デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

エリシオン

ホンダ エリシオンの純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工

エリシオンに、スーパーデッドニング施工です。

IMG_7720









ヘッドユニットは純正ナビ、スピーカーも純正です。

IMG_7719IMG_7711









内張り外します。
しかしでっかいドアですねぇ・・・

大きなサービスホールが小さく見えます(笑)
こんなにでっかいと、ドア内部の脱脂処理が大変です(汗)

IMG_7710IMG_7714









純正スピーカー。
スピーカーを外すと、スピーカーの口径に対して背圧の抜ける穴が意外に小さいのがわかります。

この状態だと空気がスムーズに抜けていきません。
といっても音は鳴りますが・・・

でも、本来のスピーカーユニットが100%活かされた音ではないですね。
この部分だけを改善すれば良いわけではないですが、スピーカーユニットが100%活かしきれる環境としての大切な一部分ではあります。

今回は箱創りの一番の基礎である『スーパーデッドニング』のみの施工ですので、この部分は現状維持で進めていきます。

スピーカー交換のステップアップの時の『スーパーインナーバッフル』施工時に、この部分をカットして広げます。


IMG_7716IMG_7715









純正スピーカーのユニットです。

裏側のマグネット、かわいらしいです(笑)
安っぽい作りですが純正はきっちりと固定されていますし、純正デッキの内臓アンプでも余裕で動いてくれます。
デッキとスピーカーの“物”としてのシステムバランスは抜群です。

『システムバランス』、ここが一番肝心な部分です。

純正システムには特徴ある“音色”は期待できませんが、“物”としてはしっかりと仕事が出来るシステムです。

カーオーディオの場合、それらの“物”を活かす環境を“どうするか”が重要になってきます。

高価な“物”を手に入れてもそれらを活かしきる環境が出来なければ、「宝の持ち腐れ」状態になってしまいます(汗)
特にスピーカーユニットに関しては、音を発生するきっかけである振動板の“パーツ”です。
ホーム用のスピーカーのように“箱”が無い状態です。
スピーカーユニットを活かす環境の部分が“箱”です。

ホーム用のスピーカーは、スピーカーユニットを活かすようにチューニングされた“箱”がついてる「完成形」として売られています。


では、カーオーディオのスピーカーは・・・?

pj5






pj4pj3






↑ この状態で売ってます、丸裸です(笑)

“箱”は?

・・・無い、ですね(涙)梱包用の箱は関係ないですよ(笑)


では、このスピーカーに・・・

pj2pj1











箱をつけてみました!
どうです、スピーカーらしいでしょ?(笑)

この状態になってこそ、『スピーカー』と呼べるようになるんです。
※コチラにもそんなことが書いています。【スピーカー(ウィキペディア)】


ちなみにこの写真は、アライブの店内にある試聴用のスピーカー達です。
全て車用のスピーカーユニットを箱に装着しています。

この箱は私が一から設計して組み上げ、箱の中も音出しをしながら吸音材等を使用し、一つ一つ時間をかけてチューニングを施しています。
ただ単に箱に装着すれば良いというわけではなく、箱の中の響きをコントロール(チューニング)しないと低域がやたらと強調されたり、高音だけが分離してうるさく感じたりといったような音が出てしまいます。

当然、これらのスピーカーを鳴らすためのアンプ等のシステムバランスも考慮してセッティングしています。

特にこのJBLのPJ62は、そんなに高価なグレードのユニットではありませんが・・・

めっちゃ鳴ります!!(笑)
しかも鳴らしてるのは、ケンウッドのDVDデッキ(VDR-77)の内臓アンプです!

箱がかなり大きいので低域もめちゃくちゃ出ます!
試聴する方々口をそろえて、「これサブウーファー鳴ってるの?」って言います(笑)

鳴ってません!
ていうか、ウーファーなんてありません!(笑)

要は“箱”でユニットを活かしてるんです!

興味のある方は、是非このスピーカーを試聴してみてくださいね。
DVDなので映画もOKです。
大迫力で映画も楽しめますよ!画面は小さいですが・・・



で、話を戻しまして・・・

車のスピーカーユニットはドアに取り付けるわけですが、そのドアがかろうじて“箱”のような役目をします。
実際には、先程のJBLのスピーカーがついてる箱とは似ても似つかないんですが・・・

その似ても似つかないドアを、ユニットを活かすような“箱”にチューニングする一番基礎になる施工法が、

アライブ独自の施工法、『スーパーデッドニング』

です。


なんかまた熱く語ってしまった(笑)


IMG_7717IMG_7718









熱く語ってる間に完成しました!!(笑)


では、このエリシオンのスーパーデッドニング施工前と、施工後の音を体感してみてください。
※ イコライザー等の音の調整機能は一切行わず、CDの素の状態の音源です。
※ フロントスピーカーのみのサウンドです。

※ 試聴する環境によっては解り難い場合もございます。ヘッドフォンで試聴して頂くと解りやすいです。





如何でしたでしょうか?
ご参考になれば幸いです。

何はともあれ、まずはスーパーデッドニングで“箱”の基礎創りをお勧めいたします。


◆ スーパーデッドニング ◆
施工金額・・・64,800円(税込)

フロントドア左右の施工。
施工時間・・・約6時間
※ 午前中お越しいただくと、18時頃のお引渡しです。

施工のご予約は下のお申込フォームからどうぞ。



エリシオン、エーモンのスピーカーから、DLSのスピーカーへグレードアップ!!

このオーナー様とは、かなり古くからお付き合いをさせて頂いています。

gaikan







今のエリシオンの前の前に乗ってたパジェロ時代からなんで、かれこれ5年以上前になります。

パジェロの時は、まだスーパーデッドニングってこの世に出てなかったんで、普通にオーディオを組んでたような気がします(笑)

次のオデッセイに乗り換えた時に、純正スピーカー&スーパーデッドニングから始まり、AODEA(エーモン工業)のコアキシャルスピーカーに、スーパーインナーバッフル&スーパーチューニングへとステップアップし、超リーズナブルなシステムで完結させ、楽しいカーオーディオライフを満喫!!


そのオデッセイの時に段階を踏んで施工し、各スーパーシリーズの効果は十二分に体感していたので、今のエリシオンに乗り換え時には、納車と同時にスーパー3点セットで一気に完成形へ・・・

スピーカーは、セパレートタイプのAODEAへグレードアップしました。

物を活かす施工がきっちりとされていると、物の違いや良さが明確に体感できます。



長い間このシステムで大満足されていたのですが、今回更なるグレードアップをいたしました。

【エリシオン、エーモンのスピーカーから、DLSのスピーカーへグレードアップ!!】の続きを読む


エリシオン・プレステージ、スーパーデッドニングタイコバージョンにバージョンアップ



タイコキャンペーン開催中!

※台数限定※


まだまだ予約受付中!


おかげさまで、タイコキャンペーン大好評です!!
比較的バージョンアップが多いですが、各コースまだまだ余裕ありますのでジャンジャン申し込んでくださいね。



早速、タイコバージョン・バージョンアップ車両!
エリシオン・プレステージです。

gaikan






約2年ほど前に、新車購入と同時にAODEAのセパレートスピーカーASS2726Sを、スーパー4点セットで施工。

【エリシオン・プレステージ、スーパーデッドニングタイコバージョンにバージョンアップ】の続きを読む


- Copyright(C) alive sound factory All Rights Reserved. -
ご訪問有難うございます
当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

多種多様の車種への施工事例を、出来る限り解りやすい内容で包み隠さずご紹介しています。

各記事をご覧になって、もし何かのお役に立てるようでしたら下の『明石海峡大橋』の夜景の画像をクリックして頂き、ブログランキングへのご協力をお願い出来れば幸いです。

よろしくお願い致します。


alive_logo



〒673-0005
兵庫県明石市小久保
6丁目4−12

TEL 078-891-9335
FAX 078-891-9336
メールでのお問い合わせ
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00-19:00

アライブへの行き方
お申込みフォーム

業界でも超話題のスーパーデッドニングなど、アライブへの作業の申し込みはこちらからお願いします。

alivesoundsをフォローしましょう

大好評! 新メニュー
記事検索
カテゴリー
月別アーカイブ
人気ブログランキングへ

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール