デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

サウンドセッティング

ALPINE juba エスティマ アンプゲイン調整

DSC02662DSC02663
本日はここ最近ではお馴染みとなったアルパインjuba搭載のエスティマが入庫です。

DSC02664


先日ツィーターのグレードアップとAピラーへの埋込加工をさせて頂きました。

DSC02665DSC02666

ツィーターのグレードアップにより更に音のリアリティーが増したのですが、それに伴いアンプのゲインバランス(バイアンプ仕様)の再調整の必要性も感じられます。
ツィーターの鳴り方(音色)が変わるので当然ですね。


DSC02669DSC02668
パワーアンプのゲイン調整は非常に重要かつ奥が深いセッティングメニューです。

せっかくパワーアンプを取り付けてもヘッドユニットのプリアンプとのベストなバランスを見極めたゲイン調整が出来ないと、ちょっとヴォリュームを上げただけで音が歪んでしまったり、逆にパワー不足でスピーカーのクオリティーを活かせなかったりという、最悪なサウンドになり宝の持ち腐れとなってしまいます。

アンプのゲイン調整を適当に合わせて、ヘッドユニットに装備されているサウンド調整機能やプロセッサーを重視したサウンドセッティングでは、パワーアンプを活かした音つくりは不可能です。

歪んだ音になるのが目に見えますね(汗)

パワーアンプを取り付ける意味がありません。
そんなセッティングなら内蔵アンプの方がいい音するでしょうね。

DSC02680DSC02681
ちなみにギターアンプにもプリアンプ、パワーアンプがありゲイン調整があります。

ギターアンプの場合は歪具合の調整をするのでオーディオのゲイン調整とは少々意味合いが違いますが、『目的の音を作り出す重要性』という意味では同じ事です。
ギターアンプのゲイン調整もかなり奥が深く、『心地良い歪の音』を作るのは一筋縄にはいきません(汗)


DSC02670
ゲイン調整の前にしばらく音出しをしてアンプを温めます。
調整中はエンジンをかけた状態なので扇風機でピット内の熱気を逃がします。


DSC02679

そろそろアンプも良い感じに温まっている頃なので行ってまいります!!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



X-TRAIL最終章、サウンドセッティング!!

DSC02737
昨晩、2回目のダイポルギーを塗り込んだウーファーボックス。
この時期は一晩おけば十分に乾燥するのですが・・・

DSC02738DSC02739
朝から絶好のお洗濯日和だったので更に乾燥さすために外で日光浴(笑)

DSC02740DSC02741
説明書通りだと付属のタッピングネジでウーファーをボックスにねじ込んで取り付けるのですが、より確実に固定するために鬼目ナットを埋め込んでボルトで固定できるようにしておきます。

DSC02745DSC02746
付属のスピーカーケーブルも交換しました。

ある程度エージングをした後、ボックス内のチューニングをしていきます。

まずはフロント、リアスピーカーのサウンドチェックから!!




とこんな感じでサウンドセッティングを行っていきます。

ではではクライマックスへ、レッツゴー!!(笑)

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



LEVORG | DYNAUDIO ESOTAR2 SYSTEM アンプゲインとクロスオーバー調整。滋賀県より

DSC04745DSC04746
本日はレヴォーグが入庫しております。

DSC04751
滋賀県よりお越し頂いております。

こちらのレヴォーグには約2年ほど前に、デンマークの高級スピーカーメーカー『DYNAUDIO』でフルシステムを組ませて頂きました。

DSC04748DSC04747

施工時の詳しい内容は『LEVORGにDYNAUDIO ESOTAR2 & mosconi ZERO4 インストール』の記事をご覧ください。

DSC04749DSC04755
その1年後にはサブウーファーを追加しました。



本日は定期的なゲイン調整とメンテナンスでお越し頂いております。

DSC04756DSC04761

スピーカーユニットやパワーアンプはエージング(鳴らし込み)が進むにつれてその物の良さがじわじわと出てきます。
特にスピーカーユニットはその変化が大きく、DYNAUDIOのような高級スピーカーになるとよりシビアに変化してきます。

ですのでその変化に応じた定期的なパワーアンプのゲイン調整は必須です。
またこのレヴォーグのシステムはアルパインのプロセッサーを使用したデジタルマルチシステムとなっていて、その中でクロスオーバーのみ使用しています。
アンプゲイン調整と同時にクロスオーバー調整も必須となります。


では久々のディナウディオサウンドを堪能してきます!!


- Copyright(C) alive sound factory All Rights Reserved. -
ご訪問有難うございます
当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

多種多様の車種への施工事例を、出来る限り解りやすい内容で包み隠さずご紹介しています。

各記事をご覧になって、もし何かのお役に立てるようでしたら下の『明石海峡大橋』の夜景の画像をクリックして頂き、ブログランキングへのご協力をお願い出来れば幸いです。

よろしくお願い致します。


alive_logo



〒673-0005
兵庫県明石市小久保
6丁目4−12

TEL 078-891-9335
FAX 078-891-9336
メールでのお問い合わせ
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00-19:00

アライブへの行き方
お申込みフォーム

業界でも超話題のスーパーデッドニングなど、アライブへの作業の申し込みはこちらからお願いします。

alivesoundsをフォローしましょう

大好評! 新メニュー
記事検索
カテゴリー
月別アーカイブ
人気ブログランキングへ

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

alive sound factory

音楽プレーヤーからの視点で、独自の感性で試行錯誤の末完成したオリジナルデッドニング施工法…【スーパーデッドニング】

“物”を取付ける目的のカーオーディオではなく、“車の中で音楽を気持ちよく聴くためのカーオーディオ”をコンセプトに、日々研究しています。

カーオーディオというジャンルにとらわれず、音楽の楽しさを感じ取れるよう、店内をスタジオに改装しました。

デビュー当時からの大ファンであり、アライブの音創りの原点でもある日本を代表するハードロックバンド『アースシェイカー』のコピーバンドを結成。
本来の音の響きを身をもって体感し、それを車の中のサウンドにフィードバックしています。