デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

スイフト

【お客様の声】福岡県よりお越しのスイフトスポーツのオーナー様からの施工後のご感想メールのご紹介。

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純正スピーカーに、『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』の施工をさせて頂いた福岡県よりお越しのスイフトスポーツ。

※ 施工詳細はこちらをご覧ください。


オーナー様からのご感想メールのご紹介です。

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alive sound factory
原田様

昨日、スイフトスポーツをスーパーデッドニングして頂きました○○です。
まずは西明石駅までお送りいただきましたこと、御礼申し上げます。
お送りいただけなかったら当夜の会合に遅れていたところでした。
ありがとうございます。

昨日は無事に神戸港のフェリーに間に合いました。
最後の入庫でしたがw

そしてなにより素晴らしいサウンドに仕上げていただきましたこと感謝致します。


フェリーから下船後、改めて音を聞いてみて「ヴォーカルが右に寄ってるなー」と思い色々と調整したものの改善しませんでした。
「人手の作業だからこういうものなのかなぁ」と正直思っていたのですが(本当に申し訳ありません!)、ふと思い当たったのが助手席足元に置いていたケースでした。

ケースをどかしてみると全く音が違う! 
そのケースは助手席のスピーカーを半分隠していたのですが、5cmほどの余裕はあり、何よりもスーパーデッドニング施工前には音が気になることはなかったのです。
これほど繊細な音に仕上げていただいたのだと、素人ながらに感激しました。


そして初めて聞く本物のアライブ・サウンドは、これはもう。。。
  • 音楽に包み込まれるような感覚でありながら、インストルメンツがどこにあるのかがわかる臨場感。
  • イントロから音が違う。
  • 抑揚がはっきりしてアーティストの意図が伝わる。
  • ヴォーカルの言葉がはっきりと聞き取れ、声のカスレさえもクリアで、明瞭になった歌詞とともに歌い手が伝えたいであろう情感が感じられる。
「ああ、これがこの歌のホントのサウンドだったんだな」と。

普段は同じ曲をイヤホンとクルマで聞いているのですが、本来のサウンドを知らなかったことを痛感しました。


クルマでの移動の間は運転以外の作業ができきず、苦痛に感じられることがあります。

ですから、できるだけ楽しい時間にしたいと思いマニュアル車を選び、今回、御社のデッドニングをお願いした次第です。
御社の評判が良かったのでかなり期待していたのですが、いやー、その高い期待以上でした。
改めて深く、深く、感謝します。

今の悩みは運転する時間が増えるだろうことと、助手席足元に何も置けないことですね(笑)。
もちろん冗談で、音に干渉しないサイズを探してみます。


これほど素晴らしいサウンドに仕上げていただきましたこと、そして様々なご配慮をいただきましたこと、改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

またお願いすることがあるかと思いますが、その際にはどうぞよろしくお願いします。
御社のアライブ・サウンドを心待ちにしているお客様も大勢いらっしゃると思いますので、その方々のためにもどうぞお身体を大切になさってくださいませ。

長文、失礼致しました。

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素晴らしいご感想メールをありがとうございました。

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福岡県よりお越しのスイフトスポーツのスーパーデッドニング・フロント&リア施工詳細。

6月に『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』の施工をさせて頂いた福岡県よりお越しのスイフトスポーツ。

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後日施工後のご感想メールを頂いておりました。
ご感想メールご紹介の前に施工内容の詳細です。


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ケンウッドのナビ

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フロント、リアとも純正スピーカーです。

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スピーカー、防水ビニールを外してドア内部、インナーパネルを丁寧に脱脂処理。


まずはアウターパネルの響き制振材を利用して整えていきます。

ただただ闇雲に何の根拠もなく制振材を貼っていくのではなく、アウターパネルの響き自体を音楽を聴くうえで心地よく感じるために重要なベース音の余韻を作り出すように響きを調整するのです。

この部分が一般的なデッドニングとスーパーデッドニングとの大きな違いです。

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制振材を貼り付けるポイントは指先でアウターパネル裏を叩きながら探っていきます。
何も貼っていない状態では薄い鉄板特有の「ビンビン」という音が響きます。
実はこのビンビン音がスピーカー(純正)自体の音を悪くしている原因なのです。

邪魔なビンビン音を制振材を貼って消すのですが、闇雲に貼ってしまうと肝心な音楽としての響きまで消し去ってしまいます。

とくに「ベース音」。

音楽にはどんなジャンルでもベースライン(ベース音)が必ずあります。
これがなかったらスッカスカの音になり聞いていて心地良くないですし、そもそも音楽(楽曲)として成立しません。

車のスピーカーの場合は薄いドアの鉄板に装着されているという一般的なホーム用のスピーカーとは違った環境です。
スピーカーからの振動が薄い鉄板のドアに伝わって中低音域が鳴るという特殊な環境です。

ですのでホーム用スピーカーの音つくりのセオリーが通用しません。
(ホーム用スピーカーで車のドアのようなペラペラの鉄板に装着されたスピーカーってありませんよね)

スーパーデッドニングは本来のスピーカーとしては絶対にありえない環境のドアを逆に利用しているのです。
制振材を利用して余計なビンビン音を消しつつ重要なベース音が奏でるように、ペラペラの鉄板のドアの響きを良い方向へチューニングするのです。

車のスピーカー(ドア)は『楽器の音を鳴らす楽器』と思えば自ずとその答えは出てくるはずです。


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指先に伝わるドアの響きを感じ取りながらポイントを探り制振材を貼り、また次のポイントを探り制振材を貼り・・・を繰り返していきます。

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その後ヘラでしっかりと全ての制振材を押さえ付けていきます。
押さえるというよりも叩き潰すような感じで押さえます。
その時の音変化もチャックしています。

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これでアウターパネルの響きがベース音の余韻を奏でるようになりました。

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左ドア、リアドアも同じ要領で施工していきます。


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スピーカー裏の背圧があたる部分にオーディオテクニカの吸音材を貼ります。

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この部分です。

スピーカーの裏からも音が出ているのですが背面の鉄板までの距離が近いので、また鉄板が堅い材質なのでスピーカー裏から出た音が反射します。
その反射音とスピーカー裏から出るべき音がぶつかり合って打ち消しあったりと、本来のスピーカーの音に悪影響を及ぼします。

吸音材を貼る事によって反射音を防ぐことが出来ます。
聴感上の効果としては低音域のボワボワとした音がなくなりボーカルなどの中音域が明瞭になります。

貼り付ける前に接着面に雨水等が入り込んで剥がれてしまわないように、耐熱性のボンドを吹き付けておきます。

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こんな感じで貼り付けます。


続いてサービスホールを塞ぎます。

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ゴム質の制振材をサービスホールの穴の大きさにカットします。

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サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて勝手に剥がれない様に粘着を強化しておきます。

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ヒートガンで温めながら太鼓の革をピンッと張る様な感じでしっかりと貼り付けていきます。

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この状態でエンジンをかけ実際に音楽を鳴らします。
音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルへ伝わっていきます。

アウターパネル同様このインナーパネルの余計な響きが肝心な音の邪魔をします。
制振材を利用して音楽全体のバランスを整えるような感じでインナーパネルの響きをチューニングします。

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手の裏側をインナーパネルに触れて伝わってくる響きを感じ取ります。

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適当な制振材を選んでポイント部分に貼り付けます。

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インナーパネル側は一枚貼った直後にヘラで押さえ付けます。

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次のポイントを探り同様の作業を繰り返していきます。

※ 別の車両(DELICA D5)ですが、この工程の様子を動画に撮っていますのでご参照ください。





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ハイッ!!
片側の完成です!!

※ 左右ドアで施工前後の比較動画です。




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この要領で助手席側も完成。

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同じくリアドアも完成です。


最後に前後バランスの調整です。

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このナビではいろいろな調整機能が装備されています。

が、スーパーデッドニング効果でこのような煩わしい調整機能は必要なくなります。

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リスニングポジション、全ての座席(無補正状態)。
イコライザー、フラット(無補正状態)。

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ホールシュミレーション、全てOFF。
バスブーストやらその他諸々も全てOFF。

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フロント、リアスピーカー設定は純正。

唯一、クロスオーバー調整のみ使います。

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ここの項目でスピーカーレベルの調整が出来るので、フロントスピーカーのレベルを基準にリアスピーカーのレベルを最適な位置へ調整。

ちなみにこの機能がある場合はフェダー調整はセンター位置のままです。

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同時に前後スピーカー共にハイパスをかけて低い帯域の余計な低音域をカットして中低音域にメリハリを付けます。
これによりフロント、リアスピーカー、ツィータそれぞれの音の繋がりが良くなり音全体の定位が上がり車室内の臨場感も増します。
べースラインもよりはっきりと心地よく感じ取れるようになります。

この項目のセッティング時にはいろいろなジャンルの音楽、またCDに限らずUSB、ラジオ、TV等々のソースでも音を鳴らしながら全て共通して心地よいサウンドになるように、数値にとらわれずに『聴感』でセッティングします。


このセッティングによりどの座席に座っても同様の心地良いサウンドが体感できるようになります。
タイムアライメントありきで運転席重視のセッティングでは運転席でしか心地よいサウンドが聴けません。

アライブサウンドは全ての座席に座ってる皆が同様に心地良く感じてもらえることがモットーでもありますので、残念ながら運転席重視のセッティングは出来ませんのでご了承くださいませm(__)m


以上ですべて完成です。

長くなったのでご感想メールはこちらの別ページでご紹介いたします。

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スイフトスポーツの純正スピーカーに、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。福岡県より

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本日はスイフトスポーツが入庫しております。

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なんと!!
福岡県よりお越し頂きました!!
昨日に引き続き遠方からわざわざスーパーデッドニングを求めてお越し頂き、本当にありがとうございます。

施工内容はスイフトでは定番メニューの『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。


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漢の6MTです!!

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ケンウッドのナビです。

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フロントドアです。

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リアドアです。

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スピーカーは前後とも純正です。

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本日より約3日間のお預りですので恐怖の10時間コースではありません(笑)

では続き行ってまいります!!

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