デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

パワーアンプ取付

センタ―コンソール製作のエスティマ、アンプゲイン調整と追加メニュー

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先日センタ―コンソールの製作をさせて頂いたエスティマ。

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先日は夜遅くなってしまったので、一番重要な最終工程のアンプゲイン調整を取り急ぎの調整で終わらせていました。

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今回改めてゲイン調整をさせて頂くのと、オーナー様の奥様からの新たなご要望が・・・

そのご要望は・・・

「アクリルの所にいつもの癖でついつい物を置いてしまいそうで、せっかく綺麗に作ってもらったのに傷がついてしまいそうなのでカバーを作ってほしい」


承知いたしました!!(笑)

一口にカバーと言ってもこのセンタ―コンソールのデザインにマッチし、尚且つ取り外しができるような機能性も重視した物じゃないと全て台無しです。
ここはセンスが問われるところです(笑)

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まずはカバー本体をカット。
アクリルの凹み部分に入り込むように縁の部分をざぐります。

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取り敢えずハメてみて落とし込み部分を削りながら微調整。
この状態で生地を巻けば完成ですが、ただのカバーというだけで芸がないのでもう一工夫します。

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小さな穴を4つあけました。

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小さいほうの二つはこの取っ手を固定するためのネジ穴です。
カバーなので外すこともあります。
取っ手を付けてると外しやすいですね。

さてもう二つの穴は何のための穴でしょうか?

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アクリルの中はLEDでアンプを照らすようになっているのですが、当然ですがカバーを付けると照らされているのが解らなくなります。

完全に隠してしまうのはちょっと勿体ないですね。

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いきなり完成画像ですがこの二つの穴にアクリルの丸棒を埋めています。

という事は・・・

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そうです、中の光が伝って光るのです!!
なんか顔みたいでちょっと可愛らしくなりました(笑)

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これで完成ですが思い付きのもう一工夫のおかげで想定以上に時間かかってしまいました(汗)
・・・が、オーナー様も奥様も大喜びでしたのでやった甲斐がありました!!

最後にゲイン調整をバッチリ合わせてすべて完成です!!

さて次はツィーターかな?(笑)


スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。


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50エスティマのセンタ―コンソール完成

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一時中断させて頂いていたセンタ―コンソール製作のエスティマが昨日ようやく完成!!

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なんだか怪しげな感じです(笑)
周りが暗いとよくわかりません。

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明るくするとこんな感じ。
左右シートとのクリアランスは絶妙な設計施工で約1mm!!
もちろんシートをスライドさせても干渉しません!!

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車両側のコンソールとの接地部分はパテ整形で抜群のフィッティングです!!

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アルパイン juba 7090Jも復活です。
7090Jの外部入力に切り替えると純正ナビの音をそのまま聞く事が出来ます。

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以前取付済みのスピーカーDLS RCS6.2をパワーアンプCC-44の4chを使用してバイアンプ接続で鳴らします。
アンプのゲイン調整でツィーター、ミッドそれぞれの絶妙なバランスセッティングを行います。

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昨日は夜遅くなったのでゲイン調整はまた後日じっくりと行います。
jubaサウンド、楽しみです(^^♪

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50エスティマ、センタ―コンソール製作中!!

只今せこせこ施行中の50エスティマ。



先の先の先まで完成形を頭の中で想像し、シート等に干渉しないか、アンプ等の組み込み順序、ゲイン調整等のメンテナンスのしやすさ、等々もチェックしながらミリ単位で採寸して頭の中の想像を現実にしていきます。

と言うのは簡単ですが、脳みそから煙が出そうです(汗)

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カットしたボードを室内に何回も入れたり出したりして形にしていくのです。

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その際に内張りや内装パネル類、ボディー等に接触して傷がついてしまう可能性もあるのでガッツリと養生しておきます。

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アンプボード。

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このボードの取付位置をベースにセンタ―コンソールを組上げていきます。
家の基礎みたいな部分です。

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頭の中で想像した設計図をもとに製作した枠のパーツです(笑)

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取り敢えず枠の出来上がり!!
ここから内側のパネル製作。
住宅で言うところの内装の施工です(笑)

という事で頑張ってきます!!

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alive sound factory

音楽プレーヤーからの視点で、独自の感性で試行錯誤の末完成したオリジナルデッドニング施工法…【スーパーデッドニング】

“物”を取付ける目的のカーオーディオではなく、“車の中で音楽を気持ちよく聴くためのカーオーディオ”をコンセプトに、日々研究しています。

カーオーディオというジャンルにとらわれず、音楽の楽しさを感じ取れるよう、店内をスタジオに改装しました。

デビュー当時からの大ファンであり、アライブの音創りの原点でもある日本を代表するハードロックバンド『アースシェイカー』のコピーバンドを結成。
本来の音の響きを身をもって体感し、それを車の中のサウンドにフィードバックしています。