デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

◆デッドニングの感想

アクセラスポーツのオーナー様よりスーパーデッドニング施工後のご感想メールを頂きました。

DSC01388DSC01390
今月初めごろに滋賀県よりお越し頂いたアクセラスポーツ。

DSC01391DSC01393
純正BOSEシステムに『スーパーデッドニングF&R同時施工』をさせて頂きました。

施工後のご感想メールを頂いていましたのでご紹介いたします。
スーパーデッドニング施工をご検討の方は是非ご参考になさってください。

施工内容詳細は時間がないので『アテンザのBOSEシステムにスーパーデッドニングF&R同時施工』の詳細記事をご参照ください。
同じマツダ車でドア形状もほぼ同じなので施工工程も全く同じです。

こちらはアクセラの施工アルバムです。



オーナー様からのご感想メールです。

***************************************
原田様

先日はアクセラスポーツのスーパーデッドニング施工をいて頂きありがとうございました。

帰り道、2日間の往復100キロ通勤で聴かせて頂きましたが、
とても心地が良く、聴き疲れしない音でとても気に入っています。

特にボヨンと締まりのなかった低音がドォととても気持ち良く鳴るようになりました。
その低音につられてか、吸音材を入れて頂いたからか
中高音との繋がりも自然になり音として一つとなりました。
耳障りだったキンキンする高音も綺麗になりました。

まだ短期間ですが非常に満足しています。
ありがとうご ざいました。

また機会がありましたらぜひ施工をお願いします。

***************************************
こちらこそ遠いところお越し頂きありがとうございました。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



デリカD5、スーパーデッドニング施工後のお客様からのご感想メールのご紹介。東京都より

DSC00632DSC00633

先月スーパーデッドニングの施工をさせて頂いたデリカD5のオーナー様より、施工後のご感想メールを頂いていましたのでご紹介いたします。


まずは施工内容のご紹介から。

DSC00634
東京都世田谷区より、スーパーデッドニング施工の為だけに遠路遥々お越し頂きました。
ありがとうございます。


DSC00635
ケンウッド製の純正?ナビです。

DSC00637DSC00636
DSC00653DSC00638
DSC00654DSC00639
スピーカーは全て純正です。

DSC00644DSC00647
2ウェイセパレートタイプです。

DSC00663DSC00659
ドア内部アウターパネル裏とインナーパネル面を丁寧に脱脂処理します。
制振材を貼り付けるので汚れや脂分があると後々剥がれてしまい施工の意味がなくなり本末転倒です。


DSC00669DSC00670
まずはアウターパネル裏の施工です。
ドア内部から指先でコンコンと叩きながら制振材を貼るポイントを探ります。
敢えて適当な大きさにカットした制振材の中から最適な大きさの物を選び貼り付けていきます。

● 車は違いますが(ヴェルファイア)その施工の様子を動画に撮ってみましたのでご参照ください。



DSC00671DSC00673
DSC00676DSC00675
最初は大まかに貼っていき更に制振材を細かくカットしてアウターパネルの響きを微調整していきます。

スーパーデッドニングではドアのアウターパネルの響きを殺してしまうのではなく、低音域の心地良く感じる余韻(ベース音など)を奏でるように『響きのコントロール』をしています。


ピアノやギター、ドラム等の楽器本体の構造は「楽器自体が良い音に響く」ように作られています。

車のスピーカーを楽器に例えるとドアが楽器本体という事になります。
ドアはペラペラの鉄板なのでスピーカーの振動が伝わって響きまくります。
その響きまくって新たに発生する音がスピーカーの音を悪くしている最大の原因なのです。

同じスピーカーでもホームオーディオのスピーカーの場合は頑丈な木や樹脂の箱に装着されています。
これこそが本来の姿のスピーカーといえるのですが、車のドアのように箱自体が無駄に響きまくって余計な音を発生することはありません。
厳密に言うとある程度響いていますが、それは楽器のように良い音になるように狙って響かせていて、
スピーカーユニットのクオリティーを発揮さすための箱として作られています。

しかしカーオーディオのスピーカーの場合はいくらスピーカー自体が高価な良い物でも、装着するドア自体はそのスピーカーが良い音になるために作られてはいません。
本来ドアは人が乗り降りするためのものですからね(笑)
たまたまそのドアにスピーカーが付いているってだけなんです。

そのドア自体がせっかくの高価なスピーカーのクオリティーを台無しにしてしまっているのです。

この事は純正スピーカーでも同じことが言えます。
安価な純正スピーカーのクオリティーでさえも台無しにしているのです。



アライブの音つくりは『スピーカーは楽器の音を鳴らす楽器』という基本コンセプトです。
そのコンセプトをもとに生み出したのがアライブ独自のデッドニング法『スーパーデッドニング』です。

ドア自体をスピーカーという楽器のボディーと見立てて『響きのコントロール』をし、装着されているスピーカーユニットのクオリティーを引き出します。


何の根拠もなく制振材をドアに貼るだけでは音が変わるだけで、狙った(求める)音が出るはずがありませんね。



DSC00682
スピーカー裏の背圧があたる部分にオーディオテクニカの吸音材を貼り付けます。

DSC00684DSC00683
貼り付ける面に予めボンドを吹き付けて粘着を強化します。

DSC00690DSC00689
こんな感じで貼り付けます。
これによりスピーカー裏から出る音の反射を防ぐことが出来ます。
反射音が肝心のスピーカー自体の音を邪魔してしまいます。


続いてサービスホールを塞ぎます。

DSC01700
ゴム質の制振材を利用してサービスホールの穴の大きさにカットします。

DSC00687DSC00685
サービスホールの縁にボンドを塗って粘着を強化します。

DSC00694DSC00691
DSC00693DSC00692
ヒートガンで温めながら太鼓の皮をピンッと張る様な感じでしっかりと貼り付けます。

スピーカーを取り付け、ここから実際に音楽を鳴らします。
手の指裏でスピーカーから伝わるドアの響きを感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。
制振材を貼り付けヘラで叩き潰すような感じでしっかりと押さえ付けます。

これを繰り返していきインナーパネルの響きをコントロールしていきます。

● その施工の様子を動画に撮りました(デモカーのマーチ)のでご参照ください。


この効果で余計な鉄板の響きで埋もれていた音が蘇り、逆に共振して出過ぎていた音が引っ込みます。
結果、音楽全体のバランスが整い各楽器の音やヴォーカルが音量に関係なくはっきりと聞けるようになります。

● マーチの左右ドアで施工前後の比較動画を撮っていますので音の違いを聞いてみてください。



DSC00699DSC00695

以上で完成です。


ではオーナー様からのご感想メールをご紹介いたします。

***********************************
本日はありがとうございました。
帰りに6時間聴いた感想です。

本当に聞こえなかった音が聞こえます!!
特にベースが。

僕の好きな音楽は70年代ソウルで20数年間繰り返し聴いています。

何千回も。

クルマも十数台にわたって。


そんな音楽から新しい発見があるとは思いませんでした!!
それも全曲!!

まだ数千曲あるので毎日楽しみです。


この結果なら東京からでも遠くはありませんでした。
本当にありがとうございました。

***********************************

こちらこそ遠路遥々お越し頂きありがとうございました。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m



先月施工させて頂いた新型インプレッサ(GT型)のオーナー様より、施工後のご感想メールを頂きました。

DSC09671DSC09672
先月、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工とチューンナップウーファーの取り付けをさせて頂いた新型インプレッサのオーナー様からご感想メールを頂きました。

オーナー様ご自身のご感想を頂けるだけでもとてもありがたい事なのですが、奥様の率直なご感想も添えて頂いています。
また、今回スーパーデッドニングの施工に至るまでの経緯までも記載頂いています。

本当にありがたい事で感謝感謝です。
ありがとうございます。

スーパーデッドニングに興味がある方、車のオーディオの音を良くしようとお考えの方、また音を良くするためには何をどうすればいいのか悩んでいる方には大変参考になる内容ですので、是非ご覧下さいませ。


施工内容の詳細はこちらの記事をご覧ください。


ではご感想メールをご覧ください。


************************************

【私の第一印象】
 
「おお!!これは鳴りすぎやな(^^)今までは何やったんや・・・(^^;)」
外部アンプをやめて内部アンプだけにも関わらず、音の厚み特に今まで薄かった高音と低音以外の中音域をメインに全ての音域で分厚く豊かな感じになりました。


【妻の第一印象】
 
「凄く透明感のある音やね〜」
彼女には特にスーパーデッドニングしたとか細かいことは言ってません。
ちょっとオーディオ関係はいじってるとだけ言ってます。


【一ヶ月使用後の私の感想】

以前と比較すると今までの社外スピーカーが、「いかに高音と低音を無理に強調して鳴らしていたか」ということが解ってきた気がします。
逆に全体のバランスが崩れ、相対的に中音域が薄く鳴る状態になっていたようです。

今回の施工でそのバランスが是正され、高音と低音が妙に強く感じることがなくなった変わりに、上から下まで全体を通して迫力のあるバランスのよい音楽が聴けるようになりました。

そして妻の言うとおり非常に透明感のある音がでます。
音量を上げても下げても一切不自然な音の歪みがありません。
これは本当に凄いです!!
こころの底から大満足です!!


また、イコライザー、タイムアライアメントなど、今まで調整に時間が掛かる割りに最終的にはよく判らなくなる調整も全く不要になったため、悩みがなくなって大変楽チン!!
安心してベストの状態で音楽を聴くことが出来ます。

この部分は本当に不思議ですが自分なりの理解では、
上記のような調整は音楽を聴く上では非常に些細なことで、それよりはるかに重要なのは「スピーカーの箱をいかに自然に効率よく鳴らすか?」ということであり、それが出来ていれば純正スピーカーのポテンシャルでもいつでもライブハウスと同等の環境にできる!!
ってことなんだろうと考えております。

上記のような調整が中途半端に気になる私のよう人間にとってはとてもありがたく、非常に満足度が高いポイントです。


【原田さんにお世話になる経緯】

新車に乗り換えるにあたって前車と同じく、
「安目の社外スピーカー・外部アンプへ交換の上、ドア、天井、床などデッドニングをフルにして荷台には25CMぐらいのサブウファーを入れてみよう!!」
と夢を膨らませておりましたが、機材を購入する前に以前からHPを見て気になっていた「アライブの原田さん」に一度話を聞いてからにしようと思い直し、アポを取ってお店を訪問させていただきました。

そこにあったデモカーのマーチ純正スピーカーの鳴りっぷりに肝をつぶし、続いて原田さんの口から溢れ出す、
 
「純正スピーカーでも十分によい音がでる!」
「ボックスタイプの大きなサブウファー不要!」
「イコライザー・タイムアライアメント等調整の不要!」

など、横に証拠のデモカー・マーチがなければとてもとても信じなれないようなお話の連続に、今までの私の既成概念は清清しいまでに粉砕されたのでありました。

その場で原田さんを師と仰ぐことに決定し、早速施工をお願いすることに。
打ち合わせの結果、新車には移設予定の無かった「チューンナップウーファー」を「ちゃんと設置すれば十分役に立ってくれます。」とのお言葉を頂きこちらも移設お願いすることに相成りました。


結果としては、費用面でも当初予定よりも遥かにリーズナブルに抑えることができ、音も前車より遥かに良くなったことから今回の施工依頼は大成功だったと断言できます。

原田さん、本当にありがとうございました。

またお金がたまったら遊びに行きますので相談に乗ってくださいね。
よろしくお願いいたします。

************************************

こちらこそありがとうございました。
次のステップアップが楽しみですね。



- Copyright(C) alive sound factory All Rights Reserved. -
ご訪問有難うございます
当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

多種多様の車種への施工事例を、出来る限り解りやすい内容で包み隠さずご紹介しています。

各記事をご覧になって、もし何かのお役に立てるようでしたら下の『明石海峡大橋』の夜景の画像をクリックして頂き、ブログランキングへのご協力をお願い出来れば幸いです。

よろしくお願い致します。


alive_logo



〒673-0005
兵庫県明石市小久保
6丁目4−12

TEL 078-891-9335
FAX 078-891-9336
メールでのお問い合わせ
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00-19:00

アライブへの行き方
お申込みフォーム

業界でも超話題のスーパーデッドニングなど、アライブへの作業の申し込みはこちらからお願いします。

alivesoundsをフォローしましょう

大好評! 新メニュー
記事検索
カテゴリー
月別アーカイブ
人気ブログランキングへ



livedoor プロフィール