デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

◆デッドニングの感想

デリカD5、スーパーデッドニング施工後のお客様からのご感想メールのご紹介。東京都より

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先月スーパーデッドニングの施工をさせて頂いたデリカD5のオーナー様より、施工後のご感想メールを頂いていましたのでご紹介いたします。


まずは施工内容のご紹介から。

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東京都世田谷区より、スーパーデッドニング施工の為だけに遠路遥々お越し頂きました。
ありがとうございます。


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ケンウッド製の純正?ナビです。

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スピーカーは全て純正です。

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2ウェイセパレートタイプです。

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ドア内部アウターパネル裏とインナーパネル面を丁寧に脱脂処理します。
制振材を貼り付けるので汚れや脂分があると後々剥がれてしまい施工の意味がなくなり本末転倒です。


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まずはアウターパネル裏の施工です。
ドア内部から指先でコンコンと叩きながら制振材を貼るポイントを探ります。
敢えて適当な大きさにカットした制振材の中から最適な大きさの物を選び貼り付けていきます。

● 車は違いますが(ヴェルファイア)その施工の様子を動画に撮ってみましたのでご参照ください。



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最初は大まかに貼っていき更に制振材を細かくカットしてアウターパネルの響きを微調整していきます。

スーパーデッドニングではドアのアウターパネルの響きを殺してしまうのではなく、低音域の心地良く感じる余韻(ベース音など)を奏でるように『響きのコントロール』をしています。


ピアノやギター、ドラム等の楽器本体の構造は「楽器自体が良い音に響く」ように作られています。

車のスピーカーを楽器に例えるとドアが楽器本体という事になります。
ドアはペラペラの鉄板なのでスピーカーの振動が伝わって響きまくります。
その響きまくって新たに発生する音がスピーカーの音を悪くしている最大の原因なのです。

同じスピーカーでもホームオーディオのスピーカーの場合は頑丈な木や樹脂の箱に装着されています。
これこそが本来の姿のスピーカーといえるのですが、車のドアのように箱自体が無駄に響きまくって余計な音を発生することはありません。
厳密に言うとある程度響いていますが、それは楽器のように良い音になるように狙って響かせていて、
スピーカーユニットのクオリティーを発揮さすための箱として作られています。

しかしカーオーディオのスピーカーの場合はいくらスピーカー自体が高価な良い物でも、装着するドア自体はそのスピーカーが良い音になるために作られてはいません。
本来ドアは人が乗り降りするためのものですからね(笑)
たまたまそのドアにスピーカーが付いているってだけなんです。

そのドア自体がせっかくの高価なスピーカーのクオリティーを台無しにしてしまっているのです。

この事は純正スピーカーでも同じことが言えます。
安価な純正スピーカーのクオリティーでさえも台無しにしているのです。



アライブの音つくりは『スピーカーは楽器の音を鳴らす楽器』という基本コンセプトです。
そのコンセプトをもとに生み出したのがアライブ独自のデッドニング法『スーパーデッドニング』です。

ドア自体をスピーカーという楽器のボディーと見立てて『響きのコントロール』をし、装着されているスピーカーユニットのクオリティーを引き出します。


何の根拠もなく制振材をドアに貼るだけでは音が変わるだけで、狙った(求める)音が出るはずがありませんね。



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スピーカー裏の背圧があたる部分にオーディオテクニカの吸音材を貼り付けます。

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貼り付ける面に予めボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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こんな感じで貼り付けます。
これによりスピーカー裏から出る音の反射を防ぐことが出来ます。
反射音が肝心のスピーカー自体の音を邪魔してしまいます。


続いてサービスホールを塞ぎます。

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ゴム質の制振材を利用してサービスホールの穴の大きさにカットします。

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サービスホールの縁にボンドを塗って粘着を強化します。

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ヒートガンで温めながら太鼓の皮をピンッと張る様な感じでしっかりと貼り付けます。

スピーカーを取り付け、ここから実際に音楽を鳴らします。
手の指裏でスピーカーから伝わるドアの響きを感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。
制振材を貼り付けヘラで叩き潰すような感じでしっかりと押さえ付けます。

これを繰り返していきインナーパネルの響きをコントロールしていきます。

● その施工の様子を動画に撮りました(デモカーのマーチ)のでご参照ください。


この効果で余計な鉄板の響きで埋もれていた音が蘇り、逆に共振して出過ぎていた音が引っ込みます。
結果、音楽全体のバランスが整い各楽器の音やヴォーカルが音量に関係なくはっきりと聞けるようになります。

● マーチの左右ドアで施工前後の比較動画を撮っていますので音の違いを聞いてみてください。



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以上で完成です。


ではオーナー様からのご感想メールをご紹介いたします。

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本日はありがとうございました。
帰りに6時間聴いた感想です。

本当に聞こえなかった音が聞こえます!!
特にベースが。

僕の好きな音楽は70年代ソウルで20数年間繰り返し聴いています。

何千回も。

クルマも十数台にわたって。


そんな音楽から新しい発見があるとは思いませんでした!!
それも全曲!!

まだ数千曲あるので毎日楽しみです。


この結果なら東京からでも遠くはありませんでした。
本当にありがとうございました。

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こちらこそ遠路遥々お越し頂きありがとうございました。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m



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先月施工させて頂いた新型インプレッサ(GT型)のオーナー様より、施工後のご感想メールを頂きました。

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先月、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工とチューンナップウーファーの取り付けをさせて頂いた新型インプレッサのオーナー様からご感想メールを頂きました。

オーナー様ご自身のご感想を頂けるだけでもとてもありがたい事なのですが、奥様の率直なご感想も添えて頂いています。
また、今回スーパーデッドニングの施工に至るまでの経緯までも記載頂いています。

本当にありがたい事で感謝感謝です。
ありがとうございます。

スーパーデッドニングに興味がある方、車のオーディオの音を良くしようとお考えの方、また音を良くするためには何をどうすればいいのか悩んでいる方には大変参考になる内容ですので、是非ご覧下さいませ。


施工内容の詳細はこちらの記事をご覧ください。


ではご感想メールをご覧ください。


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【私の第一印象】
 
「おお!!これは鳴りすぎやな(^^)今までは何やったんや・・・(^^;)」
外部アンプをやめて内部アンプだけにも関わらず、音の厚み特に今まで薄かった高音と低音以外の中音域をメインに全ての音域で分厚く豊かな感じになりました。


【妻の第一印象】
 
「凄く透明感のある音やね〜」
彼女には特にスーパーデッドニングしたとか細かいことは言ってません。
ちょっとオーディオ関係はいじってるとだけ言ってます。


【一ヶ月使用後の私の感想】

以前と比較すると今までの社外スピーカーが、「いかに高音と低音を無理に強調して鳴らしていたか」ということが解ってきた気がします。
逆に全体のバランスが崩れ、相対的に中音域が薄く鳴る状態になっていたようです。

今回の施工でそのバランスが是正され、高音と低音が妙に強く感じることがなくなった変わりに、上から下まで全体を通して迫力のあるバランスのよい音楽が聴けるようになりました。

そして妻の言うとおり非常に透明感のある音がでます。
音量を上げても下げても一切不自然な音の歪みがありません。
これは本当に凄いです!!
こころの底から大満足です!!


また、イコライザー、タイムアライアメントなど、今まで調整に時間が掛かる割りに最終的にはよく判らなくなる調整も全く不要になったため、悩みがなくなって大変楽チン!!
安心してベストの状態で音楽を聴くことが出来ます。

この部分は本当に不思議ですが自分なりの理解では、
上記のような調整は音楽を聴く上では非常に些細なことで、それよりはるかに重要なのは「スピーカーの箱をいかに自然に効率よく鳴らすか?」ということであり、それが出来ていれば純正スピーカーのポテンシャルでもいつでもライブハウスと同等の環境にできる!!
ってことなんだろうと考えております。

上記のような調整が中途半端に気になる私のよう人間にとってはとてもありがたく、非常に満足度が高いポイントです。


【原田さんにお世話になる経緯】

新車に乗り換えるにあたって前車と同じく、
「安目の社外スピーカー・外部アンプへ交換の上、ドア、天井、床などデッドニングをフルにして荷台には25CMぐらいのサブウファーを入れてみよう!!」
と夢を膨らませておりましたが、機材を購入する前に以前からHPを見て気になっていた「アライブの原田さん」に一度話を聞いてからにしようと思い直し、アポを取ってお店を訪問させていただきました。

そこにあったデモカーのマーチ純正スピーカーの鳴りっぷりに肝をつぶし、続いて原田さんの口から溢れ出す、
 
「純正スピーカーでも十分によい音がでる!」
「ボックスタイプの大きなサブウファー不要!」
「イコライザー・タイムアライアメント等調整の不要!」

など、横に証拠のデモカー・マーチがなければとてもとても信じなれないようなお話の連続に、今までの私の既成概念は清清しいまでに粉砕されたのでありました。

その場で原田さんを師と仰ぐことに決定し、早速施工をお願いすることに。
打ち合わせの結果、新車には移設予定の無かった「チューンナップウーファー」を「ちゃんと設置すれば十分役に立ってくれます。」とのお言葉を頂きこちらも移設お願いすることに相成りました。


結果としては、費用面でも当初予定よりも遥かにリーズナブルに抑えることができ、音も前車より遥かに良くなったことから今回の施工依頼は大成功だったと断言できます。

原田さん、本当にありがとうございました。

またお金がたまったら遊びに行きますので相談に乗ってくださいね。
よろしくお願いいたします。

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こちらこそありがとうございました。
次のステップアップが楽しみですね。



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昨日施工させて頂いたスイフトスポーツのオーナー様より、早速の施工後のご感想メールを頂きました。

昨日、『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』をさせて頂いたスイフトスポーツのオーナー様から、早くも施工後のご感想メールを頂きました!!

ありがとうございます。
早速ご紹介させて頂くのですが、その前にまだアップしていなかった昨日の続きのクライマックスの施工内容からご紹介いたします。

※ クライマックスまでの施工内容はこちらをご覧ください。



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この状態で音楽を鳴らします。
音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルに伝わっていきます。

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手の指裏をインナーパネルに触れて振動を感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。
まずはスピーカー周りの振動が大きい部分から攻めていきます(笑)

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敢えて適当な大きさにカットした制振材の中から適度な大きさの物を選びポイント部分に貼り付けます。
(一番初めに手で触れているところの写真を撮り忘れたので写真の順序が逆のようになっています(汗))

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貼り付けた後、専用のヘラで叩き潰すような感じでしっかりと押さえ付けていきます。

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次のポイントを探り、貼り付け、押さえ付けます。

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この動作を繰り返していきます。



その施工の様子を動画で撮影してインスタグラムにアップしています。
画像をクリックしていただくとインスタグラムへ飛びますのでそこから再生してみてください。



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これが完成の状態です。

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まずは大まかにポイントを攻めていき、その後制振材を細かくカットしながら響きを微調整していきます。

片方のドアから仕上げていくのですがこの時点で助手席側のドアはまだ施工していない状態ですが、この状況でも明らかに音の違いを感じることが出来ます。

その比較動画を撮影してみました。


こちらも画像をクリックしてご覧ください。

聞き比べると運転席側の方が音全体にまとまりが出て聞きやすくなっています。
助手席側の方は中音域が埋もれているような音ですね。

インナーパネルの響きをコントロールして埋もれている音を引き出し、出過ぎている音を引っ込めるといった感じで施工しています。


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助手席側も同様に施工していきます。


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続いてリアドアも同様に施工していき完成です。

内張りを装着し窓ガラスの開閉、ドアの開閉等の不具合がないかをチェックします。


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最後に各座席に座りながら色々なジャンルの音楽を鳴らし、どこに座っても心地よいサウンドが感じられる最適な位置に前後バランスを調整してすべて完成です。

この時にフロントスピーカー、リアスピーカー、それぞれから別々に音が鳴っているようなセッティングだと本末転倒です。
そんな音だとスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工の意味がありませんね。


ではオーナー様からのご感想メールをご紹介いたします。


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原田様、今回の施工有難うございます。

正直、自分でも予想以上の音の変化に驚いております。
 
車を受け取り、実際に自分の耳で音を聴くまでは正直、不安もありましたが(スイマセン m(_ _)m)
エンジンをかけ、音楽が鳴り出した瞬間、そんな不安も全て吹き飛んでしまいました(笑)


デッドニング前、それなりの音は出てると思ってはいたのですが、音量を上げると聴き辛く一度上げたボリュームをまた少しづつ絞って結局は小さな音で音楽を聴いておりました(泣)

デッドニング後は音楽を聴きながら知らず知らずにボリュームを上げてしまい、気が付けば車内に爆音が鳴り響いております!!
 

遠方から何時間もかけてお店に来られる方が多い中、自宅からわずか20分程でアライブに到着してしまう自分はなんて幸せなんだろうと思いながら、次なる欲望もちらほらと(笑)
 

その節はよろしくお願いします。

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『音楽を聴きながら知らず知らずのうちにボリュームを上げてしまい、気が付けば車内に爆音が鳴り響いております!!』

この事はスーパーデッドニング施工後に誰しもが体験する事です(笑)
もちろん車種、システムは関係ありません。

それがスーパーデッドニング効果なのです。

ありがとうございました。


※ 『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』の施工効果とその根拠、施工時間、施工価格についてはこちらをご覧ください。



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