デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

エスティマ

ALPINE juba エスティマ アンプゲイン調整

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本日はここ最近ではお馴染みとなったアルパインjuba搭載のエスティマが入庫です。

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先日ツィーターのグレードアップとAピラーへの埋込加工をさせて頂きました。

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ツィーターのグレードアップにより更に音のリアリティーが増したのですが、それに伴いアンプのゲインバランス(バイアンプ仕様)の再調整の必要性も感じられます。
ツィーターの鳴り方(音色)が変わるので当然ですね。


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パワーアンプのゲイン調整は非常に重要かつ奥が深いセッティングメニューです。

せっかくパワーアンプを取り付けてもヘッドユニットのプリアンプとのベストなバランスを見極めたゲイン調整が出来ないと、ちょっとヴォリュームを上げただけで音が歪んでしまったり、逆にパワー不足でスピーカーのクオリティーを活かせなかったりという、最悪なサウンドになり宝の持ち腐れとなってしまいます。

アンプのゲイン調整を適当に合わせて、ヘッドユニットに装備されているサウンド調整機能やプロセッサーを重視したサウンドセッティングでは、パワーアンプを活かした音つくりは不可能です。

歪んだ音になるのが目に見えますね(汗)

パワーアンプを取り付ける意味がありません。
そんなセッティングなら内蔵アンプの方がいい音するでしょうね。

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ちなみにギターアンプにもプリアンプ、パワーアンプがありゲイン調整があります。

ギターアンプの場合は歪具合の調整をするのでオーディオのゲイン調整とは少々意味合いが違いますが、『目的の音を作り出す重要性』という意味では同じ事です。
ギターアンプのゲイン調整もかなり奥が深く、『心地良い歪の音』を作るのは一筋縄にはいきません(汗)


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ゲイン調整の前にしばらく音出しをしてアンプを温めます。
調整中はエンジンをかけた状態なので扇風機でピット内の熱気を逃がします。


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そろそろアンプも良い感じに温まっている頃なので行ってまいります!!

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50エスティマ、ツィーターグレードアップ & Aピラー埋込加工

つい一ヶ月ほど前にセンタ―コンソール製作とDLSアンプの設置を行ったエスティマ。

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この度またまたシステムアップです!!

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昨年の10月ごろに新車に乗り換えと同時に純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。

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その数週間後に内張りへの「スーパーチューニング」施工。

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さらに今年の1月にはDLS RCS6.2のスピーカーに「スーパーインナーバッフル」施工にて交換。

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そして約1か月前にセンタ―コンソール製作とDLSパワーアンプ設置に至り、今回で3度目のシステムアップです!!

ほぼ1か月ごとにシステムアップですね(笑)


今回のシステムアップはツィーターのグレードアップとAピラー埋込加工です。

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DLS RCS6.2のスピーカーに交換した時、ツィーターは敢えてAピラーに埋め込まずにダッシュボード両サイドに設置。

「将来的にツィーターのグレードアップをするかもしれない」というオーナーさんの意向だったのですが、かなり近い将来となりました(笑)

今回グレードアップするツィーターがこちら。

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同じDLSでワンランク上のアルティメイトシリーズ「UPi6」用のツィーターです。
このツィーターをAピラーの最適な位置角度に埋込加工を施して取り付けます。


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まずは取り付けのベースとなるリングを作ります。

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Aピラーの最適な位置へ穴を開けベースリングを最適な角度に合わせて仮固定します。

最適な位置角度
とは、ドアスピーカーとの自然な音の繋がり、ダッシュボード上フロントガラス前面から降り注ぐような臨場感が出る位置です。

アライブサウンドの音つくりのポリシーは、タイムアライメントや、イコライザー等の補正機能に頼り切った数値で追い込む音つくりではなく、音楽として心地良く感じる「響き」に重点を置いた音つくりです。

解りやすく言うと、カーオーディオの音を作るというより『スピーカーという楽器を作っている』ような感覚です・・・って解りにくいですね(笑)


ちなみにイコライザー等の補正機能を否定しているのではありません。

ドアの響かせ方(スーパ―デッドニング)やバッフルボードの構造(スーパーインナーバッフル)、内貼り自体の改善(スーパーチューニング)、ツィーターの位置角度等、車の中で良い音を聞く為にまずすべき事を完璧にする事、即ち適切な施工法が先決かつ重要だという事です。

逆に言えば適切な施工法が出来ていないとイコライザー等の補正機能も本来の効果を発揮できないという事です。

でもココだけの話、的を得た適切な施工を施していれば、タイムアライメントやイコライザーで補正する必要はありませんけどね(^▽^;)


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左右で角度を変えています。


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ピラーを外します。
当然ですがこのままだとあまりにも見た目が悪いですね(笑)

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パテで成形していきます。

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一発で成形できませんので盛っては削りを繰り返します。
最初は板金屋さんで使用する道具を使って粗削りします。

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ある程度の成形まではダブルアクションサンダー等の道具を使用しますが、最終仕上げの滑らかなアールは手作業で成形していきます。

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続いて表面にダイポルギーを塗り込みます。
車体から伝わる振動によってピラー自体が余計な共振をしてしまい、その共振がツィーターの音へ悪影響を及ぼさないようにするための対策です。

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何回かに分けて塗り込み、しっかりと乾燥させます。

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乾燥後そのままでは表面が凸凹しているのでペーパーで表面を滑らかに整えます。

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ダイポルギーの削りカスを水で洗い流します。

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水滴がなくなるまでしっかりと乾かします。

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生地を貼り付ける為に耐熱ボンドを全面に吹き付けて乾燥させます。

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いきなりですが生地を貼り終えたところです(笑)
ちなみに一枚貼りです!!

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この二股タイプの複雑な形状のピラーに、生地を一枚貼りで貼り付けるのはなかなかの難易度です(汗)
1本貼り終えるのに約1時間弱かかります。

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ピラー裏にはシンサレート吸音材を貼り付け余計な共振を防ぎます。

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ツィーター周りに取り付けるスーパーリングの製作です。

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こちらも最終形状は手作業で成形していきます。
ツィーターの後ろ側に廻り込む音を満遍なく拡散し自然な臨場感を作り出す効果があります。

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ダイポルギーを塗ります。

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ツィーター周りにスーパーリングを取り付けて完成です。

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ピラーを車に取り付けてすべて完成です!!


今回でこのエスティマのオーディオの構想は一段落といったところでしょうか?
次の構想があるのか無いのか・・・
それはオーナーさんにしかわかりません(笑)

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センタ―コンソール製作のエスティマ、アンプゲイン調整と追加メニュー

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先日センタ―コンソールの製作をさせて頂いたエスティマ。

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先日は夜遅くなってしまったので、一番重要な最終工程のアンプゲイン調整を取り急ぎの調整で終わらせていました。

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今回改めてゲイン調整をさせて頂くのと、オーナー様の奥様からの新たなご要望が・・・

そのご要望は・・・

「アクリルの所にいつもの癖でついつい物を置いてしまいそうで、せっかく綺麗に作ってもらったのに傷がついてしまいそうなのでカバーを作ってほしい」


承知いたしました!!(笑)

一口にカバーと言ってもこのセンタ―コンソールのデザインにマッチし、尚且つ取り外しができるような機能性も重視した物じゃないと全て台無しです。
ここはセンスが問われるところです(笑)

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まずはカバー本体をカット。
アクリルの凹み部分に入り込むように縁の部分をざぐります。

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取り敢えずハメてみて落とし込み部分を削りながら微調整。
この状態で生地を巻けば完成ですが、ただのカバーというだけで芸がないのでもう一工夫します。

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小さな穴を4つあけました。

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小さいほうの二つはこの取っ手を固定するためのネジ穴です。
カバーなので外すこともあります。
取っ手を付けてると外しやすいですね。

さてもう二つの穴は何のための穴でしょうか?

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アクリルの中はLEDでアンプを照らすようになっているのですが、当然ですがカバーを付けると照らされているのが解らなくなります。

完全に隠してしまうのはちょっと勿体ないですね。

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いきなり完成画像ですがこの二つの穴にアクリルの丸棒を埋めています。

という事は・・・

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そうです、中の光が伝って光るのです!!
なんか顔みたいでちょっと可愛らしくなりました(笑)

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これで完成ですが思い付きのもう一工夫のおかげで想定以上に時間かかってしまいました(汗)
・・・が、オーナー様も奥様も大喜びでしたのでやった甲斐がありました!!

最後にゲイン調整をバッチリ合わせてすべて完成です!!

さて次はツィーターかな?(笑)


スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。


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alive sound factory

音楽プレーヤーからの視点で、独自の感性で試行錯誤の末完成したオリジナルデッドニング施工法…【スーパーデッドニング】

“物”を取付ける目的のカーオーディオではなく、“車の中で音楽を気持ちよく聴くためのカーオーディオ”をコンセプトに、日々研究しています。

カーオーディオというジャンルにとらわれず、音楽の楽しさを感じ取れるよう、店内をスタジオに改装しました。

デビュー当時からの大ファンであり、アライブの音創りの原点でもある日本を代表するハードロックバンド『アースシェイカー』のコピーバンドを結成。
本来の音の響きを身をもって体感し、それを車の中のサウンドにフィードバックしています。