デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

ヴェルファイア 30

新型ヴェルファイアの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。

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本日は新型ヴェルファイアが入庫です。

アライブから車で数分の超ご近所様。
こちらのオーナー様も今お預りのトゥーランのオーナー様同様、約7年前に20ヴェルファイアにスーパーデッドニング施工をさせて頂いたリピーター様です。

新車購入と同時にご予約いただきました。
一度スーパーデッドニング効果を体感された方は、お車乗り換え時にはスーパーデッドニングは標準装備な感じですね(笑)

ありがとうございます。

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アルパインナビです。

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内張り外します。

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スピーカーは純正です。

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ドア内部を丁寧に脱脂処理。



とこんな感じで着々と進行中です。
では続き行ってまいります。

スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

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30ヴェルファイアの純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工。大阪市より

久々のブログ投稿です!!(笑)

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本日はヴェルファイアが入庫しております。

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なんと!!大宮ナンバー!!
ですが、大阪市よりお越し頂いております。
どちらにしても県外の遠方からお越し頂き誠に恐縮ですm(__)m
ありがとうございます。


施工内容はスーパーデッドニング施行です。
カーオーディオの音を良くするためにスピーカー交換以前に最も重要な、ドアの響きを改善する為のアライブ独自の施工法です。

ドアの響きをちゃんとした響きに改善することにより純正スピーカーでも心地よいサウンドに変化するのです。
逆に言えばドアの響きをちゃんとした響きに改善せずにスピーカーを交換しても、ドアの響きの悪い部分はそのままなので心地よいサウンドにはなりません。
せっかくの良いスピーカーのクオリティーが発揮されず台無しですね。

カーオーディオは物を交換するだけではただ音が変わったというだけで、求めている『良い音』にはなりません。
カーオーディオに対してお金をかける事の本質を見据えた『物を活かす意味のある施工法』が重要なのです。


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アルパインのナビです。

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純正スピーカーです。

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トヨタの純正スピーカーはリベットで留まっています。
このリベットをドリルでもんで外していくのですが、削りカスが車室内等に飛び散らないように養生をしておきます。

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はいっ!!
取れました!!


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後でまた純正スピーカーを取り付けるのですが、次はボルトでしっかりと固定できるようにナットリベットを装着しておきます。

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ナットリベットを装着するために穴を広げます。
錆防止の塗装をしておきます。


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ドア内部を丁寧に脱脂処理後、アウターパネルの響きをコントロールするために制振材を貼り付けていきます。
指先で叩きながら制振材を貼るポイントを探っていきます。

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探っては貼り付けを繰り返していきます。

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貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

このようにスーパーデッドニングではアウターパネルの響きをベース音の余韻が奏でるように制振材を利用してコントロールしていきます。

音楽を聞いていて心地良く感じるか感じないかはこの『ベース音の余韻』が非常に重要です。

どんなジャンルの音楽にもベースというパートが必ずあります。
耳で直接聞き取りにくい帯域の音ですが、鳴っていると鳴っていないでは感じ方が全然違います。

闇雲に制振材を貼り付けるようなデッドニングでこの重要なベース音の余韻が作り出せるはずがないですね。

何のためにカーオーディオに対してお金をかけるのか?
車の中で好きな音楽を良い音で聞くためですよね。
その本質をぶれずに見据えて考えると施工法の重要性は必然ですね。


という感じで後半戦行ってまいります!!

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ヴェルファイア(30)のスーパーデッドニング施工スライドショー!!

昨日施工させて頂いた三重県よりお越しのヴェルファイアさん。

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ちょっと時間押しましたけど無事完成!!

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チューンナップウーファーも装着されていたので最後にクロスオーバーのセッティング。

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ウーファーのレベルとローパスは付属のリモコンの方で調整します。

ちなみに他の調整機能は一切使いません。
アルパインのヴェルファイア専用セッティングも全く必要ありません。

何故ならスーパーデッドニングで根本的なドアの響き自体でサウンドセッティングを行っているからです。

ドアの響きのコントロールで余計な響きは消し出すべき音をきっちりと出します。
例えて言うのならイコライザー調整をしているような感じです。
その効果で音の定位も上がりダッシュボード上のツィーターとの音の繋がりも良くなり、リアスピーカーとうまくバランスを取る事により車室内の臨場感が広がります。
ですのでタイムアライメントも必要ありません。

ドア自体の響きで音を作るのでセッティングありきで作った音のように、「ロックとか激しいジャンルは合うけどアコースティック等はいまいち合わないなぁ・・・」ていうような音楽ジャンルの偏りがありません。

どんなジャンルでも全て心地良いサウンドになります。

更に言えば全てのソース、メディアもOKです!!

とくにラジオのDJの声なんてめちゃめちゃ聞きやすくなりますよ。


スーパーデッドニング効果はセッティングの数値にばかりに気を取られることなく、純粋に聞きたい音楽を心地良く聞く事が出来るようになります。

それが『アライブサウンド』なのです!!



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alive sound factory

音楽プレーヤーからの視点で、独自の感性で試行錯誤の末完成したオリジナルデッドニング施工法…【スーパーデッドニング】

“物”を取付ける目的のカーオーディオではなく、“車の中で音楽を気持ちよく聴くためのカーオーディオ”をコンセプトに、日々研究しています。

カーオーディオというジャンルにとらわれず、音楽の楽しさを感じ取れるよう、店内をスタジオに改装しました。

デビュー当時からの大ファンであり、アライブの音創りの原点でもある日本を代表するハードロックバンド『アースシェイカー』のコピーバンドを結成。
本来の音の響きを身をもって体感し、それを車の中のサウンドにフィードバックしています。