デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

スイフト

昨日施工させて頂いたスイフトスポーツのオーナー様より、早速の施工後のご感想メールを頂きました。

昨日、『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』をさせて頂いたスイフトスポーツのオーナー様から、早くも施工後のご感想メールを頂きました!!

ありがとうございます。
早速ご紹介させて頂くのですが、その前にまだアップしていなかった昨日の続きのクライマックスの施工内容からご紹介いたします。

※ クライマックスまでの施工内容はこちらをご覧ください。



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この状態で音楽を鳴らします。
音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルに伝わっていきます。

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手の指裏をインナーパネルに触れて振動を感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。
まずはスピーカー周りの振動が大きい部分から攻めていきます(笑)

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敢えて適当な大きさにカットした制振材の中から適度な大きさの物を選びポイント部分に貼り付けます。
(一番初めに手で触れているところの写真を撮り忘れたので写真の順序が逆のようになっています(汗))

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貼り付けた後、専用のヘラで叩き潰すような感じでしっかりと押さえ付けていきます。

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次のポイントを探り、貼り付け、押さえ付けます。

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この動作を繰り返していきます。



その施工の様子を動画で撮影してインスタグラムにアップしています。
画像をクリックしていただくとインスタグラムへ飛びますのでそこから再生してみてください。



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これが完成の状態です。

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まずは大まかにポイントを攻めていき、その後制振材を細かくカットしながら響きを微調整していきます。

片方のドアから仕上げていくのですがこの時点で助手席側のドアはまだ施工していない状態ですが、この状況でも明らかに音の違いを感じることが出来ます。

その比較動画を撮影してみました。


こちらも画像をクリックしてご覧ください。

聞き比べると運転席側の方が音全体にまとまりが出て聞きやすくなっています。
助手席側の方は中音域が埋もれているような音ですね。

インナーパネルの響きをコントロールして埋もれている音を引き出し、出過ぎている音を引っ込めるといった感じで施工しています。


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助手席側も同様に施工していきます。


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続いてリアドアも同様に施工していき完成です。

内張りを装着し窓ガラスの開閉、ドアの開閉等の不具合がないかをチェックします。


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最後に各座席に座りながら色々なジャンルの音楽を鳴らし、どこに座っても心地よいサウンドが感じられる最適な位置に前後バランスを調整してすべて完成です。

この時にフロントスピーカー、リアスピーカー、それぞれから別々に音が鳴っているようなセッティングだと本末転倒です。
そんな音だとスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工の意味がありませんね。


ではオーナー様からのご感想メールをご紹介いたします。


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原田様、今回の施工有難うございます。

正直、自分でも予想以上の音の変化に驚いております。
 
車を受け取り、実際に自分の耳で音を聴くまでは正直、不安もありましたが(スイマセン m(_ _)m)
エンジンをかけ、音楽が鳴り出した瞬間、そんな不安も全て吹き飛んでしまいました(笑)


デッドニング前、それなりの音は出てると思ってはいたのですが、音量を上げると聴き辛く一度上げたボリュームをまた少しづつ絞って結局は小さな音で音楽を聴いておりました(泣)

デッドニング後は音楽を聴きながら知らず知らずにボリュームを上げてしまい、気が付けば車内に爆音が鳴り響いております!!
 

遠方から何時間もかけてお店に来られる方が多い中、自宅からわずか20分程でアライブに到着してしまう自分はなんて幸せなんだろうと思いながら、次なる欲望もちらほらと(笑)
 

その節はよろしくお願いします。

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『音楽を聴きながら知らず知らずのうちにボリュームを上げてしまい、気が付けば車内に爆音が鳴り響いております!!』

この事はスーパーデッドニング施工後に誰しもが体験する事です(笑)
もちろん車種、システムは関係ありません。

それがスーパーデッドニング効果なのです。

ありがとうございました。


※ 『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』の施工効果とその根拠、施工時間、施工価格についてはこちらをご覧ください。



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スイフトスポーツの純正スピーカーに、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。神戸市西区より

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本日は昨日よりお預かりしているスイフトスポーツが入庫しています。
神戸市西区よりお越し頂いております。

施工内容はアライブ定番メニューの『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。

※ 『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』の詳細と価格についてはこちらをご覧ください。


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漢の6MT!!


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ヘッドユニットは懐かしの名機『DENON DCT-R1』です!!
2001年頃発売された内臓アンプモデルです。

価格は定価100,000円でした!!

CDデッキが10万円ってめっちゃ高いって思うけど、さらに上の上級機は28万円とかしてたので当時は10万円でも安いって思っちゃいましたね(笑)

久々に音聞いてみると現在のナビでは絶対に表現出来ない音色が出ますね。

また今では当たり前のように組み込まれている音質劣化の原因にもなる余計な調整機能は一切ありません。
でもこの音色が出るんです。

カーオーディオメーカーが真剣に音に拘っていた(拘る事が出来ていた)良き時代でしたね。
もちろんこの良き時代をバリバリの現役で経験してきました。
なのでこの音色を聞くと懐かしさも感じられます。

この良き時代も経験して知っているからこそ今のアライブサウンドの音作りの考え方があり、スーパーデッドニング等の独自の施工法が生まれたのです。



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フロントスピーカー、純正です。

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フロントはセパレートタイプです。
ミラー裏カバー内にツィーターが設置されています。

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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパネルの響きが音楽を聴くうえで心地よく感じるためのベース音の余韻を奏でるように、制振材をポイント部分に貼り付けながらコントロールしていきます。

制振材を貼り付けるポイントは指先でドア内部からアウターパネルをコンコンと叩きながら探っていきます。
その指先に伝わってくる響きでポイントを探っているのですが、今までに多種多様の車両を何百台と施工してきた経験から生み出された感覚です。

貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けることも重要です。



制振材を取り敢えず闇雲に貼るだけでは音の変化はありますがそれが良い音になるかどうかは別問題です。
たまたま良い音になるかもしれませんし逆におかしな音になるかもしれません。

それにそもそもの『良い音』ってどんな音なの?

アライブが提供する良い音とは『いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンド』です。

良い音なんて人それぞれの感覚で正解なんてないのですが、長時間聞いていても聞き疲れすることなく逆にもっともっと長く聞いていたいと感じるような音は誰でもが感じられる良い音だと思います。

それが『アライブサウンド』です。

スーパーデッドニングの響きのコントロールは『アライブサウンド』という明確な目指す音があって制振材を貼っています。
ですのでスーパーデッドニングが施工できる車両であればすべての車の音が同じアライブサウンドになるのです。

取り敢えず制振材を貼って結果的に出来上がるサウンドを提供しているのではありません。



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リアドアも同様に施工していきます。


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スピーカー裏の背圧があたる部分に吸音材を貼り付け余計な反射音を防ぎます。

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貼り付ける部分には予めボンドを吹き付けておき勝手に剥がれない様に粘着を強化しておきます。


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サービスホールを塞ぐためのカバーをゴム質の制振材を利用してサービスホールの穴の大きさに合わせてカットします。

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サービスホールの縁にもボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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ヒートガンで温めながら太鼓の革をピンッと張る様な感じで伸ばしながら貼っていきます。

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スピーカーを取り付け、ここから実際に音楽を鳴らします。
音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルに伝っていきます。

そのインナーパネルの響きを音楽全体のバランスを整えるような感じで制振材を利用してコントロールしていきます。

インナーパネルが無駄に余計な響きを出すことによって本来の音が埋もれて聞こえなくなったり逆に出過ぎてうるさく感じるようになったりします。
その結果、聴感上聞き疲れする音になってしまうのです。

しかしそれは純正スピーカーが悪いのではなく、『ドアの鉄板の響き』が純正スピーカーの音を悪くしているのです。

まず悪くしている原因から改善していかなければ何の解決にもなりません。
スピーカーだけ変えたところで上っ面だけが変わるだけです。
肝心な芯の部分から改善していかないと何が悪いのかよくわからなくなってしまいます。

これがカーオーディオの『音沼』です。


ではクライマックスの最終工程へ行ってまいります!!
 


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【お客様からの施工後のご感想】 スイフトスポーツに、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。和歌山県より

一昨年の5月に施工させて頂いた、スイフトスポーツのオーナー様からの施工後のご感想メールのご紹介です。

まずは施工内容の詳細を御覧下さい。


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施行内容は『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。

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和歌山県よりお越し頂いておりました。


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DIATONEのナビです。

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フロントドアの内張りを外します。

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フロントスピーカーもDIATONEに交換済みでした。
しかしスピーカーを交換するのは良いのですが、よく見るとスピーカーがビス2本でしか固定されていません(汗)

使用しているインナーバッフルがcarrozzeriaの『高音質インナーバッフル・ハイグレードパッケージ』で、素材がアルミダイキャストでスピーカーを取り付ける穴に予めネジが切ってあります。
さすが高音質インナーバッフルだけあってボルトでしっかりと固定できる構造になっています。

・・・が、ネジ穴の位置が決まっているのでこれにピッタリ合うスピーカーも限られてきます。
当然carrozzeriaのスピーカーに合うように設計されています。

これにDIATONEのスピーカーを無理矢理取り付けているので、6箇所の固定穴のうち2箇所しかネジ穴が合わないのです。

これでは高音質インナーバッフルを使う意味無いですし、DIATONEスピーカーのクオリティーも全く活かされません。

これって、カーオーディオの音を良くしようとする上で一番やってはいけないことの実例ですね。

カーオーディオは『とにかく良い物に交換すれば良い音がするのだ』という考えでは良い音にはなりません!!

『その物を活かすための意味のある施行が出来ているかどうか』が重要なのです!!


それとドア側にはなんかゴミを貼り付けてるような施工が施してあるのですが、これは一体何なんでしょう!?
デッドニングのつもりなんでしょうか?
それとも施工者のこだわりで何か意味があってゴミを貼ってるのでしょうか???

これはゴミではなく、使用しているcarrozzeriaの『高音質インナーバッフル・ハイグレードパッケージ』に同梱されている吸音材等のチューニングパーツです(笑)
でもスピーカーの右サイドに貼ってある3つの穴が空いた物体は明らかにゴミです(汗)

この状態だと使用しているパーツは『ハイグレード』ですが、出来上がる音は『ローグレード』ですね(汗)



更にスピーカーを外すとこんな状態・・・

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スピーカーケーブルの被覆をむいてそのままネジ止めでした(汗)
プラス・マイナスも逆に繋いでありました。

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さらにドア内部からスピーカーに付属のネットワークが!!
雨水でショートでもしたらスピーカーの破損、もしくは内臓アンプの破損につながります。
しかもスピーカーケーブルが長いままでぐちゃぐちゃに束ねられたものも出てきた!!

もう最悪です!!(汗)

こんなことするのならはっきり言って純正スピーカーのほうが絶対に良い音します!!


もちろんこのまま放ってはおけませんので、後で全て修正して取付けます。

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ゴミのようなものは全て綺麗に剥がしてドア内部共々脱脂処理。

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リアドアは純正スピーカーです。
物自体は安価な物ですがきっちりと確実にドアに固定されています。

要は純正クオリティーを活かす為の確実な取付けがされているということです。
まともな音を出すためにはこれが大事なのです!!

リアドアも丁寧に脱脂処理をします。


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まずはアウターパネルの響きを、ベース音の心地よい余韻が奏でるように制振材を貼り付けながらコントロールしていきます。

貼り付けるポイントは指先でドア内部からアウターパネルを叩き、指先に伝わってくる鉄板の響きを感じ取って探っていきます。
この感覚は多種多様の何百台という車種の施工の経験から掴みとった感覚ですので、他の誰にも真似は出来ないのです。


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リアドアも同様に貼り付けしっかりと押さえつけていきます。

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続いてオーディオテクニカのアクワイエ吸音材をスピーカー裏の背圧があたる部分に貼り付けます。

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貼り付ける部分に予めボンドを塗り、粘着を強化してから貼り付けます。

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続いてサービスホールを塞ぐためのカバーを、ゴム質の制振材を利用してサービスホールの形状に合わせて切り出します。

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サービスホールの縁にボンドを塗り粘着を強化しておきます。

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ヒートガンで暖めながら太鼓の皮を張るように確実に貼り付けます。

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スピーカーケーブルにY端子を取付けて確実にスピーカーに接続します。
同時にネットワークもドアの外に出して配線もきっちりと整理して修正しました。

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実際に音楽を鳴らしてスピーカーからドアのインナーパネルに伝わる振動を、制振材を利用して音楽全体のバランスが整うように響きを調整していきます。

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最後にナビの前後バランスで、どこに座ってもバランスの良い音になる所に調整して完成です。



ではオーナー様からのご感想メールをご紹介いたします。

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先日は、長い時間有り難うございました。

スーパーデッドニング最高です!!

音の厚み?立体感!?
何と表現すれば良いか難しいですが、音が気持ちいい!!
仕事終わりに一時間、ドライブするのが日課になっています。
本当にありがとうございました!!

あと、フロントのスピーカーなんですが何となく気になっています(笑)
どうにも我慢ができなくなってしまったら、その時は、よろしくお願いします(^^)v

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遠い所お越し頂きありがとうございました。


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