デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

プリウス

プリウスPHVの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。広島県福山市より

本日は久々のお車。

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PRIUS PHVが入庫です。

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広島県福山市よりお越し頂いております。
先週も福山市からお越し頂いていましたが全くの偶然です(笑)

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PHVですがスピーカーやドア内部構造は30プリウスと同じです。

施行内容はフロントドアのスーパーデッドニング施工です。
大好評中の『スーパーデッドニング・お年玉キャンペーン』でお申し込み頂きました。

スーパ―デッドニング『たいぞうからのお年玉』キャンペーン
おかげさまで大好評です!!
まだまだご予約募集中ですのでこの機会をお見逃しなく!!


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オーディオは全て純正です。

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内張り外します。

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純正スピーカーです。
トヨタ車の純正スピーカーはリベットで固定されています。
スピーカーを外すときはこのリベットをドリルで飛ばします。

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純正スピーカーを外すとリベットが止まっていた穴が開いています。
最終的には純正スピーカーを元通り取り付けるのですがこの状態では固定できません。

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アライブではナットリベットを使用します。

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元の穴の大きさではナットリベットが入らないので適正サイズの穴に広げます。
錆防止の塗装を施します。

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専用工具を使ってナットリベットを固定します。
これでボルトでスピーカーを固定できるようになり、脱着も容易になり一石二鳥です!!

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ドア内部を丁寧に脱脂処理後、アウターパネルの響きを制振材を貼り付けながらベース音の余韻が奏でるように調整していきます。
指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当な大きさにカットした制振材の中から適正な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。

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貼り付けると次のポイントを探りまた貼り付けます。

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貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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ドア内部の奥の方にも貼っています。
小さい制振材は響きを微調整するために小さくカットして貼っています。

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スピーカーの背圧があたる面に吸音材を貼り付けて余計な反射音を防ぎます。

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貼り付ける面には剥がれ防止のために耐熱ボンドを吹き付けます。

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ゴム質の制振材をサービスホールの大きさにカットします。
サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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純正スピーカーをボルトで元通り取り付けるのですが、スピーカーの振動でボルトが緩まないようにネジロックを添付します。
完全に固着しないタイプなので取り外すことも可能です。

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ボルトで確実に固定されました。

安価な純正スピーカー、高価な市販スピーカーに限らず、スピーカーユニットはドアに『確実に固定』されていることが重要です。


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ここからエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとスピーカーの振動がインナーパネルへ伝わっていきます。

スピーカーの振動がインナーパネルに伝わるという事は、インナーパネル自体が共鳴して余計な音を発生するという事です。
実はこの余計な音が本来のスピーカーの音を悪くしている原因なのです。

インナーパネルの余計な音によって埋もれて聞こえなくなっている音や逆に突起して耳障りになっている音が発生し、とくにボリュームを上げていくと聴感上ただただうるさい音に感じてしまうのです。

だからと言って制振材で固めすぎて振動を殺してしまうと、音楽としての心地良く感じる響きまで死んでしまい良い音にはなりません。

スーパーデッドニングはインナーパネルの響きを倍音が乗るようにコントロールする施工法です。

その結果ボリュームを上げていっても音がつぶれることなく、ボーカルや各楽器それぞれの音がハッキリと聞け、いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンドになるのです。

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制振材を貼り付けてヘラでしっかりと押さえ付けます。

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そしてまた次のポイントを探り同じ動作を繰り返していきます。

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そして完成です!!

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ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



30プリウスの純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工。

本日はこちらのお車が入庫です。

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30プリウスです。
フロントドアのスーパーデッドニング施工です。

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アルパインのナビです。

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サウンド調整機能は全てOFFの状態で施工します。
施工後はスーパーデッドニング効果で聞くジャンルやソースに関係なく、このような煩わしい調整機能を使う必要がなくなります。

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内張り外します。

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純正スピーカーです。
敢えてスピーカーの交換はしません。
スーパ―デッドニング効果で、素直でバランスの良い純正スピーカーの本当のサウンドを体感していただけます。

「純正スピーカーは音が悪い」という勝手なレッテルを貼る前に、「なぜ純正スピーカーは音が悪いのか?」もしくは「純正スピーカーの音を悪くしているのは何が原因か?」という事を考えればスピーカーを交換する前に何を改善すべきかが見えてくるはずです。

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純正スピーカーです。

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トヨタ車の純正スピーカーはリベットで固定されているのでスピーカーを外すときはこのリベットをドリルで飛ばす必要があります。

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最終的に純正スピーカーを取り付けるのですが、ボルトでしっかりと固定できるようにナットリベットを装着します。

純正スピーカーでも市販の高価なスピーカーでも、音の良し悪しを決めるのは「しっかりと固定する」という「物を活かすための確実な施工」です。
高価なスピーカーに交換しても固定方法が適当だと、本来のクオリティーのサウンドなんて出るはずがありません!!

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ボルトで確実に固定することも出来ますし、外すことも容易になり一石二鳥です。

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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパネル裏を指先で叩きながら制振材を貼るポイントを探っていきます。

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貼っては探りを繰り返していきます。

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アウターパネルの響きを、音楽を聴いて心地よく感じるために重要なベース音の余韻が奏でるように、制振材を利用してコントロールしていきます。

意味もなく闇雲に制振材を貼り付けるデッドニングとは根本的な考え方が違います。

スーパーデッドニングは「カーオーディオのスピーカーは楽器の音を鳴らす楽器」という独自の視点から考案したアライブ独自の施工法です。

そのスーパ―デッドニングについて詳しくはこちらをご覧ください。


てな感じで着々と進行しております。

では後半戦行ってまいります!!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



30プリウスにスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。岡山県倉敷市より

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本日は30プリウスが入庫しております。

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岡山県倉敷市よりお越し頂きました。


施工内容はプリウス定番メニューと言っても過言ではない『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。

そして久々に恐怖の10時間コースです!!(笑)


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純正ナビです。

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フロントスピーカーはケンウッドに交換済みです。


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リアスピーカーは・・・

付いてません(汗)

事前にリアスピーカーは付いてないと言う事はお聞きしていたので店に転がっていたトヨタ用の純正スピーカーを取り付ける予定にはしていましたが、こんな状況だとは予想外でした(汗)

このグレードはもともと付いていないらしいです。
このパターンは初めてです。

このままでは音が鳴らないのでリアスピーカーケーブルは新たに引き込みます。


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リアラゲッジには最近取り付けた外部アンプが。

地元のお店で付けたらしいのですが、外部アンプをつけたら音がキンキンしてうるさくなってしまったらしいです(汗)

ゲイン調整の問題だとは思うのですが、それ以前に・・・

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配線の取り廻しがむちゃくちゃです(汗)

最近こんなパターン多いですね。


リアのスピーカーケーブル引き込みついでに、このずさんな配線の引き廻しも改善します(汗)


そんなこんなでまだまだ終わりそうにありません(汗)

恐怖の十数時間コースになりそうです(涙)


続きいってきます!!

 
 


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