デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

インプレッサ

スバル インプレッサSTiの純正スピーカーに、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。神戸市より

本日はリピーター様のお車です。

DSC00174DSC00175
スバル インプレッサSTiです。
神戸市西区よりお越し頂いております。

こちらのオーナー様は約2年ほど前、以前乗っていたTOYOTA BLADEに『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』をさせて頂きました。

そしてこの度車を乗りかえられ、納車日早々に入庫です。

施工内容は前車と同じく『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。
昨日の夕方前からのお預りですので恐怖の10時間コースではありません(笑)

一度スーパーデッドニング効果を体感したほとんどの方が、車を乗りかえてもスーパーデッドニングの施工をされています。
ありがとうございます。


DSC00176
純正パナソニックナビです。

DSC00177DSC00178
DSC00180DSC00179
ナビの音質調整機能は全てOFFで施工します。
施工後もこれらの調整は一切必要ありません。

スーパーデッドニングはこのような上っ面だけを調整する音作りではなく、スピーカーが音楽を再生するために重要である根本的なドアの響きを改善(コントロール)する音作りです。

根本的な響きで心地よいサウンドを作り出しているので、このような余計な色付けがされる中途半端な調整機能は必要ないのです。

音楽を聴くうえで重要な『心地良く感じるベース音の余韻などのドア自体の響きで作り出される音』は、信号自体を補正するこのような調整機能では出せるわけがないのです。

まずは根本の響きで出すべき音を出すことが先決で、響き自体ではどうしようもない室内の反響などの部分を補正するというのが調整機能の正しい使い方です。

と言っても一般的なナビに組み込まれている調整機能では役割不足ですけどね。

役割不足な物を使用してまともな音が出るわけがありません。
なので一切調整機能は使いません、というか使えません。

ただし前後バランス(フェダー調整)だけは施工後に最適なバランス位置に調整します。
フェダー調整は音色を補正する機能ではありませんので問題ありません。


DSC00183DSC00181_1
DSC00201DSC00186
DSC00202DSC00187
フロントスピーカーは純正オプションのコアキシャルタイプの物が装着されています。

DSC00189
別途ツィーター(純正)も付いています。
ダブルツィーターになってます(笑)


DSC00184DSC00182
DSC00199DSC00193
DSC00200DSC00194
リアスピーカーもフロントと同じものが付いています。


DSC00203DSC00190
DSC00204DSC00196

では続き行ってきます〜


先月施工させて頂いた新型インプレッサ(GT型)のオーナー様より、施工後のご感想メールを頂きました。

DSC09671DSC09672
先月、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工とチューンナップウーファーの取り付けをさせて頂いた新型インプレッサのオーナー様からご感想メールを頂きました。

オーナー様ご自身のご感想を頂けるだけでもとてもありがたい事なのですが、奥様の率直なご感想も添えて頂いています。
また、今回スーパーデッドニングの施工に至るまでの経緯までも記載頂いています。

本当にありがたい事で感謝感謝です。
ありがとうございます。

スーパーデッドニングに興味がある方、車のオーディオの音を良くしようとお考えの方、また音を良くするためには何をどうすればいいのか悩んでいる方には大変参考になる内容ですので、是非ご覧下さいませ。


施工内容の詳細はこちらの記事をご覧ください。


ではご感想メールをご覧ください。


************************************

【私の第一印象】
 
「おお!!これは鳴りすぎやな(^^)今までは何やったんや・・・(^^;)」
外部アンプをやめて内部アンプだけにも関わらず、音の厚み特に今まで薄かった高音と低音以外の中音域をメインに全ての音域で分厚く豊かな感じになりました。


【妻の第一印象】
 
「凄く透明感のある音やね〜」
彼女には特にスーパーデッドニングしたとか細かいことは言ってません。
ちょっとオーディオ関係はいじってるとだけ言ってます。


【一ヶ月使用後の私の感想】

以前と比較すると今までの社外スピーカーが、「いかに高音と低音を無理に強調して鳴らしていたか」ということが解ってきた気がします。
逆に全体のバランスが崩れ、相対的に中音域が薄く鳴る状態になっていたようです。

今回の施工でそのバランスが是正され、高音と低音が妙に強く感じることがなくなった変わりに、上から下まで全体を通して迫力のあるバランスのよい音楽が聴けるようになりました。

そして妻の言うとおり非常に透明感のある音がでます。
音量を上げても下げても一切不自然な音の歪みがありません。
これは本当に凄いです!!
こころの底から大満足です!!


また、イコライザー、タイムアライアメントなど、今まで調整に時間が掛かる割りに最終的にはよく判らなくなる調整も全く不要になったため、悩みがなくなって大変楽チン!!
安心してベストの状態で音楽を聴くことが出来ます。

この部分は本当に不思議ですが自分なりの理解では、
上記のような調整は音楽を聴く上では非常に些細なことで、それよりはるかに重要なのは「スピーカーの箱をいかに自然に効率よく鳴らすか?」ということであり、それが出来ていれば純正スピーカーのポテンシャルでもいつでもライブハウスと同等の環境にできる!!
ってことなんだろうと考えております。

上記のような調整が中途半端に気になる私のよう人間にとってはとてもありがたく、非常に満足度が高いポイントです。


【原田さんにお世話になる経緯】

新車に乗り換えるにあたって前車と同じく、
「安目の社外スピーカー・外部アンプへ交換の上、ドア、天井、床などデッドニングをフルにして荷台には25CMぐらいのサブウファーを入れてみよう!!」
と夢を膨らませておりましたが、機材を購入する前に以前からHPを見て気になっていた「アライブの原田さん」に一度話を聞いてからにしようと思い直し、アポを取ってお店を訪問させていただきました。

そこにあったデモカーのマーチ純正スピーカーの鳴りっぷりに肝をつぶし、続いて原田さんの口から溢れ出す、
 
「純正スピーカーでも十分によい音がでる!」
「ボックスタイプの大きなサブウファー不要!」
「イコライザー・タイムアライアメント等調整の不要!」

など、横に証拠のデモカー・マーチがなければとてもとても信じなれないようなお話の連続に、今までの私の既成概念は清清しいまでに粉砕されたのでありました。

その場で原田さんを師と仰ぐことに決定し、早速施工をお願いすることに。
打ち合わせの結果、新車には移設予定の無かった「チューンナップウーファー」を「ちゃんと設置すれば十分役に立ってくれます。」とのお言葉を頂きこちらも移設お願いすることに相成りました。


結果としては、費用面でも当初予定よりも遥かにリーズナブルに抑えることができ、音も前車より遥かに良くなったことから今回の施工依頼は大成功だったと断言できます。

原田さん、本当にありがとうございました。

またお金がたまったら遊びに行きますので相談に乗ってくださいね。
よろしくお願いいたします。

************************************

こちらこそありがとうございました。
次のステップアップが楽しみですね。



新型インプレッサ(GT型)の純正スピーカーに、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工とチューンナップウーファー取付。神戸市より

本日はお初のお車。

DSC09671DSC09672
新型インプレッサ(GT型)です。
約一週間前に納車されたばかりの新車です。

先週の土曜日よりお預りです。
施工内容は純正スピーカーに『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。

それと前車に装着していたチューンナップウーファーの取り付けです。

DSC09703
シート下へ設置予定ですが実際に現車で確認してみないと設置できるかどうかは解りません。


取り敢えず『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』から。

DSC09673
ちなみにナビはケンウッド。

DSC09677DSC09674
DSC09687DSC09678
DSC09716DSC09704
フロントドアの内張りを外してみるとサービスホールに白いカバーが付いています。

DSC09706DSC09705
DSC09709DSC09707
最近のプリウスのように完全密封されたカバーかと思いきや隙間だらけです。
いったい何のためについているのか?
隙間だらけなので逆にビリビリと異音がしそうですね(汗)

このカバーを利用するかどうかはあとで考えることにしましょう。

DSC09719
クリップで留まっているだけなので簡単に外れます。

DSC09724DSC09720
DSC09722DSC09721
カバーを外してしまえば通常のサービスホールです(笑)


DSC09697DSC09698
純正スピーカーです。

DSC09725DSC09726
DSC09727DSC09729
ドア内部を丁寧に脱脂処理した後、アウターパーネルの響きをベース音の余韻が奏でるように要所要所に制振材を貼り付けながらコントロールしていきます。

DSC09735DSC09736
助手席側も同様に施工。


DSC09676DSC09675
DSC09689DSC09682
DSC09690DSC09683
DSC09713DSC09710
リアドアも同様に施工していきます。
リアドアのサービスホール部分にはカバーは付いていませんでした。

DSC09738DSC09730
DSC09739DSC09731
DSC09740DSC09733
貼り付けた制振材はヘラでしっかりと押さえ付けます。


DSC09742
スピーカーの背圧があたる部分に吸音材を貼り付けます。

DSC09743DSC09744
DSC09745DSC09746
DSC09747DSC09748
貼り付ける面には予めボンドを吹き付けて粘着を強化しておきます。
そのまま貼ると勝手に剥がれてくる恐れがあるためです。


DSC09754DSC09755
続いてサービスホールを塞ぎます。
ゴム質の制振材をサービスホールの大きさにカットして塞ぎます。

結局フロントドアの白いカバーは邪魔なので使用しません。

DSC09749DSC09752
DSC09750DSC09751
サービスホールの縁にボンドを塗って粘着を強化します。

DSC09763DSC09756
DSC09758DSC09757
ヒートガンで温めながら太鼓の皮をピンッと張る様な感じで伸ばしながら貼り付けます。
ドア内部に通っている純正のハーネスやワイヤー類があるのでそう簡単に貼れません。

DSC09762DSC09759
リアドアも同様に貼り付けます。


スピーカーも取り付けてここから実際に音楽を鳴らします。

DSC09764
音楽を鳴らすとスピーカーの響きがインナーパネルに伝わってきます。
その響きを手で感じ取り、音楽全体のバランスを整えるような感じで制振材を貼り付けていきます。

DSC09765DSC09766
敢えて適当にカットした制振材の中から適当な大きさを選んで貼り付けます。

DSC09767DSC09768
ヘラで叩き潰すような感じでしっかりと押さえていきます。

DSC09769
次のポイントを探り、制振材を貼って押さえ付ける工程を繰り返していきます。


DSC09770DSC09771
これで完成です。

DSC09774DSC09775
リアドアも同様に施工していき完成です。


つづいてチューンナップウーファーの設置です。

DSC09776DSC09777
DSC09778DSC09779
現物合わせで実際に置いてみるとピッタリすぎるくらいにはまりました(笑)

ただこのままカーペット上にウーハーを置いてしまうと柔らかいカーペットに低音域が吸収されてしまいます。
全て吸収されて聞こえなくなるという事ではなく、ある周波数帯域が吸収されぼやけた低音が鳴りドアスピーカーの低音域との音の繋がりも悪くなります。

結果的にウーハーの締まりのないボワついた低音域が強調され、気持ちの悪い低音の振動が発生するだけとなってしまいます。


それを避けるためにしっかりしたボードの上に少し浮かせた状態で設置します。
そうすることによって本来のウーハーの音が出るようになり、ドアスピーカーとの音の繋がりもよくなります。

DSC09784DSC09785
専用のボードを製作。

DSC09788DSC09789
下駄をはかすような感じで少し浮かせて設置します。


チューンナップウーファーの本来の役割と存在意味を理解し、その性能を活かせる環境づくりをすることが重要ですね。


DSC09780
必要な電源、RCAケーブルを引き込みます。

DSC09790DSC09792
DSC09793DSC09794
ジャストフィットで収まりました!!


最後にナビのサウンドセッティング。

DSC09796DSC09797
DSC09798DSC09799
DSC09800DSC09801
DSC09802DSC09803
セッティングと言ってもイコライザー、音場設定等、全てフラットもしくはOFFです!!

スーパーデッドニング効果で余計な調整をする必要がなくなります。

ただ、今回はウーハーがありますのでクロスオーバー調整を使用します。

DSC09804DSC09805
DSC09806
色々なジャンルの音源を再生しながらフロントスピーカー、リアスピーカー、ウーハーの音が、それぞれ分離して鳴るのではなく、どこの席に座っても各スピーカーの存在感が感じられない一つのまとまったサウンドになるようにセッティングしていきます。

それぞれの数値にとらわれず、純粋に音楽を心地良く感じられるかどうかの感覚一つでセッティングしています。

その結果がこれらの数値となっています。



アライブが提供する良い音とは『いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンド』です。

その為には純正スピーカーでも高価なスピーカーでも、その物のクオリティーを最大限活かす環境作り(施工法)が重要なのです。

その一番の基礎作りの施工法が『スーパーデッドニング』です。


※ 追記・・・オーナー様よりご感想メールを頂きましたのでこちらをご覧ください。




- Copyright(C) alive sound factory All Rights Reserved. -
ご訪問有難うございます
当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

多種多様の車種への施工事例を、出来る限り解りやすい内容で包み隠さずご紹介しています。

各記事をご覧になって、もし何かのお役に立てるようでしたら下の『明石海峡大橋』の夜景の画像をクリックして頂き、ブログランキングへのご協力をお願い出来れば幸いです。

よろしくお願い致します。


alive_logo



〒673-0005
兵庫県明石市小久保
6丁目4−12

TEL 078-891-9335
FAX 078-891-9336
メールでのお問い合わせ
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00-19:00

アライブへの行き方
お申込みフォーム

業界でも超話題のスーパーデッドニングなど、アライブへの作業の申し込みはこちらからお願いします。

alivesoundsをフォローしましょう

大好評! 新メニュー
記事検索
カテゴリー
月別アーカイブ
人気ブログランキングへ



livedoor プロフィール