デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

◆ DAIHATSU ◆

タントカスタム、ウーファー設置ボード製作中!

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先日よりチューンナップウーファー取付とツィーター設置位置変更でお預かりしているタントカスタムさん。

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電源ケーブル、バッ直引込作業です。
アースもバッテリーのマイナス端子へ戻します。

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RCAケーブル等、ウーファー設置位置までワイヤリング完了。

そうこうしている間にウーファーが入庫。

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カロッツエリアのTS-WH1000Aです。
サイズを測ると運転席下にバッチリ収まります。
バッチリ収まるのですがシート下のカーペット上に直に置いてしまうとせっかくのウーファー効果が発揮できません。
発揮できないどころか邪魔な存在となってしまいます。

「低音の迫力を期待してウーファー付けたのにボワボワした低音が鳴って気持ち悪いやん!!なんでやっ!?」

って事になってしまいます。

低音域は設置されている状況やその環境によって音の出方(鳴り方)が大きく変わります。

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しっかりとした厚みの板で専用の設置ボードを製作して確実な固定をしなければ、本来のウーファー効果が発揮できません。

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ボードの上にベタ置きするのではなく下駄をはかしてウーファー本体を浮かすような感じで設置します。

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こうすることによってウーファー本来のタイトな低音域が鳴り、フロントスピーカーとの音の繋がりも良くなります。

ウーファー効果を最大限引き出す設置法について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

てな事で続き行ってきます!!

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タントカスタム(L375S)、ウーファー取付とツィーター設置位置変更。高知県より

つい先日スーパーデッドニングの施工をさせて頂いたタントカスタムさん。

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またまたご来店(笑)

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高知県から何度も足を運んでいただき本当にありがとうございます。

先日スーパーデッドニングの施工をさせて頂きドアの響きが改善され、既に交換済みだったアルパインのスピーカーのクオリティーがより発揮できるようになったのですが、ツィーター設置位置の問題でドアスピーカーとの音のバランス(繋がり)の悪さがより目立つようになりました。

ツィーターの設置位置と角度によって車室内の音の臨場感の良し悪しに大きく影響します。

スーパーデッドニングはドアの響きの改善によってドアに装着されているスピーカーのクオリティーを最大限引き出す効果があるのですが、ツィーターの設置位置角度の問題で音のバランスが崩れているところは別問題ですので改善することはできません。
逆に音のバランスが崩れている部分までもが顕著に表れてきます。

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これが現状のツィーターの設置状況です。

もろに運転席、助手席側に向いて取り付けられています。
めちゃめちゃ高音域がうるさいです(汗)
しかも運転席に座っていると右側の音ばかりが強調されて聞こえてきて非常に違和感のあるサウンド空間です。

これでは音楽全体の臨場感を出すためのツィーターの役割を果たすことができない状況です(汗)


先日のスーパーデッドニング施工後に改善策としてツィーター設置位置の変更を提案させて頂きました。

あとこのタントのドアスピーカーの取り付け位置とドア自体の特性で低音域が少し鳴りにくい傾向にあり、またオーナー様が良く聞く音楽ジャンル的に考慮してウーファーの追加も今後の課題として提案させて頂きました。


・・・で、早くも提案させて頂いた「ツィーター設置位置変更&ウーファー追加」でお越し頂きました!!

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まずはシート下の採寸をしてウーファーの選択から。

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ウーファーはただ単にカーペット上の置くだけではウーファー効果を引き出すことが出来ません。
しっかりとした設置ボードを製作してその上にがっちりと固定しなければドアスピーカーとの音の繋がりがとれず、締まりの無いボワボワとした気持ち悪い低音が鳴り響くだけとなってしまいます。

ウーファー効果を最大限引き出すためのアライブ独自の設置方法についてはこちらのデミオの記事をご参照ください。

ウーファーの入荷がまだなのでお車はしばらくお預かりしてじっくりと施工させて頂きます。

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タントカスタム(L375S)にスーパーデッドニング施工。高知県より

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本日はタントカスタムが入庫しております。

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なんと!!
高知県よりお越し頂きました。
遠路遥々ありがとうございますm(__)m

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ヘッドユニットはアルパインのCD&USB。

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スピーカーもアルパインに交換済みです。

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このタントカスタムは左右のドアの形状が違います。
サービスホールの穴の形状も違うので左右対称のドアと比べるとちょっと手間がかかります(汗)

それとスピーカーを交換済みでお越し頂いた場合、かなりの確率で取付方法の修正を行わなければいけない場合があります。

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今回もその確率にバッチリ当たっているようです。

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スピーカーはこんな状態でも音が鳴ってしまうので、施行する人によればこの状態でもOKとみなされてしまいます。

しかし『何のためにスピーカーを交換するのか?』という本質が解っていればこんな状態でOKなわけがないですよね(汗)


というわけで少々時間がかかりそうなので続き行ってまいります!!



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