しばらくお預かりしていたステップワゴン・ハイブリッドの最終工程『ツィーターピラー埋込加工』が完成し、今朝無事にオーナー様の元へお引き渡し出来ました!!

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before

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after

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ええ感じに仕上がりました。

施行工程を少々ご紹介。

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ベースリング製作して最適な位置角度へ固定。

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外してパテ整形。

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パテ盛り1回目はサフォームで粗削りしてダブルアクションでベースの形状を作ります。

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パテ盛り2回目。
後の削りを最小限に抑えられるように形を決めながら盛って行きます。

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最後は手で撫でながら自然なラインになるように手作業で成型していきます。
ここはセンスが問われるところですね。

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自画自賛ですが、ええ感じのラインで成型出来ました(笑)

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制振塗料ダイポルギーを塗り込み、ピラー自体の余計な共鳴を防ぎます。

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黒光りするとラインのスムーズさがよくわかります。
逆に言えばラインの良し悪しもよくわかってしまうという事でもあります。

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ダイポルギーをしっかりと塗り込みますが乾燥すると凸凹が目立ちます。
このまま生地を巻くと凸凹が目立ってしまうので表面をペーパーで削ります。

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こんな感じ。

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ダイポルギーの削りカスを水洗いして落とします。

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水分を乾燥させます。

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生地を巻く為に耐熱ボンドを全面に吹き付けて乾燥させます。

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しわを逃がしながら巻いていきます。
この二股タイプのピラーへの生地巻は非常に難易度が高く時間もかかります。

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出来た!!

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もう片側も同様に。

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裏側に吸音材を装着。

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ツィーターを取り付けて完成!!

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