デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

● スーパーリアデッドニング

マーチ(K13)のリアドアに、スーパーリアデッドニング施工。川西市より

本日はこちらのお車が入庫しております。

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日産マーチ、NISMO S
こちらのオーナー様は今年の2月にフロントドアのスーパーデッドニングを施工させて頂いたリピーター様です。

今回はステップアップとしてリアドアへの『スーパーリアデッドニング』のご依頼です。
ありがとうございます。

『スーパーリアデッドニング』は文字通りリアドアへ施工するスーパーデッドニングです。
施行工程や施工時間はフロントドアのスーパーデッドニングと全く同じですが、施工目的が違います。
フロントスピーカーの中低音域に厚みを出し、車室内の臨場感を増す目的の施工です。
相乗効果としてリア席で聞いても心地よいサウンドが得られるようになります。

※ 詳しくはこちらの『スーパーリアデッドニング』の記事をご覧ください。

ちなみにスーパーリアデッドニングはドア自体の構造上の問題でスライドドアへの施工は出来ません。
このマーチのような通常のドア形状にのみ対応となります。



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CDデッキです。

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施行工程はフロントドアのスーパーデッドニングと全く同じです。

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スピーカーはフロントドア同様カロッツェリアに交換済みです。

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ドア内部、インナーパネルを丁寧に脱脂処理します。

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アウターパネルの響きをベース音の余韻が奏でるように、指先でパネルを叩きながらポイントを探って制振材を貼り付けていきしっかりと押さえ付けます。

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スピーカーの背圧があたる部分にアクワイエ吸音材を貼り付けます。
これにより反射音を防ぐことができ低音域のボワつきがなくなります。
貼り付ける面にボンドを吹き付けて剥がれない様にしておきます。

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サービスホールの縁にもボンドを吹き付けます。
耐熱タイプのボンドなので夏場でも問題ありません。

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ゴム質の制振材をサービスホールの形にカットします。


とこんな感じで着々と進行中です!!
では後半戦スタート!!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



クラウンアスリートのリアスピーカーに、スーパーリアデッドニング施工。鳥取県米子市より。

本日はリピーターのお客様です。

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先月、フロントドアのスーパーデッドニングを施工させて頂いたクラウンアスリート。

早くも次のステップアップの『スーパーリアデッドニング』施行です!!


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前回同様、大阪ナンバーですが鳥取県米子市よりお越し頂いております(笑)

そしてオーナー様は今回もスーパー銭湯『龍の湯』へくつろぎに行かれました(笑)
ここは露天風呂から明石海峡大橋を望める抜群のロケーションで、2階のくつろぎスペースからも絶景で1日のんびりと過ごせますよ。
遠方からお越しの方には是非おすすめです!!





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オーディオは純正です。


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スピーカーはフロント同様、ケンウッドに交換済みです。


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まずはビニールを剥がします。

そしてドア内部の脱脂処理をするのですが、純正のケーブル類が作業の邪魔になるので作業がしやすいように外します。


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脱脂処理前です。
写真ではわかりにくいですが実際は結構汚れています。

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脱脂処理後です。
綺麗になりました!!


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アウターパネル裏に制振材を貼り付けながら鉄板の響きをコントロールしていきます。

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貼り付けるポイントは指先でアウターパネル裏をコンコンと叩きながら探っていきます。
指先に伝わる響きの感覚で判断しています。

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右側も同様に施工していきます。


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スピーカー裏の背圧があたる部分に吸音材を貼り付け余計な反射音を防ぎます。

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粘着を強化するためにボンドを吹き付けてから貼り付けます。


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お次はサービスホールを塞ぎます。
ゴム質の制振材をサービスホールの穴の形状にカットします。


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サービスホールの縁にも粘着を強化するためのボンドを吹き付けておきます。


と、こんな感じで引き続き後半戦行ってきます!!


  
 


エクストレイルのスーパーリアデッドニング施工詳細。

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先日『スーパーリアデッドニング』を施工させて頂いたエクストレイルの施工内容のご紹介です。


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高砂市よりお越し頂いておりました。


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ナビはケンウッドです。

フロントドアは以前に前車で使用していたカロッツェリアのスピーカーとパワーアンプの装着と同時に、スーパーデッドニングを施工済みです。


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今回はステップアップとして『スーパーリアデッドニング』です。


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リアスピーカーは純正です。
スーパーリアデッドニングを施工する目的としては、純正スピーカーが最適で費用対効果も抜群です。


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ドア内部を丁寧に脱脂処理。


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まずはアウターパネルの響きをベース音の心地い余韻が奏でるように、制振材を利用してコントロールしていきます。

制振材を貼り付けているポイントは指先でドア内部からアウターパネルを叩き、指先に伝ってくる響きの感覚を捉えながら決めていきます。

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あえて適当な大きさにカットした制振材の中から、探り当てたポイントに応じた大きさを選んで貼っています。
その都度指先に伝わる響きを捉えて制振材の大きさを選んでいるので、同じ車でも貼ってある位置は全く違います。

スーパーデッドニングでは貼り付ける位置を重視しているのではなく、『心地よいベース音の響き』になる事を重視していて、制振材の貼り位置は結果その位置になったというだけです。

ですので制振材を貼る位置は同じ車種でも違う車種でもその都度違いますが、その結果に得られる『心地よいベース音の響き』はどの車種でも同じになるのです。


良い音を作るためのデッドニングをするためには『良い音』という明確な目指す音を知っていることが大前提で、その目指す音になるように制振材を利用してドアの響きをコントロール出来なければだめなのです。

しかし一般的なデッドニングは制振材を貼ることが主となっていて、出来上がる音はその結果という事になってしまっています。

それでは、『とにかく制振材を貼ってデッドニングしたけど、良い音になるか悪い音になるかは運次第』って感じですね(汗)

良い悪いは別にして、とにかく音の変化を楽しみたいと言うのなら全然OKですけどね。


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次にスピーカーの背圧があたる部分に吸音材を貼り付けます。

スピーカー裏から出る音が背面にあるアウターパネルにあたって反射して戻ってきます。
その戻ってきた音とスピーカー裏から出る音が干渉し合って悪影響を及ぼします。

ちなみに音は目には見えませんが空気の波となって空気中を伝わっていきます。
音と音が干渉し合うという事は空気の波と波が干渉し合うという事ですね。

目に見える水の波が、波と波がぶつかり合うと打ち消し合って消える場合もあったり、逆に増幅して大きな波になったりするように、音の波も打ち消し合って消えてしまったり逆にある音の帯域だけが無駄に大きく突出したりという現象が起こり、結果聴感上違和感のある音になってしまうのです。

その現象を防ぐためにこの吸音材を貼り付けます。

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貼り付ける面に予めボンドを塗って粘着を強化しておきます。

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貼り付けました!!


続いてサービスホールの穴を塞ぎます。

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ゴム質の制振材をサービスホールの穴の大きさにカットします。

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サービスホールの縁にもボンドを塗って粘着を強化します。

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ヒートガンで温めながら太鼓の皮をピンッと張る様な感じで、引っ張りながら貼り付けていきます。


次にスピーカーを取り付けてここから実施に音楽をかけます。

音楽をかけるとスピーカーからの響きがドアのインナーパネルへ伝わっていきます。
インナーパネルの響きを音楽全体のバランスを整えるように、制振材を利用してコントロールしていきます。
余計な響きで埋もれて消えていた音を出し、逆に響きすぎて突出していた音を引っ込めるといった感じでコントロールします。

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制振材を貼るポイントは、手の指の裏側でインナーパネルに触れて響きを感じ取りながら探っていきます。

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貼り付けるポイントが決まると適当な大きさの制振材を選んで貼り付け、ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

アライブデモカーのマーチでその工程の動画を撮ってみました。

スーパーデッドニング最終工程! 音楽をかけながらスピーカーからドアに伝わる振動を、音楽全体のバランスを整える感じでコントロールしていきます。 手の指裏をドアに触れて制振材を貼るポイントを探ります。 そのポイントに制振材を貼りヘラで叩き潰すように押さえつけます。 この作業を繰り返していき埋もれていた音を出し、出過ぎていた音を引っ込め最終的にヴォーカル等それぞれの音がバランスよく聞こえるようになります。 大音量で鳴らしてもうるさく感じる事なくそれぞれの音がはっきりと聞こえるようになります。 #カーオーディオ #アライブ #スーパーデッドニング #デッドニング

Shingo Haradaさん(@alivesound)が投稿した動画 -


右手にカメラを持ってるので左手での作業でめっちゃ不器用な感じです(笑)

この作業を繰り返していきます。

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はいっ!!
これで完成です!!

ここに貼っている制振材の貼り位置もその都度違います。

しつこいようですが制振材を貼る位置が重要ではなく、明確な目指す音に出来るかが重要です。

スーパーデッドニングは誰もが良い音と感じる、『いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンド』になるように響きをコントロールしています。

制振材の貼り位置はその音が出来た結果そうなっただけです。
ですので同じエクストレイルでも制振材を貼ってある位置は全く違います。
しかし施工後に出てくる音は全く同じなのです。

音作りとしてのデッドニングとは本来こうあるべきではないでしょうか。


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最後に前後の音のバランス調整をします。

ケンウッドのナビはクロスオーバーネットワーク調整が出来ます。
この機能を使ってどこに座っても心地よいサウンドになるようにセッティングしました。


後日、オーナー様より施工後のご感想メールを頂きました。
『エクストレイルのオーナー様からのご感想メール』でご紹介していますのでご覧ください。



 
 


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