デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

◆ スーパーインナーバッフル製作工程公開

ABARTH 124 Spider スーパーインナーバッフル完成!!

アバルト124スパイダーのスーパーインナーバッフルが完成しました!!

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ダイポルギーを厚盛して乾燥。

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鬼目ナット打ち込み。

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ここまででスーパーインナーバッフル本体の完成です。
なかなか良さげなインナーバッフルが出来ました!!

しかしスーパーインナーバッフル製作工程はこれで終わりではありません。
これからがスーパーインナーバッフル効果を活かすために最重な工程に突入いたします!!

ドアのインナーパネルに一体化します。

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新たに位置決めしたボルトを通す穴を開けるのと、スピーカー裏から出る背圧をスムーズに抜くために邪魔になる斜線部分をカットします。

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スーパーインナーバッフル裏をテーパー加工した分だけ開口部が広がります。
それに合わせてドア側の開口部も広げる必要があるのです。
ここをカットしないとテーパー加工して開口部を広げた意味がないですからね(笑)

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鉄板部分をカットする前にドア内部と車内に鉄粉が飛び散らないようにしっかりと養生します。
特にドア内部に削りカスの鉄粉が入ると一撃で錆びまくりですからね(汗)

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霧吹きでたっぷりと水をかけ、周りに鉄粉が飛び散らないようにしておきます。

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特殊なホルソーでボルトを通す穴を開けます。

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エアーソーで斜線部分をカット。

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ベルトサンダーでカット面を微調整。
この時に鉄粉が最高に飛び散ります(汗)

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更にペーパーで細かなバリや尖っている面を削ります。

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指先で撫で回してもケガしません(笑)

こんな所インナーバッフルを付けてしまえば一生触れる事はないのでここまでする必要は無いのかもしれませんが、性分というかなんか気になってしまうんですよねぇ(笑)

プロとして拘りをもった仕事をしていれば当たり前の事ですけどね。

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錆防止の塗装を施します。

以上でインナーパネル側の細工が完了。

いよいよスーパーインナーバッフルとインナーパネルを合体します!!

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スーパーインナーバッフルとインナーパネルの接地面にコーキング材を添付してより密着性を高めます。
コーキング材が余計な所にはみ出ないように養生しておきます。

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ステンレス製キャップボルトを使用してガッチリと固定します。

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合体!!
スーパーインナーバッフルの縁にコーキング材を添付。

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そしてここが重要。
防水対策の為、ドア内部のテーパー面とボルト部分にたっぷりとコーキング材を塗り込みます。

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養生を外すとこんな感じ。
ええ感じで一体化しました!!

ここまで来てようやくスピーカーを取り付ける事が出来ます。

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スピーカーもステンレスキャップボルトで確実に固定します。
スピーカーの振動でボルトが緩まないように緩み止めも抜かりなく!!

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出来た!!

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ええ感じの面構えです!!
内張りを付けると見えなくなるのが寂しいですが・・・

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ここまでの工程がアライブ独自の施工法『スーパーインナーバッフル』の製作工程です。


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本日は豪雨のため閉店ガラガラです、が・・・



雨が吹き込んでくるのでシャッターは閉めてます。
が、アバルト124スパイダーさんの施工は着々と進行しております!!

細かくアップしている時間はないので現時点の施工状況をサラッとご紹介(笑)

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スピーカーケーブルワイヤリング。

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ドアカプラー部分はメンテナンス性を重視して問題なく外れるように細工します。

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純正のナビ&パワーアンプユニット。

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パッシブネットワークは運転席後方へ。
シートとのクリアランスがかなりきわどいですが他にベストな設置場所がありません。


そしてスーパーインナーバッフル製作工程。

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まずは純正スピーカーを取り付けて内張り内のクリアランスを調査。
この状態では知りたい部分がわからないので・・・

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内張りを一旦分解(笑)
(もちろん分解できるところで分解していますのでちゃんと元に戻ります)

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よく見えます(笑)

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ここが一番知りたかったところ。
パワーウインドウスイッチと純正スピーカーとのクリアランス!!

モヤモヤが晴れたところでスーパーインナーバッフルの形状を決めていきます。

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バッフルボードとしての効果を出すために、内張りに干渉しない範囲内でバッフル面を最大限確保した形状で制作します。

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同時にドアのインナーパネルにボルトで確実に固定するための新たな固定穴の位置決めもします。

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合体!!

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スピーカーの響きが満遍なくドアへ伝わっていくようにバッフルの角をアール状に削ります。

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スピーカー裏側です。
バッフルの角が立っているとスピーカー裏から出る背圧がスムーズに抜けず細かいニュアンスの音が欠落してしまい、良いスピーカーのクオリティーが台無しになってしまいます。

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ラッパ状にアール加工を施します。

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ただ単にインナーバッフルを作って取り付けるだけでは本来のスピーカーのクオリティーを発揮する事が出来ず良い音にはなりません。
こういった意味のある細かな部分の施工の積み重ねが結果につながってくるのです。

またこのような施工を施すことによって本来出るべき音が出るようになるので、調整機能がないマツコネ等の純正デッキでもスピーカー本来のクオリティーのサウンドを体感できるようになります。

逆に言えばDSP等の調整機能もまず確実な施工法を施すことによって最大限活かす事が出来るのです。

調整ありきで施工をしても本来のサウンドが出るはずがありませんしせっかくの高価なスピーカーが宝の持ち腐れとなってしまいます。

要はカーオーディオは施工すべき重要なポイントを順を追って意味のある施工をしなければ効果が発揮できず、その結果が全て音に現れるという事です。


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なんだかんだと事細かく紹介してしまいました(笑)

という事で続き行ってまいります!!

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【施工後デモ音源#07】EVERY WAGON / DLS RCS6.2 & スーパーインナーバッフル

エブリイワゴンにDLS RCS6.2スピーカーを、スーパーインナーバッフル製作にて取付後の試聴デモ音源です。

● 施行内容詳細その,呂海舛蕕鬚翰ください。
● 施行内容詳細その△呂海舛蕕鬚翰ください。
● 施行内容詳細そのはこちらをご覧ください。

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【施工後デモ音源 #07】



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alive sound factory

音楽プレーヤーからの視点で、独自の感性で試行錯誤の末完成したオリジナルデッドニング施工法…【スーパーデッドニング】

“物”を取付ける目的のカーオーディオではなく、“車の中で音楽を気持ちよく聴くためのカーオーディオ”をコンセプトに、日々研究しています。

カーオーディオというジャンルにとらわれず、音楽の楽しさを感じ取れるよう、店内をスタジオに改装しました。

デビュー当時からの大ファンであり、アライブの音創りの原点でもある日本を代表するハードロックバンド『アースシェイカー』のコピーバンドを結成。
本来の音の響きを身をもって体感し、それを車の中のサウンドにフィードバックしています。