デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

● ハイエンドシステム

33シーマ、完成です!!

長期間お預かりしていた33シーマがようやく完成いたしました!!

Y33トランク完成1Y33トランク完成2






Y33トランク完成3Y33トランク完成4






Y33、ヘッドレストY33、メインモニター







システム内容はこんな感じです。
  • ヘッド ・・・ ALPINE DVI-9990J
  • プロセッサー ・・・ ALPINE PXI-H990
  • フロントSPアンプ ・・・ BRAX X2400.2 BB
  • リアSPアンプ ・・・ HELIX A4 Competition
  • センター&ウーハーアンプ ・・・ HELIX A4 Competition
  • フロントSP ・・・ BRAX Graphic Pro
  • リアSP ・・・ HELIX S6 Competition
  • センターSP ・・・ HELIX S5 Competition
  • リアセンターSP ・・・ HELIX S5 Competition
  • サブウーファー ・・・ ALIANTE 12" Si
  • パワーチャージャー ・・・ ドライブエナジー PW-20AS
  • キャパシター ・・・ BA/labo BE-101 & BE-202
  • RCAケーブル ・・・ アコースティックハーモニー CS5000
  • SPケーブル ・・・ アコースティックハーモニー CR5000
  • ヒューズ、端子類 ・・・ フルテック
  • メインモニター ・・・ パナソニック TR-M90W S3
  • ヘッドレストモニター ・・・ ネックボックス FD-6569
  • ミラーモニター ・・・ MOBILTRON M-403AL
以上のような豪華システムです!!


さすがにここまでのシステムになると、映画の迫力は凄まじいものがありますね。
また、メインモニターが9インチですので、結構音に負けない迫力をかもし出してます。

ドライブエナジーのパワーチャージャーシステムで、電圧を14.5Vまで上げて安定させています。
オーディオ機器の電源はすべてここから取っていますので、車両側の電気回路とは完全に分離していますのでヘッドライトやワイパー、エアコンなどを使用しても、オーディオの電圧は14.5Vからは一切変動しません。

アンプの電圧変化が無いので音に歪が出る事もなくよりクリアーなサウンドになり、音に立体感が出てなんともいえない空間に包まれます。

価格は高価ですが、ここまでのシステムなら必要でしょう。
ここまでのシステムに限らず、アンプは電源が命ですのでどんなアンプでも必ず必要かなとは思いますが・・・ 


まだまだセッティングを煮詰めていかないといけませんが、これからが楽しみな一台です。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



Y33シーマ、トランクインストール

トランク、パーツ トランク、1






トランク、2 トランク、3






トランク、4 トランク、5






トランク、6 トランク、7






トランク ウーハーボックス






ここまで来ると、段々とこの車のゴージャスさが見えてきた感じです。
あらかじめ製作しておいたパーツを順番に組み込んでいきます。

って簡単そうに言ってますが、実はこのパーツを製作するまでが一番時間がかかるんです(汗)

まずはじめに、この限られたトランクスペースの中にアンプやプロセッサー、ウーハーボックスなど、すべて収納できるように考えないといけないのですがほとんど空想の世界です・・・。

だいたい構想を決めてから一番ベースになるボードを固定するのですが、これが家の基礎のようなもので、水平機を使ってミリ単位の制度で合わしておかないと後々のパーツすべてが狂ってきます。

それと、組込み順序やメンテナンス性なども考慮しておくのも重要です。
じゃないと「仮組み出来たけど今度はトランクの中から取れない!!」という事になっちゃいます(汗)

で、4枚目を見るとここにも『オニメナット&ボルト』が使われています。
相当お気に入りのようです(笑)
すべて鬼目ナット&ボルトで固定されています!!

メリットは、やはりタッピングと違って何回でも取り外しが出来る事と、組み込み精度の向上、確実な固定、が出来る事です。

そのかわりナットとボルトの穴位置を合せるのは至難の業で、コンマ何ミリの誤差も許せません(きびしぃ〜)
穴も必ず垂直に開けないとだめですしね(汗)


中央はウーハーボックスを受けるボックスです。
通称『ウーハーボックスボックス』・・・はぁ?(笑)

ちなみにここはフローティング構造になっていて、浮いてます。
で、ウーハーボックスの写真を見ると下に隙間があるのがわかります?

フローティングボックスに入れるウーハーボックスもフローティング構造になってます。
こうする事によって振動が逃げなくなり歯切れの良い低域が再生されるのです。
なんだかんだ言ってこの部分にも結構こだわってます。

MDFの厚みはすべて21ミリを使ってるのでかなりの重量です。

最終仕上げはまた近々公開しますのでお楽しみに!!


ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



Y33シーマのリアトレイボード完成です。

リアトレイ、2 リアトレイ、3






ちょっと暗くて見にくいですが、リアスピーカーボードです。

将来作り変えなくても良いように、リアセンタースピーカーも今回一緒に取り付けました。

シアターシステムの時くらいしかリアスピーカーは付けないので、久々のリアレイボードの製作です。
これって結構めんどくさいんですよねぇ(あっ、ついつい本音が・・・(汗))

がしかし、なんだかんだ言いつつも拘るところは拘ってます(笑)
完成後の写真載せてもどの部分を拘ってるのか解らないので、あえて中をお見せしちゃいます(笑)

リアトレイ、ベース






ベースボードです。
やはりここは音の基礎ですのでかなり頑丈にできてます。
固定はすべてアライブサウンドの立役者『オニメナット&ボルト』です。

3箇所別々で作っているのですが、固定する鉄板の面がぼこぼこなのですべてのボードの上っ面を水平に合すのが非常に苦労しました(汗)

リアトレイ、1






上っ面を水平に合わしておかないと上に乗るこのボードがピッタリと収まらないですからね。

もちろん、ベースボード、化粧ボード、スピーカーそれぞれの固定すべてに『オニメナット&ボルト』を使っています。
これで、ドラムのスネアの『カーン』っという音が気持ちよく飛んでくるんですよねぇ〜(笑)


出来上がると見えないから解らないし、見ても説明しないと解らないでしょ?
結構苦労してるんです(笑)

という感じで長くなってしまうので今日はこの辺で失礼いたします。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



- Copyright(C) alive sound factory All Rights Reserved. -
ご訪問有難うございます
当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

多種多様の車種への施工事例を、出来る限り解りやすい内容で包み隠さずご紹介しています。

各記事をご覧になって、もし何かのお役に立てるようでしたら下の『明石海峡大橋』の夜景の画像をクリックして頂き、ブログランキングへのご協力をお願い出来れば幸いです。

よろしくお願い致します。


alive_logo



〒673-0005
兵庫県明石市小久保
6丁目4−12

TEL 078-891-9335
FAX 078-891-9336
メールでのお問い合わせ
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00-19:00

アライブへの行き方
お申込みフォーム

業界でも超話題のスーパーデッドニングなど、アライブへの作業の申し込みはこちらからお願いします。

alivesoundsをフォローしましょう

大好評! 新メニュー
記事検索
カテゴリー
月別アーカイブ
人気ブログランキングへ

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

alive sound factory

音楽プレーヤーからの視点で、独自の感性で試行錯誤の末完成したオリジナルデッドニング施工法…【スーパーデッドニング】

“物”を取付ける目的のカーオーディオではなく、“車の中で音楽を気持ちよく聴くためのカーオーディオ”をコンセプトに、日々研究しています。

カーオーディオというジャンルにとらわれず、音楽の楽しさを感じ取れるよう、店内をスタジオに改装しました。

デビュー当時からの大ファンであり、アライブの音創りの原点でもある日本を代表するハードロックバンド『アースシェイカー』のコピーバンドを結成。
本来の音の響きを身をもって体感し、それを車の中のサウンドにフィードバックしています。