デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

● マーチ

アライブデモカー『マーチ』、スーパーリアデッドニング完成。施工後のデモ音源収録してみた!!

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先日から『スーパーリアデッドニング』の施工をしていたアライブデモカーのマーチがようやく完成しました!!


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こちらが完成の画像です。

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内張りを取り付けると見た目は何の変化もございません(笑)

しかしサウンドは別物です!!

以前に施工済みのフロントドアの『スーパーデッドニング』と、今回施工した『スーパーリアデッドニング』の効果で、最高の純正スピーカーサウンドが完成したことになります!!


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最後にデッキのフェダー(前後)調整で、前席後席のどこに座ってもバランスの良い音になるようにセッティングします。

その他のイコライザー等のサウンド調整機能は一切使用しません。
スーパーデッドニング&スーパーリアデッドニングの効果で煩わしい調整は必要なくなるからです。

イコライザー等で補正するようなことをドアの響きをコントロールして根本から補正をしているので、基本的には必要ないのです。

またロックやポップス、JAZZやアコースティック等々、音楽ジャンル問わずその効果が得られ、さらにCDだけでなくAM、FMラジオ、TV等々、あらゆるソースにも効果が発揮されます。

とくにラジオのDJのMCがすごく聞き取りやすくなる事には皆さん驚かれます。



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せっかくなので音源を収録してみました。
実際に運転席に座っている状態を想定してカメラをセッティングしました。


この音源は後日編集後にYOUTUBEにアップしますので、また改めてご紹介いたします。

取り急ぎiPhoneで撮った収録風景をご覧ください(^_^)




 



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マーチ、スーパーリアデッドニング最終工程の実践動画撮ってみた!!

スーパーリアデッドニングの最終工程です。

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サービスホールを塞ぎスピーカーを取り付けます。

ここから実際に音楽をかけます。
音楽をかけるとスピーカーからの振動がドアのインナーパネルへ伝わります。
制振材を利用してインナーパネルの響きを音楽全体のバランスが整うようにコントロールしていきます。

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手の指裏でドアの鉄板に伝わる響きを感じ取り、制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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ポイントが決まると適当な大きさの制振材を選んで貼り付け、ヘラで叩き潰すような感じでしっかりと押さえ付けます。

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この動作を繰り返していきます。


写真だけではわかりにくいかと思ったので実践動画を撮ってみました(笑)

スーパーデッドニング最終工程! 音楽をかけながらスピーカーからドアに伝わる振動を、音楽全体のバランスを整える感じでコントロールしていきます。 手の指裏をドアに触れて制振材を貼るポイントを探ります。 そのポイントに制振材を貼りヘラで叩き潰すように押さえつけます。 この作業を繰り返していき埋もれていた音を出し、出過ぎていた音を引っ込め最終的にヴォーカル等それぞれの音がバランスよく聞こえるようになります。 大音量で鳴らしてもうるさく感じる事なくそれぞれの音がはっきりと聞こえるようになります。 #カーオーディオ #アライブ #スーパーデッドニング #デッドニング

Shingo Haradaさん(@alivesound)が投稿した動画 -


右手でiPhone持って撮影しながらなのでめっちゃ不器用な感じですが、この作業を繰り返していきます。


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取り敢えず右側が完成です。


撮影ついでに右ドアの完成の音と左ドアの未完成の音を撮ってみました。

ちなみに撮影機材はこれです。

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音声はZOOMのiQ7で収録しています。
iPhoneに接続してこんな感じで撮りました(^_^)





さてさて左右のドアの違い解りますかぁ〜?(^.^)


では左側も仕上げてきます!!


 



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アライブデモカー、マーチにスーパーリアデッドニング施工の続き

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今日は台風の影響で表のシャッターが開けれません(>_<)
開けると雨風が吹き込んで大変なことになってしまいます(汗)











なので閉店ガラガラ状態で昨日のマーチの続きです(笑)



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昨日丁寧に時間をかけて脱脂処理を行ったドア内部(アウターパネル裏)に制振材を貼り付けていきます。

ただし意味もなく闇雲に貼るのではありません。


スーパーデッドニングはドアの響きをコントロールして心地よいサウンドを作り出します。

どんな音楽ジャンルにも『ベース』の存在があります。
ベースは基本的に低音域の音なので目立って聞こえるパート(音)ではないのですが、音楽としてなくてはならない重要な存在です。

ベースがなかったらすっかすかの音になってしまい、とても聞く気にはなりません(汗)

ベースは耳で直接聞き取るというより体で感じる音の帯域で、その感覚がその曲を聴いていて心地良く感じているのです。


スーパーデッドニングではその重要なベース音を心地良く感じられるようなサウンドにするために、ドアのアウターパネルを利用します。
アウターパネルの響きを制振材を使ってコントロールして心地よく感じるベース音の余韻を作り出しているのです。


何の根拠もなく闇雲に制振材をべったり貼りすぎると、ベース音の余韻が消えてすっかすかの何も感じない音になってしまいます(涙)


制振材を貼るポイントは指先でドア内部からアウターパネルをコンコンと叩きます。
叩いたときに指先に感じてくる響きの感覚を頼りにポイントを探っていきます。

この感覚は何百台と試行錯誤しながら施工してきた結果に得た感覚ですので他の誰にもわかりません。

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その感覚を頼りに制振材を貼り付けしっかりと押さえ付けます。


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スピーカーの背圧があたる部分に吸音材を貼り付けます。
反射音が元音の邪魔をしてしまうのでスピーカー裏から出てドアにあたって戻ってくる反射音を防ぎます。

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貼り付ける部分には予めボンドを塗って粘着を強化しておきます。

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サイドバーを避けるように2分割して貼ります。


続いてサービスホールを塞ぐ工程に進みます。

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ゴム質の制振材をサービスホールの穴の大きさに合わせてカットします。

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サービスホールの縁にボンドを塗っておきます。
ボンドは手で触れても引っ付かないくらいに乾燥させます。
乾燥してないときに貼ってしまうと引っ付きません。

と、こんな感じで進行中です!!

では後半戦へGo!!!

 
 


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