デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

エスティマ

50エスティマのセンタ―コンソール完成

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一時中断させて頂いていたセンタ―コンソール製作のエスティマが昨日ようやく完成!!

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なんだか怪しげな感じです(笑)
周りが暗いとよくわかりません。

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明るくするとこんな感じ。
左右シートとのクリアランスは絶妙な設計施工で約1mm!!
もちろんシートをスライドさせても干渉しません!!

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車両側のコンソールとの接地部分はパテ整形で抜群のフィッティングです!!

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アルパイン juba 7090Jも復活です。
7090Jの外部入力に切り替えると純正ナビの音をそのまま聞く事が出来ます。

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以前取付済みのスピーカーDLS RCS6.2をパワーアンプCC-44の4chを使用してバイアンプ接続で鳴らします。
アンプのゲイン調整でツィーター、ミッドそれぞれの絶妙なバランスセッティングを行います。

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昨日は夜遅くなったのでゲイン調整はまた後日じっくりと行います。
jubaサウンド、楽しみです(^^♪

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50エスティマ、センタ―コンソール製作中!!

只今せこせこ施行中の50エスティマ。



先の先の先まで完成形を頭の中で想像し、シート等に干渉しないか、アンプ等の組み込み順序、ゲイン調整等のメンテナンスのしやすさ、等々もチェックしながらミリ単位で採寸して頭の中の想像を現実にしていきます。

と言うのは簡単ですが、脳みそから煙が出そうです(汗)

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カットしたボードを室内に何回も入れたり出したりして形にしていくのです。

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その際に内張りや内装パネル類、ボディー等に接触して傷がついてしまう可能性もあるのでガッツリと養生しておきます。

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アンプボード。

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このボードの取付位置をベースにセンタ―コンソールを組上げていきます。
家の基礎みたいな部分です。

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頭の中で想像した設計図をもとに製作した枠のパーツです(笑)

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取り敢えず枠の出来上がり!!
ここから内側のパネル製作。
住宅で言うところの内装の施工です(笑)

という事で頑張ってきます!!

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エスティマに、アルパイン juba 7909JとDLS CC-44 取付中

今週いっぱいはこの車に付きっきり!!

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50エスティマです。

先月にDLSスピーカー「RCS6.2」をスーパーインナーバッフル製作で取り付けたばかりですが・・・
今回早くもパワーアンプ追加にステップアップです!!

外部アンプを選ぶ際は性能ももちろんですが設置場所をどこにするかという事も重要となります。
設置後に的確なアンプのゲイン調整が可能であるか、という事も設置場所を選択する条件の一つでもあります。

オーナー様とあーでもないこーでもないと吟味した結果(笑)、ここへ設置する事に。

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運転席と助手席の間のセンターコンソール部分です。

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このセンターコンソールはレールに装着されていて後ろ側にも移動できる優れものです!!
ただオーナー様曰くそんなに必要性がないので取り外すことに。
そしてアンプを運転席と助手席の間に設置します。

チョイスしたアンプがこちら。

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DLS CC-44
このタイプを取り付けるのはお初ですが何よりもサイズ的にバッチリなのです(笑)

当初はオーソドックスに純正ナビとこのアンプを接続する予定だったのですが、オーナー様がこんなものをもって来ました!!

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アルパインの名機 juba(ジュバ)シリーズのCDデッキ「7909J」です!!
約30年ほど前の物なので今となっては知らない人も多いかと思いますが、50歳前後のバブリー世代のおっさん達にとってはたまらない逸品です!!(笑)

もちろんオーナー様も僕と同い年のバブリー世代のおっさんです(笑)

これを何年か前に動かない中古品を格安で購入し、アルパインに「いくらかかってもいいから完全オーバーホールしてほしい」と相談したところ、その時にまだアルパインに在籍していた当時のjubaシリーズを開発していた方の耳に入りその方が直々にオーバーホールして下さったそうです。

それから大切に保管していたのですが、急に「この音が聴いてみたい!!」と思い立ったそうです(笑)

と言っても純正ナビは活かしたままで使いたいとの事で、オーナー様自らシステム構成を考えてきて「このシステム構成で取付場所はセンターコンソールワンオフで作ってもらってあとはおまかせ、よろしく!!」と・・・(汗)


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という流れで久々にプチカスタムオーディオです(汗)

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形の無い物を想像しながら形にしていきます。
しかも操作性やメンテナンス性、組み込み順序も緻密に考慮しながら想像していきます。


でも十年以上前まではこんな施工は日常茶飯事でしたけどね(笑)

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33シーマのトランク内カスタムインストール。

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今から13年ほど前です(笑)

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シーマとかセルシオとか、純正マルチシステムでオーディオやエアコンコントロールが一体化。
しかもモニターは液晶ではなくブラウン管!!
フェイスパネルをばらばらに分解してセンタ―コンソール内へ移植!!

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フェイスパネルを純正コンソールの枠の部分に一体加工。
そしてボタンとか基盤とか元通り組み込み。

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組み込みは出来たけど果たして動くのか心配・・・
動かなかったらエアコンのコントロールとかが出来ず大損害です(汗)

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ちゃんと動きました!!(笑)
赤外線タイプのタッチセンサー問題なく動いてホッとした事を今でも覚えています(笑)

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そしてマルチがあったところには9インチモニターを埋め込み、その下へアルパインのF1デッキ、灰皿があったところにマッキントッシュのアナログレベルメーターを埋め込み!!


今思えばよくこんな事してたよなぁって思います(笑)
この事は何事にも挑戦って勢いでした。

一応言っておきますが今はこんな大それた施行はやりませんので悪しからず(笑)



このようなカスタムにしてもデッドニング等の音創りにしても、挑戦して失敗したこともありました(汗)
しかし、失敗しないと解らないこともあり、その事も全てノウハウとして蓄積されてきました。

今年でアライブは21年目です!!
この経験があったからこそ、スーパーデッドニングを基準としたアライブの一貫した音創りがあるのです。

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alive sound factory

音楽プレーヤーからの視点で、独自の感性で試行錯誤の末完成したオリジナルデッドニング施工法…【スーパーデッドニング】

“物”を取付ける目的のカーオーディオではなく、“車の中で音楽を気持ちよく聴くためのカーオーディオ”をコンセプトに、日々研究しています。

カーオーディオというジャンルにとらわれず、音楽の楽しさを感じ取れるよう、店内をスタジオに改装しました。

デビュー当時からの大ファンであり、アライブの音創りの原点でもある日本を代表するハードロックバンド『アースシェイカー』のコピーバンドを結成。
本来の音の響きを身をもって体感し、それを車の中のサウンドにフィードバックしています。