デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

◆ ツィーターピラー埋込加工

MAZDA PREMACY ツィーターピラー埋込加工。西宮市より

本日はこちらのお車。

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MAZDA プレマシーです。

西宮市よりお越し頂きました。
ありがとうございます。

こちらのオーナー様は今年の2月にスーパーデッドニングの施工をさせて頂いたリピーター様です。

今回はスーパーデッドニング施工後に次のステップアップのアドバイスをさせて頂いていた、『ツィーターピラー埋込加工』でお越し頂きました。

今回のメニューは2日間のお預りでした。


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スピーカーやパワーアンプ等のオーディオ機器の取付は基本的にオーナー様ご自身でされています。

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2月にお越し頂いた時、ツィーターはドアミラー取付部分に取り付けられていましたが・・・

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今回お越し頂いたときはダッシュ両隅へ移設されていました。
スピーカーケーブルを室内側へ引き戻さないといけなかったのですが助かりましたm(__)m
ありがとうございます。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 


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まずは音楽を鳴らしてツィーターの設置位置と設置角度をイメージします。

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設置位置角度がイメージ出来るとピラーを外して設置位置に穴を開けます。

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ツィーターを固定するためのベースリングを作ります。

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ピラーを元に戻します。

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イメージ通りの角度でベースリングを固定します。

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ピラーを外してピラー全面にペーパーで足付けを行います。
『足付け』はパテ整形や最終の生地貼り付けの際に確実に密着さすための重要な下地処理です。

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パテ盛り第一弾。
結構高さがあるので一度では盛り切れないので何回かに分けて成型しながら盛って行きます。

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まずはサフォームで大雑把に削り更にパテ盛り。

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次はダブルアクションサンダーでイメージしている形になるように意識して削っていきます。

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そして最終の仕上げパテ盛り。

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最終仕上げは手のひらで撫ぜてラインの歪を確認しながら手作業で成型していきます。

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成型が出来ると制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。
これを塗る事により車体ボディーからの振動がピラーへ伝わりにくくなりツィーターへの悪影響を防ぐことが出来ます。
その結果ツィーターとドアのスピーカーとの音の繋がりが良くなり、車室内の自然な臨場感が増し音のリアリティーが向上します。

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一回塗って乾燥させた後もう一度塗り込みます。
しっかり乾燥させるとダイポルギーが固まるのですが、刷毛塗りのため表面が凸凹します。
そのままでは生地を貼った時に凸凹が出てしまいますのでペーパーで表面を滑らかに整えます。

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今回はその工程の写真を撮っていませんでしたのでエスティマの施工例の写真です。

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削るとダイポルギーの黒いカスが出るのでシャワーで綺麗に洗い流します。

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水分をしっかりと乾燥させます。

ここからプレマシーの写真に戻ります。

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生地を貼るための耐熱ボンドを全面に吹き付けて手で触れても引っ付かないくらいまでボンドを乾燥させます。

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乾燥させている間にツィーター周りに取り付けるスーパーリングの製作です。
ツィーターから出た音を満遍なく拡散して自然な臨場感を作り出す効果があります。

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生地を貼り付けます。

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生地貼り完成。

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ピラー裏へ吸音材を装着。

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ツィーター取付完了。
スーパーリングも取り付けました。

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ピラーを取り付けて完成です。

後は外部アンプ(バイアンプ仕様)のゲイン調整を行って完成です。

ちなみにナビ(サウンドナビ)の調整機能は一切使用しません。

アライブサウンドは調整機能を重視した音つくりではなく、ドアのスーパーデッドニングやツィーターの取付位置角度とピラーへのチューニング、アンプのゲイン調整で心地良いサウンドを作り出します。

ですのでジャンルによっての音の偏りがなく聞くソースも選びません。
また運転席はもちろんですが、助手席、後部座席、どこに座っても同じ心地良いサウンドを楽しむことが出来ます。

それがアライブサウンドです。

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50エスティマ、ツィーターグレードアップ & Aピラー埋込加工

つい一ヶ月ほど前にセンタ―コンソール製作とDLSアンプの設置を行ったエスティマ。

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この度またまたシステムアップです!!

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



昨年の10月ごろに新車に乗り換えと同時に純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。

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その数週間後に内張りへの「スーパーチューニング」施工。

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さらに今年の1月にはDLS RCS6.2のスピーカーに「スーパーインナーバッフル」施工にて交換。

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そして約1か月前にセンタ―コンソール製作とDLSパワーアンプ設置に至り、今回で3度目のシステムアップです!!

ほぼ1か月ごとにシステムアップですね(笑)


今回のシステムアップはツィーターのグレードアップとAピラー埋込加工です。

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DLS RCS6.2のスピーカーに交換した時、ツィーターは敢えてAピラーに埋め込まずにダッシュボード両サイドに設置。

「将来的にツィーターのグレードアップをするかもしれない」というオーナーさんの意向だったのですが、かなり近い将来となりました(笑)

今回グレードアップするツィーターがこちら。

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同じDLSでワンランク上のアルティメイトシリーズ「UPi6」用のツィーターです。
このツィーターをAピラーの最適な位置角度に埋込加工を施して取り付けます。


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まずは取り付けのベースとなるリングを作ります。

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Aピラーの最適な位置へ穴を開けベースリングを最適な角度に合わせて仮固定します。

最適な位置角度
とは、ドアスピーカーとの自然な音の繋がり、ダッシュボード上フロントガラス前面から降り注ぐような臨場感が出る位置です。

アライブサウンドの音つくりのポリシーは、タイムアライメントや、イコライザー等の補正機能に頼り切った数値で追い込む音つくりではなく、音楽として心地良く感じる「響き」に重点を置いた音つくりです。

解りやすく言うと、カーオーディオの音を作るというより『スピーカーという楽器を作っている』ような感覚です・・・って解りにくいですね(笑)


ちなみにイコライザー等の補正機能を否定しているのではありません。

ドアの響かせ方(スーパ―デッドニング)やバッフルボードの構造(スーパーインナーバッフル)、内貼り自体の改善(スーパーチューニング)、ツィーターの位置角度等、車の中で良い音を聞く為にまずすべき事を完璧にする事、即ち適切な施工法が先決かつ重要だという事です。

逆に言えば適切な施工法が出来ていないとイコライザー等の補正機能も本来の効果を発揮できないという事です。

でもココだけの話、的を得た適切な施工を施していれば、タイムアライメントやイコライザーで補正する必要はありませんけどね(^▽^;)


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左右で角度を変えています。


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ピラーを外します。
当然ですがこのままだとあまりにも見た目が悪いですね(笑)

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パテで成形していきます。

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一発で成形できませんので盛っては削りを繰り返します。
最初は板金屋さんで使用する道具を使って粗削りします。

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ある程度の成形まではダブルアクションサンダー等の道具を使用しますが、最終仕上げの滑らかなアールは手作業で成形していきます。

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続いて表面にダイポルギーを塗り込みます。
車体から伝わる振動によってピラー自体が余計な共振をしてしまい、その共振がツィーターの音へ悪影響を及ぼさないようにするための対策です。

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何回かに分けて塗り込み、しっかりと乾燥させます。

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乾燥後そのままでは表面が凸凹しているのでペーパーで表面を滑らかに整えます。

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ダイポルギーの削りカスを水で洗い流します。

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水滴がなくなるまでしっかりと乾かします。

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生地を貼り付ける為に耐熱ボンドを全面に吹き付けて乾燥させます。

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いきなりですが生地を貼り終えたところです(笑)
ちなみに一枚貼りです!!

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この二股タイプの複雑な形状のピラーに、生地を一枚貼りで貼り付けるのはなかなかの難易度です(汗)
1本貼り終えるのに約1時間弱かかります。

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ピラー裏にはシンサレート吸音材を貼り付け余計な共振を防ぎます。

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ツィーター周りに取り付けるスーパーリングの製作です。

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こちらも最終形状は手作業で成形していきます。
ツィーターの後ろ側に廻り込む音を満遍なく拡散し自然な臨場感を作り出す効果があります。

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ダイポルギーを塗ります。

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ツィーター周りにスーパーリングを取り付けて完成です。

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ピラーを車に取り付けてすべて完成です!!


今回でこのエスティマのオーディオの構想は一段落といったところでしょうか?
次の構想があるのか無いのか・・・
それはオーナーさんにしかわかりません(笑)

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ソリオバンディット、ツィーターピラー埋込加工。

今日もめちゃめちゃ暑いです(汗)

汗が滝のように流れてTシャツもあっという間にびちゃびちゃです(>_<)
毎日3枚持ってきて汗でびちゃびちゃになったら即水洗いして天日干し!!
毎日洗濯日和なのですぐに乾きます(笑)


さてさて本日も長期お預り中のソリオバンディットさんです。
いよいよ最終工程、ツィーターピラー埋込加工です。

ちなみに完成したスーパーアウターバッフルにスピーカー取り付けました!!

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このままではかっちょ悪いのでグリルカバーを製作。

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縁をパテで成形。

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黒に塗って・・・

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サランネットを巻いて出来上がり!!

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装着してみました!!


続いてツィーターピラー埋込加工です。

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埋込のベースになるリングです。

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ドアスピーカーとの音の繋がりと車室内の臨場感が出る最適な位置と角度を決めてベースリングを固定します。

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ピラーを外してパテを盛って成形していきます。
一度では形が決まらないので盛っては削りを繰り返して成形していきます。

パテを削った粉が汗だくの身体にまとわりついて気持ちが悪いです(>_<)


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成形完了!!

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制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。
余計な共鳴を防ぐ効果があります。

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天日干しでしっかり乾燥させます。

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後は生地を巻いていくのですが形状的に難易度大です(@_@)


がんばります!!

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alive sound factory

音楽プレーヤーからの視点で、独自の感性で試行錯誤の末完成したオリジナルデッドニング施工法…【スーパーデッドニング】

“物”を取付ける目的のカーオーディオではなく、“車の中で音楽を気持ちよく聴くためのカーオーディオ”をコンセプトに、日々研究しています。

カーオーディオというジャンルにとらわれず、音楽の楽しさを感じ取れるよう、店内をスタジオに改装しました。

デビュー当時からの大ファンであり、アライブの音創りの原点でもある日本を代表するハードロックバンド『アースシェイカー』のコピーバンドを結成。
本来の音の響きを身をもって体感し、それを車の中のサウンドにフィードバックしています。