デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

インプレッサ

インプレッサSTiにスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工でしたが…

本日は昨日の夕方よりお預かりさせていただいてるこちらのお車です。

DSC06207DSC06208
インプレッサSTiです。
かっちょいいです!!

DSC06264
漢の6MTです!!

DSC06245
たつの市よりお越しいただきました。
遠路遥々ありがとうございます。

施工内容は『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』の予定だったのですが・・・

つい先日中古でご購入されたらしく、スピーカーが純正なのか、デッドニングが施工済みなのか等、オーディオの状況が解らないのでチェックしてほしいとのことで、その事も踏まえつついつもやっている施工前の現状のサウンドチェックをしてみた・・・

DSC06224
ちなみにナビはカロッツェリア。

イコライザー等を全てフラット&OFF、前後バランスをセンターの状態で聞いてみると・・・

『ん?前後バランスがセンターなのに良い感じにフロント定位している。普通はフロントとリアがそれぞれ別々に鳴っている違和感がある音のはずなのに何故???』

何か特別な補正でも入っているのかとサウンド調整機能をもう一度チェックしてみたが何も補正されていない。

試しに前後バランスをリア側に振ってみた・・・

『あれ?リアの音が消えた、と言うより鳴ってないやん!?』

もしかして、と思いリアドアの内張りを外してみた。

DSC06225DSC06226
あちゃー(汗)

DSC06228
スピーカー付いてません(汗)

DSC06229DSC06231
内張りのスピーカー開口部は吸音材で塞がれています。

日産やスズキの車では結構このようなパターンがあるのですが、スバルにもあるとは知りませんでした(汗)

さらに日産、スズキの場合は基本的に純正スピーカーは前後同じものがついているので店に転がっている純正スピーカーがあれば進呈させていただけるのですが、スバルは前後スピーカーの形状が違います。

流石にリアの純正スピーカーは店には転がっていないのでオーナー様に現状をお伝えし、誠に申し訳ないですが今回は急遽フロントドアのみのスーパーデッドニング施工に変更させていただくことになりました。


DSC06232DSC06233
ということでフロントドアのスーパーデッドニング施工開始です。

DSC06234DSC06235
フロントはちゃんとスピーカー付いてます(笑)
純正スピーカーです。

DSC06240DSC06241
ドア内部を丁寧に脱脂処理。

DSC06246
アウターパネルをドア内部から指先でコンコンと叩きながら制振材を貼るポイントを探ります。

DSC06247DSC06248
あえて適当な大きさにカットした制振材の中から最適な大きさのものを選んで貼り付けます。

DSC06249
またコンコンと叩きながら次のポイントを探ります。

DSC06250DSC06251
はじめは大きなサイズの制振材を大まかに貼っていき、続いて制振材を小さくカットしながらアウターパネルの響きを微調整していきます。

DSC06253
貼り終えたあとにヘラを使ってしっかりと押さえつけていきます。

DSC06254DSC06255
こんな感じでアウターパネルへの施工は終了です。

DSC06257DSC06258
スピーカー裏の背圧が当たる部分に貼る吸音材です。
貼り付ける面に粘着を強化するために耐熱ボンドを吹き付けておきます。

DSC06259
サービスホールを塞ぐためのカバーを、ゴム質の制振材を利用して切り出します。

DSC06260DSC06261
サービスホールの縁にも耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

とこんな感じで着々と進行中です。


今日も台風の影響で雨風が吹き込んでくるのでシャッターを閉めて閉店ガラガラ状態での作業です(笑)

DSC06263

では続き行ってまいります!!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



スバル インプレッサSTiの純正スピーカーに、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。神戸市より

本日はリピーター様のお車です。

DSC00174DSC00175
スバル インプレッサSTiです。
神戸市西区よりお越し頂いております。

こちらのオーナー様は約2年ほど前、以前乗っていたTOYOTA BLADEに『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』をさせて頂きました。

そしてこの度車を乗りかえられ、納車日早々に入庫です。

施工内容は前車と同じく『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。
昨日の夕方前からのお預りですので恐怖の10時間コースではありません(笑)

一度スーパーデッドニング効果を体感したほとんどの方が、車を乗りかえてもスーパーデッドニングの施工をされています。
ありがとうございます。


DSC00176
純正パナソニックナビです。

DSC00177DSC00178
DSC00180DSC00179
ナビの音質調整機能は全てOFFで施工します。
施工後もこれらの調整は一切必要ありません。

スーパーデッドニングはこのような上っ面だけを調整する音作りではなく、スピーカーが音楽を再生するために重要である根本的なドアの響きを改善(コントロール)する音作りです。

根本的な響きで心地よいサウンドを作り出しているので、このような余計な色付けがされる中途半端な調整機能は必要ないのです。

音楽を聴くうえで重要な『心地良く感じるベース音の余韻などのドア自体の響きで作り出される音』は、信号自体を補正するこのような調整機能では出せるわけがないのです。

まずは根本の響きで出すべき音を出すことが先決で、響き自体ではどうしようもない室内の反響などの部分を補正するというのが調整機能の正しい使い方です。

と言っても一般的なナビに組み込まれている調整機能では役割不足ですけどね。

役割不足な物を使用してまともな音が出るわけがありません。
なので一切調整機能は使いません、というか使えません。

ただし前後バランス(フェダー調整)だけは施工後に最適なバランス位置に調整します。
フェダー調整は音色を補正する機能ではありませんので問題ありません。


DSC00183DSC00181_1
DSC00201DSC00186
DSC00202DSC00187
フロントスピーカーは純正オプションのコアキシャルタイプの物が装着されています。

DSC00189
別途ツィーター(純正)も付いています。
ダブルツィーターになってます(笑)


DSC00184DSC00182
DSC00199DSC00193
DSC00200DSC00194
リアスピーカーもフロントと同じものが付いています。


DSC00203DSC00190
DSC00204DSC00196

では続き行ってきます〜


先月施工させて頂いた新型インプレッサ(GT型)のオーナー様より、施工後のご感想メールを頂きました。

DSC09671DSC09672
先月、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工とチューンナップウーファーの取り付けをさせて頂いた新型インプレッサのオーナー様からご感想メールを頂きました。

オーナー様ご自身のご感想を頂けるだけでもとてもありがたい事なのですが、奥様の率直なご感想も添えて頂いています。
また、今回スーパーデッドニングの施工に至るまでの経緯までも記載頂いています。

本当にありがたい事で感謝感謝です。
ありがとうございます。

スーパーデッドニングに興味がある方、車のオーディオの音を良くしようとお考えの方、また音を良くするためには何をどうすればいいのか悩んでいる方には大変参考になる内容ですので、是非ご覧下さいませ。


施工内容の詳細はこちらの記事をご覧ください。


ではご感想メールをご覧ください。


************************************

【私の第一印象】
 
「おお!!これは鳴りすぎやな(^^)今までは何やったんや・・・(^^;)」
外部アンプをやめて内部アンプだけにも関わらず、音の厚み特に今まで薄かった高音と低音以外の中音域をメインに全ての音域で分厚く豊かな感じになりました。


【妻の第一印象】
 
「凄く透明感のある音やね〜」
彼女には特にスーパーデッドニングしたとか細かいことは言ってません。
ちょっとオーディオ関係はいじってるとだけ言ってます。


【一ヶ月使用後の私の感想】

以前と比較すると今までの社外スピーカーが、「いかに高音と低音を無理に強調して鳴らしていたか」ということが解ってきた気がします。
逆に全体のバランスが崩れ、相対的に中音域が薄く鳴る状態になっていたようです。

今回の施工でそのバランスが是正され、高音と低音が妙に強く感じることがなくなった変わりに、上から下まで全体を通して迫力のあるバランスのよい音楽が聴けるようになりました。

そして妻の言うとおり非常に透明感のある音がでます。
音量を上げても下げても一切不自然な音の歪みがありません。
これは本当に凄いです!!
こころの底から大満足です!!


また、イコライザー、タイムアライアメントなど、今まで調整に時間が掛かる割りに最終的にはよく判らなくなる調整も全く不要になったため、悩みがなくなって大変楽チン!!
安心してベストの状態で音楽を聴くことが出来ます。

この部分は本当に不思議ですが自分なりの理解では、
上記のような調整は音楽を聴く上では非常に些細なことで、それよりはるかに重要なのは「スピーカーの箱をいかに自然に効率よく鳴らすか?」ということであり、それが出来ていれば純正スピーカーのポテンシャルでもいつでもライブハウスと同等の環境にできる!!
ってことなんだろうと考えております。

上記のような調整が中途半端に気になる私のよう人間にとってはとてもありがたく、非常に満足度が高いポイントです。


【原田さんにお世話になる経緯】

新車に乗り換えるにあたって前車と同じく、
「安目の社外スピーカー・外部アンプへ交換の上、ドア、天井、床などデッドニングをフルにして荷台には25CMぐらいのサブウファーを入れてみよう!!」
と夢を膨らませておりましたが、機材を購入する前に以前からHPを見て気になっていた「アライブの原田さん」に一度話を聞いてからにしようと思い直し、アポを取ってお店を訪問させていただきました。

そこにあったデモカーのマーチ純正スピーカーの鳴りっぷりに肝をつぶし、続いて原田さんの口から溢れ出す、
 
「純正スピーカーでも十分によい音がでる!」
「ボックスタイプの大きなサブウファー不要!」
「イコライザー・タイムアライアメント等調整の不要!」

など、横に証拠のデモカー・マーチがなければとてもとても信じなれないようなお話の連続に、今までの私の既成概念は清清しいまでに粉砕されたのでありました。

その場で原田さんを師と仰ぐことに決定し、早速施工をお願いすることに。
打ち合わせの結果、新車には移設予定の無かった「チューンナップウーファー」を「ちゃんと設置すれば十分役に立ってくれます。」とのお言葉を頂きこちらも移設お願いすることに相成りました。


結果としては、費用面でも当初予定よりも遥かにリーズナブルに抑えることができ、音も前車より遥かに良くなったことから今回の施工依頼は大成功だったと断言できます。

原田さん、本当にありがとうございました。

またお金がたまったら遊びに行きますので相談に乗ってくださいね。
よろしくお願いいたします。

************************************

こちらこそありがとうございました。
次のステップアップが楽しみですね。



- Copyright(C) alive sound factory All Rights Reserved. -
ご訪問有難うございます
当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

多種多様の車種への施工事例を、出来る限り解りやすい内容で包み隠さずご紹介しています。

各記事をご覧になって、もし何かのお役に立てるようでしたら下の『明石海峡大橋』の夜景の画像をクリックして頂き、ブログランキングへのご協力をお願い出来れば幸いです。

よろしくお願い致します。


alive_logo



〒673-0005
兵庫県明石市小久保
6丁目4−12

TEL 078-891-9335
FAX 078-891-9336
メールでのお問い合わせ
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00-19:00

アライブへの行き方
お申込みフォーム

業界でも超話題のスーパーデッドニングなど、アライブへの作業の申し込みはこちらからお願いします。

alivesoundsをフォローしましょう

大好評! 新メニュー
記事検索
カテゴリー
月別アーカイブ
人気ブログランキングへ

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール