラを使ったりして延び広がらないように工夫しながら除去していきます。

単純な下地作業ですがこれを怠ると制振材が直ぐに剥がれてしまいます。
剥がれてしまっては何のためにデッドニングをするのか本末転倒ですね。

何事も下地作業は重要なのです!!



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脱脂処理後はドア内部から指先でアウターパネルをコンコンと叩き、制振材を貼り付けるポイントを探りながら貼っていきます。
貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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ドアの下の方など手が入りにくい所は押さえ付けるのも一苦労です(汗)

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リアドアも同様に施工していきます。


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スピーカー裏の背圧があたる部分にアクワイエ吸音材を貼り付けて余計な反射音を防ぎます。

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貼り付ける面に耐熱ボンドを吹き付けて吸音材が勝手に剥がれないように細工します。


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サービスホールを塞ぐ為のカバーをゴム質の制振材を利用して切り出します。

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サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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ヒートガンで温めながら太鼓の革をピンッと張る様な感じでしっかりと貼り付けていきます。
ただ貼り付けるだけと思われがちですが、車両側のハーネス(ケーブル)やドアオープナーのワイヤー等の経路を確保しながらなので意外と頭使います。


ここからエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルに伝わります。
手の裏で触れて響きを感じ取り制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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貼り付けた後はヘラで叩き潰すような感じでしっかりと押さえ付けます。

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こんな感じで響きをコントロールしていきます。

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最後に内張りを留めるクリップが入る穴にフェルトの布を貼り付けてビビリ音を防止します。

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リアドアも同様に施工して完成です。

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内張りを付けて各座席に座りながらどの座席で聴いても心地よいサウンドになるように、最適な前後バランス位置に調整して完成です。

ちなみにスーパーデッドニング効果で、イコライザー等のサウンド調整機能を使う必要がなくなりますので全てOFFです。

※『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』の効果と価格等について詳しくはこちらの記事をご参照くださいませ。

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