デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

シエンタ(new)

【お客様の声】シエンタにスーパーデッドニング施工のオーナー様からの施工後のご感想

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今年5月にスーパーデッドニングの施工をさせて頂いたシエンタ。

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先日「オーナー様より施工後のご感想文をお手紙で頂きました」とご紹介させて頂きましたが、そのご感想文を改めてご紹介いたします。

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施工内容の詳細は以前にアップした『シエンタの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工』の記事をご参照ください。



ではご感想文をご覧ください。

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アライブ原田様

今年5月18日にシエンタのデッドニング施工を受けました○○です。

率直な感想を述べますと、往復2時間の通勤時間が大変楽しくなりました。

同じデッドニングでもアライブさんの施工方法はとても丁寧で理屈にかなったやり方であると思います。
音も施工方法に反映されて整然とした音が聞こえてきます。

弾む低音と良く伸びる高音、ドラムやタンバリンなど打楽器の音、金管楽器の音がとてもリアルで、エレキギターやアコギなどの弦楽器も音色がわかり、ベースラインもハッキリと聞き取れます。
エフェクターを使用している音もよくわかります。


初めはスピーカーを替えないでここまで音が変わるとは思いませんでした。
正直、驚いています。


デッドニングだけでこれだけ違いが出るのなら、スピーカーの交換、スーパーチューニングをするとどれだけ音が変わるのだろうと期待に胸が膨らみます。

またアライブさんのスーパーインナーバッフルは、既製のキットを使用するのではなく、ひとつひとつオリジナルで制作しているので少し値が張るのもやむを得ないと頷けます。


簡単ではありますが、私なりの感想を書かせて頂きました。
また貯金に励んで次のステップをする楽しみが増えました。

ありがとうございました。
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こちらこそわざわざお手紙でご感想文を頂き大変感動いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから


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シエンタの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。

本日のお車はこちら。

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シエンタです。

神戸市垂水区よりお越し頂きました。
ありがとうございます。

施行内容は鉄板メニューの『スーパーデッドニング』です!!

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ナビはDIATONEサウンドナビ。

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スピーカーは純正です。

将来的にスピーカー交換、外部アンプ設置等々のシステムアップを視野に入れつつ、今回はカーオーディオの音つくりで一番重要なスーパーデッドニングで基盤を作ります。

敢えてスピーカー交換はせずに、純正スピーカーでスーパーデッドニングという純粋な施工法だけの効果を体感していただきます。
そうする事により『カーオーディオは如何に施工法が重要か!』という事がよりご理解いただけるかと思います。

スピーカー交換とデッドニングを同時に行うと良い悪いは別として間違いなく音は変わります。

ただその場合・・・
● デッドニングの効果でその音になっているのか?
● スピーカーの音自体がもともとそうなのか?
正直解らないですね。

そもそもデッドニングって必要だったのか?って疑問も湧いてくるかもしれません(汗)

実はこの疑問って僕自身が感じたことなんです(笑)

スーパーデッドニングという施工法を考案する前までは、
「純正スピーカーにデッドニングだけしても意味ないよ」
「スピーカー交換してこそデッドニングが必要なんだよ」
と思ってました。

というより、今思えば何の根拠もなく、
「カーオーディオで良い音を作るためにはまずスピーカー交換&デッドニングだ!」
と決めつけていました(汗)

しかしある事がきっかけでその固定観念が覆される事になるのです!!

それは・・・『スーパーデッドニング誕生秘話』をご覧ください(笑)

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 


では続きを(笑)

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トヨタ車の純正スピーカーはリベットで固定されています。

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ドリルでリベットを飛ばして外します。

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施工後、また純正スピーカーを取り付けるのですがリベットではなくボルトで固定できるように細工します。
ナットリベットを純正スピーカー固定穴に取り付けます。

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ナットリベットが入る規定の穴に広げます。
錆防止の塗装を施します。

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専用工具で取り付けます。

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これでボルトが使えるようになりました。


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ドア内部を丁寧に脱脂処理した後、アウターパネル裏に制振材を貼り付けながら響きをコントロールしていきます。
指先でアウターパネル裏をコンコンと叩き、制振材を貼り付けるポイントを探ります。
敢えて適当にカットした制振材の中から適当な大きさの物を選び貼り付けます。

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貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けます。

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小さい制振材は微調整のための物です。

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アウターパネル部分はこれで完成。


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スピーカーの背圧があたる部分にアクワイエ吸音材を貼り付けます。
貼り付ける面に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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しっかりと貼り付けます。
これにより反射音を防ぐことが出来、音のリアリティーが向上します。

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続いてサービスホールを塞ぎます。
ゴム質の制振材を利用してサービスホールの大きさにカットします。
サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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ヒートガンで温めながら太鼓の革をピンッっと張る様な感じで貼り付けます。

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スピーカーを固定する穴に緩み止めを添付します。

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ボルトでがっちりと固定できました。
完全に固着しないタイプの緩み止めなので取り外しも可能です。

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ここからエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。
スピーカーの振動がドアのインナーパネルへ伝わっていきます。
手で触れながら響きを感じ取り、制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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適当な大きさの制振材を選んで貼り付けます。
ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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そしてまた次のポイントを探ります。
この作業を繰り返してドアのインナーパネルの響きを整えていきます。

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これで完成です!!

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ドアのメンテナンスをするときに邪魔になる様な所には一切貼っていません。

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助手席側も同様に施工して完成です。

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最後にナビの調整ですが・・・無調整でOKです(笑)

スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



新型シエンタの純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工。姫路市より

今日から7月、2016年後半戦スタートです!!
7月らしくめちゃめちゃ暑いです(汗)

そんな7月1日はお初のお車が入庫しています。

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新型シエンタです。
納車ホヤホヤの新車です。


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姫路市よりお越し頂いております。

こちらのオーナー様は数年前にハリアーにスーパーデッドニングを施工させて頂いたリピーター様です。

一度スーパーデッドニングを施行した純正スピーカーのサウンドを体感してしまうと、全くのノーマル状態の純正スピーカーの音は聞いていられなくなるようです(笑)

納車早々音楽を聞いた瞬間…

『なんじゃこりゃーーーーーー!! こんな音、聞いてられない(涙)』

という事で即施行ご予約いただきました(笑)

念の為に言っておきますが、純正スピーカーの音を聞いて『こんな音聞いてられない!!』となった時、決して『スピーカー交換だ!!』と早まらないで下さい。
仮にスピーカー交換をした場合、『あれ!?なんか違う???』となる場合があります。

なぜなら『こんな音聞いてられない!!』と感じた最大の原因は純正スピーカー自体ではないからです!!

詳しくは『スーパーデッドニングって何?』をご覧下さい。



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carrozzeriaのナビです。


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フロント純正スピーカーです。

シエンタのリアスピーカーはリアラゲッジサイドのパネル内にありますので、リアスピーカーへの施行は適応外となります。

ですのでフロントドアのみのスーパーデッドニングで完結です!!


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トヨタの純正スピーカーはリベットで留まっているのでドリルでリベットをとばしてから外します。

次に純正スピーカーを取り付ける際にボルトで固定できるようにナットリベットを取付けます。
ナットリベットを取り付けるために穴を広げ、錆止めの塗装を施しておきます。

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純正スピーカーです。


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ドア内部とインナーパネルを丁寧に脱脂処理します。


では後半戦行ってきます!!

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当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

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alive sound factory

音楽プレーヤーからの視点で、独自の感性で試行錯誤の末完成したオリジナルデッドニング施工法…【スーパーデッドニング】

“物”を取付ける目的のカーオーディオではなく、“車の中で音楽を気持ちよく聴くためのカーオーディオ”をコンセプトに、日々研究しています。

カーオーディオというジャンルにとらわれず、音楽の楽しさを感じ取れるよう、店内をスタジオに改装しました。

デビュー当時からの大ファンであり、アライブの音創りの原点でもある日本を代表するハードロックバンド『アースシェイカー』のコピーバンドを結成。
本来の音の響きを身をもって体感し、それを車の中のサウンドにフィードバックしています。