デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

◆ 施工後の試聴音源(YouTube)

EVERY WAGON / DLS RCS6.2 スーパーインナーバッフル製作工程全公開・その◆攣楾後デモ音源#03】

エブリイワゴンのスーパーインナーバッフル施工詳細その△任后
● その,呂海舛蕕鬚翰ください。

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インナーバッフルを固定するための新たな穴位置を決めます。

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一旦インナーバッフルを外して穴を開け再度ドアに仮固定します。
ちなみにこの穴は鬼目ナットを埋め込む為の穴です。

この状態でドアの鉄板側に穴位置をマーキングします。

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インナーバッフルを外します。
斜線部分はインナーバッフルの背圧側(スピーカー裏側)の内径に合わせてカットする部分です。

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インナーバッフルと内張りが干渉する部分をチェックします。

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インナーバッフルの縁をアール状に削り角を落とします。
角を落とすことによってスピーカーから伝わる響きが拡散し、偏りのない響きがドア側に伝わっていき心地の良い倍音が出るようになります。

『倍音』は音色を作り出す重要な音です。
心地良い音色を出す楽器はこの倍音がきっちりと奏でているからです。
チューニングが狂ったギター、もしくは調律が狂ったピアノで和音を弾くと非常に気持ち悪く感じますね。
● 倍音について詳しくはこちらをご参照ください。

アライブ独自のスーパ―デッドニングを基礎とした各施工法は、スピーカー(ドア)を『楽器の音を鳴らす楽器』という視点で考案した施工法です。
スピーカーから出る元音の倍音が心地良く奏でるようにドア自体の響きをコントロールしているのです。

倍音は『響』で発生する音ですのでナビやプロセッサー(DSP)等のサウンド調整機能を駆使したところで、もともと響きで発生していない倍音を出す事は出来ません。
ですのでカーオーディオにありがちな調整重視の音つくりでは心地良いサウンドを作り出す事は出来ません。

まずドアの響やインナーバッフルの構造等で倍音を含めた本来の音色を作り出すことが先決かつ重要です。
その後に補正という意味で使用するのが本来の調整機能の在り方、というのがアライブの音つくりの考え方です。


もうちょっと簡単に解りやすく例えると、歌が上手い人のバックコーラスが超音痴な人だと聞いてられませんよね(笑)
しかもその超音痴のコーラスだけが聞いてられないのではなく、メインの歌が上手い人の歌にも違和感を感じてしまいますね(汗)

この事を車のスピーカーに置き換えると・・・
● 歌が上手い人=スピーカーユニット
● 超音痴なバックコーラス=ドア本体

さらにスピーカーユニットは高価な物に交換が可能です。
歌が上手い人が純正スピーカーだとすると高価なスピーカーがプロのボーカリストという感じです(笑)

しかし超音痴なドア本体はあくまでもドアですので交換なんて出来ませんね。
という事は高価なスピーカー(プロのボーカリスト)に交換してもドア本体は超音痴なバックコーラスのままなのです(汗)

こんな状態で良い音になりますか?
せっかくの高価なスピーカー(プロのボーカリスト)も台無しですね。

さらにこの事を逆に言えば、純正スピーカー(歌が上手い人)でもドア本体を心地良い倍音が奏でる響き(歌が上手いバックコーラス)に変える事によって心地良いサウンドになるという事です。


変な例えですが、ご理解いただけましたでしょうか?(笑)
これがアライブの音創りの考え方であり、その施工法がスーパ―デッドニングを基礎とした各スーパーシリーズの施工法なのです。


では続きを(笑)

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再度インナーバッフルを内張りにあててみてクリアランスをチェック。

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インナーバッフル裏側(スピーカー裏側)をアール状にテーパー加工します。

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スピーカー裏から出る音(空気の波)がスムーズに流れるようにするためにこのような加工を施します。

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インナーバッフルの形状が完成すると制振塗料『ダイポルギー』を全面に何回かに分けてしっかりと塗り込み余計な共鳴音を防ぎます。
また防水効果にもなります。


と、本日はここまで。

では施工後のデモ音源#03をお楽しみください。



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EVERY WAGON / DLS RCS6.2 スーパーインナーバッフル製作工程全公開・その 攣楾後デモ音源#02】

エブリイワゴンのスーパーインナーバッフル施工内容の詳細を少しずつご紹介(^O^)

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純正スピーカーを外し、純正スピーカー位置をマーキング。
スーパーインナーバッフルは純正スピーカー取付位置を基準に制作していきます。

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外した純正スピーカーを内張り側にあてがい内張り内のクリアランスをチェックします。

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とくにこのエブリイワゴンは内張り内のクリアランスが非常に狭いので、ここを入念にチェックしておかないと最後に内張りがインナーバッフルと干渉して取り付け出来ないという事態になりかねません。

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各部のクリアランスのデータをもとに、スピーカーユニットのクオリティーを100%活かす事が出来る最適なスーパーインナーバッフルの形状をデッサンします。

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最適な厚みのボードにコピーします。

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カットしたインナーバッフルをドアに仮留めします。

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純正スピーカー位置を基準とするために仮留めは純正スピーカーの固定穴を利用します。

スピーカー開口部はドア側の純正スピーカー開口部の方が小さいです。
このままだとスピーカーの背圧の空気(音)の流れがスムーズに流れませんのでDLSスピーカーの開口部に合わせて後程カットします。


と、今回はここまで(笑)
つづきはまた後日。

では施工後のデモ音源#02をご試聴ください。




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EVERY WAGON / DLS RCS6.2 スーパーインナーバッフル制作完成【施工後デモ音源#01】

先日完成したエブリィワゴンのサウンドデモ音源を収録しましたのでご紹介いたします。

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スーパーインナーバッフルにDLS RCS6.2スピーカーを取付。

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助手席側です。

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ツィーターはAピラーに埋込加工。

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試しに新兵器のスマホ用ジンバルで撮影してみました(^.^)
ちなみにこの映像のバックに流れているBGM音源は専用アプリでの編集時に入れた音源で、このエブリィの音ではありません。



施行内容の詳細は時間がある時にまた後日改めてアップいたします。

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ナビのサウンド調整機能は全てOFFです。

アライブの音つくりではスーパーデッドニングや、スーパーインナーバッフル等のアライブ独自の施工法で楽曲が持つ本来のコンセプトのサウンドを引き出しますので、このようなサウンド調整機能は必要ありません。

調整重視で『作った音』ではなく元の音源の本来のサウンドが出ますので、すべてのジャンルで心地よいアライブサウンドを感じることが出来ます。
またCDやSD等に限らずテレビ、ラジオ等でも同じことが言えます。
ラジオのDJの声が非常に聞きやすく心地良い声に感じるのもアライブサウンドの特徴でもあります。

では完成後のデモ音源をご参照くださいませ。

◆ EVERY WAGON / DLS RCS6.2 Sound Demo #01 ◆




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alive sound factory

音楽プレーヤーからの視点で、独自の感性で試行錯誤の末完成したオリジナルデッドニング施工法…【スーパーデッドニング】

“物”を取付ける目的のカーオーディオではなく、“車の中で音楽を気持ちよく聴くためのカーオーディオ”をコンセプトに、日々研究しています。

カーオーディオというジャンルにとらわれず、音楽の楽しさを感じ取れるよう、店内をスタジオに改装しました。

デビュー当時からの大ファンであり、アライブの音創りの原点でもある日本を代表するハードロックバンド『アースシェイカー』のコピーバンドを結成。
本来の音の響きを身をもって体感し、それを車の中のサウンドにフィードバックしています。