デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

ウーファー取付

ソリオ バンディット、ケーブルワイヤリングとウーファー&アンプボード完成!!

長期お預り中のソリオバンディットさん。
ウーファーとパワーアンプの設置がようやく完成しました!!

毎年この時期はアライブの作業場は40℃という暑さなのですが、毎年の事なので慣れてはいますが今年はちょっと異常なくらいな暑さが連日続いているので流石に厳しいですね(汗)
暑すぎで作業も思うように進みません(>_<)

まぁ、歳のせいもあるかもしれませんが(笑)


そんなこんなでこんな感じで出来上がりました!!

DSC03935DSC03942
DSC03938DSC03936

ここまではパワーアンプ、ウーファーを設置するために各ケーブル類のワイヤリングからスタートし、運転席下へ専用の設置ボードを製作するという工程でした。

DSC03862DSC03891
運転席下から各スピーカーへスピーカーケーブルを、ナビからアンプへRCAケーブルを、バッテリーからアンプへ電源ケーブルを、要所要所の内装パネル類を外しフロアーカーペットをめくって丁寧に引き廻していきます。

DSC03860DSC03861
ドア内部へスピーカーケーブルを通します。

DSC03852DSC03854
バッテリーを外して電源ケーブル(プラスとマイナス)、ウーファー用電源ケーブルを室内へ通します。

DSC03850DSC03851
室内側はグローブボックス奥から出てきます。

DSC03940DSC03941
パワーアンプ用ヒューズホルダーを車両メンテナンス時に支障が出ないところへ確実に固定します。

以上がケーブル類のワイヤリング作業です。


続いてアンプ&ウーファーボードの製作工程です。

DSC03892DSC03893
まずはベースになるウーファー設置ボードをカットして位置決めをします。

DSC03894DSC03896
一気に工程が飛びますが(撮り忘れました(汗))、ウーファーを浮かして固定するための足を四隅に作り、アンプボードを取り付ける足を両サイドに取り付けました。
ボードの裏側にはフロアーのくぼみ部分に入る足を付けています。

DSC03897DSC03899
DSC03900DSC03901
仮置きするとこんな感じです。

DSC03902
両サイドの足の切り欠きはウーファーの音抜け穴が両サイドにあるので、塞いでしまわないようにカットしています。

DSC03903DSC03904
アンプボードを製作して仮置き。

DSC03905DSC03906
アンプを少し浮かして固定できるように下駄をはかしています。
浮かすことにより共振を防ぐ効果と放熱効果が出ます。

DSC03907DSC03909
ボードが完成したら制振塗料ダイポルギーを全面に塗り込みます。
共振を防ぐ効果があります。
ウーファー、アンプ等をボルトで固定できるように鬼目ナットを埋め込みます。

ボルトで固定することによって確実に固定できますし、取り外しも容易になります。


ケーブル類のワイヤリングが終わったのでナビを元に戻そうとした時、見てはいけないものを見てしまった(>_<)

DSC03910DSC03911
ETCやレーダー探知機等のアースがこんなところで取ってあるのを見つけてしまった(>_<)

写真ではちょっとわかりにくいですが、フレームにダッシュボードを固定しているネジの一つにアース線を固定しているのですが、アース線とフレームの金属の間にはダッシュボードの樹脂がありますね。
一応はネジとフレームが繋がっているのでかろうじてアースが落ちてはいるのですが確実ではありません。
このネジも塗装済みのネジなので電気が導通しにくい状況ですしね。

この状況ではいずれアース不良が発生するでしょう(>_<)

見てしまったらほっとけないので確実にアースが落ちるポイントを探す事に・・・(汗)

DSC03914
ありました!!
ナビ裏まで少々離れていますが助手席側サイドキックパネル内、車両のアースケーブルが固定してあります。
車両のアースケーブルを固定してあるところなのでこれ以上確実な所は無いでしょう(笑)

DSC03912DSC03913
ナビ裏までのアースケーブルを新たに製作して確実にアースを取る事が出来ました!!
これで思い残すこともなくナビを元に戻せます(笑)


てな事でアンプ&ウーファーボードの続きです(笑)

DSC03916DSC03917
完成したウーファーボードです。

DSC03918DSC03919
バッチリ設置できました!!

DSC03920
ウーファーの下に吸音材を貼って音溜りを防ぎます。
ウーファーの音抜けが良くなる効果があります。

DSC03921DSC03923
ウーファーをボルトで固定。
ロックタイトを塗って緩み防止をします。

DSC03924DSC03925
サイドの音抜け穴もばっちりです!!

DSC03926DSC03927
アンプボードです。
アンプボード裏のウーファー側にも吸音材を貼っております。

DSC03928DSC03930
アンプボード固定完了!!

DSC03932DSC03934
アンプ固定完了!!

DSC03935DSC03938
はいっ!!
最初の写真に戻って完成!!(笑)


これからスーパーアウターバッフル工程に突入です!!
乞うご期待!!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



ウーファー&アンプ取付のエクストレイルのワイヤリング作業完了!!

DSC02671
昨日よりお預りのエクストレイルさん。

各ケーブル類のワイヤリング作業。

DSC02683DSC02688
ナビのウーファー出力からウーファー用アンプへRCAケーブルを接続します。

DSC02689DSC02690
助手席を外してカーペット下へ丁寧にワイヤリングしていきます。

DSC02686DSC02687
ついでにリアスピーカーを内蔵アンプ駆動から外部アンプ駆動へ変更。
その為にスピーカーケーブルを交換します。

DSC02692DSC02695
ドアとボディーの間を繋いでいる蛇腹ホースを外して新たにスピーカーケーブルを通します。

DSC02698DSC02699
車両メンテの際には純正のケーブル類はカプラーで脱着が出来るようになっているので、新たに引き込むスピーカーケーブルにもカプラーを付けて脱着が出来るようにしておきます。

DSC02701

「せっかくスピーカーケーブルを交換するのに途中でカットするというのは音的に如何なものか?」というご意見もあるかと思いますが、車両があってのカーオーディオですし車両のメンテはディーラーさん等でする場合も多々ありますので、他の方が作業をすることも考慮しつつ状況に応じて施工しています。

DSC02702DSC02703
ちなみにリアスピーカーは純正なので接続部は純正のカプラーへ付け替えます。

DSC02704DSC02707
てな感じでワイヤリング作業は終了です。

続いてアンプボード製作へと突入です!!



施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



エクストレイルに、ウーファー&アンプ追加設置

DSC02671DSC02672
本日はエクストレイルが入庫しております。
高砂市よりお越し頂いております。

こちらのオーナー様は今回で3回目のリピーター様です。

ちょうど1年前に新車購入時と同時に前車で使用していたスピーカーとパワーアンプ取付とスーパーデッドニング施工が出逢いの始まりです(笑)

※ その時の施工記事がこちら

その後リアドアにスーパーリアデッドニングを施工させて頂き・・・

※ 施工後のご感想メールを頂きました。


そして3回目のリピートの今回はこちらを追加です。

DSC02678
カロッツエリアのウーファーとアンプ追加です。

DSC02679DSC02681
このウーファーの専用エンクロージャーに装着して鳴らします。

DSC02682
ただ単にエンクロージャーに取り付けるだけだと「取り付けて、音が鳴って、ハイッおわり!!」なだけで、ウーファーを付ける本来の目的を達することが出来ません。
ウーファーのクオリティーを最大限発揮させ、ウーファーの存在意義を明確にするために、エンクロージャー内部にはアライブ独自のチューニングを施します。

DSC02680
このパワーアンプでウーファーを駆動します。

DSC02676DSC02677
ここへアンプを設置するのですが電源の分岐等もあますので専用ボードを新たに作り直します。

DSC02674DSC02673

付随作業としてナビからウーファー用アンプへのRCAケーブルの引廻しと、リアスピーカーケーブル交換も行います。
その為にまずはシート、内装パネル類、フロアーカーペットを外していきます。


今日から数日間のお預りです。
という事で作業開始です!!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

  



- Copyright(C) alive sound factory All Rights Reserved. -
ご訪問有難うございます
当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

多種多様の車種への施工事例を、出来る限り解りやすい内容で包み隠さずご紹介しています。

各記事をご覧になって、もし何かのお役に立てるようでしたら下の『明石海峡大橋』の夜景の画像をクリックして頂き、ブログランキングへのご協力をお願い出来れば幸いです。

よろしくお願い致します。


alive_logo



〒673-0005
兵庫県明石市小久保
6丁目4−12

TEL 078-891-9335
FAX 078-891-9336
メールでのお問い合わせ
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00-19:00

アライブへの行き方
お申込みフォーム

業界でも超話題のスーパーデッドニングなど、アライブへの作業の申し込みはこちらからお願いします。

alivesoundsをフォローしましょう

大好評! 新メニュー
記事検索
カテゴリー
月別アーカイブ
人気ブログランキングへ



livedoor プロフィール