デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

ウーファー取付

GOLF7 カロッツェリア TS-WX70DA 取付

本日はリピーター様のゴルフ7です。

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GLADENスピーカー前後交換&スーパーデッドニング同時施工に始まり、モスコニパワーアンプ取付、そして今回はチューンナップウーファー追加です。

着々とシステムアップされカーオーディオライフを楽しまれています!!

取り急ぎインスタでご紹介(^.^)



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AQUAにケンウッドのチューンナップウーファーの取付

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本日はアクアが入庫しております。

こちらのお車には約1年前にDLS RCS6.2スピーカーとモスコニONE80.4パワーアンプを取り付けさせていただきました。

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その時の施工詳細がこちら↓↓↓
  1. アクア DLS RCS6.2 & mosconi ONE80.4 施工詳細
  2. アクア DLS RCS6.2 & mosconi ONE80.4 施工詳細
  3. アクア DLS RCS6.2 & mosconi ONE80.4 施工詳細
  4. アクア DLS RCS6.2 & mosconi ONE80.4 施工詳細
  5. アクア DLS RCS6.2 & mosconi ONE80.4 施工詳細
  6. アクア DLS RCS6.2 & mosconi ONE80.4 施工詳細
  7. アクア DLS RCS6.2 & mosconi ONE80.4 施工詳細
  8. アクア DLS RCS6.2 & mosconi ONE80.4 施工詳細
  9. アクア DLS RCS6.2 & mosconi ONE80.4 施工詳細
  10. アクア DLS RCS6.2 & mosconi ONE80.4 施工詳細

そして今回はチューンナップウーファーの取付で入庫です。

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ケンウッドのこちらをチョイス。
チューンナップウーファーの場合は、物の選択以前に車室内のどこに設置するかという事を決める必要があります。

ラゲッジルームは邪魔になるのでほとんどの方がシート下へ設置を希望されます。
ただしシート下はサイズの制約がありますので必ず事前に現車確認で採寸をする必要があります。

さらにウーファー効果を引き出すためには専用のボードを製作した上での固定が必須となりますので、その専用ボードも想定したクリアランスの確保が必要となります。


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運転席下には前回設置したアンプがありますので必然的に助手席下となります。

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しかし助手席下にはジャッキが収納されているのでこのままでは設置が出来ません。
しかもジャッキを固定するアングルがフロアー下から角のように生えています。

お客様と相談してジャッキを外してアングルのでっぱり部分を加工する事にしました。

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施工予約前に予め採寸しているので設置できることは確実ですが、専用ボード製作のためにシート下のクリアランスを今一度確認しながら設計製作していきます。

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シート下のクリアランスをチェックした後はシートを取っ払ってベースのボードを製作していきます。

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まずはこの角をどうするか思案します!!


『たかがウーファー取付にこんな手間暇かけるの?』
と思われるかもしれませんが、そもそもの『何のためにウーファーを取り付けるのか?』という事をちゃんと理解していれば必然なのではないでしょうか?

「ただ物を取り付けて音が鳴ればいい」のであればこんな手間暇かけなくてもいいかもしれませんが、少なくとも『音つくりのプロ』であればそれが必然だという事は理解できるはずです。

今回は2日間のお預りです。
おっと、もうこんな時間!!
早くしないと間に合わないので続き行ってまいります!!

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move キャンバス、ウーファー設置完成!!

ムーヴ キャンバス、チューンナップウーファー取付の続きです。

各ケーブルのワイヤリングが終了したのでウーファー設置ボードの製作です。

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ウーファーは運転席下に設置します。

一般的なチューンナップウーファーの取付だと、マジックテープでこのカーペット上に貼り付けて、配線繋いで、音が出て、「ハイッ!出来上がり!!」です。

まぁこの状態でもとりあえずはボコボコと締まりの無い低音は出るので、
「おっ!ウーハー鳴ってるやん!!」という事ではある意味OKなのかもしれませんが、音楽としての低音域の再生(鳴り方)としては果たしてそれでいいのでしょうか?

ウーファーの本来の役割(使い方)は、ドアスピーカーの中低音域を補い音楽全体に厚み(迫力)を出すためです。

アライブの音創りの中でのウーファーの鳴らし方は、聴感上迫力ある低音域が鳴っていても「シート下のウーファーから低音域が鳴っているとは感じないくらい、存在感がない状態」です。

その役割を果たすためには「ウーファーの設置方法」が非常に重要となります。

低音域は柔らかい物に吸収されやすいので、ウーファーをシート下のカーペットの上に直に置くとその影響で締まりの無いぼやけた低音になってしまいます。
そしてドアのスピーカーとの音の繋がりも悪くなり、結果的にドアスピーカーからは軽い耳障りな高音がチャキチャキと鳴り、シート下からはボワボワと不快な低音が鳴るという、いわゆる典型的な聞き疲れのする「ドンシャリサウンド」になってしまいます。


アライブでは必ず専用のボードを製作してウーファーを活かす施工を行います。
「何のためにウーファーを取り付けるのか?」という事を考えれば当然の事です。


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まずベースとなるボードを切り出します。
車台番号の刻印部分が見えるようにカットしておきます。

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ウーファーを置いて現物合わせでボードの形を作っていきます。

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音抜けが良くなるように下駄をはかせてウーファーを浮かせます。
インシュレーター効果です。

インシュレーター
ホームオーディオでは当たり前の処置ですね。

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ケーブルを通す穴を開け角を削りボードの形状は完成です。
車両に仮置きして設置状況をチェックします。

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制振塗料ダイポルギーを塗ってボード自体の余計な共鳴音を防ぎます。

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ウーファーをボルトで固定出来るように鬼目ナットを埋め込みます。

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超強力マジックテープと超強力両面テープでボードを固定します。
ウーファーとの隙間部分に吸音材を貼り付け音溜りを消します。

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ウーファーを取り付けてシートを元に戻します。

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最後に自然な低音域が鳴るようにサウンドセッティングをして終了です。


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alive sound factory

音楽プレーヤーからの視点で、独自の感性で試行錯誤の末完成したオリジナルデッドニング施工法…【スーパーデッドニング】

“物”を取付ける目的のカーオーディオではなく、“車の中で音楽を気持ちよく聴くためのカーオーディオ”をコンセプトに、日々研究しています。

カーオーディオというジャンルにとらわれず、音楽の楽しさを感じ取れるよう、店内をスタジオに改装しました。

デビュー当時からの大ファンであり、アライブの音創りの原点でもある日本を代表するハードロックバンド『アースシェイカー』のコピーバンドを結成。
本来の音の響きを身をもって体感し、それを車の中のサウンドにフィードバックしています。