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昨年の8月頃にモスコニDSPアンプ、DLSスカンジナビアスピーカー、その他諸々の施工をさせて頂き、今年の7月にケンウッドのナビ取付をさせて頂いた枚方市よりお越しのソリオバンディットの常連様。

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DLSスカンジナビアツィーター。

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ドアスピーカーはDLS UPi6のミッドレンジを、アライブ独自の施工法『スーパーアウターバッフル』を製作して取り付け。

その当時の記事がこちら・・・
  1. その(システム紹介)
  2. その(アンプ、ウーファーボード製作)
  3. その(スーパーアウターバッフル製作)
  4. その(スーパーアウターバッフル製作)
  5. その(ツィーターピラー埋込加工)
特にスーパーアウターバッフルの製作工程は必見です!!

アライブ独自のスーパ―デッドニング等の各施工法は、アライブサウンドの『いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンド』の基本コンセプトに基づき、一切のブレなく考案した施工法です。
各施工法それぞれに意味があり役割があるのです。

音作りのこだわりと、それに対する施工法にブレの無い一貫性がないと、良い音なんてできるはずがありませんね。

高価なシステムを一貫性の無い支離滅裂な施工法で取り付け、最後はパソコンでセオリー通りの数値合わせの音つくり・・・???
物さえ買うお金があれば誰でも出来そうですね(笑)


と、そんなどうでもいい事はさておき、ソリオバンディットさんの定期点検と調整です。

このようなシステムになるとスピーカーのエージングが進むにつれて音色が深まってきます。
それにつれて取付当初にセッティングしたアンプのゲインやクロスオーバーセッティングが微妙に変わってきます。

ですので半年後、1年後・・・という感じで定期的にサウンドチェックを行う必要があります。

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とくにアンプのゲイン調整は非常にシビアな調整で音色が格段に変わります。
タイムアライメントとかEQとかよりもまずはアンプのゲイン調整が重要です。

巷では「外部アンプ付けたら良い音がする」みたいな事が言われていますが、システムに応じたゲイン調整が出来てこそです。
ゲイン調整の重要性を理解せずに外部アンプを取り付けるととんでもない音になる可能性もありますし、ひどい時にはスピーカーを破損する事にもなりかねません。

ゲイン調整はそれくらい重要かつ奥が深いのです。

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